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        <title>呟き</title>
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        <description>在特会運営の呟き</description>
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            <title>ロート製薬事件への支援要請</title>
            <description>	ロート製薬事件への支援要請反日韓国女優キム・テヒをCMキャラクターとして起用してきたロート製薬に対し、一国民として抗議に向かった４名が強要罪に問われて逮捕されました。「公の電波を使って反日韓国人をCMに使うな」 「竹島は何処の国の領土か？」 という至極当然の要求・質問をぶつけただけで逮捕されることになった西村斉氏、荒巻靖彦氏ら４名の裁判等の支援を行うため、ご家族が管理する支援口座を開設しました。皆さまの暖かいご支援を何卒よろしくお願いします。国士を支える会　振込口座＜郵便局からの振込先＞名前　コクシヲササエルカイ記号　14150番号　82207731＜一般金融機関（銀行・信用金庫など）からの振込先＞銀行名　ゆうちょ銀行 金融機関コード　9900 店番　418 預金種目　普通店名　四一八 店（ヨンイチハチ店） 口座番号　82207731 名前　コクシヲササエルカイ

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            <title>大阪・愛知遠征の報告など</title>
            <description>	平成２４年４月２９日から始まった大阪・名古屋遠征では多くの方の参加、ご協力をいただきました。改めまして皆さまに心よりお礼申し上げます。今回の遠征の報告を兼ねまして昨日ニコニコ生放送にて特番を組ませていただきました。以下ＵＲＬよりご視聴いただけますので、よろしければご覧ください。※ ニコ生タイムシフトは期間限定での視聴となりますのでご注意ください【在特会】特別放送　大阪・愛知遠征 ＆
その他の活動報告http://live.nicovideo.jp/watch/lv91994969
また、４月３０日の大阪集会、５月３日の名古屋集会、５月４日の栄三越前反パチンコ街宣の様子を収録した動画も紹介していますので確認ください。◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇＜動画案内＞愛知『 桜井誠 講演会 』
反パチンコ祭り?http://www.nicovideo.jp/watch/sm17743301 『 桜井誠 講演会 』
反パチンコ祭り?http://www.nicovideo.jp/watch/sm17743624 『 桜井誠 講演会 』
反パチンコ祭り?http://www.nicovideo.jp/watch/sm17743917 『 桜井誠 講演会 』
反パチンコ祭り?http://www.nicovideo.jp/watch/sm17744626 『 桜井誠 講演会 』
反パチンコ祭り? 終http://www.nicovideo.jp/watch/sm17744884 『 桜井誠 』
反パチンコ街頭演説会? 【在特会愛知支部】http://www.nicovideo.jp/watch/sm17751137 『 桜井誠 』
反パチンコ街頭演説会? 【在特会愛知支部】http://www.nicovideo.jp/watch/sm17758861
大阪H240430 在特会 大阪集会ー1http://www.nicovideo.jp/watch/sm17705900 H240430 在特会
大阪集会ー2http://www.nicovideo.jp/watch/sm17707154 H240430 在特会
大阪集会ー3http://www.nicovideo.jp/watch/sm17707275 H240430 在特会
大阪集会ー4http://www.nicovideo.jp/watch/sm17707409 H240430 在特会
大阪集会ー5http://www.nicovideo.jp/watch/sm17707496 H240430 在特会
大阪集会ー6http://www.nicovideo.jp/watch/sm17707676 H240430 在特会
大阪集会ー7http://www.nicovideo.jp/watch/sm17707763 H240430 在特会
大阪集会ー8http://www.nicovideo.jp/watch/sm17708702 H240430 在特会
大阪集会ー10http://www.nicovideo.jp/watch/sm17709853 H240430 ...</description>
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            <title>京都弁護士会によるセクハラ事件隠蔽　続き</title>
