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在日特権を許さない市民の会 - 呟き

2017年2月21日(火曜日)

状況報告

カテゴリー: - A0000001 @ 23時19分55秒

一昨日の竹島奪還!全国一斉アクションに参加していただきました皆様、有難うございました。東京支部長からの報告(グロ画像注意)の通り、私はしばき隊の襲撃を受けて出血を伴う外傷を負いました。浅草警察署に行き、被害届を出すように努力はしましたが、結局受理されずに終わっております。警察から私が自分から当たりに行ったと言われ、反論できませんでした。確かにその通りではありましたが、卑劣な暴行に対して正義を貫いた結果であったと自負しております。その時の状況を以下に説明します。

 

日韓国交断絶国民大行進デモの集合場所である花川戸公園には車で行きました。先導車として自分の車を使うためです。警察からは車を別の所に移動するように言われ、車を指定の場所に移動して、荷物の出し入れをしておりました。その際、警察官から車と公園との往来の途中にしばき隊がいるから注意するように言われ、車道を横断してしばき隊から避けるように車と公園の行き来をしておりましたが、別の警察官から車が多い車道を横切る危険行為を注意され、指示通りにしばき隊のいる所(歩道)を通るようにしました。その結果、私が歩道を歩いて公園に戻ろうとした時に、しばき隊の一人に絡まれる結果となりました。一応、狭い歩道に観光客が大勢通行している状況の中、何とかしばき隊を避けるように道を確保して歩いておりましたが、私の前を塞ぐようにしばき隊が立ちはだかり、通行を妨害しました。私は「そこをどいて下さい」と丁寧にお願いしましたが、彼等は聞く耳を持たず、私がそこを通ろうとした時に頭突きをしてきて、その結果、口の中を切ってしまいました。

 

私に頭突きをしたしばき隊はすぐに身柄を確保されましたが、弁護士の入れ知恵なのか彼も被害を訴えたため、私も被疑者となりました。私が自分から当たりに行ったと見られてしまったのは仕方の無い事でした。なるべくしばき隊を避けるように歩いていましたが、これ以上避けようと思ったら横を歩いている一般の通行人を勢い良く突き飛ばすしかなく、頭突きの瞬間が見えた時に観念しました。よりによって横を歩いていた通行人は家族連れでおそらくシナ人観光客だったと思います。爆買いしていましたので。衝突をさけるためにその家族連れを突き飛ばしていたら、子供が重症を負う事になっていたと思います。それだけでなく、店舗の陳列棚を壊す事になり、これはこれで重大な犯罪行為になったと思います。外国人観光客に不愉快な思いをさせたくないし、近隣店舗の営業妨害をしたくない、という思いから私がしばき隊の暴力を受ける事を受忍し、あえて逃げずに正面から頭突きを受ける形となりました。外国人観光客にも店舗にも影響が無くて本当に良かったと思っています。

 

この際ですから、崔江以子をはじめとするカウンター諸君に言っておきます。君達は暴力で我々だけでなく弱い立場の客や店舗に嫌がらせをしてきたようだが、そういう暴力に屈しない者もいるという事だけは憶えておいた方が良いでしょう。事実、今回の襲撃において私は一歩も引かず、関係の無い通行人と店舗を君達の暴力から守りました。君達と違って私には誇れるような学歴はありませんが、君達の卑劣な攻撃を跳ね返すだけの体力と精神力くらいは鍛え上げております。今回は頭突きをした側が逆によろめく形になったのではないでしょうか。こういう事例を見てもわかりますように、外国人観光客に嫌がらせをしているのは、アパホテルでもいわゆるヘイトスピーチ団体でもなく、カウンター勢力であります。カウンター勢力による暴力は今に始まった話ではありません。沖縄で行われている反社会的暴力行為もこの延長にあります。暴力で人を怖がらせて自らの主張を通そうとする卑劣なやり方はもう通用しないと思った方が良いでしょう。

 

以上の通り、正義を貫いた結果、負傷し、被害を完璧に主張することができませんでした。しばき隊の方に暴行の意志があった事は明らかで、私は極力それを避けようとしていた事も立証できていたのですが、どういう訳か互いの暴行という扱いを受ける事になってしまいました。しばき隊側の暴行の意志は、私の通る道を塞いだ事から証明できるはずです。私に声をかけてヘイトスピーチをやめるように言いたかっただけだというのならば、わざわざ私の目の前に出て頭突きをする必要などありません。私の正面に立たなくても横から声をかけるだけでも良い訳です。暴行の意志があったから私の目の前に立ったのでしょう。本当に卑劣な連中です。そもそも、しばき隊が私達に対して抗議の意思表示をしたいというのであれば、誰も見ていない所で抗議の焼身自殺してみるとか、人里離れた山奥でハンガーストライキした末に餓死してみせるとか、富士の樹海で抗議の集団自殺をしてみせる、等々、ほかに色々なやり方がある訳です。わざわざデモ行進の現場にやって来て、外国人観光客に不愉快な思いをさせ、近隣店舗の営業を妨害するべきではないでしょう。

 

こういうろくでなしの連中を日本から一掃し、世界から根絶するためにも、良識ある皆様のご支援をお願いします。なお、明日は自民党本部前で抗議街宣がありますが、私は参加しません。愛国者による気迫溢れる活動が見られるのではないかと期待しております。最後に、私の負傷を心配して下さいました皆様にお詫びと感謝を申し上げます。

 

平成29年2月21日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2016年12月25日(日曜日)

クリスマスは祝うべきか否か

カテゴリー: - A0000001 @ 21時15分44秒

 本題に入る前に、12月の活動の報告をします。株式会社ユーキャンが主催する流行語大賞において「日本死ね」というヘイトスピーチが入賞した事を受け、12月15日の午後に東京法務局に行きまして人権侵害救済の申し立てを行ってきました。法務省は、6月3日のヘイトスピーチ対策法施行のわずか2日後に私達の協力団体が主催する川崎でのデモ行進を、省をあげて実力行使により中止に追い込んだ実績があるのだから、当然、同じ事をユーキャンに対してもやってくれるだろうと期待しておりましたが、全く対応する気が見られなかったため、12月20日に法務省前で抗議街宣を行いました。その時、郵送により提出した抗議文をこの記事の最後に記します。

 

 本題のクリスマスの件ですが、祝うべきでないとか祝うべきとか様々な意見があると思います。私はキリスト教徒ではありませんので、宗教の形式に則った祝い方をしたいとは思いません。ただ、この日に祝うべきかどうかと問われたら、祝うべきだと考えております。その根拠というのが新嘗祭の元々の日がだいたいこの時期になるから、クリスマス同様においしい物を食べて祝った方が良いと考えています。新嘗祭が行われていたのは太陰太陽暦で11月の二回目の卯の日、ちなみに今年は12月11日がそこにあたります。そのルールに基づけば、だいたい冬至の辺りが新嘗祭の日となり、クリスマスと重なる事もあります。クリスマス粉砕なんてやっている勢力というのは、私生活が荒んでいる人が多いので、ああいう人達にはなりたくないものです。私にとって今年のクリスマスはほのぼのとするような事件があり、楽しく過せました。事件ですが、昨日、朝日新聞から勧誘の電話がかかってきました。あまりに熱心に長時間にわたって朝日新聞の購読を薦めるので、「それはテロリズムですか?」と尋ねてあげました。そうしたら急に相手が怒り出して電話を切られてしまいました。真剣に朝日新聞をアピールしていた社員らしき人との会話は、本当に面白かったです。皆さんも言論活動の名を借りたテロ行為にご注意下さい。

 

 さて、今年もあとわずかになりました。皆様にとっては良い年でしたでしょうか? 我々としては、ヘイトスピーチ対策法がろくに審議もせずに可決されてしまい、その影響でさらにひどいヘイトスピーチを受ける結果にもなりました。ユーキャンの流行語大賞がそれに該当すると思います。一方で、反日左翼にとってみて、もっと悪い年になったのではないかと思います。十三ベース事件が公の知るところとなり、沖縄では自称暴力団傘下の伊藤連合男組のトップが逮捕され、本当に笑わせてもらいました。来る年が愛国者の皆様にとって良い年になり、反日左翼にとってもっと悪い年になりますように心からお祈り申し上げます。

 


抗議文
法務大臣 金田勝年 殿
 本年12月1日に株式会社ユーキャンが主催する流行語大賞において「日本死ね」という言葉が入賞した。これは明らかに外国人を含む日本国在住者に対するヘイトスピーチであるが、それに対して何も対処をしない法務省に抗議する。
 我々、在日特権を許さない市民の会(以下、「在特会」という)は上記のヘイトスピーチ被害を受け、生存権が脅かされているこの現実を打開するために12月15日に東京法務局へ人権侵害救済の申し立てを行った。それから2日以上経つが、ユーキャンは未だに営業活動を行っている。在特会の協力団体は、貴省から何の根拠もなく差別主義者認定されてしまい、6月3日のヘイトスピーチ対策法が施行されてから僅か2日後に貴省が主導した実力行使で活動を中止させられ、未だに事実上の活動停止状態が続いている。本来、中立かつ公平であるべき法務省であるのに、結果を見れば明らかにフェアな取り扱いをしていない。
 我々は何も完全な中立を求めているのではない。在特会の協力団体に対してヘイトスピーチ対策法施行以前の言動を無理矢理切り貼りして都合好く差別発言に仕立て上げ、ヘイトスピーチ対策法に基づく勧告を実施したが、我々はそのような文明国にあるまじき法の不遡及を無視した違法行為を貴省に求めているのではない。「ヘイトスピーチを許さない」の看板を取り付けたトラックでユーキャンを取り囲むとか、法務省の職員が総出でユーキャンの職員を個別で呼び出し、弁護士の立会いすら許さない個室で永遠と説教するとか、我々の仲間にやった事と同じ手段でせめて半年以上、株式会社ユーキャンの営業活動を自ら停止させるように仕向ける事くらいできるはずである。そういう結果が伴っていないから中立でないと判断するのである。
 いわゆる流行語を引用するならば、我々の要求は「ユーキャンも法務省も死ね」である。そうでなくても、中立性や公平・公正な対処をする意思の無い法務省人権擁護局の職員は日本国憲法第15条に基づいて罷免されるべきである。代わりなら我々がいる。在特会なら今の法務省職員よりはまともな仕事をすることができる。検討願いたい。
在日特権を許さない市民の会
会長 八木康洋
以上

 

平成28年12月25日
在日特権を許さない市民の会
会長 八木康洋


2016年11月17日(木曜日)

自民党への抗議活動報告

カテゴリー: - A0000001 @ 22時14分48秒

一昨日、自民党本部前で街宣を行い、抗議文を提出してきました。入管特例法の特例法を党内で審査したとのやまと新聞の記事を見たからです。抗議文の内容は下記の通りです。ここのところ、活動を行ってみて、反省しなければならない事が多いと思っていまして、この活動でも改めてそう思いました。平日の活動なので、それ程人も集まらないだろうし、皆さん、そんなに関心を持っていないのではないかと勝手に思っておりましたが、それは誤りでした。ネットセキュリティ啓発集会の時も同じ思いをしておりましたが、やってみて自分が間違っていたと思い知らされました。やはり、皆さん、関心を持っていて、私以上に怒りの感情を抱いております。

 

平日にもかかわらず、足を運んでくれた参加者の皆様、動画を撮影して下さいました皆様、怒りの声を自民党に送っている皆様に感謝申し上げます。こういう声を大切にし、活動を広げていくために、第6期の運営を工夫して在特会ならではのものを提供したいと思います。本日発売された鹿砦社の「反差別と暴力の正体」は破壊力抜群の書籍でありますが、こういうレベルのものを目指したいと思います。

 

抗議文

自由民主党 御中

 先日、貴党法務部会において平和条約国籍離脱者等地位喪失者に係る日本国との平和条約に基づき日本の国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法(以下、入管特例法という)の特例に関する法律(以下、入管特例特例法という)案の審査が行われたとの新聞報道を見た。予てより入管特例法の廃止を訴えてきた我々、在日特権を許さない市民の会(以下、在特会という)としては、更にその特例法となる入管特例特例法の制定には断固として反対し、ここに抗議の意志を表明する。

 本日は横田めぐみさんが拉致をされてから39年目にあたる日である。北朝鮮の工作員が日本国内で暗躍できたのは、日韓法的地位協定による特別な永住資格が与えられた在日朝鮮人がいたからである。この事を忘れてはいけない。

 そして、この入管特例特例法で救済の対象となる人達に対しては、通常の出入国管理法を適用すれば良いだけの話であって、日本国内に特権待遇の外国人をこれ以上増やす必要などない。入管特例法自体が人種差別撤廃条約第1条第4項違反であり、更なる特例を作る事はその特権保有者を拡大する以外の何物でもない。貴党の行為は人種差別を無くし、平等社会を目指そうという現在の国際的な流れに逆行するものである。在特会としては、入管特例特例法の審査をすぐにやめるように抗議するとともに、入管特例法の廃止を今すぐ国会で審議するよう、貴党に要請する。

以上

 

平成28年11月17日

在日特権を許さない市民の会

今は暫定会長 八木康洋


2016年10月27日(木曜日)

本日の活動報告

カテゴリー: - A0000001 @ 21時56分37秒

報告の前に、三笠宮殿下の薨去にあたり、謹んで哀悼の意を表します。

 

報告です。本日、告知なしで活動を行いました。沖縄でのいわゆる警察官の不適切発言の問題で、警察官を懲戒処分にするのはおかしい、という事で内閣府と警察庁に対し、申入書を提出しました。緊急の活動ということで告知は行いませんでした。

 

本来なら、首相官邸前で街宣を行った後、申入書の提出となるのですが、活動を始める前に三笠宮殿下薨去のニュースが入ってきたため、街宣は自粛しました。首相官邸や内閣府の半旗を見て、そのニュースが現実のものだったのだとあらためて思い知らされた感じでありました。本日の写真と提出した申入書をここに記します。

 

 

申入書

 

内閣総理大臣 安倍晋三 殿

関係省庁行政官各位

 

 先の沖縄県における米軍北部訓練場ヘリパッド移設工事警備員に対する10月21日付の大阪府警察による懲戒処分に対して抗議するとともに、職務を全うした警察官に対して二度と同様な懲戒処分を行わないよう、ここに申し入れいたします。

 まず、ヘリパッド移設工事にあたり、警察官に命令した職務とは何なのかを考えていただきたいと思います。沖縄の治安を守り、沖縄県民の生活の安寧を確保することではないでしょうか。この度、不適切発言をしたとされる警察官をはじめ全ての行政官がヘリパッド移設工事を円滑に進めるために尽力しました。反対する反日左翼の暴力にも耐え、身を呈して頑張っている警察官には頭が下がるばかりです。そういう警察官、行政官に対して内閣総理大臣、警察庁、警視庁、各省庁は褒め称えるべきであり、断じて個々の発言を問題視する事があってはならないのであります。更に言えば、今回問題となった「土人」「シナ人」の発言も沖縄県民の生活を守るための職務中のものであり、問題にすべきではありません。「子供を学校に通えなくさせる」等の反日左翼による脅迫発言の方が問題であり、問題となった発言はそういうテロリストの言動に対して沖縄の治安を守るという職務の中で出てきただけの話です。忠実に職務命令を守り治安維持の任務を遂行しているだけの警察官には何の落ち度もなく、懲戒処分の対象にすべきではありません。

 日本の治安を守るため、日々献身的に尽力されております警察官、行政官に対して士気を下げるような事はしないで下さい。沖縄県民も見ております。日本国民も見ております。世界中の人が真実を知っています。一部の反日勢力によるプロパガンダを基にした懲戒処分は取り消し、二度と同じような事件を起こさぬようお願い申し上げます。

 

平成28年10月27日

日本再生大和会

救う会いばらき

拉致被害者奪還国民大行進実行委員会

在日特権を許さない市民の会(在特会)

代表 在特会会長 八木康洋

 

以上

 

平成28年10月27日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2016年9月15日(木曜日)

法務省によるヘイトスピーチ

カテゴリー: - A0000001 @ 22時58分51秒

またまた遅くなりましたが、9月1日の都庁前街宣の報告をいたします。15時30分より街宣を始め、16時に東京都庁の都民の声課に要請文を提出しました。要請文そのものは公開しませんが、一年前のぱよちん事件の事、ヘイトスピーチ解消法をフェアに適用すべきである事等を書きました。これまでこの報告を出さなかったのは、某情報筋からの確認を取るためです。確認が取れましたので、報告しますが、我々の要請文は確実に都知事の所に届いたとのことです。皆さん、小池都知事が選挙の時に公約した通り、東京都庁内に目安箱というか、意見を投函するポストがあります。ネトウヨの意見はほぼ間違い無く都知事に届くと思って下さい。また、余命三年ブログさんのところで推奨している官邸メールも効果があります。ばんばん活用しましょう。

 

そして、その翌日、9月2日に五十六パパさん宛に法務省の役人がヘイトスピーチ勧告の説明をするという機会がありました。結果は動画をご覧の通りです。結局、難癖を付けて説明を拒否しました。法務省にとって証人に立ち会われるのが余程まずい事なのでしょう。公にできないような理由でヘイトスピーチ認定してしまったという事を彼等が証明してくれました。北朝鮮でも罪人の不法行為を宣言する時は公の場で行います。これでは、ナチスドイツどころか北朝鮮の独裁体制をも批判できません。法務省によるヘイトスピーチ解消法の運用というのがいかに危険なのかがよくわかる動画です。加えて遡及法を根拠にヘイトスピーチ認定する訳です。文明国としてあるまじき法務省の役人どもは罷免されるべきです。

https://www.youtube.com/watch?v=3D3hnqY94k0

https://www.youtube.com/watch?v=vEpXXLT0geI

 