            <description>	　昨日、4月25日に朝鮮学校から訴えられている例の裁判の口頭弁論に行ってきました。本運営ブログの前回の裁判報告において、当方の側で傍聴に来ている女性がセクハラの被害に遭った事、その加害者がいつも在特会の活動に張り付いている人物（芝園団地にも同志社大前にも亀戸にも文科省前にも現れた左翼と思われる男）である事、そしてそのセクハラ事件を京都弁護士会が隠蔽している事を書きました。昨日の口頭弁論におきましてもその男が裁判の傍聴に来ておりました。当然、加害者からも京都弁護士会からも被害者に対する謝罪の言葉なんかありません。ここまで来ると京都弁護士会による組織的な嫌がらせとしか思えません。その男が起こしたセクハラ事件が原因かどうか分かりませんが、昨日の京都地裁は過剰だと思えるくらいの警備体制でした。裁判所の職員がセクハラ事件の加害者側（すなわち朝鮮学校支援者）とセクハラ事件の被害者側（すなわち在特会側）とを分断し、両者の接触が無いよう厳重な注意を払っているようでした。当然ですが、被害者側が不利益を被っており、傍聴券抽選の列に並ぶこともできず、加害者側の受け取りが終わってからこっそり抽選のリストバンドを受け取りに行かなければなりませんでした。また、抽選の締切時間間際の駆け込みも被害者側は一切できませんでした。京都弁護士会はこのセクハラ事件を隠蔽しようとしておりますが、当方が被害を受けており、それによって更なる不利益を被っている以上、黙っている訳にはいきません。正式にセクハラ事件と隠蔽の事実を認め、再発防止策を打ち出すまで、しつこくこの事件について言及してやろうと思います。　さて、裁判の方ですが、大きな動きがありました。裁判長が4月の人事異動で変わりました。前の裁判長と違ってやる気が全面に出ております。裁判の内容に結構、興味があるような印象を受けました。新しい裁判長になって1回目の口頭弁論ですが、まずは原告（朝鮮学校）側弁護士から冒頭陳述みたいなものがありました。被告（在特会側）は差別主義者だとか、朝鮮学校への攻撃は差別主義に基づいているだとか言いたい放題言ってくれましたが、よくここまで次から次へと人の悪口が言えるものだと思います。本当にレッテル貼りがうまい方々ですので、本気で在特会にヘッドハンティングしたくなりました。また、連中特有の正義感に基づいて意気揚々とお話ししてくれるものですからツッコミ処も幾つか出てきました。一例ですが、原告弁護団によると日本国憲法第14条における法の下の平等とは合理的な区別を可とするのに対し、人種差別撤廃条約ではそれが無いとの事でした。確か人種差別撤廃条約では、第1条で合理的な区別（市民と市民でない者の区別）は可とする条文があったと思います。原告側弁護士の話を聞いていて、あらゆる差別も区別も駄目だよという趣旨で書かれているのは確か世界人権宣言とか国際人権規約とかそういった類いのものではなかったのでは、と思っておりました。言ってしまった以上、引くに引けなくなってしまったのでしょう。　その後、被告側から応酬の冒頭陳述を行い、徳永弁護士がアドリブでやってくれました。当初、被告側から冒頭陳述を行う予定は無かったのですが、原告の方が事前の準備書面提出も無しにいきなりやってくれたものだから、仕方無く応酬したといった感じでした。それでも「朝鮮学校の教育そのものがヘイトスピーチである」と実に的を射た発言をしてくれまして、朝鮮学校を支援する側の傍聴人から抗議のざわめきが聞こえました。双方の冒頭陳述の後、進行協議に入りまして、次回、6月20日（水）の15時に勧進橋児童公園に集合して現地見学会を行う事が決まりました。裁判長がデモ行進のルートを実際に見てみたいとの事です。せっかくだから公式サイトで会員の皆さんに参加を呼びかけて、幟，プラカード，拡声器持参で裁判官公認の楽しい現地見学会にしようと、頭の中で計画を練っておりましたが、そのアイデアは没になりました。裁判が終わって、我々が打合せを行っている時に書記官から徳永弁護士宛に電話があり、その見学会に来るのは弁護士だけにしてくれと言われたそうです。そうは言っても、デモ行進を企画した本人がいた方が良いだろうという事で、被告側から1人選出する方向で話を進めます。大勢で現地見学会を行うということにはなりませんので、注意下さい。　そして、今後の証人尋問の予定についても話し合いがありました。原告側としては、どうしても会長を証人尋問に引っ張り出したいようです。私の悪い習慣でそういう時にどうしても良からぬ妄想をしてしまうのですが、原告と一緒になって会長を吊るし上げたらきっと面白い事になるだろうな、と思っていました。「桜井誠の唯一の友達である大日本愛書連総裁 天国太平と何回肉体関係があったのか」等々、会長へのくだらない質問内容を考えながら原告弁護士の話を聞いておりました。会長を証人尋問に引っ張り出したい理由は、カリスマ性があるから、被告八木にはそれがないから、ということ、それから在特会が会長の独裁であるから、とのことです。弁護士のくせにカリスマ性という非論理的な言葉を使って理由を組み立てるなよと思いました。そして、もし会長の独裁だったら私なんかとっくの昔に粛正されているよ、と思いました。在特会は会長はじめ執行役員の権限が強いのも事実ですが、会則に基づいて民主的に運営が行われております。独裁ではありません。前述のセクハラ男といい、この的外れな事を平然と言ってしまう弁護士といい、敵方の図々しさには驚くばかりです。これくらいの度胸を我々も持つべきではないかと思いました。　以上、昨日の裁判の報告でした。次回のその次は7月11日（水）14時開廷の予定です。裁判で何か動きがありましたら報告、告知いたします。平成24年4月26日在日特権を許さない市民の会副会長　八木康洋

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            <title>悲惨な事故に垣間見えた「人権侵害救済機関設置法案」成立後の社会</title>
            <description>	京都祇園で大事故が起きた日の数日前、昨年栃木県鹿沼市で起きたてんかん患者が引き起こした大惨事に関して、遺族が集めた署名を小川・松原両大臣が受け取ったと言う報道を目にした方も多いと思います。その直後に起きた祇園の事故は、驚くとともに、これだけ人が犠牲になっても法が変わらない現状への憤りを感じさせるものでした。しかし、さらに驚愕すべきことがありました。なんと「社団法人日本てんかん協会」が、遺族の署名活動を「差別助長」と公然と批判したのです。社団法人日本てんかん協会のHPよると、2012年４月９日、小川敏夫法務大臣、松原仁国家公安委員会委員長に「今回の署名活動は、てんかんだけを対象に厳罰化を求める内容になっていることから、病名による差別が助長されかねないとの懸念を強く抱かざるを得ません」と要望しています。現行の法制度では、単なる「要望」ですが、もし「人権侵害救済機関設置法案」が成立し、「人権委員会」が設置されていたら果たしてどうなるでしょうか？　かけがえのない家族を奪われ、その悲しみをこれ以上増やすまいとするごく当たり前の主張さえ、「差別」「人権侵害」とされかねないということなのです。「人権侵害救済機関設置法案」によると、「人権委員会」は強制捜査を含め、強大な権限を持っています。今回の件は、「人権侵害救済機関設置法案」成立後の暗黒社会を十分すぎるほど感じさせてくれました。
そして先日、同じく京都の亀岡で、また悲惨な事故が起きました。事故の取材に関し、救命センターのブログで、マスコミの取材について、強烈な批判がありました。マスコミ各社はこれに対し、「事実と異なる」と言っているようです。ことの真偽は分かりませんが、マスコミ各社も今回の件を「人権侵害救済機関設置法案」成立後の影響を考える機会としてほしいものです。「人権侵害救済機関設置法案」では、メディアは対象外だそうですが、メディアで発言する個人（評論家含む）は、そうではありません。また、メディア規制も盛り込んでしまえばそれまでです。もし、「人権侵害救済機関設置法案」成立し、かつ改正でメディア規制も追加されていたら、今回の件で各社反論の機会もなく、人権委員会に蹂躙されるということですね。そんな危険な拡張性を持っている「人権侵害救済機関設置法案」に真っ先に反対する責任を放棄して、表現規制を「人権擁護」と容認するのはもはやメディアとは言えません。それでも「自分たちは関係ない。決して糺弾などされない」という確信を持っているなら、もはや日本のメディアは、すでに完全に腐りきって、メディアとしての痕跡さえ残していないということになります。
紀元二六七二年四月二十五日
米田隆司　記
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            <title>在特会千葉支部長交代について （桜井達郎よりご挨拶）</title>
            <description>	皆様、お世話になっております。これまで在特会千葉支部長を務めさせて頂きました櫻井です。在日特権を許さない市民の会の運動を通して、色々な方と出会い、その中で私の中で大きく成長する事が出来た事の感謝を、お伝え申し上げます。北は北海道、南は九州まで、暖かい方々と運動出来たことを幸せに感じております。さて、この度は在特会千葉支部の支部長を、現運営で活躍されている奥田洋平氏に引き継ぐ事となりました。私がこの運動に参加するきっかけは「拉致被害者」と「竹島問題」でしたので、本年の２月２２日（竹島の日）を終えて引継ぎの声明を出すつもりでしたが、私情で遅れてしまった事をお詫び申し上げます。昨年から引継ぎ作業は行っており、身近な方は知っておられるでしょうが、支部長交代の大きな理由は、昨年３月１１日の東日本大震災をうけてからで、決して在特会の運動に賛同できなくなったからではありません。震災の後、すぐに桜井会長が自ずから、余震や停電に不安を感じておられる方々の為に、東京消防庁のレスキュー隊の活動を行っている事に胸を打たれ、翌月に福島県の南相馬市に支援物資を届けに行った時に見た、被災地の変わり果てた姿に、自分の中での運動の優先順位が変わった事も大きな要因です。これまで、関東大空襲、関東大震災をうけた後の私たちの先人は、自分の生活を捨てて一丸となり、日本の為、日本人の生活の為に全力で復興してきました。それに比べ、現在の被災地の状況は一年過ぎた今でも、予算を削られた数少ない自衛隊と、遠くから移動で来た警察官、被災地の方々しかいない事に、深く考えさせられました。記憶に新しい「阪神淡路大震災」の時の復興も、立場を問わず地元住民が一丸となり、助け合った事が良かったと、言われております。恥ずべき事に、当時の私は「大変そうだな」「自分じゃなくて良かった」などと思っていました。今回の震災でも、離れた場所では同じような考えの人もいるでしょうが、今の弱った日本人では珍しくないと思います。これまでとは違い、インターネットを通じ、在特会や右派系他団体、保守的な考えを持つ一般市民が増え、被災地の状況や安否確認などを、主に「Twitter」などで拡散する事はいい兆候だと感じましたが、実際に被災地まで行かれた方は少なく、在特会が行っている「行動する保守」とは遠い気がします。これからの自身の活動は、変わらず行っていきますが、主に立て直し中である被災地の弱った行政に、反日左翼を絡ませない事や、微力ながら自分に出来る事をやっていきます。勿論、在特会千葉支部としての活動にも協力させて頂きますが、これからは奥田支部長をはじめ、行政訴訟等で尽力されている石塚氏、ポスティングや署名活動を地道にやっているムードメーカー的存在の高橋氏や、様々な問題提起をされている桜庭氏を中心にやっていく体制ですが、まだ人材不足は否めませんので、これまでと同様に皆様のお力添えをお願い致します。最後になりましたが、在特会各支部の皆様、「主権回復を目指す会」西村修平さん、野沢さん、私に運動のイロハを教えてくださった「千風の会」渡辺さん、「排害社」の金友代表、加藤さん、「日侵会」菊川さん、関東では、村田春樹さん、槇泰智さん、瀬戸弘幸さん、維新政党・新風の皆様、関西では荒巻靖彦さんと西村斉さんを中心とする有志の皆様、そして「在日特権を許さない市民の会」桜井誠会長、大変お世話になりました。在特会千葉支部長として、これまでやってこれたのは皆様のおかげです。今後とも御指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。平成２４年４月１０日　櫻井達郎&amp;nbsp;

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            <title>部落解放同盟を中傷する酷い人間がいるようです（笑）</title>
            <description>	２４日（土）の晩に、私は仕事を終えて、自宅についた・・・