法務省の役人が証明してくれたように、我々の発言はヘイトスピーチ解消法を成立前に遡らせて適用し、次から次へと犯罪者に仕立て上げるつもりだそうです。しかし、その一方で、9月26日から開かれる臨時国会において、共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪)の制定が審議される事になっております。テロリズムとは恐怖政治の事で、暴力等によって相手に恐怖心を与えてコントロールする事を意味します。すなわち、十三ベース事件を思い出していただければ、テロリズムとは何なのかがわかっていただけると思います。十三ベース事件の訴訟が始まりました。新たに辛淑玉文書が出てきて、皆さんがツッコミを入れているのはその通りなのですが、私はその中に出てくるKさんの事を書きたいと思います。

私とKさんは先々月に会いました。ツイッター等で報告されている通りです。Kさんの印象というのは、言葉は悪いのですが、クソとかバカとかが付くくらいに真面目だということ。人間には良い面も悪い面もあるので、私の抱いた印象というのが本人の全てではないのでしょが。しかしそういう人だからこそ、Kさんは辛淑玉女史を信じて、リンチ事件の事を報告し、誠実な対応を求めたのだと思います。私達の前でも辛淑玉女史の事を高く評価しておりました。問題なのは、そういう自分を信じて付いて来てくれる部下を辛淑玉が公の文書でこき下ろした事です。組織のトップが絶対にやってはいけない事です。辛淑玉も、彼女が代表を務めるのりこえネットも所詮その程度のものだった事がわかりました。そんな人間に誰が付いて行くのでしょうか。リンダの会ものりこえネットも組織内に恐怖心を与えなければ維持できないようなテロ組織になっているのだと思います。こういう連中を監視するために共謀罪(テロ等組織犯罪準備罪)の制定が急がれます。会員の皆さんもテロ組織壊滅のためになお一層のご協力をお願いします。

 

平成28年9月15日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2016年8月19日(金曜日)

終戦の日 報告

カテゴリー: - A0000001 @ 22時53分23秒

遅くなりましたが、終戦の日の報告をします。私は午前中、加藤哲史同志と一緒に拉致被害者救出のための署名活動をしておりました。午後から告知に出した通り、神保町愛全公園に行きまして、愛国者撮影会を行いました。午後1時30分に公園に来て下さいました愛国者は数名でした。早速、その数名にインタビューを行い、写真撮影をしました。

 

大日本國士會 総隊長 桑原 一真 同志

 

大日本國士會の桑原一真同志からは、反天連のデモを許さないという熱い思いと、絶対に彼等を粉砕してやるという揺るぎない意志を語っていただきました。

 

当会北海道支部運営 渡邊 喜楽 同志

 

当会北海道支部運営の渡邊喜楽同志からは、反天連のデモに一撃を加えたいとの思いを語っていただきました。

 

拉致被害者奪還国民大行進実行委員会 代表 加藤 哲史 同志

 

拉致被害者奪還国民大行進実行委員会の加藤哲史同志からは、反天連へのカウンターは拉致被害者奪還運動と同じ様に英霊の付託に応えるためのものであるから、体を張ってやるとの意気込みを語っていただきました。

 

X 同志

 

撮影会を行っていると、在特会の告知を見てやってきたというX同志が現れ、どうしてここに街宣車が無いのだろうかと疑問を言っていました。

 

ずっと公園で待っていましたが、街宣車が一台も来ないので、疑問に思って靖国通等に出てみると、案の定、警察が街宣車を規制区域の中に入れないようにしておりました。そこで、私達は案内のプラカードを持って規制している警察の所に行き、規制を解除して街宣車を撮影会の公園まで入れるように要請しました。しかし、警察が規制を解除する事はありませんでした。どう考えても国家権力という威力を使って当方の撮影会という業務を妨害しているとしか思えませんでした。その事で抗議をすると、通行人から「貴方が正しい」との応援をいただく事ができました。警察は全くこちらの要望を受け入れる事はなく、時間だけが経ってしまいましたが、反天連のデモが行われるという事で私もカウンターに行きました。私はトラメガを持っていたので、右翼民族派の皆さん程の活躍はできませんでしたが、反天連に出て行けとコールしてみたり、少しはデモ隊に突っ込んでみたりしていました。ほかの方のブログで、私が反天連のプラカードを奪ったかのように書かれておりましたが、あのプラカードは奪い取った物ではありません。たまたま騒動の中で反天連が落とした物を右翼民族派の方が拾い、それがリレーゲームの末に私の所に来たというものです。私にそのプラカードを預けた右翼の方は預け終えるとすぐにデモ隊への突入を試みておりました。

 

反天連のデモは我々愛国者だけでなく、通行人や地元の商店街の人にも嫌われているという事を実感する事ができましたが、今年も完全粉砕までには至りませんでした。来年は高みの見物と言ったら良いのでしょうか、反天連のデモ粉砕のために少し自分は引き気味のスタンスを取ろうと思っています。しかし、警察の対応にも問題があったと思いますが、私は法務省が一番の問題だと思っています。誰がどう考えても英霊とその遺族に対するヘイトスピーチであるのにもかかわらず、法務省が反天連の活動に対して何のアクションも起こしておりません。ヘイトスピーチ対策法の問題点がここにあると思います。法律ができたのにそれが公平に運用される事がないのです。これこそ人種差別撤廃条約に反する行為で、ヘイトスピーチ対策法の自己矛盾を表していると思います。

 

そういう気が滅入るような事態が続いておりますが、そんな中でも嬉しいニュースが舞い込んできました。これまでロクでもない新聞社だと思っておりましたが、これは良いニュースだと思います。何やら、ヘイトスピーチによる被害を訴えてきた川崎市川崎区の在日朝鮮人の崔(チェ)江以子(カンイヂャ)さんが、インターネット上で誹謗中傷にさらされているとして川崎署に相談に訪れ、防犯パトロールの実施を求めたとの事です。大いにやってもらおうではないですか。これまで朝鮮人街には警察や税務官がなかなか入れなくて、それで様々な違法行為が行われていたのです。そこに在日の側から警察に来てくれと言っているのだから、是非、警察は朝鮮人街に入って細かな駐車違反等から徹底的に取り締まっていただきたいと思います。これで桜本の不法占拠の実態も明らかになるでしょう。桜本を見学したという国会議員はヘイトスピーチの被害とかいうものだけを取り上げて、JFEスチールの土地を不法占拠している実態を調べようとしませんでした。本当に役立たずですね。しかし、これからは警察がパトロールのついでに様々な違法行為を調査する事ができます。まさに在日にとっては自爆行為となるでしょう。せっかくだから、全国の朝鮮人街で警察によるパトロールをするように、我々の側から要請するというのも良い手かもしれませんね。新大久保と同じ道を辿る事になるでしょう。

 

最後に執行役会議の報告です。会員向けには本日、第5期第21回の議事録を出しました。その中で7月24日に行った対談の報告があり、K3の中の人(金展克氏と李氏)から受けた要請を議題にしました。二人から「活動に無関係な子供に対する攻撃は今後行わないでほしい」と言われたという事を執行役に話すと、執行役会議参加者からは「それは子供に限った話ではないだろう」との意見が出ました。要するに、子供だけでなく活動に無関係な人を攻撃の対象にするべきでないという事です。このように行動規範の範囲を広げて考えられるようになるのが在特会の特長だと思います。今までもそうでしたが、これからも会の品位を落とす行為に対しては会則に基づいて対処します。K3の中の人からの要請も、執行役会議で確認した行動規範に関しても明文化するつもりはありませんが、彼等の要請を更に発展した形で対処すべきというように執行役の意見が纏まりました。こういう事は執行役会議に出してみるものです。会員の皆さんも疑問や要望がありましたら、各地区の運営を通じまして、執行役に意見を出すようにして下さい。

 

平成28年8月19日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2016年7月26日(火曜日)

対談の報告

カテゴリー: - A0000001 @ 23時52分13秒

先週の土曜日に当会副会長の菊地と私が、合田夏樹氏とブエノ氏の立会いのもとK3の中の人(金展克氏と李氏)と対談に出席しました。まずは対談を設定していただきました合田さんと菊地、それから我々の話を真剣に聞いていただきましたブエノさん、金さん、李さんに感謝申し上げます。ツイッターで参加者の皆さんが呟いておりますように、我々の思いのままに発言が飛び交いまして、あっという間に5時間経ってしまいました。その後に私が別件の予定を入れていたため、その日の対談はそこで終わりましたが、これを機にどんどん討論を進めるようにすれば良いと思います。意見が少しでも違うとすぐにネットリンチだとか実際のリンチ(すなわち殺人未遂事件)だとかに発展するリンダの会(李信恵さんの裁判を支援する会)や現しばき隊やのりこえネットとは根本から異なる事を広く知ってもらえたかと思います。

 

土曜日の対談で私自身が考えさせられるなと思ったのは、いわゆるヘイトデモによってそこに暮らしている在日の人達の生活を破壊してしまうという事です。その事を金さんと李さんは強く主張していたのですが、これはいわゆるヘイトデモに限らず一般のデモ活動ついても当て嵌まる事であり、また被害を受けるのは在日に限った事でなく日本人にも当て嵌まる事だと思います。だからと言って各都道府県の公安条例に基づいたデモ活動を制限しようというようには思いません。京都朝鮮学校との裁判で争った中で、我々はデモ行進を途中で中止した理由として近隣住民の生活を破壊するのが目的でないからと主張しました。朝鮮学校の関係者が道路に出てデモ行進を実力行使で止めた時、交通が遮断されてしまい、大渋滞となってしまいました。それを見て、我々がデモ行進を途中で終了しました。デモ活動とは近隣住民への理解を訴えるのが目的になるのだから、それで生活を破壊するとなればこちら側が身を引くのは以前からやっていた事です。デモ活動を制限すべきなのか、構わず活動を敢行すべきなのか、そこは常に考えて行動した方が良いだろうと今思っています。ただ、デモ活動やカウンター活動以外にもアイデア次第でどうにでもなりそうだとも思っています。それを今年の終戦の日に実践したいと思っています。

 

今年の終戦の日は、午前中に参拝を済ませ、午後に愛国者インタビュー&撮影会を行います。昨年までは九段下の交差点の所で檻の中に入れられ、そこから反天連のデモ行進に対するカウンターと称して叫んでいるだけでしたが、今年は積極的に表現活動を行います。右翼の方々に神保町愛全公園に来てもらいまして、靖國神社を大切にする心を聞き、街宣車と一緒に写真を撮るようにいたします。もし近くを反天連のデモ行進が通るようでしたら、全力で対抗いたします。反天連の主張は明らかに英霊に対するヘイトスピーチなので、保護される表現活動にならない事は明白ですが、それでも我々は彼等の表現行為をやめろとは言っていない訳です。一方で、我々は表現活動として撮影会を行うのです。我々の表現活動を守るためにそれを反天連が邪魔しようとしたならば、徹底抗戦するのは当たり前の話です。とりあえずは反天連が我々の撮影会場から離れ、靖国神社から遠ざかってくれればそれで良いと思っています。我々は彼等の表現行為も認めてやろうというのです。ただ、靖國神社で慰霊行為をしている参拝者相手ではなく、彼等の意見に同調してくれそうな人が少しでもいるような場所(すなわち靖国神社から離れた場所)でやってくれと言っているだけです。

 

話は土曜日の対談に戻しますが、そもそも当会は在日側との対談や討論を積極的に行う事を約束しているから、その通りに実践したまでの事です。前会長はこういう時に最初から公開の場でやりたがり、現会長は陰でコソコソやるのが好きだという話です。だからこそ、都知事選において神奈川新聞の石橋記者を演台に上げて相手側の主張を聞くということもやってしまう訳です。
https://www.youtube.com/watch?v=_TBgqF1SNhs
あの時の石橋氏の発言でツッコミ所はたくさんあると思いますが、数の大小で差別かどうかが決まると言った事については在日側も首を傾げる人が少なからずいるという事が土曜日の対談ではっきり分かりました。差別やヘイトスピーチになるかどうかというのは単純な人口比で決まるのではありません。人種差別撤廃条約の前文にアパルトヘイトの事が書かれている事実をもってしても数の大小で決めてしまう事の誤りを理解していただけるかと思います。

 

私も陰でコソコソやるのが好きなので、最近、民進党のとある国会議員の選挙を応援をした人物が行った人種差別の扇動の決定的な証拠を掴みました。この人こそ「差別の扇動をしている者」「職業的差別主義者(差別の扇動で商売をしている者)」の称号が与えられるべきではないかと思います。彼はクオリア日記とかいうブログで「The Office」というイギリスのテレビドラマが面白いと評価しております。
http://kenmogi.cocolog-nifty.com/qualia/2004/11/post.html
私から言わせていただきますと、この「The Office」というのはかなりどぎつい内容のコメディドラマで、素直に笑う事ができないような差別語が乱発します。こういう危険な内容のものを国営放送で流してしまうイギリスはある意味すごいなと思ってしまいます。「The Office」に出てくる問題の差別語をいくつか紹介します。


◯ Bummer:同性愛者(男性)に対する蔑称


◯ Nutter:精神異常者を馬鹿にして指す時に使う蔑称


◯ Poof:ゲイの中でも女性的な格好を好む人に対する差別語


◯ Paki:パキスタン人に対する差別語。日本人を「Jap」と呼ぶのと同じように見下した感覚で使われる。ただし、アフガニスタンを「アフガン」と省略して使う時と同じように国を指し示す場合もあるから前後の文脈でどういう意味かを考えなければならない。少なくとも本テレビドラマでは差別のために使われた。


以上はほんの一例でまだまだあるのですが、こういう聞くに堪えない差別用語が連発する作品を「面白い」だとか「歴史に残る傑作」だとか言ってしまっているのです。そんな訳で、8月1日のぱよちん祭りではこの人の事を取り上げてみたいと思います。民進党の国会議員を応援し、民団の講師を務める人物がどれ程の差別主義者なのかを民進党の皆さんに伝え、その差別行為に対してどのように対処するのかを問い糺してみたいと思います。

 

 

それにしても、有田芳生センセイ、独りぼっちで新宿に来て何をしているのですか? 貴方は国会議員に選ばれ、今は民進党推薦候補者への応援演説等で忙しいはずなのではないのでしょうか。民進党もこういう反党行為をする党員には厳しく処分すべきではないでしょうか。来月のぱよちん祭りでは民進党本部前で抗議活動を行いますが、政党としてまともに機能していない政治団体でも現職の国会議員がいるからという理由でやらなければならい事に、遣る瀬無さを感じる次第であります。

 

平成28年7月26日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2016年5月23日(月曜日)

裁判の報告

カテゴリー: - A0000001 @ 23時32分11秒

報告が遅くなりまして申し訳ありません。報告の前に会員の皆様に伝えておかなければならない事があります。本日報告する証人尋問の時に前会長の桜井誠が「朝鮮人には日本から出て行ってもらう」と発言しましたが、これは桜井誠の個人的な見解であり、在特会の見解ではありませんので、ご注意願います。我々は在日韓国人・在日朝鮮人の特権を廃止する事を目的として活動している団体であり、日本から出て行ってもらう事を主張している訳ではありません。我々の目的が達成された後に在日韓国人・在日朝鮮人はこれまでの在日としてのの特権的待遇が消滅し、ほかの外国人と平等な立場で日本に住み続けるものと考えております。ただ、私個人の意見として、在日の方々にはこの後も日本に住み続けていただいた方がより悲惨な目に遭うだろうと思っており、在特会の見解の方が冷酷だなと思ってしまう訳であります。桜井誠の言う事は言われた側にとってムカつく事が多いかもしれませんが、常に真実を誰よりも先行して言っております。件の「朝鮮人には日本から出て行ってもらう」の発言も、言われた側にとってその通りにしておけば良かったと後悔する日がそのうち訪れるのでしょう。

 

先日、5月17日に信恵ちゃん裁判の証人尋問に出廷いたしました。私は被告席に座っていただけで、証人尋問を受けたのは李信恵と桜井誠の二人です。早速、裁判所内で写真撮影をして堂々とツイッターにあげている輩がおりました。是非、原告の信恵ちゃんにはそれやこういった事違法行為であるとの発言をお願いしたいものです。しばき隊が主張している通り、桜井誠への反対尋問は原告に有利な言質を淡々と引き出すものであったのだから、要するに自分の意見を押し付けるだけの尋問になっていた訳です。その時の桜井誠は報告集会の時のあの態度と全く同じでした。いくら宣誓文を読み上げたからと言って、宣誓の通り本心のままに話せば良いという事にはならないのではないかと思って聞いておりました。結局、桜井誠への証人尋問は本当に意味があったのかと思ってしまいます。意見の押し付け対不遜な態度の馬鹿げた証人尋問となり、裁判官も特に訊きたい事はないとの事で、あっけなく終わってしまった桜井誠への尋問でした。確かに桜井誠の態度は裁判官の心証を悪くするものであったと思いますが、反対尋問での原告側の質問には呆れていたとのではないかと思います。証人尋問は尋問者の意見表明の場でないというのは中学校の公民で習った事です。それをやっちまってなおかつしばき隊がツイートするくらい明らかな質問だった訳だから、誰が見ても信恵ちゃんサイドへの心証は相当悪いものになったと言えるでしょう。あと、「李信恵の本名を知っているか」との質問がありました。桜井誠は知らなかったようですが、本当に「やな」質問でした。

 

一方、信恵ちゃんへの尋問は予想通りの展開となりました。まず、こちら側の出した証拠を「ファックスが不鮮明だから」という理由で拒否してきました。該当するのはいわゆる十三ベース事件に関わるものです。一応、証人尋問という場でありましたから、当方は「それならそれで結構です」と回答し、その日の尋問でその証拠を使わない事にしました。最初に主尋問が行われ、陳述書通りの質問と回答がなされました。反対尋問ではありきたりの質問しかせず、「はい」かだんまりかの回答しかないような感じでした。皆さんが注目している十三ベース事件への関与ですが、「関与していない」との発言がなされました。これに対して関与したという証拠を次の期日に出せば良いのですが、信恵ちゃんのこの発言は本人にとってあまり痛手にならない事をご理解いただきたいと思います。自分に関する証言は、たとえそれが後から嘘だと分かったとしても偽証罪にはならないとの事です。しかし、この日の信恵ちゃんはすごく重要な発言をしました。「司法は日本で唯一公平な場だから、失われた信頼が回復される事を期待する」と言っておりました。証人尋問での成果はこの発言ではないかと思います。信恵ちゃんをはじめ、パヨクの皆さんは、司法の場を暴力、権力(組織の力)または金銭の力でコントロールできるものと考えているようです。だからこんな発言が出てくるのでしょう。そのうち、この裁判を有利に進めるためにどのような裏工作をやったのかが全て表に出るようになるでしょう。十三ベース事件において、これまで暴力と権力を使った被害者へのコントロールは多くが表沙汰になりました。それすら最初はデマだと言って否定していたのです。金銭の力のコントロールというのも近日中に出てくるでしょう。パヨクのいう司法の公平性というのは、彼等のコントロールのもとに置く事を意味します。猫田銀八さんじゃないですけれども、信恵ちゃんや辛淑玉姉さんの裏工作は結局のところ失敗しているという事をきちんと理解した方が良いと思いますよ。

 

その日の報告集会では、徳永弁護士の話がオフレコとなってしまい、申し訳ありませんでした。今後の方針が相手方にばれないようにしたいため、そのようにさせていただきました。私は在日社会の闇という演題でお話しさせていただきました。前回の京都朝鮮学校の裁判の時、私は朝鮮総連や朝鮮学校は一旦潰すべきだと主張しました。辛淑玉文書でそこがどれだけひどい所なのかが分かっていたけたかと思います。それだけではありません。朝鮮学校の子供が削った鉛筆を多く持とうとしていた理由を問い詰めたところ「在特会と戦うため」と言ったという事で何とも微笑ましい事かと、原告側の弁護士と証人が笑いながら話しておりました。私はその話を目の前でされて心底ゾッとしました。鉛筆は人を刺すための道具ではありません。また、裁判の証人尋問の時、原告側証人に「朝鮮学校に日教組のような労働組合はあるのか」と質問し、「ない」との回答を得ました。朝鮮学校教員の陳述書によると、朝鮮学校の教員は休日が無いそうです。毎日働いていると書いております。要するにブラック企業であり、労使対立の緊張関係が無く、労働者は一方的に搾取されているとんでもない教育機関であると言えます。民進党や共産党をはじめとするパヨクの皆さんはどうしてこういうブラックな教育機関に助成金を与えようとするのでしょうか。逆にブラック企業に税金を投入しようと言ったら彼等はどういう反応をするのでしょうか。反対するのではないでしょうか。また、京都朝鮮学校の裁判では、親が警備にあたる事になり、大変な労力を強いられたとの主張が通り、我々に多額の損害賠償が命じられた訳ですが、同じ事を日本人がやったら、パヨクはやれ関東大震災の時の朝鮮人大虐殺だとか、差別意識に基づく過剰警備だとかと言ってくるのです。そういう人権の重みに格差を付けるのが彼等、在日社会の闇だという事です。それを象徴的にやってしまったのがいわゆる十三ベース事件という事です。面白いけれども被害者が出ている以上、笑えない話ですが、名誉毀損だとして問題となっている桜井誠の発言の中で、「やがてしばき隊の行動が暴力事件に発展する」と予言するものがありました。本当にその通りになった事は言うまでもありません。

 

証人尋問の翌日、私はいわゆる十三ベース事件の現場周辺十三をお散歩してきました。そして、はなみちという店で黒カレーラーメンを食べてきました。また食べたいと思うラーメンでありましたが、皆さんには、是非「十三 カレーラーメン」で検索していただき、興味がわいたら食べてみる事をお勧めします。私がこんな呑気な事をやっていられるのもリンチ事件の録音を聞いていないからでしょう。類似の事件を多く経験しているはずの高島弁護士でさえも悪夢でうなされるくらいのものですから、その凄惨さは相当なものであったと推測いたします。こういう状況においてもまだしばき隊やシールズ等の李信恵一派に加担しようとしている輩がいる事が信じられません。そろそろ、本格的に危なくなって逃げ出す者が出るかもしれません。何かの契機にしばき隊やめます宣言をする者が出るかもしれませんが、現段階できちんと批判しなかった者はリンチに加担した者とみなして良いと思います。徹底的に追い詰めてやる必要があり、また、敵が少しでも譲歩したら更なる譲歩を引き出してやる事も重要です。前述の通り、京都朝鮮学校の裁判の時に私は「朝鮮学校は解体すべき」と主張しました。理由は辛淑玉文書に書いてある通りです。こういう文書が出てきたのだから、もっとたくさんある在日社会の闇の部分を明らかにしていきたいと思います。

 

ここに来てヘイトスピーチ規制法が制定されるとの報道があります。どういう訳か今回は「十分な審議がなされていない」とのマスコミ批判がありません。国会での審議と言っても大半が有田芳生センセイの「◯◯を逮捕しろ」だの「カンターへの警備をやめろ」だのの連呼で、とてもまともな審議がなされたとは思えません。マスコミはというと在日米軍へのヘイトスピーチ行為が違法行為にならないように論戦を張っているように思えますが、私のところには京都朝鮮学校の裁判の判決文がある訳です。朝鮮学校が不法占拠しようが何しようが、デモ活動という形をとったからもっぱら公共性を有する行為ではないが故に悪質な名誉毀損であると判断されてしまったのです。沖縄でヘイトスピーチをやっている反日左翼の皆さんにもこの判決文を紹介してやりたいくらいです。たったの45分間の活動とたった2回のデモ行進で1200万円超の損害賠償だったのだから、もし裁判になれば、長時間におよぶヘイトスピーチに対してはその分が加算されて多額の損害賠償が認められる事になるでしょう。また、このヘイトスピーチ規制法が制定されると、いわゆる十三ベース事件を批判する事がヘイトスピーチと認定され、多額の損害賠償の対象になってしまう危険性があります。京都朝鮮学校の裁判がまさしくそれでした。暴力が蔓延する在日社会の闇の部分を指摘する事が違法行為となり、日本人は殺されても文句を言うな、という暗黒社会がやってくるかもしれません。「お前その代わり出た後、お前の身狙ろて生きていったんぞコラ。どないすんねん。あぁ?やんのんかい!!」この言葉がそろそろ現実のものとなりそうですね。「レイシストやめてこっちおいでよ」等と訳のわからない事を言っている人もいますが、私はそっちの世界には絶対に行きたくないと思います。たとえレイシストと言われようが、リンチ事件が目の前で起こっていたらやめさせるようにしたいし、被害者に対して殺されたくなければ表に出て殴られ続けろと無慈悲に言い放つ側には絶対に行きたくない。違法行為と言われても、リンチの被害を受けている人を助ける側であり続けたい、暴力的な闇の勢力を糾弾し続ける在特会の立場であり続けたいと思います。

 

十三ベース事件が起こる前に信濃町でもベース事件が起こりました。その時、在特会はリンチ事件を隠蔽する事なく堂々と真実を語る側になってしまいました。結果的に良かったと思っています。その時、我々に隠し事をせず堂々としていれば良いと助言してくれた右翼の先輩に感謝しております。週刊実話の記事が出るまで2chの中でしか語られなかったいわゆる十三ベース事件が明るみになり、様々な人が議論の場に登場してようやくその真相が見え始めてきました。真実を見出すためには様々な角度からの議論が必要になるかと思います。だからという訳ではありませんが、今現在、私は独学でベイズ統計の勉強をしております。信号解析の分野では以前からこのベイズ統計を活用してノイズと信号を切り分ける技術が使われてきました。十三ベース事件の音響解析の結果が出てきたら、専門的に解説できるように日々努力したいと思っています。皆さんも2chの該当スレッドを覗いてみたり、ブログやツイッター等の議論に参加してみたりしてはいかがでしょうか。信恵ちゃんがリンチ事件の被害者に本意でない謝罪文を書き、舌の根も乾かぬうちにツイッターを再開し、被害者を愚弄する暴挙に出た事は皆さんのよく知るところとなりました、それとは対照的に、合田夏樹さんは自らの行為を心から反省し、誠意をもって謝罪するツイートを発しております(笑)。本件、リンチ事件と並行して「さよならパヨク」のような下品な下半身ネタも進行しているようなので、そういう連中を笑い飛ばしてやりながら議論してやれば良いと思います。今後、活動の場に下半身のだらしない奴等が出てきたら、そういう視点で生温かく見守ってやるようにして下さい。昔、ハウス食品のインスタントラーメンのCMがありましたが、「マダムや〜ん、マダムや〜ん」が私の頭の中ガンガン鳴ってるミュージクヘビーローテーションの状態になっております。ぱよちん音頭に続く流行ソングになりそうですね。

 

平成28年5月23日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2016年5月5日(木曜日)

燃料投下(一部訂正)

カテゴリー: - A0000001 @ 22時37分08秒

十三ベース事件の現場に誤りがありましたので、一部訂正いたしました。

 

皆様、さよならパヨク(青林堂)は読みましたでしょうか。ここのところパヨクの乱れた人間関係(必ずしも男女関係という限りでない)が露見してきて面白い事になっております。この運営ブログの過去の記事で「十三 カレーラーメン 2ch」の検索結果がどうもラーメン店の話題にならない事を報告しました。現在、「十三 カレーラーメン」だけで検索しても上位の方に(25番目くらい)その話が出てきます。このブログ記事を見て下さった皆さんが検索してくれたおかげでとうとう週刊実話までもがこのいわゆる「十三ベース事件」を公表するに至りました。被害者の方の心が癒されていない今、あまり事件の事を喜ぶ訳にはいきませんが、これまで闇に包まれていた事件が明るみになるのは良かったと思います。

 

十三ベース事件の話題に入る前に、朝鮮学校の補助金問題について話したいと思います。朝鮮学校に補助金が出されなくなったのは北朝鮮のミサイル実験が原因ではありますが、在特会との裁判闘争における京都朝鮮学校のやり方に問題があったと思います。あの裁判で京都朝鮮学校は証人尋問に板垣竜太という同志社大学の教員を出してきました。その板垣竜太の証言「在特会のやっている事は明らかに差別で許されない事で、戦後の在日がやってきた暴動や日本人殺害は明らかに権利獲得のための運動であり正当なもの」が決定的となり、学者が言うのだからという事で判決理由に無茶苦茶な事を書かれ、我々の敗訴となりました。しかし、その時、板垣竜太が「2003年から2006年の時期に教科書改訂があってこの頃には朝鮮学校は反日ではなくなっていた」と証言してくれたものだから、その証拠資料(甲153〜155号証)と本人の証人調書を拉致被害者家族会の事務局に提出し、その頃の朝鮮学校が本当に反日的でなかったのかを確認する事になったのです。その頃、朝鮮学校ではまだ万景峰号で北朝鮮に修学旅行に行く習慣があり、拉致被害者家族会をはじめ多くの良識ある国民がそれに反対していましたが、朝鮮学校の就学者が拉致被害者のご家族に見せた態度というのが、中指を立てたり「馬鹿」と罵るものであったりでとても友好的でないのを皆さん知っている訳です。私が提出した資料は当然、政府関係者の方にもまわっていると思います。朝鮮学校が万景峰号健在時の明らかな反日状態から何も変わっていないという事を板垣竜太が言ってしまった訳だから、現在、補助金が停止されてしまっているのだと思います。あの時、板垣竜太の証言はおかしいと声をあげていたら、今の補助金停止措置はなかったのかもしれません。マスコミを含め在特会敗訴の判決を皆さんが支持しました。その結果として朝鮮学校としては1,200万円を超える多額の損害賠償を手にしましたが、地方自治体からの補助金を全面的に失うという結果になったのです。我々は鄭大均先生の論文をもとに反論し、板垣竜太の論文はインチキが目立つと主張しましたが、効果がありませんでした。何も在日だから正しくて日本人だから間違っているというつもりはありませんが、あの時、板垣証言はおかしいと声をあげたのはほかに誰もいなかったと記憶しております。しかし、その甲斐あって朝鮮学校への補助金を食い止める事ができました。

 

我々が背負っている裁判というのは朝鮮学校相手のものだけでなく、日教組、そして李信恵ちゃんとも紛争を抱えております。5月17日には李信恵&桜井誠の証人尋問が予定されております。さよならパヨクの登場人物(誰がジャーナリストで誰がライター女史なのかといった感じの事)を想像しながら傍聴していただきますと面白いと思います。どうでも良い話ですが、こんな物を作ってみました。

裁判所の都合で原告側と被告側の支援者が別々の場所に集まって傍聴券の抽選券を受け取るように指示されます。そうすると、十三ベース事件の被害者側の方々はどちら側からも入場できなくなる可能性がありますので、主水さん、凛七星さん、金展克さんはもし傍聴に来られるのであれば、被告側の集合場所に来ていただければ良いと思います。過去に色々あったかもしれませんが、私達は暴力で排除するつもりはありません。原告側からの入場ができないのであれば、我々の方で受け入れようと思います。皆さん、いかがでしょうか。せっかくの機会ですので、証人のすぐ後ろに座っていただいて、証言の度に「それは違うだろう」等のツッコミの囁きを言ってやれば面白いかと思います。当然ですが、十三ベース事件についても両方の証人に質問するつもりであります。もし主水さん等が裁判の傍聴に来ましたら、被告側の皆さんは当たりの抽選券を優先的に彼等にまわして下さいますよう、ご協力をお願いします。

 

十三ベース事件の話題は2chの書き込み情報の段階から分かっていましたが、新たな証拠が出てくる度にしばき隊側がデマだの何だのの攻撃をすると同時に、それまでデマだと言っていた内容について認めざるを得なくなるといった失態を繰り返しております。燃料投下になるかどうかは分かりませんが、このようなツイッターの画像を紹介したいと思います。

日付に注目して下さい。2014年12月17日というと在特会 vs. 信恵ちゃんの裁判の期日があった日の翌日です。その日のツイッターで昨夜あらい商店に訪問したという事は、要するに十三ベース事件のあったその日にその現場となった第二の現場であるこの店にこの御仁がいたという事です。ほかにソウル・フラワー・ユニオンの中川敬という人も来ていたそうです。有田芳生センセイ、川崎でのいわゆるカウンター襲撃事件では、国会で随分と勇ましい事をのたまっておられましたね。暴行を起こした者を現行犯逮捕しろ等と。このあらい商店で顔の形が変わるくらい殴られ、半殺しの目に遭った事件の事は、知っていてあえて隠していたのでしょうか。それともナントカネットとかいう自称人権擁護団体と一緒になって事件の揉み消しにご尽力されたのでしょうか。いずれにせよ、それだけ悲惨な傷害事件があった現場で凄惨なリンチ事件を起こすために集まった皆さんと一緒の店にいて、これ見よがしに、ホルモン焼きが美味だとかキムチとナムルをお代わりしたとか、そういう事をツイートする神経が私には理解できません。かつて坂本弁護士一家が殺害された事件で、加害者等は惨殺した後カニを食べていたとの報道を見て大きなショックを受けました。ご遺族とは救う会いばらきにて関係してくる訳ですが、この有田センセイのツイートは坂本弁護士一家殺害事件と同じ不気味さを感じます。皆さんはどう思われるでしょうか。

 

平成28年5月5日
在日特権を許さない市民の会
会長 八木康洋


2016年2月2日(火曜日)

裁判に出頭してきました

カテゴリー: - A0000001 @ 23時32分19秒

記事に先立ちまして、最近、在特会を除名になった者が在特会会員を名乗って不適切な発言をしているとの報告を受けております。当会は、その除名になった者の言動と一切関係が無い事をここに宣言いたします。

 

本日、李信恵ちゃんの裁判に出頭しました。この記事は背景がよくわからないと私が何を言っているのかが分かりにくいかと思います。所々にキーワードを出しますので、適宜ググった上でネットの情報を詳しく調べてから改めて読み直すようにしていただきたいと思います。

 

せっかく大阪まで来たのだから帰りに十三(じゅうそう)でカレーラーメンでも食べて行こうかなと思い、とりあえずネット上での評判を調べてみました。「カレーラーメン 十三 2ch」でググってみたところ、カレーラーメンでは無い情報が上の方に来ておりました。そういう情報を頭に入れた上で本日の裁判で傍聴席を眺めたところ、オールスターとは言わないまでも、この人知っていると思うような当事者の方々を見る事ができました。本日は原告側の応援団が勢揃いでありましたが、そういう視点で見ると全員グルなのかなと思いました。先日の川崎デモでの痴漢騒ぎの件でもカウンター側の弁護士やらが事件を揉み消そうとしておりましたが、彼等は弱者の味方なのではなく、敵なのではないかと思います。弱者救済を主張するなら問題を起こした者にきちんと罪を認めさせ、刑事罰を受けさせるように忠告すべきではないでしょうか。

 

話が裁判から遠ざかってしまいましたが、本日は証人審査の決定があり、次回は5月17日の13:30から李信恵ちゃんと我等が桜井誠の証人尋問となりました。原告・被告双方から有識者の証人尋問も追加で申請がありましたが、これは却下されました。本日、原告代理人の陳述があり、女性差別だの民族差別だのとの意見が出されました。こういうのを同調圧力っていうのではないかなと思いましたが、当の李信恵ちゃんはどう思っているのかなと少し気になりました。一昨年の12月より在特会会長を拝命することになった私としては、本事件で幸か不幸か被告になってしまいました。証人尋問においては被告として参加させてもらいますので、これから補足資料の収集に全力を尽くしたいと思います。のりこえネットがやっている事が本当に弱者救済になっているのかとか、本当の暴力主義者はしばき隊なのかネトウヨなのかとか、実際に暴力事件を起こした者が隠蔽される事無く逮捕されるのを願うのか否か等、質問したい事がたくさんあります。