一通のハガキが届いていた、差出人に見覚えはない・・・
	さて、私はハガキなどを出した覚えはない。
とりあえず、何のこっちゃ分からんので、晩御飯を食べた後、ネットで住所と名前で検索をしてみた。
お寿司屋である事がすぐに判明した、ついでに電話番号も分かったので、電話をかけてみる。
すると、転送になってしまうようで、転送先の人間が電話に出た。
「喜兆さんですか？」 「違います」 「ネットで検索して、喜兆さんとして紹介されている番号にかけてますが・・」 「喜兆さんなんて、関係ないですよ」 「０７７４−９４−〇〇〇〇にかけたのですが、違いますか？」 「違います、家は〇〇〇〇です」 「でも、喜兆さんにかけるとそちらに転送されるようですが？」 「全く、私には何の事か、どういう事か分かりません」
のようなやり取りになってしまって、電話では連絡が取れなかった。 仕方ないので、翌日の日曜日に昼御飯に御寿司を食べる事にして、祝園までドライブに出かけた。
カーナビにセットして現地に向かう、そして、住所の場所に到着しても、どこにも喜兆なるお寿司屋が見つからない。
近所の人間に「喜兆というお寿司屋をご存知ありませんか？」と聞くと、「以前はそこのビルに入っていたが、今は店を閉めて出て行ったよ」と・・・
「？　？　？　？」になった
その後、判明したのは、この住所は私が３５年以上も前、つまり記憶すらない赤ちゃんの頃に住んでいた住所であったと言う事である。
おもしろい偶然もあるもんだ、この奇遇な偶然によって私は、かつて自分が暮らしていた場所を訪れた事になった。
ま、それはさておき、結局、ハガキの差出人に直接、話を聞く事が出来なくなったので、近くにある木津警察署に寄って、このハガキを見せておいた。
でもって、本日、午後３時くらいに、部落解放同盟京都府連合会とか言う建物を訪問した。
ここなら、何か事情等が分かるかもしれないと考えたからだ。
まずは、玄関をくぐると、玄関で掃除をしていた男性が声をかけてきた。
「受付はどこですか？」と聞くと「２階です」と言って、エレベーターに案内してくれて、一緒に２階について来た。
（あんた、掃除はいいのかい？と思った）
すると、玄関を掃除していた男性が受付の人間であった（笑）
なかなか、香ばしい勤務形態である。是非とも、我が社にも採用しようと検討をしている。
冗談はさておき、掃除夫から受付の担当者に変貌した男性にハガキを見せて、「このようなハガキが来たので、ここで聞けば何か分かるかもと思って来ました」と説明をする。
受付の男性は「しばらく、お待ちください」と言って何処かへ行ってしまった。
２〜３分、その辺の展示物を見ていると、別の年配の男性と一緒に帰ってきた。
再度、「このようなハガキが来たのだが、何か分かりますか？」と聞いてみた
解放同盟の職員は「分からない」と言う
私「遠藤昌幸なる人物が部落解放同盟を中傷するようなハガキを出したという差別事件とか把握してませんか？」とも聞いてみたが、「そんな事は把握していない」と回答を頂いた。
ちなみに、このハガキの消印は奈良である。ハガキの内容からも奈良県が舞台の中心かとも思える。
部落解放同盟奈良県連なら、何か知ってるかもしれない。
遠藤昌幸なる人物が部落解放同盟を中傷したとすれば、その内容にもよるが、もしも、人種・民族・門地・国籍などを捉まえての差別行為が行われているようであれば、断じて許すことは出来ない。
部落解放同盟奈良県連と連携して、又、場合によっては奈良地方法務局・大阪地方法務局などとも連携し、このハガキの真相を究明したい。

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            <title>【緊急情報】 ３月２５日 韓国領事部（民団本部） 前に竹島の碑設置？</title>
            <description>	匿名希望で情報が寄せられました。麻布十番の韓国領事部（民団本部）前に『竹島の碑』が設置されていたとのことです。誰が設置したか不明ですが、以下送られてきた碑の写真です。情報拡散よろしくお願いします。

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            <title>京都地裁におけるセクハラ事件</title>
            <description>	　ここのところ、仕事やら何ならで忙しくて裁判の報告が遅くなりました。先日、3月7日に朝鮮学校から訴えられている例の裁判の口頭弁論がありました。これらの予定を話し合うための期日で、見世物的な面白さは無く、時間もほとんどかからずに閉廷となりました。話し合ったのは主に証人尋問の予定です。どうも原告側は色々な人の証人尋問を行いたいみたいで、私が見ている限り、時間稼ぎにしか思えません。早く「まともな教育を行っている」と自らが主張する証拠を出して欲しいものです。なお、原告側の希望ですが、被告全員の証人尋問と原告側から三人（そのうち一人は法律の専門家らしい）の証人尋問を申し出ております。　前回の裁判（1月25日）で被告側の証人尋問が行われたのですが、その時、信じられないような事件が起こっていたようです。私はどうしても外せない仕事が入ってしまい、その期日には参加できませんでした。事件とは本報告の題目にもありますように、セクハラ事件で、事件を起こしたのがいつも在特会の活動に張り付いている人物（芝園団地にも同志社大前にも亀戸にも文科省前にも現れた左翼と思われる男）です。その男、先日の裁判の時も来ておりました。いつも被告側の傍聴者として裁判に来てくれている女性がいるのですが、傍聴券の抽選に並んでいる時にその人に対して被告側の傍聴希望者であることを確認した上で、例の男が「貴方みなたいな人がここに並ぶのは困るんだ」というような事を言ってきたそうです。その被害者の女性は裁判後に徳永弁護士に事件の話をしたそうですが、徳永弁護士の対応も面白いもので、「昔の裁判ではもっと怒鳴り合いだとか脅迫じみた言い合いだとかが普通に行われていた」とどこぞの左翼の内ゲバだと思わせるような感じの回答だったそうです。