 

本日の裁判を通して、あらためて在特会はきちんと議論できる市民団体であり、会にとって都合の悪い部分も公にできる組織であって良かったと思っております。本記事の冒頭に出した宣言の通りであります。都合の悪い事は隠蔽し、事件を揉み消そうとする反日左翼の組織とは全然違います。安田浩一クン、本当に救済されなければならない弱者を弾圧する組織の闇を暴くような記事でも書いてみたらどうですか。ここまで公になっているのに知らないなんて言っていたら、これではジャーナリストとして失格ですよね。貴方が馬鹿にしているネトウヨに先を越されて真実を表に出されてしまっているのだから。それとも事件を揉み消す側の卑怯者として動いているのでしょうか。人の事をさんざん、卑怯だ何だと言っておいて流石にそれはないですよね。

 

ジャーナリズムに対する見解が出てきたところで、昨日のネットセキュリティ啓発運動の報告をします。東京支部長の堀切氏が指揮を執り、まずは新潟日報東京支社前で抗議活動を行いました。抗議文を手渡そうとしたところ、新潟日報が全く応じようともしなかったため、急遽、総務省に要請をしなければならない事態になりました。そんな訳で総務省に突撃しました。突然の訪問にもかかわらず快く受け入れてくれた総務省に感謝申し上げます。新潟日報にはこのような抗議文を郵送いたしました。総務省に出した要請は以下の通りです。

 

 本日、毎月1日のネットセキュリティ犯罪撲滅キャンペーンの一環として新潟日報東京支社前で街頭活動を行い、抗議文提出を試みました。ところが、いわゆるぱよぱよちーん事件を起こした側の当事者である新潟日報の態度は、到底、反省していると言えるようなものでは無く、このままではまた同じ様な事件が起こされるのではと心配するに至った次第であります。

 まずは業務上の立場を悪用して社員が一般市民を脅迫した新潟日報に対し、報道機関としての役割を指導し、ネットセキュリティ啓発運動に参加するよう要請していただきたい。そしてできれば朝日新聞を除くほかの報道機関に対しても同様の要請をし、世界人類共通の敵でありテロリストのためのプロパガンダ機関であるところの朝日新聞に対しては廃刊を通達していただきたい。

 最近のマスコミは本当に報道機関としての使命を果たしているのか疑問であります。先日もNHKによる名誉毀損をめぐる訴訟の最高裁判決が出ましたが、NHKの報道内容で名誉が傷付けられる訳ではないとの判決理由が付きました。問題はそれに対するNHKの歓迎のコメントです。要するに、NHKの報道はインチキだと誰もがわかっている事だからそれを信じる馬鹿はいない、という事をNHKが宣言したという事になるのではないでしょうか。NHKに受信料を支払わなければならない道義的理由は既に失われております。受信料の取り立てをやめさせ、これまで国民が支払ってきた受信料を即刻返却するようにしていただきたい。

 以上、今一度、報道機関の現状を把握し、総務省としての適切な指導、監督をしていただきたく、ここに要請いたします。

以上

 

平成28年2月2日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2016年1月15日(金曜日)

大阪市ヘイトスピーチ規制条例への対策

カテゴリー: - A0000001 @ 23時53分40秒

◯◯にはたくさんの民族が住んでいて、それぞれ違う伝統や文化、言語を持っている。××は差別ではなく、分離発展である。

 

皆さん、冒頭の文言の◯◯と××にはどのような単語が入ると想いますか。◯◯が南アフリカ,××がアパルトヘイトとなればかつて多文化主義者が主張していた内容となり、◯◯が大阪市,××がヘイトスピーチ規制条例となれば現在の大阪市議の多数派の見解ということになります。本日、大阪市でヘイトスピーチ規制条例が可決されたとの事です。大阪市の説明では「大阪市では、在日韓国・朝鮮人の方々をはじめ多くの外国人が居住している中、市内において現実にヘイトスピーチが行われているといった状況に鑑み、大阪市 は、市民の人権を擁護すべき基礎自治体として、ヘイトスピーチに対して独自で可能な方策をとる」となっておりますので、日本国内に日本人の自由が通用しなくなる区域を作ろうとしている訳であります。我々在特会は以前から、ヘイトスピーチ規制に関する法令はアパルトヘイト推進であると主張してまいりましたが、ようやくネット右翼の間でもその認識が共有できるようになりました。かつて世界中で人種差別政策が横行しておりましたが、これは被差別民族の中にその政策に協力する者がいたからできた訳です。今、大阪市が進めている事はアパルトヘイトへ続く不可逆的な歩みであると言えます。

 

また、この条例ではヘイトスピーチを行ったとされる者を公表し、公共機関が個人及び団体を犯罪者扱いする訳です。罰則が無いから安心と思っていてはいけません。これはかつてナチス・ドイツが独裁を進めていった手法と全く同じです。何の基準も示さないまま公共機関が個人や団体を公表し、いかにもその人物が不法行為者であるかの如く晒し上げた状態で、その人物を司法の場に告訴した時、司法の判断でそれを覆す事ができるか考えてみて下さい。できるはずがないのです。かつてのナチス・ドイツでも形の上では三権分立が成り立っておりました。ところが実態は司法権の独立がありませんでした。これと同じ事が大阪市で行われております。ポイントは不法行為かどうかを決める基準が法令文書ではなく審査会という人の判断に依るところです。現在、司法権の独立が明らかに認められていない国というと、シナ中共や北朝鮮(韓国も最近仲間入り)がすぐに思い出されますが、そのうち我が国も司法権の独立がなくなり、極めて野蛮な独裁者の統治する国になってしまうのではないかと危惧しております。もし仮に民主主義を絶対的な善とするならばナチス・ドイツは非の打ち所の無い絶対的な善という事になります。民主主義のルールに基づいて独裁体制を築いたのですから。ところが、権力のバランスというか互いに監視できる体制を失った結果、非常に危険な状態になりました。大阪市の市議さんの中でこの危険性に気付いたのが自民党だけという何とも情けない状況であります。独裁体制への不可逆的な道を切り開いた大阪市議会は、後々絶対に後悔すると思います。在特会会員の皆さんは決して誤った道を進まないようにして下さい。

 

さて、我々もこのような状況で黙っている訳にはいきませんので、本物のヘイトスピーチについて大阪市に訴えるようにしてみたいと思います。大阪市に在住の方、大阪市内に通勤または通学されている方は、是非、朴一とかいう大学教授を通報して下さい。民団新聞(http://www.mindan.org/front/newsDetail.php?category=0&newsid=21338)で彼は在日韓国人・朝鮮人の特別永住資格を「歴史的経緯を踏まえ、実施されたアファマーティブ・アクション的性格をもつ措置」と認めつつ「特別永住権の見直しを阻止するため」に活動を展開すると主張しております。人種差別撤廃条約第1条第4項に書かれておりますように、アファマーティブ・アクション的性格をもつ措置をいつまでも継続するようにしてはならないのであります。朴一のこの主張が人種差別撤廃条約違反にあたるとして大阪市に告発し、その結果どうなるのかを私は知りたいと思います。定義に基づく人種差別行為に対して大阪市がどのような判断を下すのでしょうか。あまり良い結果は期待できませんが、悪い結果が来たら、これを国連の人種差別撤廃委員会に訴えるようにしたいと思います。

 

平成28年1月15日
在日特権を許さない市民の会
会長 八木康洋


2016年1月4日(月曜日)

自民党への抗議文

カテゴリー: - A0000001 @ 22時08分42秒

本日、自由民主党に対して提出した抗議文です。

 


抗議文
自由民主党 御中
 貴殿等の土下座外交に対し抗議する。昨年12月28日に日韓外相会談が行われ、マスコミの報道によると韓国のいわゆる従軍慰安婦に対して謝罪し、10億円を寄贈する事が約束されたという。とんでもない話である。そもそも韓国との戦後補償というものは、昭和40年の日韓基本条約にて完全に解決済みであり、蒸し返さない事がその時点での約束事項であった筈だ。にもかかわらず貴党は宮沢談話、河野談話を発表し、村山談話のサポートをし、安倍談話においてもそれらを踏襲するという暴挙を働いた。そして今回の外相会談である。
 多くの良識ある日本国民並びに韓国の一部知識人からも意見が出ている通り、日本からの謝罪は不要である。外相会談も結果を急がず、真実の歴史を知る良識派の国民の意見を聞きながら進めるべきではなかったか。韓国の歴史を見る限り、今後はますます謝罪と賠償額の吊り上げが進むであろう事は容易に予測できる。そればかりか周辺国までありもしない事への謝罪と架空の事件に対する賠償を要求しているではないか。完全に外交の失敗であると言わざるを得ない。
 しかしながら、今回の外相会談の結果を受けて韓国挺身隊問題対策協議会と我々の意見がたまたま一致した処もあったのは成果であると言える。彼等が東京のど真ん中に慰安婦像を建てるぞと言ってきた。よろしいではないか。それならば彼等の要求通り、こちら側から米国大使館前にドラム缶入りの慰安婦像を建ててやれば良い。「第五種補給品」との明記も忘れないよう、申し入れしたい。いわゆる従軍慰安婦の問題を本当に解決するためには米国や越南を参加させるべきであり、それを促す施策が必要である。
 最後に、貴党に対して以下の二点を要求し、早急に実行する事を期待する。
1.今回寄贈する10億円は我等国民の税金から出すべきではない。日本国民に対するヘイトスピーチ団体であり、世界人類共通の敵であるところの朝日新聞から拠出させるよう、法整備を進めよ。
2.貴殿等が謝罪すべき相手は韓国ではなく、台湾人、朝鮮人を含む靖國の英霊である。総裁はじめ貴党所属の国会議員は靖國神社に参拝し、度重なる英霊への非礼を謝罪せよ。
平成28年1月4日
在日特権を許さない市民の会
会長 八木康洋
以上


2015年12月31日(木曜日)

本年を振り返って

カテゴリー: - A0000001 @ 15時27分48秒

今年も残すところわずかとなりましたが、皆様、いかがお過ごしでしょうか。本年も在特会の活動にご協力いただきまして、会員の皆様には感謝しております。

 

本年は我々にとって忘れられない一年となりました。特に11月から年末にかけて、面白過ぎる事件が続き、私はパソコンの前で笑いが止まりませんでした。こちらがぱよちん音頭ですが、便乗したのかどうなのかわかりませんが、同じタイミングで資生堂さんがCMを出しました。

 

また、年末の高島・野間討論会(ろくでなし子提唱飲み会)というのも我々の予想通りに事が進んだみたいです。これで左翼の皆さんもしばき隊の連中と議論する事がいかに無駄な事なのかをよく理解していただけたかと思います。反差別統一戦線東京委員会とかいうツイッターで

1. 野間さんは基本的に酒を飲まない

2. 野間さんは酒を飲んでの議論を認めない

などとのたまっているようですが、野間君は今年の2月に「WiLL v.s. NOヘイト!」〜出版業界と「ヘイト本」ブーム〜とかいう討論会に出ていたと記憶しております。ロフトプラスワンでのイベントですから、酒を飲みながらというのが基本でしょう。しばき隊の人達は自分達のやった事すら憶えていられないようです。

 

そしてヘイトスピーチ規制に関する議論は、ケシクズさんの勇気ある行動で決着が付いたと思います。詳しくはブログの記事を参照して下さい。はすみとしこさんの本でヘイトスピーチの被害が出ていると言っておきながら、具体的に何かと訊かれると答えられない。これが現実であります。ヘイトスピーチ規制なんかやったら、こういう被害妄想だけで多くの人が逮捕され、実刑を受ける事になるのでしょう。容疑者が「どうして逮捕され、取り調べを受けなければならないのですか」と質問しても「答える必要はない」だとか「勉強しろ」と言われて終わりになるのだと思います。反日左翼をはじめ、韓国民団の皆さんは本当に恐ろしい事を考えてくれるものです。

 

そんなこんなで今年は面白い年となりましたが、最後に日韓外相会談がありました。日本のこころを大切にする党だけが失敗だと表明し、ほかの政党は評価するなどと言っているようです。在特会としては、年明けに自民党に対して抗議文を出す予定であります。韓国に対していわゆる従軍慰安婦の問題で卑屈になる必要などありません。また、韓国だけでなく周辺国が同様の謝罪を要求する結果となりました。とんでもない話です。そういう不愉快な日韓外相会談ではありましたが、その結果を巡ってどういう訳か韓国挺身隊問題対策協議会と私の意見が合致しました。それは東京のど真ん中に慰安婦像を建てるというものです。現在、私の机のペン立ては以下の写真のようなものになっております。

こんな感じのドラム缶入り慰安婦像を米国大使館前に建ててやれば良いのではないでしょうか。外交関係に関するウィーン条約第22条第2項に違反していると言われたら、大使館前は避けて外堀通り歩道の虎ノ門と溜池の間をこの慰安婦像で埋め尽くしてやれば良いと思います。米国大使館に向かって歩いて行く人にとって不愉快極まりないものになるでしょう。これでアメリカも隣に韓国を抱える日本の気持ちが理解できるかと思います。こんな事されたくなければ、アメリカも問題解決のために動いてもらわなければなりません。

 

最後に、来年が我々にとって良い年となるよう、入管特例法廃止に向けて確実に駒を進めるようにいたしましょう。皆様、良いお年を。

 

平成27年12月31日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2015年12月12日(土曜日)

韓国領事館に対する排泄物送付事件に対する抗議声明

カテゴリー: - A0000001 @ 21時33分24秒

本日、在特会の中でも最も凶暴な運営に半ば脅される形で、一緒に夕食を嗜んでおりました。その後、Caol Ilaという酒を飲み、好い感じで酔っ払っております。

 

そんな中、とんでもないニュースが飛び込んでまいりました。韓国領事館宛に排泄物入りの箱が送られ、在特会がやった事とされているそうです。

http://www.sanspo.com/geino/news/20151212/tro15121216200006-n1.html

声明を出すまでもありませんが、本件は在日特権を許さない市民の会とは全く関係の無い事件であります。もし仮に在特会の会員がやったというのであればすぐに警察に出頭し、「第一に編△判颪ずに靖国と書いてしまった事、そしてこのようにお騒がせしてしまった事をお詫び申し上げます」と公式に謝罪して下さい。本件、当会が指示した犯行ではありません。犯人が名乗り出ないのであれば、その排泄物のDNA鑑定や送付物の指紋照合等、あらゆる科学的な方法で犯人を特定し、逮捕する事をを強く願うものであります。当然、英霊を侮辱し、当会を著しく貶める事件を起こした犯人に対しては相応の刑事罰が与えられる事を要求いたします。本事件は在特会に対する名誉毀損の事件であると認識しております。

 

話は変わりまして、夕食の時に面白い動画があるという事で話が盛り上がりました。会員の皆さんは既にご存知かもしれませんが、紹介いたします。資生堂さんのCMだそうですが、丁度良いタイミングで出してきました。この秋から始まったというのですから、本当に商売上手ですね。

https://www.youtube.com/watch?v=qd5qWuIzF9o

 

平成27年12月12日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2015年12月7日(月曜日)

完全敗北宣言!?