徳永弁護士の昔話を続けてもそれはそれで面白いのですが、話を元に戻します。例の男のとった行為には二つの問題点があります。一つは、在特会側の人には裁判を傍聴する権利が無いということを主張し、実際に排除しようとした点、もう一つはそれがセクハラであるという点。例の男が閉廷後に原告側の報告集会（京都地裁に隣接する京都弁護士会館の中で毎回行われています）に参加しているかどうかは分かりませんが、3月7日に朝鮮学校側の支援者に対して排除するように主張していなかったところを見ると、立場が中立なのでは無く、原告側の人物であると意識して裁判の傍聴に来ていたことになるかと思います。おそらく原告弁護団から声をかけられて裁判に来ているのでしょう。前回、1月25日の時に一緒に傍聴券の抽選に並んでいたほかの朝鮮学校支援者もその男の発言を聞いているはずで、原告側弁護団も事件の内容を知っていてまた例の男を傍聴に呼んだか、あるいは動員された朝鮮学校支援者全員が本気で在特会側の人には裁判を傍聴する権利が無いと思っていたから事件として扱われなかったがのいずれかだと思います。原告側の弁護団が、被告側の傍聴を排除すべきと指示しているいう可能性も否定はできませんが、そんなことは無いでしょう。どういう場合にせよ、朝鮮学校側の弁護士は本件についてあってはならない事だという認識は無いみたいです。そして、セクハラに関して言うのであれば、同じ主張を会社や在特会の活動の中で言ったら、セクハラ事件として扱われ、それ相応の処罰を受ける事になります。例えば、会社でもその他ボランティア活動でも構いませんから、男性が女性に対して「貴方のような思想の人間が来てもらっては困るんだよ」と言ってその女性を排除し、その企業等の活動に参加させないようにしたらどうなるかと想像してみて下さい。確実にセクハラ事件として扱われ、普通の企業なら加害者は会社から、そしてその企業は社会から厳重な制裁を受けることになります。　私が信じられないのは目の前でこういうセクハラ事件が起こっていたのに、京都弁護士会が1ヶ月以上もこの事件を放置していたという点です。世間に知られるのがまずいと思ったから隠蔽したのかもしれません。さすがは法の番人だけあって自分達に都合の悪い事件はもみ消す事ができるみたいですね。皆様もこのセクハラ事件に対して疑問に思うところがあれば京都弁護士会（電話番号：075-231-2378）に問い合わせてみて下さい。朝鮮総連のように権力を持った組織に弱く、朝鮮学校に抗議した一般市民には強い態度で出てくる京都弁護士会がまともに対応してくれると思えませんが、目の前で思想の違う人間に「傍聴に来てはならない」と受け取られるような主張をして排除しようとした事件が起こり、それがセクハラ事件であるのだから、弁護士会としてはすぐにでも事件解決のために動かなければならないのではないかと思います。京都弁護士会、あるいは原告側弁護士から「それは裁判所での混乱を避けるための発言であって云々」と言い訳にもならない言い訳が返ってくるかもしれませんが、そもそも法廷の秩序を守ろうというのであれば思想信条の異なる人が傍聴券の抽選に並んでいてもそれを認めてあげれば良いだけのことで、法廷の秩序を乱す目的でやってくる人物（すなわち上記のセクハラ事件を起こすような人物など）を最初から排除するかそういう事件を起こさないようにあらかじめ言っておくべきであり、毎回弁護士会館を報告集会に使わせておきながら、その義務を怠った京都弁護士会の責任は重いと思います。私の目から見て法廷の秩序を乱す人物（面白い事にこの人達も朝鮮学校支援者）というのはまだほかにもいましたが、ほかの人物に対しては次回以降の期日の時に京都地方裁判所に確認して問題ありと分かったら報告したいと思います。在特会会員の中でも特に女性に優しいと自負するゴエモン殿、加害者とその周辺への糾弾活動を期待しております。　次回は4月25日（水）11:00開廷です。次回の口頭弁論も今回と同じ争点整理、予定の確認です。平成24年3月18日在日特権を許さない市民の会副会長　八木康洋

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            <title>会員からの活動報告</title>
            <description>	　在特会会員数も1万人を越え、各地で会員の自主的な行動も多数報告されています。今日は会員からの行動報告を3つばかりご紹介します。
	（1）大田区初の日の丸デモ
2月25日（土）、大田区蒲田で、蒲田警察署によると、少なくとも蒲田駅周辺で、保守が日の丸を揚げて行進するデモは戦後初めてとのこと。大変画期的な出来事となりました。
きっかけは、大田区在住の会員が、大田区の異常なまでの北朝鮮マンセーぶりに憤り、犬伏区議に相談、一緒に大田区区役所を糾しましたが、結果は暖簾に腕押し。また犬伏区議が議会で追及する中、ほとんどの区議が、この問題を放置。このあまりにもひどい報告を受けて、大田区蒲田で絶対デモをやるべきと判断し、初の日の丸デモが実現しました。デモには犬伏区議もゲスト参加。大田区に在日問題を訴える声がこだまし、多くの区民が、我々のデモ行進に見入っていました。今回のデモは会員の行動がなければ実現することはありませんでした。ただ問題を訴えるだけでなく、自らが行動して確認した危機的な状況を報告があればこそ、我々も決断できました。ありがとうございました。大田区は今後も継続して活動を行う予定です。
	大田区デモについての詳細はこちらもご参照ください。
http://www.zaitokukai.info/modules/wordpress/index.php?p=397
	（2）練馬区労組への抗議
3月1日、文科省前のいわゆる「人間の腐り」が集まりましたが、その「人間の腐り」に街宣車を貸し出したのが、練馬区の職員労組です。区民の税金で生活している公務員が、この大変な時期に、貴重な財源を掠めとろうとする行為に手を貸している実態が、またまた明らかになりました。