カテゴリー: - A0000001 @ 23時38分10秒

会員の皆様、日々の活動ご苦労様です。12月1日と5日の活動の報告をいたします。12月1日に、東京と大阪でネットセキュリティ啓発の街宣を行いました。私は大阪に行き、信恵ちゃんの裁判を傍聴した後、三津寺前で街宣を行いました。しばき隊の連中が「差別をやめろ」みたいな事を言っておりましたが、意味がわかりませんでした。何も差別を問題にしているのではありません。あくまでネットセキュリティ啓発のための活動ですので、しばき隊の連中も一緒に参加してぱよぱよちーん事件や新潟日報の脅迫事件の悪質さを訴えれば良いと思います。東京では街宣の後、内閣府と総務省に申入書を提出しました。軽くあしらわれると思っておりましたが、意外にも私達の申し入れを真摯に聞き入れてくれたと報告を受けました。こういう事は政府が中心になってやらなければならない事です。積極的に啓発運動を展開し、速やかにネットセキュリティ組織監視委員会を立ち上げ、我々を雇い入れてくれる事を期待しております。12月5日はテロを許さないデモ行進の第2弾を行いました。午前中のデモ行進にもかかわらず、多くの人が参加してくれました。テロリストを支援しているとしか思えない反日左翼や反日マスコミ(NHK等)を糾弾する内容でありましたが、ネットを使ったテロという事でぱよぱよちーん事件についても触れ、何度でも何度でも訴え続ける事を主張いたしました。我々は絶対にぱよぱよちーん事件、bcxx事件、新潟日報の脅迫事件を絶対に忘れません。言論の自由を守るため、これらの破壊行為者の根絶を目指し、今後もしつこく語り続けます。

 

12月1日に内閣府と総務省に提出した申入書の内容は以下の通りです。

 本年、11月1日にMetalGodTokyoなる人物がフェイスブックから自分の気に入らない人の個人情報を抜き出し、公開するという事件が起こりました。MetalGodTokyoなる人物はネットセキュリティ企業であるエフセキュアの幹部社員であり、同時にスマートフォンセキュリティ協会の部会長でありました。その業務上の立場を悪用して個人情報を公開し、いわゆるしばき隊の仲間と一緒に脅迫を行いました。

 私達は、この事件を忘れてはならないと考え、毎月1日をネットセキュリティ啓発の日としてキャンペーンを行う事としました。本来ならばこういう事は 政府が率先して実施しなければならない事ではないでしょうか。私達、市民団体が独自に活動すればリスクが伴います。事実、6年前に京都市の勧進橋児童公園の不法占拠を解決しようとした有志が逆に威力業務妨害で逮捕され、有罪 判決を受け、民事訴訟で高額の損害賠償命令を受ける結果となってしまいました。一般市民にリスクを生じさせず、二度とこのようなネットセキュリティに関する事件を起こさせないために私達は以下の事項を強く要望し、ここに申し入れいたします。

 1.毎月1日をネットセキュリティ啓発の日として、毎月ネットセキュリティ犯罪撲滅キャンペーンを実施し、11月1日は特に力を入れて啓発活動を推進する事

 2.その際、「ぱよぱよちーん!」を合言葉に用い、気軽に参加できる雰囲気を作るとともに、本事件を風化させないよう、その悪質さがわかるような説明を永遠にし続ける事

 3.そもそもこの事件が起こったのはネットセキュリティ組織を監視する団体が無かったからという現実を直視、反省し、早急に監視委員会を組織する事

 なお、ネットセキュリティ組織監視委員会ができあがる際には、我々が選任職としてそこに入る用意がある事をあらかじめ伝えておきます。

 

12月5日のデモ行進で採択したNHKへの公開質問状の内容は以下の通りです。NHKへは本日、郵送いたしました。

 率直に尋ねる。貴殿等はいつになったら解散するのか。本質問状の回答先、回答期限を指定するつもりは無い。今すぐに解散の日を広く知らしめ、即刻実行する事を要求するものである。

 貴殿等は公共放送機関でありながら国民の利益を損ねる放送を繰り返し、また偏向報道、捏造報道の類は数知れず、解体を求めるのは国民の当然の権利である。ただでさえ貴殿等の反社会性が目立つ中、貴殿等は本年、10月30日にNHKかんさい熱視線「傷つけられた子どもたちは今〜ヘイトスピーチから6年」なる報道を行った。この番組における在特会や多くの日本国民に対する侮辱の仕方は本当に醜いものであった。京都朝鮮学校による勧進橋児童公園不法占拠の事は一切語らず、また、日本人や近隣の在日外国人が不当に差別されていた実態も報道する事無く、有志による義挙を一方的に糾弾する内容であった。そればかりか朝鮮学校の子供を使い、あたかもまだ在特会と京都朝鮮学校の間に紛争が続いているかの如く印象操作を行った。在特会と京都朝鮮学校の間の紛争は民事裁判の結果、判決が出て、我々が払いたくもない多額の損害賠償を支払う事によって解決済みとなった。我々、在特会が紛争解決のために誠実に支払い命令を履行したのにもかかわらず、まだ戦いが続いていると放送する事は、我々のこれまでの血の滲むような努力を無にするばかりか、法治国家としての我が国のあり方を根底から覆すような暴挙であると言わざるを得ない。朝鮮学校の子供が戦いを続けると言ってそれを報道せよと要求してきた時、貴殿等は公共放送を担う者として紛争が解決した事実を教え、戦いをやめさせるように諭してやるべきではなかったか。

 貴殿等のような反社会団体に常識的な行動を要求するだけ無駄なのだから、この質問状に対するまともな回答など期待していない。今すぐ解散する事を要求する。

 

さて、こちら側から見ていると面白くて思わず笑ってしまうしばき隊、シールズの皆さんですが、よくよく考えてみたら、我々がやろうとしていた落選運動を実現しているように思えてならないのです。本日も安倍内閣の支持率が上昇したとの報道がありました。彼等が味方に付くと必ず選挙で負ける、という事で安保法制可決直後に打ち出していた落選運動の方針は見事に達成していると思われます。私達もマンセー隊や橋下氏との対決で、頑張って面白くするための演出をしてきましたが、しばき隊やシールズには敵いません。完全敗北宣言を出した方が良いのではないかと思ってしまう今日この頃であります。

 

平成27年12月7日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2015年11月5日(木曜日)

在特会会員に対する人権侵害の件

カテゴリー: - A0000001 @ 22時48分29秒

在特会会員の皆様、日頃の活動ご苦労様です。立て続けに発生しました在特会会員に対する人権侵害の件でメッセージを残したいと思います。

 

まず10月30日にNHKかんさい熱視線「傷つけられた子どもたちは今〜ヘイトスピーチから6年」の放送があり、11月1日にFacebookから個人情報が違法に流出し在特会会員を含む多くの方が脅迫・傷害の被害を受けた事件がありました。いずれも卑劣な人権侵害事件であり、在特会として強く抗議をしたいと思います。

既に個人情報流出事件を起こしたエフセキュア株式会社に対し、直接抗議に行く動きもありますが、私達はまず被害者の保護を最優先すべきと考え、会員の皆様に以下の対処をするように呼びかけます。

1)まずは近くの警察に脅迫被害の相談に行って下さい。相手が元やくざを名乗る(ソースはこちら)集団ですので、身の安全を最優先にして下さい。

2)脅迫により不眠等の症状が出た場合は、医師による治療を受け、診断書を取っておくようにして下さい。被害届を出す場合に必要となります。

3)Facebookに対し、規約違反の個人情報流出事件があった事と元やくざを名乗る集団にそれを利用されて脅迫されている事実を報告し、改善を求めるように依頼して下さい。

4)余裕がありましたら在特会の広報宛に被害の内容等を報告して下さい。その際、本名を名乗る必要はありません。会員番号の通知のみで可とします。間違っても会員登録への問い合わせはやめて下さい。

もしFacebookへの報告や抗議で外国語での対応が必要になった場合は、同じく広報宛にその旨を伝えるようにして下さい。私は英語しかできませんが、協力して対処したいと思います。今後も在特会運営や執行役内で話し合い、適切な被害者保護の対応を進めてまいります。皆様のご協力をお願いします。

 

NHKの放送に関しては、朝鮮学校側の視点でしか見ておらず、明らかな放送法違反の偏向報道であります。本件で朝鮮学校側はいまだに我々と戦う意思表示をしているようですが、本件は既に最高裁判所での判決が出ており、戦いは終わっております。まだ戦いが続いているように報道するのは、判決を受け、事件の終結のために最善を尽くしてきた当会の努力を踏み躙るものであり、絶対に許す事はできません。近日中に問題点を整理して、NHKに対し抗議の声を上げるようにいたします。

 

最後に、在特会の掲示板にもエフセキュア問題のスレッドを立てましたので情報交換の場としてご利用下さい。会員のみの情報交換の場となります。

http://www.zaitokukai.info/modules/bluesbb/thread.php?thr=918&sty=1&num=l50

 

 

平成27年11月5日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋

 

追伸 どうでも良い話ですが、こういう会社が騒動の真っ只中にいる時に当事者の暴露ネタが出てくると面白いんですよね。本人にとっては嫌で思い出したくない話なのでしょうが、千葉麗子さんから「脱原発な人達のあっち方面セキュリティー実話」みたいな暴露本が出てきたら大ヒットすると思いますよ。もし出版されればジュンク堂さんも脱原発フェアの一環として販売促進してくれるのでしょうね。


2015年7月9日(木曜日)

バンバン通報しましょう

カテゴリー: - A0000001 @ 22時09分22秒

会員の皆様、日々の活動ご苦労様です。本日より新在留管理制度が始まりました。最初に言っておきますが、これにより不利益を受ける在日韓国人はごく一部です。多くの真面目に暮らしている外国人にとって何の不便もありません。せっかくの機会なので、本日の午前に請願書提出の働きかけに行ってきました。昨日採択しました在特会声明をもとに以下の内容の請願書を作り、維新の党に提出してきました。

 

 

請願書は写真の通り、送り状を付けてクリアファイルに入れ、維新の党の郵便受けに入れて来ました。何かとこの政党には嫌われている我々ですが、届いていないとか内容を確認していないとかそういう言い訳をして請願書を破棄することは無いと思います。

 

 

午後に東京入国管理局へ行ってきました。情報提供するためです。我々は京都朝鮮学校や信恵ちゃんの裁判を抱えた関係で、その書類をたくさん詰め込んだら多量の書類が出来上がってしまいました。そこに皆様から提供していただきました情報を加えると段ボール箱2箱分となりました。

 

 

東京入管の職員が言っておりましたが、仮に通報が誤りだったとしても問題は無いそうです。だからと言って限られた人数の職員で捜査にあたらなければならない訳ですから、嘘だと分かっている情報をもとに通報するのは絶対にやめましょう。些細な情報でも不法滞在摘発に繋がるものを必要としている事も事実ですので、躊躇うくらいだったらバンバン通報するべきだと思います。

 

本日の活動をもちまして、在特会の目的である入管特例法廃止のために市民団体としてやれる事、やるべき事は全て終わったと考えております。あとはその入管特例法が実際に廃止されるのを待つだけとなりました。請願の内容も人種差別撤廃条約に沿ったものであり、これなら「ヘイトスピーチ規制すべきだ」と主張している人が積極的に推し進めてくれるはずだと期待しております。在特会のやるべき事は終わりましたが、在特会は入管特例法廃止まで存続します。それまでの間の活動について在特作戦会議を通じて、会員の皆様から意見を吸い上げたいと思っています。在日特権以外にもまだまだそれに準ずる社会問題が存在します。そういう諸問題を解決するためにも、会員の皆様からの積極的な活動提案をお願いします。

 

平成27年7月8日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2015年4月8日(水曜日)

ヘイトスピーチ規制反対の動画を作りました

カテゴリー: - A0000001 @ 22時49分06秒

 先月、ヘイトスピーチ規制法の問題点を指摘する動画を撮影し、ニコニコ動画の在特会公式チャンネルにアップロードしました。罰則の無い基本法だから問題無いと思ったら大間違いです。また、左翼が考えているヘイトスピーチ規制とはテロリスト保護であるという事が理解していただけると思います。朝日新聞などの反社会組織に騙されてヘイトスピーチ規制を容認する一般企業も同じテロリストの仲間だと思っていただいて構いません。こういった連中と戦うためにも、皆様、是非、公式チャンネルの会員になって動画をご視聴いただきたいと思います。皆様のためになる動画をこれからも公開していきますので、よろしくお願いします。

 

ヘイトスピーチ規制法の問題点【一般公開用ダイジェスト版】(無料)http://www.nicovideo.jp/watch/1427807849

ヘイトスピーチ規制法の問題点1【表現規制の問題について】(有料)http://www.nicovideo.jp/watch/1427806809

ヘイトスピーチ規制法の問題点2【本当は恐ろしい罰則の無い基本法】(有料)http://www.nicovideo.jp/watch/1427807068

ヘイトスピーチ規制法の問題点3【問題の根本である左翼思想の考察】(有料)http://www.nicovideo.jp/watch/1427807140

 

 さて、現在、多くの地方自治体でヘイトスピーチ規制法を求める意見書が採択されております。現在、統一地方選挙の最中ということでそのテロリスト保護法を求める意見書採択に賛成した議員のリストを作成しております。是非、投票する上での参考にしていただきたいと思います。私どもからは誰に投票しろとも投票するなとも言うつもりはありません。在特会のフォーラムを参考にして下さい。

http://www.zaitokukai.info/modules/bluesbb/thread.php?thr=916

 

 また、米田広報局長がヘイトスピーチ規制法に反対する根拠として赤旗を引用しております。もし貴方の近くにヘイトスピーチ規制を推進する不勉強な共産党員がいたら、赤旗をしっかり読んで勉強するように言ってあげて下さい。

http://www.zaitokukai.info/modules/wordpress/index.php?p=580

 

 そして、今、大阪市でヘイトスピーチ規制条例を作ろうとしております。その要綱を読むと突っ込むべきところが満載ではないかと思います。ヘイトスピーチの定義がはっきりしていない等、これまで多くの人が指摘している点はあえてここでは議論しません。私が指摘するのは、行政権を行使する者が訴訟支援という形で司法に圧力をかける仕組みを作っている点、すなわち三権分立の事実上の破壊を進めようとしているところです。公の機関がヘイトスピーチの被害者を名乗る者に相当な金額の貸し付けを行うということは、その行政機関の負債を増やすような裁判結果を許さないという圧力を司法にかけている事にほかなりません。司法権の独立を脅かすもので、かつてのナチスドイツと同じ事を大阪市はやろうとしております。また、こういう仕組みを作ろうと提案した大阪市の人権委員会のメンバーと同じような部類の人が学識経験者として審査会に入るのだから、審査会がどのように悪用されるのかを容易に予測する事ができます。学識経験者には弁護士も入るのでしょうか。条例に弁護士を除くと書いていない以上、審査会の中に弁護士を入れる気があるのでしょう。訴訟支援(弁護士費用の支援)を審査するのに弁護士がその審査委員になるのだから、巨悪の利権構造になるのは明白です。

 ヘイトスピーチ規制法制定を求める意見書を採択した地方自治体に公開質問状を出した事は既に報告(http://www.zaitokukai.info/modules/wordpress/index.php?p=577)しましたが、その回答を見てわかった事は誰一人としてヘイトスピーチ規制法の恐ろしさを理解していないという事です。以下に回答文を公開しますが、まともに回答してきた自治体はありませんでした。かつてのマルティン・ニーメラー牧師と同じではないかと思います。大阪市のヘイトスピーチ規制条例の件、多くの自治体でテロリスト保護法制定の意見書が採択されている件、維新の党に在特会の声明文(http://www.zaitokukai.info/modules/news/article.php?storyid=649)と同じ内容の請願書を国会に提出して欲しいと要請した件について、そのうちフランス大使館やイスラエル大使館に報告に行こうと思います。わざわざ国際問題を作ってくれる地方自治体には警戒すべきと、これらの地域で人権侵害を受けそうな外国人に注意喚起してあげる必要があると思います。

 

東京都国立市議会 回答1/3 回答2/3 回答3/3

愛知県名古屋市議会 回答

奈良県議会 回答なし

長野県議会 回答なし

福岡県議会 回答1/3 回答2/3 回答3/3

鳥取県議会 回答

神奈川県議会 回答1/2 回答2/2

大阪府堺市議会 回答1/2 回答2/2

埼玉県さいたま市議会 回答1/2 回答2/2

京都府京都市議会 回答1/3 回答2/3 回答3/3

東京都葛飾区議会 回答

埼玉県宮代町議会 回答なし

長野県須坂市議会 回答なし

京都府向日市議会 回答なし

奈良県三郷町議会 回答なし

徳島県美波町議会 回答なし

東京都東村山市議会 回答

埼玉県上尾市議会 回答なし

長野県佐久市議会 回答1/2 回答2/2

長野県塩尻市議会 回答1/2 回等2/2

長野県東御市議会 回答なし

東京都東久留米市議会 回答なし

長野県安曇野市議会 回答なし

高知県土佐清水市議会 回答なし

以上

 

平成27年4月8日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2015年3月3日(火曜日)

一昨日のデモ行進に関する声明

カテゴリー: - A0000001 @ 22時38分08秒

 一昨日行われました大嫌韓デモに関して、在特会を誹謗中傷する内容の発言をしているどこぞの政治家さんがおりますが、私達、在日特権を許さない市民の会は一昨日のデモ行進について何の関係もありません。また、私達は東京オリンピックを妨害した事などありません。その政治家の某氏がいじめに参加すると公言してたようですが、たとえ政治家であったとしても暴力を伴う犯罪行為は認められる訳がありません。我々はその人物がすみやかに公職から去っていただくよう強く勧告しますが、同僚の議員は彼に対し早急に辞職勧告を出すべきだと思います。某氏は言い訳がましくいじめへの参加が在特会への批判だとのたまわっているそうですが、批判といじめは全く意味が異なります。川崎市で起った中学生へのいじめ殺人事件において、犯人達はただ批判をしていただけなのでしょうか。そんな言葉の意味も理解できないような人物に国政を委ねる事はできません。普段、安倍首相を馬鹿にするようなコメントを出しているマスコミ、評論家の皆様、是非、この某氏に対しても同様のコメントをお願いします。できれば、湯川遥菜さん殺害をISILに教唆した件につきましても公正中立な報道を行い、彼を正義の裁きの場に引き摺り出すよう協力していただきたいと思います。

 以上、一昨日のデモ行進に関する声明を出しましたが、上記の某氏に対してまたやったのかと思うだけで特に驚かない人が多いのではないかと思います。私が怖れるのは、彼等の異常な言動が当たり前のようになって誰も驚かなくなる事です。最近ではツイッターに10:53 - 2015年2月24日「マジでシメるぞクソ共が。」との発言が残っておりますが、これも普通に考えてみたら相手を脅迫している訳です。彼等にとっての日常かもしれませんが、私達一般市民にとっては事件なのです。川崎市の事件でようやく動き始めた神奈川県警ですが、きちんと捜査していただきたいと思います。在特会会員の皆様には、敵対勢力の異常な言動が溢れる中であっても社会人としての良識を持ち続けていただきたいと思います。彼等にはもう何を言っても無駄なのかもしれません。先日も彼等の仲間の精神科医とやらが、ISILのクソコラを使って安倍侮辱を行っておりました。殺された人を使ってクソコラを作り、それでテロリストではなくテロリストから国民の人権を守ろうと努力した人を馬鹿にしたのです。それを不謹慎だと指摘しても彼等にはその意味が全く理解できませんでした。他人の心の痛みがわからない人達なのでしょう。こういう連中に影響される人がいなくなりますように、彼等をきちんと社会の外部に弾き出してやる事が必要なのではないでしょうか。

 いわゆるカウンター勢力に対する論評はこれくらいにしておいて、先月撮影しました動画の案内をいたします。ニコニコ動画の在特会公式チャンネルの有料動画として京都朝鮮学校との裁判闘争に関する公式見解を出しました。無料版も作りましたが、是非、会員の皆様には有料動画へのご理解をいただきたいと思います。無料版では公式見解の結論の部分しか出ておりません。何故その結論になるのかを知りたい方は完全版の方を観て下さい。ここまでの知識を得るのにかなりのコスト(裁判費用等)がかかっております。また、動画では在特会だからこそ知り得た内容を話しております。有料動画へのご理解とご協力をお願いします。