http://www.youtube.com/watch?v=n8rzt2HbHgU
	本件に関し、会員自らが練馬区役所に抗議に行き、その内容を報告してくれました。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
今日、練馬区役所へ行ってきました。
まず、区役所本庁５階の区長室へ向かいましたが、練馬区長への面会は成りませんでした。
そのかわり、２階の広報広聴課へ案内されて、担当の方が代わりに聞いて下さると云うことで、その方に区長への伝言ということで”抗議”しました。
昨日の文部科学省前の朝鮮学校無償化要求の集会に於いて、練馬区職員労組の街宣車が使われたことについて指摘し、これはおかしい、相応しくないと抗議しました。
担当の方も「ユーチューブで流れているものですね。」とネット動画でのことは認識されているようでした。
残念ながら、一臣民が出来るのはここまで。
文書を手交したり、練馬区議会議員にねじ込んだりするのは、もう少し、「手練れ」の方々の助けが要ります。
あんまり、大したことは出来ませんでしたが、取り敢えず、練馬区役所へ直撃して来ましたので、ご報告させていただきます。
＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊
何事もこうした小さな努力の積み重ねが、大きな動きへと繋がります。報告してくれた会員の行動に感謝するとともに、会員各位におかれましても、何かできることから行動を起こしていただくことをぜひお願いしたいと思います。
	（3）オーストラリア反日ツァー阻止
大東亜戦争中のケアンズ空爆を日本人に謝罪させるというツァーが企画されました。主催者は、ケアンズ在住の日本人で、その思想や主張には、いわゆる反日左翼的な部分が多々あったそうです。ツァーの異常性をネットで周知するとともに、ツァーを請け負った旅行会社に働きかけ、反日ツァー阻止のために行動しました。結果、参加人員がのびなかったことと、問題が再三指摘されたことなどから、このツァーが実現することはありませんでした。
　こうした企画は、一度阻止してもまた次々とゾンビのように出てきます。根強い周知と関係者への働きかけで根絶するしかありません。（2）の練馬区役所への抗議同様、問題に気づいたら、小さなことでも行動していくことが大切と思います。
	会員の皆様のこれらの行動を起こされたことは、在特会の活動が、広く共感を得て来た結果でもあります。これからも会員各位が自ら行動されますことを切にお願いしたいと思います。また同時に全国支部の運営にも積極的にご参加いただくこともあわせてお願いします。
もちろん、行動においては法を守り、危険を回避することが原則です。
節度ある中にも勇気ある小さな一歩をこれからもお願いします。
	紀元二六七二年三月一八日
	米田隆司　記&amp;#160;

 </description>
            <link>http://www.zaitokukai.info/modules/wordpress/index.php?p=412</link>
        </item>
        <item>
            <title>[追記]水平社博物館への準備書面（２）（３）が完成しました。</title>
            <description>	http://www.zaitokukai.info/modules/wordpress/index.php?p=399
先日、執筆途中の準備書面を公開しましたが、続きが完成しました。
この裁判は、とりあえず、双方の主張を気の済むまで出し合ってから、裁判官が判断をするようです。
その「気の済む」まではいつの日になるのかは、私には全く分かりません。
生まれて初めて自分で裁判をやったので、裁判官に「どうしたら、いいですか？」と聞いて、「訴状について、貴方が思った事を書いてください」と言われましたので、ひたすら、送られてくる訴状や準備書面を読んでは、自分の意見や見解を述べております。
気がつけば、水平社博物館が「穢多」は蔑称だ。と主張し、私が「穢多」は蔑称ではない、立派な身分だ。と反論しております。
「エタ」である事を誇るはずの水平社が「エタは蔑むべき存在」と言い、それに対して私が「エタは誇りうる身分だよ」と・・・
何か、おかしくないかい？と、思いつつ
とりあえず、これで次の原告の準備書面を待つターンになりました。
諸般の事情もあり、運営ブログにて公開するのは、これが最後になるかもしれません。
その後は、自身のサイトにて公開して行く予定です。
&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;-準備書面（２）のつづき&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;
第２　「損害論について」についてついて
１．&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 第２の１について「被告の本件発言は、原告が取り組んできた部落差別及びあらゆる差別に対する撤廃運動の意義を踏みにじり、冒涜するものであった。」については不知、および否定する。私の本件発言は、あくまでも歴史捏造を糾弾する為のものである。誤った歴史認識の流布によって、差別が惹起されたり、助長されると危惧した為に、差別の無い社会の実現の為に行った行動であります。又、原告はあらゆる差別に対する撤廃運動に取り組んだと主張されてますが、「入管特例法」（正式名称「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」）の撤廃に取り組んだ事があるのでしょうか？もしも、取り組んでいないとすれば、「入管特例法」（正式名称「日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法」）が差別でないと考えているのでしょうか？同様に、女性専用車両の男性差別撤廃に取り組んだ事があるのでしょうか？