京都朝鮮学校との裁判闘争【無料版・一般向け公式見解】 http://www.nicovideo.jp/watch/1425053549

京都朝鮮学校との裁判闘争1【裁判の争点・判決】 http://www.nicovideo.jp/watch/1424922951

京都朝鮮学校との裁判闘争2【判決の問題点】 http://www.nicovideo.jp/watch/1424923009

京都朝鮮学校との裁判闘争3【見解・今後の展開】 http://www.nicovideo.jp/watch/1424923012

 あまり他団体の宣伝をここで行いたくないのですが、チャンネル桜から元警察官の視点から語る在日特権の動画があがっております。

【坂東忠信】在日特権はあるのか?[桜H27/2/3] https://www.youtube.com/watch?v=0r14IuO-CK4

これまで在日特権というと歴史的な観点からしか語られてきませんでしたが、法律論の立場からや市民運動家の立場等、色々な側面から議論し、特権廃止に向けて歩みを進めて行くべきだと思います。在特会では公式チャンネルから、市民運動の立場で語る在日特権の動画を近い将来出したいと思っております。何度も申し上げますが、在特会の公式チャンネルでは、ここでしか得られない情報や独自の見方を動画配信しております。会員の皆様のご理解とご協力をお願いします。

 最後に、一昨日のデモ行進に関して、在特会は関係が無いと表明しておりまうが、嫌韓から排韓になるというデモ行進の主張については大いに共感するものであります。最近、日韓両政府で国交正常化50周年のキャッチフレーズが発表されたそうですが、「共に開こう」と「新たな未来を」の間に「それぞれの」を入れた方が良いのではないかと思います。

平成27年3月3日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2015年2月18日(水曜日)

週末の活動報告

カテゴリー: - A0000001 @ 00時09分22秒

 活動報告の前に、先週、ようやくKANOを観ることができました。2月13日(金)に各自治体への公開質問状送付の作業を一時中断して、新宿に映画を観に行きました。KANOの公式サイトを見ると、2月13日で上映終了という映画館が多く、全く混雑を予想していなかったのですが、大間違いでした。夕方の上映30分前に映画館でチケットを購入したのですが、その段階で空いている席は2つしかありませんでした。チケット販売員曰く、KANOは大盛況なのだそうです。どうしてこういう映画が多くの映画館ですぐに上映終了となってしまうのか、理解に苦しむところであります。KANOには感動する場面がたくさんありますが、私が一番好きなのは、烏山頭貯水池から用水路へ放水する場面で、パレードを途中で抜け出し、用水路の方に走っていくところが特に印象に残っております。主演の永瀬正敏氏が28年前にゲストで出ていたあぶない刑事では、左利きの設定でした。左利きは天才が多いと永瀬正敏氏を説得する場面で、ビリー・ザ・キッドもアル・カポネも左利きだったと舘ひろし氏に言わせ、犯罪者にも左利きが多いという台詞の脚本を書いた人がアニメ映画のパッテンライでも脚本を担当しております。在特会における活動や発言の発想は、こういう映画や刑事ドラマの面白い台詞なんかを参考にしております。

 さて、その翌日の「テロリストを許すな! 表現の自由を守れ! デモ行進」ですが、70名の参加がありました。午前中のデモ行進にもかかわらず集まっていただきましたこと、感謝申し上げます。世界中がISILのテロリストと戦おうという中、日本では人殺し大好きな朝日新聞・アムネスティ・一部国会議員によるテロリストに邦人殺害の教唆や、首相官邸前で楽しく騒ごうという反日左翼の行動ばかりが目立っておりますが、日本にはテロリスト支援者ばかりでなくテロリストと戦おうという勢力もあるのだと国際社会への連帯を示す事ができたのではないかと思います。本件で我々の主張すべき事は多々ありますが、なるべく簡潔にまとめると声明文のようになるかと思います。この声明文は、デモ行進参加者の皆様の賛同が得られましたので、正式に採択し、内閣府に提出しました。

(動画1/4)https://www.youtube.com/watch?v=4Jy1C6Go4g4

(動画2/4)https://www.youtube.com/watch?v=rxl7jyk4aIQ

(動画3/4)https://www.youtube.com/watch?v=Onw-8ZdYNS4

(動画4/4)https://www.youtube.com/watch?v=BP5rP7-C67w

 挨拶のところで紹介しました公開質問状は以下のようなものを作りました。これまでヘイトスピーチ規制法の制定を求める意見書を採択した事が確認できている地方自治体にその公開質問状を送った訳ですが、内容は全て同じです。◯◯のところを自治体名、△△のところを議長名に変えただけです。良識ある人にとっては、難なく答えることのできる質問内容であると思います。我々を裁いた裁判官にせよ、その判決を真に受けた自治体の議会にせよ、人権の意味を履き違え、本来基準とすべき普遍的な人権の価値を無視するから、素朴な疑問によって突っ込まれるのです。これは「ヘイトスピーチ、許さない。」とのポスターを作り、テロリストへの批判をやめさせようとする法務省も同じです。これらの自治体は日本人に対して施行しようとするヘイトスピーチ規制をフランス人やイスラエル人等に対しても行うつもりなのでしょうか。シャルリー・エブド誌の風刺画は在特会の表現行為よりもはるかに深刻なヘイトスピーチに該当します。日本人と外国人でそのヘイトスピーチに対する二重基準を設けるというのであれば、それこそ人種差別撤廃条約に違反することになります。2月13日(金)に公開質問状を送った先は以下の24の地方自治体です。これらが勝手に国際問題を作ってくれた訳だから、回答が無い場合、あるいは満足な回答が得られない場合に、私達は各国大使館に情報提供をして徹底的に騒ぎ立てるだけの事であります。回答期限の2月27日まで、皆様、楽しみにしましょう。


自治体名 議長(敬称略) 送付方法
東京都国立市 青木 健 ファックス
名古屋市 うかい 春美 ファックス
奈良県 山下 力 電子メール
長野県 風間 辰一 電子メール
福岡県 加地 邦雄 郵送
鳥取県 野田 修 電子メール
神奈川県 向笠 茂幸 ファックス
堺市 大毛 十一郎 ファックス
さいたま市 霜田 紀子 ファックス
京都市 中村 三之助 ファックス
東京都葛飾区 秋家 聡明 ファックス
埼玉県宮代町 角野 由紀子 ファックス
長野県須坂市 豊田 清寧 電子メール
京都府向日市 磯野 勝 電子メール
奈良県三郷町 深木 健宏 ファックス
徳島県美波町 岩瀬 公 ファックス
東京都東村山市 肥沼 茂男 ファックス
埼玉県上尾市 田中 守 ファックス
長野県佐久市 市川 稔宣 郵送
長野県塩尻市 五味 東条 電子メール
長野県東御市 櫻井 寿彦 電子メール
東京都東久留米市 篠宮 正明 ファックス
長野県安曇野市 宮下 明博 電子メール
高知県土佐清水市 永野 裕夫 郵送




平成27年2月17日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2015年1月22日(木曜日)

ヘイトスピーチ問題研究会を立ち上げました

カテゴリー: - A0000001 @ 23時04分31秒

 在特会会員の皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。本年は在特会にとって大きな変化を迎える年となると思います。会員の皆様には自覚していただき、在日特権廃止に向けて一人一人が尽力していただきたいと思います。

 その変化の第一弾として、本日より韓国での在外邦人住民登録が始まりました。これまで宙ぶらりんの存在であった在日韓国人の権利が彼等の祖国によって保障されるという事で、我々も歓迎すべきだと思います。現在、日本で行われている在留カードへの切り替えが完了すれば在日韓国人の身元がはっきりし、彼等の身分保障へと繋がるため、在日韓国人の地位向上という意味においても皆さん、歓迎しているものと思われます。ただ、中にはそれを歓迎しない人がいる事も事実です。特にこれまで日本政府にも韓国政府にも税金(相続税等)を払ってこなかった人達は、身元が確定するとその分を利子付きで韓国政府から請求される事になるでしょう。年利5%の最長70年間の複利計算の結果を考えれば、駅前の一等地を相続しながら税務申告してこなかった在日韓国人がどれだけ恐ろしい目に遭うのか、想像していただけるかと思います。在日韓国人の住民登録と在留カードへの切り替えは後戻りできないところまで進みました。税金を払ってこなかったという在日韓国人はごくごく一部のはずなので、そんな一部の不逞な輩のために多くの真面目な在日韓国人が犠牲になる必要はありません。どんどん進めて彼等の韓国人としての権利と義務を享受できるようにするべきだと思います。

 そんな訳で、本年一発目の活動は韓国大使館への情報提供といたします。まだ住民登録の事を知らない在日韓国人の事、知っていても逃げ回っている在日韓国人の事、何でも良いので本国に知らせてあげましょう。在特会としては、朝鮮学校における韓国籍の情報を提供しようと思います。皆様もご存知の通り、朝鮮学校には韓国籍の人も通っております。当然、そこの教師や朝鮮籍の就学者とも交友関係があると思われます。という事は、朝鮮学校に通っていた韓国籍の人が兵役に就いた時、韓国軍の機密情報が北朝鮮へと筒抜けになる可能性が高いと言えます。事実、京都朝鮮学校との裁判では、韓国籍の証人が朝鮮学校側に立って証言をしておりました。その証言録を読めば、私の言っている事も嘘じゃない事が分かっていただけると思います。韓国軍の機密情報漏洩だけで終わればそれでも良いのかもしれませんが、同盟関係にある米国軍や日本の自衛隊の情報も漏れるかもしれません。そうさせないためにも、我々の持っている情報を提供し、注意喚起をいたします。今週末の活動、皆様もふるってご参加下さい。

 本日、在特会公式チャンネルからヘイトスピーチ講座の動画を公開いたしました。有料ではありますが、皆様にはヘイトスピーチについて学んでいただき、不敬罪復活運動に繋げていきたいと思います。どのような動画なのか知りたい方は無料のダイジェスト版をご覧になって下さい。そして、ヘイトスピーチ問題研究会を立ち上げました。これはしっかりした組織という訳では無く、不敬罪復活運動に参加してくれそうな保守系団体に声をかけ、ヘイトスピーチの問題とは何かを一緒に学び、不敬罪復活のための論理構成を共有しようというものです。そのためにこのヘイトスピーチ講座の動画を利用します。この動画の作製に先立って、先週、1月15日に維新の党の本部に行きまして、要望書を提出してきました。維新の党には在日特権の廃止と、尊王攘夷の精神を党名にしたその気概に恥じぬようにヘイトスピーチ対策として不敬罪を復活するように要請しました。突然の訪問にもかかわらず、快く迎えていただきました維新の党の職員の方に感謝申し上げます。

 最後に、連絡事項です。イスラム国のテロ事件は、平和ボケした日本人の目を覚ますものと思われます。私が会長になってから在特会はおとなしくしておりましたが、こういう時に言うべき事は言わなければなりません。日本国内の反日勢力は、平和のための人道支援というものが気に入らないようです。左翼の本性が現れているのではないかと思います。おとなしくするのも変化であり、元に戻すのも変化であります。皆様、今何をすべきなのかを一人一人が考え、各支部の運営に提案して下さい。自分ができる事、周囲の人を巻き込んでやるべき事、色々と考えて下さい。テロ支援する反日左翼の言いたい放題はそろそろやめにしなければなりません。

平成27年1月22日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2014年12月16日(火曜日)

大阪市人権施策審議会ヒヤリングの報告

カテゴリー: - A0000001 @ 22時03分07秒

 衆議院選挙の結果が出ました。多くの在特会会員にとっては残念過ぎる結果であったと思います。私は様々な立場を使い分けているのですが、在特会会長として選挙結果を見てみると、満足できるものであったと思います。私は会長選挙の時、維新の党への働きかけを積極的に行う事を約束しました。今回、維新の党は数の上で現状維持を果たしましたので、当初の予定通りに維新の党へ要求をして行きます。与党圧勝と言われた今回の選挙において第3極が分列した中でも現状維持できた維新の党は、その組織作りの上で参考になるところが多いと思います。前回の衆議院選挙の時に日本維新の会から出馬したとある候補者から直に話を聞いて、橋下代表の党運営方法でいくつか良いと思ったところがあります。全てを真似している訳ではありませんが、橋下氏や小沢一郎氏の評価できる点は評価し、在特会の運営方針にも取り入れております。

 さて、このブログ記事では大阪市人権施策審議会ヒヤリングの報告をしたいと思います。先週、12月12日に大阪市役所に行きまして、人権施策審議会のヒヤリングに参加しました。ヒヤリングに先立ち、前会長が「筋が通らない」等との訳のわからない事を言っておりましたので、せっかくの機会だから審議会委員の前で同じ事を喋ってみてはいかがでしょうか、と本人を誘いましたが、こちら側が会長特権を利用して一日限りの会員資格を与えようとしたにもかかわらず本人は拒否しました。人権施策審議会のメンバー、大阪市役所の職員と一緒になって前会長を吊るし上げてやろうと思ったのに叶いませんでした。ヒヤリングに参加したのは、大阪支部長の天宮さんと奈良支部の村上さんと私です。報告のためにICレコーダーでの録音を試みたのですが、係員から止められてしまい、録音はできませんでした。あまり正確ではありませんが、憶えている範囲で内容を報告いたします。

 まずヘイトスピーチ発言についてどう思うかと聞かれました。具体的に例を挙げられましたので、問題のある発言だと答えました。一般の人が聞いていて不愉快だと思う発言は、支持者を減らす結果になるだけで、だから何だという感じで答えたと思います。そして、ヘイトスピーチとはどういう定義かとこちら側から質問した時に、委員会メンバーから「裁判でヘイトスピーチとされた」との発言がありましたので、村上さんから判決文のどこにヘイトスピーチを規定した内容があるのかとの突っ込みがありました。さすがにその質問には答えてもらえず、「これ以上この質問をするのはやめます」となってしまいました。物足りなかったです。

 ヒヤリングでは、当然のように「子供に向けられた」だとか「子供が見ているかもしれない」だとかという話題が出てきて、日本人の子供が差別意識を持つだとか在日の子供が劣等感を持つから問題だと言われました。私達は子供に向けた発言などしておらず、子供を楯にして我々の批判をかわそうとした朝鮮学校のやり方の方がおかしいと回答しましたが、ここでは天宮さんがすぐに反応して的確な指摘をしてくれました。大阪城公園に「朝鮮人強制連行」の碑文があり、日本人の子供に劣等感を植え付けているが大阪市は何も対策してこなかったではないかとの指摘です。ついでなのでそういう日本人への侮辱(あえてヘイトスピーチという言葉は用いません)に対して戦う姿勢を子供達に示す事は良い事だとも言っておきました。

 また、どうして好ましくない場所で好ましくない内容のデモ行進を行う必要があるのかとの質問があり、それはナンセンスな質問だと答えました。デモ行進は数ある手段の一つであり、それを行う理由は必要かどうかで判断するものでは無いと、当たり前の回答をしました。このヒヤリングも必要かどうかと言われたら、必ずしも必要という訳ではなく、何らかの効果を求めてやっているだけの事ですよね、という感じでヒヤリングの必要性を問い直すのと同じくらい馬鹿げた質問であると言っておきました。この時もかつて共産党や在日朝鮮人が行ってきた暴力を伴うデモ行進の例をあげ、そういう行為を規制するために公安条例があって、その規制の範囲内ではどのような内容の言動も自由なはずだと回答しました。加えて、日本国内のいかなる道路でもデモ行進は可能であるはずで、京都や新大久保でのデモ行進は人種差別撤廃条約に合致する目的をもって実施し、効果をあげた事についても説明しました。

 ヒヤリングの時間として大阪市役所は30分を予定していたようですが、議論が白熱して長引いてしまい、結局、1時間かかってしまいました。当初、前会長を入れる予定でしたが、上記の3人で参加して良かったと思っております。村上さんの攻撃力は抜群でした。途中、村上さんからの質問で委員会のメンバーが発言に困る場面がありました。まず、シナ中共の民族浄化(チベット人、ウィグル人、モンゴル人への大虐殺)は問題ないのかと質問すると、委員会のメンバーから中国は人種差別撤廃条約を結んでいないから問題無くて日本は批准しているから履行義務を負うとの回答がありました。明らかに嘘ですよね。中華人民共和国も日本国も人種差別撤廃条約に加入しており、批准はしておりません。両国は同じ立場という事になっております。ちなみに大韓民国は批准しております。また、国に対する履行義務を要求しているのに一地方自治体ごときが出る幕では無いのでは、との質問には、自治体は国を構成する一機関だから履行義務を負うとの回答がありました。それを聞いて、私は「それなら国際条約に基づいて共謀罪の制定やテロ活動の防止に向けて大阪市は対策しなければならないということになりますよね」と言いました。委員会のメンバーからは、今はそういう場では無いとの回答でしたが、この審議会の名称は「人権施策審議会」であり、テロ組織から一般市民の人権を守るための国際組織犯罪防止条約の履行を審議会で話し合う事は何も間違っていない訳です。ここまで話題が出てきてやらない訳にはいかなくなりましたので、もしこの審議会の成果に国際組織犯罪防止条約の履行義務確認がなかったら、橋下市長に対して申し入れを行うことにいたします。

 最後に何か言う事は無いかと訊かれ、朝鮮人による朝鮮人への人権侵害についてきちんと調べて欲しいと言いました。在特会には複数の在日からのタレ込みが来ております。朝鮮学校関係者や在日組織の幹部による人権侵害というか脅迫行為について告発するものです。本当に救済しなければならないのは在日組織の幹部なのか、それとも彼等から迫害を受けている在日なのか、そしてこういう告発が何故、在特会に来るのかを考えて欲しいと言いました。本当にこの手の人権侵害を調べたらこれまでマスコミが報道してきた被害者像が位相逆転することになるかと思います。もっとも、嘘を吐いてまでシナ中共の人権侵害に見向きもしようとしない大阪市人権施策審議会のメンバーですから、あまり成果は期待できないかと思います。この件を含めて全ての内容につき偏った内容の答申がなされるような気がします。