それとも、女性専用車両は男性差別ではないのでしょうか？又、原告が取り組んだ事のないものは、全て「差別」ではないのでしょうか？是非とも、あらゆる差別と主張されましたので、そのあらゆる差別とやらを全て、教えて下さい。私は、原告が部落差別の撤廃に取り組んだかどうかについては知りませんし、興味もありあません、ですので、その部分は不知であります。「まず第１に、本件発言が水平社博物館の目前で行われたということが重大である。」について述べます。歴史捏造が行われている博物館の目前で抗議をするのが、最善であると判断しました。「水平社博物館は、全国水平社により・・・」から「１９９９年４月に「水平社博物館」と名称を変更している。」については不知。「博物館としての展示内容は・・・」から「そのような企画展のひとつである。」については不知。「来館者にはそもそも部落差別自体・・・」から「。その社会的意義は非常に大きい。」の部分については不知。原告の主張する部落差別については、前回の準備書面にても意見を述べていますが、結婚であれ就職であれ、原因や理由の無い不当な差別と呼べるものもあるかもしれないが、相応の原因や理由があるものもあるかもしれません。自業自得的な要因によって招いた結果に対して「不当な差別だ」「我々は差別されている」「我々は社会的弱者だ」と訴えていては、むしろ解決は遠のく事になります。今回の準備書面（２）でも少し触れましたが、例えば「納税の義務は国民の義務であり、その義務が減免されて税金を半分しか納税しない奴は、権利も減免されて半分しか認められなくて当然、それが平等だ」と考える人間もいるかもしれません。これは極端かも知れませんが、「優遇の差別は文句を言わず、冷遇に対しては大声で権利を主張して、それで同和利権を拡大させて、特権階級になり、何不自由なく生活している。今や差別されているのは真面目に働いて税金を納めている我々の方だ」と考える人や、意見は枚挙に暇がありません。部落差別の実態とは、冷遇・酷遇の面と優遇の面とを公平な観点から論じられなければなりません。そして、それぞれにおいて、その原因・理由も公平な観点から論じられなければなりません。実態とは、一方的な視点から論じたのでは決して分かるものではありません。「被告の本件発言は、このようにして原告が取り組んできた差別撤廃・解放運動の意義を全否定しようとするものであり、原告としては絶対に許すことはできない。」について述べます。私は原告の取り組みについては不知であり、興味もありません。よって、原告のこれまでの運動の意義とかいうものも不知ですし、興味もありません。よく知らないものを否定も出来ないと思います。原告は許す事が出来ない。と主張してこの裁判を提訴された訳でありますが、話し合いを求めない理由を教えてもらえませんか？「戦争」の言葉の反対語は「平和」が正解と言われたりしますが、戦争の反対語は「話し合い」です。トラブルを解決する方法として、「話し合い」か「戦争」が選択されるのです。私は、話し合いが出来ない勢力とは、武力で衝突し、解決するしかないと考えていますが、平和主義者でありますので、物事に対しては、最初は「戦争」の反対である「話し合い」を選択しております。本件発言においても、「私の発言が差別だと言うなら、いつでも糾弾集会に呼べ」と言っている事からも、如何に私が平和を愛し、「話し合い」を愛しているか分かると思います。この裁判においても和解を求めております。人類は話し合えば分かるからであります。原告は、日本国憲法第９条をご存知でしょうか？人類は話し合えば分かるという信条に基づいています。原告は、「話し合い」よりも先に「戦争」を選択するような危険な思想をお持ちなのでしょうか？それとも、原告の辞書には「話し合い」の文字は無いのでしょうか？人は「許す」事が何よりも大事です。それこそが、神が人間に与えた最高の贈り物であり、人はそれを「愛」と呼びます。人を愛する事が、究極的には差別を無くす事にも繋がると思います。そして、原告が私を許せないと主張するのと、同じように、私も原告の行った特別企画展「コリアと日本」における歴史捏造にて、ご先祖様や英霊の方々に対して「人攫い」「強姦魔」の冤罪をでっち上げて、その名誉を毀損する卑劣な行為を許せません。今でも、微塵も許しておりません。原告は、この裁判を提訴したように、自分達の名誉が毀損されたと思えば、相手を訴える事も、糾弾の声を挙げる事も出来ますが、散華された英霊の方々は、自らの口で原告に対して「俺達は強制連行なんかしていない」「性奴隷制度を設けて朝鮮半島の女性の人権を蹂躙したなんて、嘘八百だ」と抗議の声を挙げる事が出来ません。このように、抵抗する術を持たない相手を陥れようとする行為こそが、最も卑怯な行為であります。原告は、私の主張を「詭弁だ」の一言で済ますのではなく、ありがたいご意見・ご指摘を頂いたと感謝して、反省すべきところは真摯に反省・謝罪し、本当の人権を守る為の運動に立ち返って欲しいと願います。
２．&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp;&amp;nbsp; 第２の２について「Youtube」（ユーチューブ）にアップロードされている事が重大と主張されてますが、この点については、前回の準備書面（１）で述べた通りです。（１０ページ１１〜１９）これまで、原告よりアップロードしている動画の削除の要請は唯の一度も来ておりません。要請の理由にもよりますが、私の納得する理由で削除要請があれば、削除はするかもしれませんが、今、削除したとしても、他の人間が同じ物をアップロードする事になると思われます。そして、私が本当に差別や反社会的な事を行ったと主張されるのであれば、私が自身の行動を世間に公開しても、それは、私が自分の社会的評価を下げるだけの事であります。都合の良い部分だけの切り貼りによる編集をせず、１月２２日に行われた街宣活動の全てをアップロードしております。１月２２日に水平社博物館の前にて、一体何があったのか、その様子を包み隠さず世間に公開する事こそ、真実の報道であります。