 ヒヤリングの翌日、大阪で在特作戦会議を行いました。これまで東京と大阪で在特作戦会議を行いまして、皆様から様々な意見をいただきました。昔なら綺麗事と一蹴していた意見でありましても、今はきちんと聞きます。むしろ、綺麗事を積極的に出していくべき時に来ているようにも思います。皆様の意見を執行役会で集約し、維新の党を中心に政治家へ働きかけをしていきます。来年は、新しい住民登録制度の移行期間が終了しますので、我々の活動も活発になると思われます。これを契機に入管特例法の早期廃止、すなわち在特会の早期解散に向けて駒を進めていきたいと思います。

平成26年12月16日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2014年12月1日(月曜日)

会長職就任の挨拶

カテゴリー: - A0000001 @ 22時03分47秒

本日より2年間、在日特権を許さない市民の会の会長職に就きます八木康洋です。

https://www.youtube.com/watch?v=qVtwJSGGyt0

第5期の方針は変化であると示してきました。本日より、その変化の実践に移ります。私が会員の皆様に要求するのは、活動のやり方を変える事によって環境の変化に適応する事、すなわちどんな規制をかけられても目的遂行のために最適な方法を選ぶ事ができる組織へと在特会を進化させる事です。私達が絶対に変えてはいけないものは入管特例法の廃止の目的で、その目的達成のために私達が変わり得る組織である事を見せつけてあげましょう。

会長選挙から2週間が経ちましたが、その間も我が国では大きな変化がありました。衆議院の解散です。選挙の結果次第では、当初予定していた政治への働きかけも一から見直さなければならなくなるかもしれません。そしてまたもや予想通りの反日勢力によるキャンペーンがありましたが、3日ともたずに撃沈しました。七年前の第一次安倍政権の時に、朝日新聞が中心となって「小学生にまで馬鹿にされる安倍総理」のキャンペーンを張り、当時はその世論作りに成功したようですが、今回の@why_kaisan騒動も当時の成功体験を再現したい反日NPOと朝日新聞をはじめとする反日メディアがグルになって同じ様な一斉攻撃を仕掛けただけの話でしょう。彼等には、7年の間に国民が学習してそう簡単にマスコミに騙されなくなったという現実が見えなかったようです。このように変化に適応できない組織というのは、潰れていくだけであります。かつての左翼も運動の方法を変える事ができずに殺し合いにまで発展し、今では朝日新聞等の反日マスコミしか相手にしてくれなくなりました。殺し合いさえも辞さない左翼の戦いの歴史というのは、ある側面で効果があった事実がありますのであまり批判ばかりもしていられないのですが、私達は中核派や革マル派等の左翼運動の自滅行為からきちんと学習し、環境の変化に適応し得る組織を作り上げなければならないと思います。

変化を実現するために、早速、今月から行動をおこします。まずは東京で在特作戦会議(仮名称)を開き、会員の皆様から意見を聞き出します。このような機会を日本全国で展開して皆様から意見を集約します。なるべく早いうちに日本全国の在特作戦会議(仮名称)に私が顔を出し、会員の皆様から直接意見を聞きたいと思います。皆様からの貴重な情報提供をお待ちしております。私達のところには既に複数件の在日からの朝総連、民団による被害のタレ込みが入ってきております。こういう一つ一つの事実を集めて、これまで敵対勢力が行ってきた人権侵害や在日特権の実態を行政サイドに訴え、国際社会に発信して参ります。今、Yahooの画像検索で「勧進橋公園」と入力すると、朝鮮学校の就学児童が遊んでいる写真が上位に出てきます。誰かこの状況に抗議をした人がいたのでしょうか。こういう事を書くと、早速、勧進橋公園に外国人排斥の貼紙等をする輩が出てきそうなので、あらかじめそういう事はやめなさいと言っておきます。私達は朝鮮学校による公園の独占(人種差別撤廃条約違反)を糾弾しましたが、在日であろうとほかの外国人であろうと公園の利用に関して外国人の排斥を主張した憶えはありません。在特会はどのような人種・民族であろうとも平等に利用できるようになった現在の勧進橋公園の状態を高く評価しております。それにもかかわらず在特会の行為を差別目的と言い、真実を捩じ曲げようとしている連中もいますが、今後も、在特会はしつこく真実を発信し続け、目的の正当性を訴え続けます。近い将来、反日組織に加担して人権侵害を行ってきた連中や我々日本人を不当に扱ってきた司法・立法・行政の権力者等を国際批判の場に引き摺り出し、今の朝日新聞のようにしてあげましょう。

これから2年間の任期におきまして、会員の皆様からの情報、意見が重要になります。これまでデモ行進や街宣活動に参加していただきました皆様、プラカードに書いた主張を見つめ直し、考えをまとめ、各支部の運営や在特会の執行役に伝えて下さい。会員の皆様の意見が在特会を動かし、日本を良くするための原動力となります。皆様のご協力をお願い申し上げ、就任の挨拶とさせていただきます。

平成26年12月1日

在日特権を許さない市民の会

会長 八木康洋


2014年11月29日(土曜日)

会長退任の挨拶

カテゴリー: - A0000001 @ 12時26分09秒

在特会会員の皆さまへ

日頃より当会の活動にご理解とご協力を賜り有難うございます。
さて先日行われました会長選挙の結果、第四期執行部において筆頭副会長を務めてきた八木康洋氏が当選し、平成26年12月1日より桜井に代わりまして第五期会長として在日特権を許さない市民の会(以下、在特会)の指揮を執ることになりました。

在特会創設以来、四期八年にわたって会長職を務めて参りましたが、今期を持ちまして退任させて頂くと共に在特会からも退会する運びとなりました。まずこの八年に及ぶ会員の皆さまからの温かいご支援ご声援に心からの感謝を申し上げます。

八木副会長とは会長職の引継ぎで綿密に打ち合わせを行っていますが、とくに一番最初に強くお願いしたのが「組織のトップに就任するのだから、何よりもまず『自分が辞めるときのこと』を考えておくよう」でした。この言葉の通り、八年前に在特会会長に就任した時から自分が辞めるときのことをずっと考えてきましたが、正直なところここまで長く会長職を続けることになるとは思いませんでした。

組織というのは(とくに政治活動をともなう組織は)ある程度の区切りでトップが代わるべきであり、その新陳代謝が組織の硬直化や停滞を防ぎ、社会に影響を与え続けることができるのだと思うのです。この自論に基づき会長就任時から次期会長候補を探し続けてきました。いうまでもなく白羽の矢が立ったのは八木康洋氏であり、だからこそ彼を非常時の際に会長代行を務める筆頭副会長に任命し、次期会長としての心構えを持たせることにしたのです。

そして八木副会長が十二分に在特会を率いていける経験を積んだと判断し、前回の第四期会長選挙の際から立候補するように促していましたが、今期ようやく出馬の受託を受けて会長交代が実現することになりました。もちろん自論に基づく理由だけでの会長交代ではありません。

戦後運動史上においてもっとも名前が知られ或いは世界にすら影響を与えるようになった市民団体、誰も成し得なかった対韓世論を激変させた運動成果、そして二年に一度の会長選挙が実施されるこの時期に(天の配剤としか思えない)『大嫌韓時代』のベストセラーや大阪市長との会談など大きな話題が立て続けに起きてよりいっそうの影響を社会に与えることになりました。

だからこそこの影響力を生かすべく、今後は在特会自身の内在的変化を促しつつ、本来の目標としていた社会変革に取り組むべきときに来ていると考えたのです。反日左派勢力が跳梁跋扈する中で在特会という存在を世に知らしめ、より多くの心ある人たちを集めることを目標とする大胆な行動はときとして大きな反発を招いてきました。その反発がまた耳目を引き付ける要素となっていることも事実なのですが。

とまれ、一市民団体にこれだけの耳目が集まり、国内外で取り沙汰される前例のない保守活動は確かに世の流れを変えたことは事実です。今後はその流れをスタンダードとし、在特会が究極的な目標と掲げる入管特例法の廃止に向けた本格的な行政交渉、政治への干渉が必要な時期にきていることも確かなのです。こうした状況を鑑みるに何よりも桜井自身が引っ張ってきたこれまでの在特会の方向性を変えていくためには、トップの交代が必要だと考えたのです。

八年前とは比べ物にならない巨大組織となった在特会を引き継ぐことは並大抵のことではありません。その並大抵のことではない決断をしてくれた八木副会長には心から感謝をしています。これまで共に運動を支えてきた仲間として八木副会長の人柄は誰よりも理解しています。前任者となる桜井よりも遥かに多くの知識を有し、一人での活動も厭わない誠実さと行動力を持たれた方です。変革を目指すためにより積極的に行政へのアプローチを行い、更なる社会への浸透を図る新しい在特会の指導者としてふさわしい人物です。会員の皆さまには引き続き八木新体制の在特会をご支持頂けますようお願い致します。

今回会長退任と合わせて退会しますことも、新体制下で桜井の名前が残ることのマイナス面を考慮してのことです。八木新会長には存分にやりたいことをやってもらうためにも、過去のしがらみを捨ててもらうことが一番と判断し、或いはこれまでの在特会とは違うことを内外に示す意味でも退会の選択を致しました。創設者として在特会に誰よりも愛着はありますが、一方で運動のためのツールとして創設した在特会やその会長職には一切未練はありません。新しく生まれ変わる在特会が次のステージに進み、よりいっそうの運動の拡大を心から期待します。

最後に桜井自身ですが、生放送などでもお伝えしてきました通り、在特会を含む数多くの団体・個人の集合的理念であった『行動する保守運動』を日本版ティーパーティーとして組織化し、政治の世界を目指す若者たちの支援を目指していきたいと考えています。在特会を創設したときの社会環境をマイナスからの出発とするなら、現在は良くも悪くも知名度と影響力を持ったことにより、少なくとも八年前よりはマシな状況でのスタートです。再び一からの組織作りではありますが、何よりもやりがいを感じる仕事になりそうです。

また今後は在特会などの依頼を受ける形で集会の講師なども務めてまいります。デモなどについても時間の許す限り個人として参加させて頂き、これまで通り各地の活動を盛り上げていく役割はきちんと果たしたいと考えています。今月いっぱいを持ちまして在特会を離れることになりますが、引き続き行動する保守運動に関わる皆さまのご指導ご鞭撻、ご支援ご協力を何卒よろしくお願い致します。

平成26年11月29日(土)
在日特権を許さない市民の会会長 桜井誠


2014年3月27日(木曜日)

3・25 京都朝鮮学校民事裁判控訴審 初公判(即日結審)を終えての所感

カテゴリー: - A0000001 @ 07時01分06秒

タイトルを付けておいて何ですが、別に思うところはありません。ふざけている訳ではなく、どういう判決であろうとそこに問題がある限り在特会・行動する保守運動は拡大することはあっても縮小することはなく、朝鮮学校の不法行為や事実上のテロ支援にあたる補助金問題などについて今後も断固として抗議の声をあげていくことに変わりがないからです。

たしかに負担は大きく資金面でみれば極めて厳しい状況ではありますが、昨年後半からの対韓・対鮮世論の地殻変動を引き起こすきっかけとなった京都地裁の判決はある意味で僥倖といえるものだったのかも知れません。判決後1週間ほぼマスメディアに出ずっぱり(もちろん取材は一社もありませんでしたが)の「在特会」のおかげで改めて朝鮮学校を含めた朝鮮問題を提起することが出来たのですから。

国内マスメディアをすべて敵に回しても主張を曲げず、日本で初めてそして唯一在日問題、朝鮮問題に真正面から向き合い言上げし活動してきた在特会・行動する保守運動の結実が国内世論の地殻変動です。その影響力の大きさについにNHKからも取材申請が入るようになりました。これについては会広報の責任者である米田局長が判断しますが、国民から総スカンを食らいあがき続けるNHKも少しは変わろうとしているのかも知れません。

日本国内のみならず、北朝鮮の機関誌で「邪悪な保守系団体」として在特会が名指しされ、在特会主催で日韓断交デモを行えば韓国で速報が流れ、翌日は韓国与党セヌリ党最高委員会で「在特会」が議題にあがり、果ては米国国務省のレポートで「在特会」が取り上げれるようになりました。過去いかなる市民団体(右派左派問わず)もここまで影響力を持った団体は存在せず、その流れの中で京都朝鮮学校民事裁判がどのような結果を迎えようとも、在特会がやるべきこと成すべきことに何ら変わりはないのです。

この運動に賛意を示される皆さまの今後とも変わらぬご支援ご協力をよろしくお願いします。

平成26年3月27日(木)
在特会会長 桜井誠


2014年2月23日(日曜日)

【活動報告】 2・22 竹島奪還 全国一斉行動 を終えて

カテゴリー: - A0000001 @ 21時52分57秒

平成26年2月22日、『竹島の日』を迎えたこの日に在特会は全国10か所(北海道、千葉、埼玉、東京、神奈川、愛知、大阪、島根、福岡、※ 宮城は2月23日に活動)で竹島奪還を訴える一斉行動を開催しました。各地からの報告では多くの参加者にご参加頂き、各所で竹島問題を提起することができたようです。休日のお忙しい中、各会場に足をお運びいただきました皆様に心より御礼申し上げます。また、動画生中継などでご声援頂きました皆様にも合わせて感謝申し上げます。

報告では一部で売国ジャンキー集団の劇団しばき隊なる異常者たちが、竹島奪還の訴えを「差別」などと意味不明の主張を繰り広げて違法カウンターをしていたようです。ただ、すでに内情周知のとおり逮捕者続出・北鮮派と南鮮派に分かれての内紛などで劇団は崩壊状態にあり、まったく人数も集まらずほとんど相手にされていなかったようです。

桜井は現地島根県に21日午後から入りました。到着早々に関空から入国し大阪で暴れていた獨島守護全国連帯のテロリスト崔在翼らが新大阪発の新幹線に乗り、岡山で特急やくもに乗り換え18:40に松江駅に到着するのでは?との情報が入り、ただちに各所に呼びかけて松江駅で崔在翼ご一統らを出迎えることにしました。

その時の様子は以下のニコニコ生放送タイムシフトで確認ください。
http://live.nicovideo.jp/watch/lv170109357
※ タイムシフトは期間限定で視聴できます

結果を先にいえば、崔在翼たちは22日に竹島の日の記念式典が開かれていた県民会館にマイクロバスに乗って近づこうとしましたが、警察の阻止線で止められ在特会中国各支部や純心同盟の皆さんなどの抗議によってわずか5分で追い返されたため、上記タイムシフトに残っている前日の「崔在翼ご一統の出迎え」が一番彼らに近づけた抗議活動になりました。

22日は在特会島根支部主催で国民大集会&国民大行進も開催されましたが、妨害などもなく平穏無事に終了することができました。ただ集会途中、外で警察官に囲まれていた人物がおり駆けつけたところ、韓国の獨島守護隊のメンバーでキム・ジョングという人物でした。私の顔を見るなり「シャクライマコト」と叫び、スマホでライン(?)の画像をみせながら「公開討論」という文字を指していたため、恐らく公開討論したいのだろうと考え、主催者として許可するから中に入るように言ったのですが、無粋な島根県警の皆さんに囲まれて連れていかれました。本当に困った人たちです。

こうしたハプニングもありましたが、現地島根県では妨害予告を出していたテロリスト不逞鮮人たちは抑え込まれており、結局彼らは何もできずに帰国する羽目になっています。

今回の一連の活動を島根県で実際に指揮してきて感じたのは、ようやく警察も本気になってテロリストを抑え込む警備を敷いてきたということです。であれば今後の活動として、そもそもこれらの不逞鮮人たちを入国させてきた政府(とくに法務大臣谷垣)に対して、地元から声をあげて来年こそは彼らの入国を止めるための行動をとるべきです。

島根県での活動が終わったばかりですが、中国地区担当の先崎副会長に対して島根支部を通じて竹島の日記念式典に出席した県議会議員などに対して「式典妨害を告知するテロリスト韓国人の入国拒否を政府に求める決議」の陳情を行うように指示を出しました。地道な活動がまた始まりますが、現地島根県および近県在住の皆さまには何卒中国各支部へのご支援ご協力をよろしくお願いします。

最後になりましたが、島根県での活動を支えてくれた島根支部の大嶋聡支部長をはじめ中国各支部の運営の皆さまに心からの労いと感謝を申し上げます。

平成26年2月23日(日)
在日特権を許さない市民の会
会長 桜井誠


2014年2月6日(木曜日)

キャロライン・ケネディ米国大使への抗議文 全文掲載

カテゴリー: - A0000001 @ 22時18分52秒

駐日アメリカ合衆国特命全権大使
キャロライン・ブーヴィエ・ケネディ閣下

私たち在日特権を許さない市民の会、及び日本人有志一同は、閣下の度々の日本軽視の発言に対し猛省を促すとともに、即刻職を辞し帰国の途につかれるよう要望致します。

閣下は駐日大使に就任したにもかかわらず、安倍内閣総理大臣の靖国神社参拝や太地町でのイルカ漁等の日本にとって他国より謂れのない誹りを受ける諸問題に対し、自分勝手且つ当事者の感情を一切考慮しない無分別な発言を繰り返しており、これら発言は諸問題を更に紛糾させるだけです。これら発言は日本人として到底容認できません。

また、就任の際に「日本という美しい国の歴史と文化を学び、日本を訪問したこともあります」と日本文化について学んだことをアピールしたにも関わらず、先人の多大な犠牲のもとに成り立つ平和を今後も堅持していきたいという総理の靖国参拝へ込めた思いも、縄文時代から続く我が国の捕鯨文化を理解する何らの努力もなく、ただ上から目線で「(総理の靖国参拝に)失望した」だの「イルカ漁は非人道的で反対」だのと、アメリカ合衆国大統領の名代という立場を利用し友好国に独善的な私見を押し付けているだけです。