むしろ、私が公開している事については、原告にとっても好ましい事ではないでしょうか？私はやましい事がないと確信してますので、堂々と自分の行動を公開しているだけです。『「人権情報発信基地としての役割を担い、あらゆる差別撤廃に向けた情報を発信する施設」として活動している水平社博物館、そしてその設置主体である原告にとって』については不知、および否定する。前述のとおり、「あらゆる差別撤廃」の部分については、具体的に全ての差別の説明を求めます。前回の準備書面（１）（１４ページ１〜６）に記述した、私が解放新聞社・大阪支社で「お前に売る新聞はない」と差別された事件について、差別撤廃に向けた情報を発信されているのでしたら、教えて下さい。それとも、「お前に売る新聞はない」との発言・対応は差別ではないのでしょうか？「その目前において醜悪な差別意識を表明した本件発言が全国に流布し、中には誤ってこれに感化されてしまう者が出る可能性があるとすると、そのような事態はそもそもの存立意義を踏みにじるものである。また、原告が行ってきた活動に対する社会的評価を低下せしめ、軽んじられる結果ともなる。」については不知、および否定する。私は一切、差別意識など表明していない。私の街宣活動を視聴した人間が、色々と感化される事はあると私も思います。言論活動とは、正に人を感化させる為に行うのであるから当然である。さて、「誤ってこれに感化」の部分については、言論活動を行う者にとっても、重大な課題であります。自分の主張する意図を理解せずに、部分的な理解や歪曲をされる事が少なからずあります。沢山の人間が、私の本件発言を聞けば、人それぞれに多くの意見や解釈があります。中には、私の意図しない理解や解釈をされる方もいるのは確かです。その為に、私も極力、自分の主義主張を正確に分かり易く伝えるように努力をしております。本件発言でも、繰り返し「私は差別をしていない」「これまで差別をした事はない」「これからも差別をすることはない」と説明をして、本件発言は差別を無くす為の言論活動であると主張しております。某新聞が「エッタ出て来い。どドエッタ」とする見出しで、差別事件が起きたとする誤報道などする事によって、「誤った感化」をされる人間が出る事に繋がるのだと思います。（乙２３号証）原告の存在意義は不知であり、興味もありません。「原告が行ってきた活動に対する社会的評価を低下せしめ、軽んじられる結果ともなる。」についても不知、および否定する。私はあくまでも、歴史捏造を糺す為に街宣活動を行っただけであり、原告の社会的評価が低下したり、軽んじられる事になったとしても、それは原告の責任であります。「本件発言は、このような点で、原告に重大な損害を与えるものであり、したがって、これをあえて金銭的に賠償するとしてもその額は１０００万円を下らないといえるのである。」については、不知、および否定する。重大な損害があっても、歴史捏造を行った自己責任であります。
以上
&amp;nbsp;
証拠方法
１　乙第１１号証　閔妃のウィキペディアの説明　　　　　　　　　　　　　　　　　　 １通
２　乙第１２号証　枚方市教育委員会「在日韓国・朝鮮人問題に関する教育基本方針」　　１通
３　乙第１３号証　枚方市「市民意識調査報告書」P９のコピー　　　　　　　　　　　　１通
４　乙第１４号証　外務省発表「在日朝鮮人の渡来・・・」の公文書　　　　　　　　　　１通
５　乙第１５号証　朝日新聞（１９５９年７月１３日）の記事のコピー　　　　　　　　　１通
６　乙第１６号証　大東市教育委員会「在日韓国・朝鮮人教育に関する基本指針」　　　　１通
７　乙第１７号証　吉田清治のウィキペディアの説明　　　　　　　　　　　　　　　　 １通
８　乙第１８号証　人権侵犯被害申告シート（相手方水平社博物館）　　　　　　　　　　１通
９　乙第１９号証　酒井信彦氏の論文「中国・中華は侵略用語である」　　　　　　　　　１通
１０　乙第２０号証　支那のウィキペディアの説明　　　　　　　　　　　　　　　　　 １通
１１　乙第２１号証　四夷のウィキペディアの説明　　　　　　　　　　　　　　　　　 １通
１２　乙第２２号証　東夷のウィキペディアの説明　　　　　　　　　　　　　　　　　 １通
１３　乙第２３号証　解放新聞（２０１１年３月７日）の記事のコピ　　　　　　　　　　１通
１４　乙第２４号証　「心因性反応」の診断書（２０１１年３月１４日）　　　　　　　　１通
１５　乙第２５号証　「不安神経症」の診断書（２０１１年３月２８日）　　　　　　　　１通
１６　乙第２６号証　同和対策事業のウィキペディアの説明　　　　　　　　　　　　　 １通
以上
&amp;nbsp;
添付書類
１　準備書面（２）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　１通
２　乙号証　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　各１通
以上
&amp;nbsp;
&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8211;追記&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;&amp;#8212;-
&amp;nbsp;
前回（３月５日）の裁判の際に途中（２０ページまで）で提出し、その続きとして２１ページから残りを提出した所、未完部分の提出と言う形ではなく、準備書面（３）としてページも１ページからにして提出するようにと言われました。
なので、今回「準備書面（２）のつづき」として紹介した部分は、「準備書面（３）」となります。

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            <link>http://www.zaitokukai.info/modules/wordpress/index.php?p=411</link>
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