とくにイルカ漁に関して閣下は「非人道的」と非難しているが、イルカ漁の何がどのような根拠に基づき非人道的なのか明確に説明を求めます。根拠もなく一方的に他国の文化を理解もせずに非人道的と決め付けることは、ネイティブアメリカンを虐殺し文化も伝統も破壊したアメリカ合衆国においては当たり前のことかも知れませんが、他国においても同様であると思い違いをするのは止めていただきたく存じます。

無計画な保護により増えすぎてしまったイルカ類によってもたらされる水産資源への被害を食い止めるという側面もイルカ漁にはありますが、まさかイルカのために水産資源を諦めろと主張し日本の漁師たちの生活の糧を奪おうというのでしょうか?イルカ漁をやめろと主張するのなら漁師たちの生活を当然アメリカ合衆国が補償するのが筋ですが、保障の具体案などを詳細にお伺いしたく存じます。また、イルカ漁を非人道的と主張されるのであれば、貴国におけるイルカの軍事利用は非人道的以外の何なのかをご説明ください。

他国の食文化について口を挟むつもりであれば、まずもって世界的に愛玩動物として知られているリスを無慈悲に捕まえ、鍋で煮る貴国の野蛮な風習を即刻辞めて範を垂れるべきではないでしょうか。貴国の理屈を用いるなら家畜として牛や豚がいるのに無理にリスを食べる理由はないはずです。何故リスは食べて良くイルカは駄目だと主張するのか合理的な説明していただきたいものです。さらにイルカ漁を現在も続けるソロモン諸島やデンマークに対して、何も発言されない理由を説明ください。

世界には様々な文化と伝統があり、一見すると他国の感覚からは受け入れ難いことは枚挙に暇がありません。しかしながら、それらこそが文化の多様性であり、そのことを踏まえて行動すべきが外交官という仕事のはずです。その基礎的なことも理解されず、ただアメリカ合衆国の都合だけを押し付けるというならば両国にとって不幸な事態です。

今後も態度を改めず、文化交流と称してアイドルのライブに出かけていくだけの「外交官業務」しか出来ないのであるならば、御父上の高名に泥を塗る前に帰国の途につかれることを重ねて要望します。

平成26年2月6日(木)
在日特権を許さない市民の会
会長 桜井誠


2014年2月2日(日曜日)

NHK籾井新会長への申し入れ書全文掲載

カテゴリー: - A0000001 @ 07時56分59秒

申し入れ

NHK会長 籾井勝人様

貴職におかれましては、日頃よりNHKの公共放送としての役割を果たすべくご尽力されていることと存じます。平成26年1月26日の会長就任の記者会見における貴職の発言に対し、私たち在日特権を許さない市民の会は支持を表明するとともに、安易に発言を撤回されることの無いよう要望いたします。

所謂、従軍慰安婦といった問題については河野談話での政府調査が示す通り、軍が直接慰安婦に関与した証拠はなく慰安婦問題を騒ぎ立てている朝鮮人においても、朝鮮戦争の際には洋公主と呼ばれる韓国政府による慰安婦強制を行っていた事実からもわかるとおり、当時誰も問題視していなかったことがはっきりとしています。

それこそ貴職のいう「韓国は日本だけが 強制連行をしたみたいなことを言うからややこしい。お金をよこせ、補償しろと言っているわけだが、日韓条約ですべて解決していることをなぜむし返すのか。 おかしい。」との発言が的を射ていると考えるのは、日本人なら当然のことであります。

軍による強制があったとする所謂「従軍慰安婦」と当時の慣習としての慰安婦が意図的に混同されて伝えられている現在のメディアの姿勢のほうが余程問題であり、このことが検証もされず放置されている事実こそ、韓国政府による貴職の発言への政治利用を助長させる一因になると私たちは考えております。

今後NHKをはじめとする国内メディアが所謂従軍慰安婦の調査を徹底し『私の体が覚えている』だの『無いという証拠は無い』等といった詭弁が罷り通る報道を廃し、事実を事実として伝えて行くことでメディアの健全化をしっかり図っていただきたく思います。

また、国際放送における放送の在り方について貴職が発言された中で、領土問題についても発言がありましたが、我が国の政府見解を明確に報道するという貴職の発言はまったく当然の事であり、公共放送の本来の役割を果たし、末端の職員の偏向的な『独自の考え』を伝えることの無いよう組織内の規律を正していただきたく思います。

反面、今回の騒動を受けて発言を撤回されておられますこと、私たちは残念に思います。菅官房長官が今回の件について問題ないと発言されたように、私達は今回の貴職の発言に対し多少の事実の誤認こそあれ、大手メディアが声高に叫ぶほどの問題があったようには到底思えません。貴職が自身の発言に対し信念をもって発言されたというならば、今後は撤回などされず堂々と構えていただきたく存じます。必ず、日本国民は貴職の発言の真意を理解することでしょう。

今後とも貴職が日本国民への責任を自覚され、より良い公共放送を運営されることを望みます。

平成26年2月1日(土)
在日特権を許さない市民の会 会長 桜井誠


2013年12月31日(火曜日)

平成25年を振り返って

カテゴリー: - A0000001 @ 00時35分51秒

今年一年を振り返れば、まさに「激動」の言葉がそのままあてはまる一年でした。竹島に大統領が不法上陸した挙句、天皇陛下まで侮辱し話し合いの余地がなくなった日韓関係において、韓国側に日本の本気と怒りを見せつけ動かすために始めた新大久保デモ(平成25年1月12日)は思いもかけず韓国はもとより世界中に発信され、今年も海外メディアの在日特権を許さない市民の会(在特会)への取材は数十回に及ぶに致りました。

海外での報道はその多くが非好意的あるいは悪意的なものでしたが、それでも「戦後、日本人が初めて本気で他国に対して怒りを表現している」ことは驚きを持って受け取られ、「日本に在特会あり」と報じられることになったのです。

思いもかけないと言えば、この新大久保デモに絡んで劇団しばき隊なる朝鮮系暴力集団(現在、準暴力団扱い)の登場や同じく民団総連と大の仲良しという(本人談)有田芳生の突然の参戦も驚きでした。結果的には彼らの異常性が今年後半の世論の流れを大きく変えるきっかけになったことは否めない事実でしたが。

彼らは「ネトウヨ」連呼で運動を止めようとするもまったく効き目がなく、次は「ヘイトスピーチ」を持ち出してきて「朝鮮を批判することはいかなることがあっても許さない」とデモ参加者への暴力行為はもちろん、国会議員が法的規制まで訴えて憲法で保障された国民の権利を「朝鮮人の為に」規制しようと訴えたのです。これが決定的となり日本中に「朝鮮系の異常性」を拡散するに至りました。

彼らは明らかに初動対応を間違えたのです。か弱い被害者を演じて嘘でもいいから本国の反日をお詫びし、反省とお涙頂戴の日韓友好ドラマでも演じていれば状況は変わったかも知れませんが、いきなり暴力と権力をもってのデモ規制を求めることは、潜在的に韓国に対する嫌悪感を持っていた日本国民の怒りを買うだけだったのです。

さらに追い風になったのは、2月に起きた対馬の観音寺から盗まれた仏像盗難事件(犯人は逮捕されたものの、韓国で押収された仏像はもともと半島由来のものと主張して未返還)、3月の朴大統領による千年反日宣言、5月に起きた大阪生野区無差別刺傷テロ事件(在日韓国人 康桂善が「お前は日本人か?」と尋ねて「はい」と答えた日本の老人2人を刺した事件)、9月に起きた靖国神社放火未遂テロ事件(韓国人 姜庸Δ日本の政治家の妄言を糺すとして靖国神社に放火しようとした事件)など対日関係における重大事案を次々引き起こしてきたのです。

こうした情勢の中で在特会・行動する保守運動が設立当初から一貫して訴えてきた「異常反日国家韓国との関係を断ち切るべき」との主張が、ようやく社会一般でも徐々に受け入れられるようになり、例えば新大久保デモが始まった当初こそ批判の声ばかりが寄せられていましたが、劇団しばき隊などの暴走ぶりや韓国の異常反日の実態が知れ渡るにつれて在特会には多くの声援が送られるようになっています。

世論調査をみても、我が国で最も正確な調査(内閣府の調査)で韓国への悪感情を示している国民が過半数(58%)となり、これは1年前と比べて倍増しているのです。その他、すべての世論調査で対韓感情は悪化の一途をたどっており、これを裏付けるように「商売になる」と踏んだ週刊誌やタブロイド紙はそれまでの韓流ブーム押しをかなぐり捨てて反韓記事一色に染まり始めてきました。

在特会誕生から丸7年かかりましたが、ようやく国内世論を変えることに成功したのです。韓国(はもちろん在日問題や反日国家)に対する危機感を唯一訴え続けてきた市民団体が世の流れをかえてみせた年になりました。そのための犠牲も少なくないものでしたが、この成果は胸を張って主張できるものと思います。

来年は早々よりこの流れをさらに拡大させていく方針で臨みます。とくに春先にはこれまでにない規模での『保守勢力の総決起』をテーマに企画を打ちたいと思っています。韓国問題を契機に潜在的保守層から顕在する保守層に変わりつつある国内情勢に勢いをつかせたいと考えています。詳細な告知はまだ先になりますが、来年もまた在特会・行動する保守運動へのご支援ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成25年12月31日(火)
在特会会長 桜井誠


2013年12月9日(月曜日)

【報告】 京都朝鮮学校裁判を支える会 発足集会

カテゴリー: - A0000001 @ 16時15分01秒

週末土日の京都朝鮮学校裁判を支える会(菊川あけみ会長)発足集会にご参加いただきました皆さまに改めて御礼申し上げます。東京・関西のそれぞれの会場がほぼ満席となる盛況ぶりで、また国連取材班のカメラも入るなど問題に対する国内外の関心の高さが伺えます。

7日の東京集会では被告側代理人を務める徳永信一弁護士から裁判報告が行われ、裁判の経緯について説明がなされました。また、8日の関西集会では桜井が講演を担当し「これは民族差別の問題ではなく、日本人が日本で生きていくための朝鮮人との民族紛争である」ことを述べさせて頂きました。

東京・関西ともに講演終了後にも活発な質疑応答が行われ、京都裁判だけではなくこれからの運動について、一人一人が考えるきっかけになる集会になったのではないでしょうか。印象的だったのが、東京もそうでしたが、とくに関西の会場に足をお運びいただいた方のうち初めて参加された方が少なくない人数でいたことです。

朝鮮学校側が仕掛けてきた本件裁判の根本的な目的が「行動する保守運動を止めること」は自明でありますが、彼らの狙いとは逆に対半島感情の悪化など国内世論の後押しもあり、今年10月7日の京都裁判一審判決以降、ますます各地での活動は活発化し拡大しているのが現状です。

この流れを確かなものとし、今後も異常反日国家の問題や在日問題に対して毅然とした態度で臨み、在特会・行動する保守運動のさらなる影響力拡大を目指して参りたいと思います。今後とも皆さまの温かいご支援ご協力を何卒よろしくお願いします。

最後に、このたび発足を迎えました『京都朝鮮学校裁判を支える会』のご紹介をさせて頂きます。よろしければ以下の公式サイトをご覧ください。

京都朝鮮学校裁判を支える会 公式サイト
http://ameblo.jp/hutonikatu/

ご支援のお願い

郵便局からの振込

記号 10030
番号 29575541
名前 キョウトチョウセンガッコウサイバンヲササエルカイ


2013年10月9日(水曜日)

【支援のお願い】 児童公園を不法占拠した京都朝鮮学校への抗議裁判 控訴に向けて

カテゴリー: - A0000001 @ 16時25分19秒

各報道などで皆さまご承知のとおり、京都朝鮮学校による勧進橋児童公園不法占拠事件において、これに抗議した在特会などに対する民事訴訟の一審判決が下りました。

判決は予想された結果とはいえ、常識はずれの高額の賠償金の支払いを命ずる内容であり、尚且つ、そもそもの原因である朝鮮学校側の不法行為(都市公園法違反で有罪確定)にはいっさい触れない到底容認しがたい内容でした。

在特会としてはすでに控訴を決定し、担当弁護士にできる限り早い手続きを求めています。但し、被告側は二団体および個人複数名に及んでいるため調整に少し時間がかかるようです。

また、一審判決において仮執行宣言が付いているため、控訴に際して強制執行を防ぐために供託金を納める必要があります。供託金は賠償金額をもとに算出されますが、原審の額が大きいため在特会だけでは賄いきれないのが実情です。担当弁護士の予想では800万円から900万円の間になるのではないか?とのことです。

そのため、現在広く皆様のご支援を呼びかけている次第です。朝鮮学校による不法行為に勇気をもって抗議の声をあげてきた方たちの意志を無にしないためにも、在特会は断固控訴する姿勢に変わりはありませんが、上記供託金の支払いに際して支持いただける皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

支援先は以下の在特会振込先で受け付けています。
何卒よろしくお願いします。

平成25年10月9日(水)
在特会会長 桜井誠

<送金先>

郵便局からの振込先

名前 ザイニチトッケンヲユルサナイシミンノカイ
記号 10150
番号 68361341

———–

一般金融機関(銀行・信用金庫など)からの振込先

銀行名 ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900
店番 018
預金種目 普通(または貯蓄)

※預金種目は「普通」「貯蓄」のいずれでも振込可能です

店名 〇一八 店(ゼロイチハチ店)
口座番号 6836134
名前 ザイニチトッケンヲユルサナイシミンノカイ


2013年9月7日(土曜日)

【緊急拡散】 韓国産食品の全面不買および韓国旅行中止の呼びかけ

カテゴリー: - A0000001 @ 00時06分15秒

本年7月18日に韓国食品医薬品安全庁が食品安全検査に関する調査結果の発表を行いました。これは対象件数2038件における安全調査であり、以下は問題があった件数および()は大腸菌汚染の件数であり同庁の発表に沿った数字です。

※ 問題があったとされる食品一覧 ※

冷麺、豆乳麺 775件 (大腸菌検出47件)
のり巻き、寿司 822件 (大腸菌が8件)
弁当 85件
かき氷・サラダ 295件
食用氷 61件
4件からセレウス菌(※) 食中毒の原因

※ セレウス菌 食中毒の原因菌のひとつ。常在菌であり健康な成人の10%で腸管の中に見られる。

即ち、食品検査全対象のうち2.9% 59件(セレウス菌を含む)において大腸菌が発見されています。大腸菌およびセレウス菌ともにヒトの体の中に存在する菌であり、今回の検査結果から推測されるのは下水が何らかの理由で上水に混ざり、汚染された水道水で食品の洗浄をしていたのではないかということです。

また、この結果から韓国旅行も極めて危険であることを指摘しなければなりません。通常の旅行の場合、現地で食事をとるわけですが1日3食計算で上記結果にあてはめていくと、韓国に1週間滞在しただけで50%の確率 12日間滞在の場合はほぼ100%の確率で現地食から大腸菌またはセレウス菌を経口摂取することなるわけです。いわゆる韓食(韓国の宮廷料理)を食する場合、品数が非常に多いのでよりいっそう大腸菌摂取の確率が高くなります。

以上の結果より、日本国民の健康安全を守るために韓国産食品の全面不買および韓国旅行中止の呼びかけを行います。賛同いただける方は是非ツイッターなどSNSで拡散いただけますようお願いいたします。


2013年9月2日(月曜日)

9・1 和歌山県太地町での活動報告

カテゴリー: - A0000001 @ 15時37分49秒

9月1日、イルカ漁の解禁日に合わせてシーシェパードやその支援団体などの反捕鯨活動が和歌山県太地町で繰り広げられます。在特会和歌山支部ではこの欧米白人主導による食文化差別行動に対して断固抗議の声をあげてきました。

今年はイルカ漁解禁日直前に和歌山県警が「シーシェパードなどの反捕鯨団体構成員による違法行為があれば厳格に対応する」と発表しており、久々に勤労意欲に目覚めた県警側にSSなどの取り締まりは任せて在特会和歌山支部は『愛と平和と友好の鯨肉バーベキューパーティー』を開催することにしました。

まず都会では食べられない(希少性および価格の問題で)鯨肉の様々な部位や野菜、調味料などを地元スーパーで、ホームセンターではバーベキュー用品を購入するなどして9月1日の本番に備えました。東京、関西各地や地元和歌山からもバーベキューパーティーに参加いただき、大変賑やかなパーティーとなりました。

改めまして今回の企画にご参加いただきました皆さまに心より御礼申し上げます。とくに和歌山支部の皆さまの開催に至るまでのご尽力に深く感謝します。バーベキュー自体はビーチを管理する和歌山県側の了解を得て合法的に行っています。一方でイルカの慰霊式やら訳の分からないカルト宗教もどきの儀式を行っていた反捕鯨側は管理者である県の了解など得ることなく勝手にやっていたことを付け加えておきます。

反捕鯨団体が活動するその目の前で鯨肉バーベキューをやったのは初めてだそうで、捕鯨問題の研究の一環として取材に訪れていた関西学院大学院講師(白人)も「この鯨肉バーベキューというアイデアは面白い」と感心していました。感心されても困るわけですが、とまれ彼を仲介として反捕鯨の儀式に参加していたリック・オバリー氏(アカデミー賞受賞反捕鯨ドキュメント映画『ザ・コーブ』、昭和51年から訪日してイルカ問題を訴えている)と話をすることになりました。

なぜか和歌山県警に5分間だけの会談という条件を付けられたため、有意義な話などできる訳もありませんでしたが、それでも縄文時代から続く捕鯨文化を持つ日本の主張を直接オバリー氏に伝えられたのは一歩前進だったのかも知れません。この様子は先述の仲介役の講師の方が収録しており、後日反捕鯨側と在特会側それぞれに無編集でデータを送付するとのことでした。

世界的な反捕鯨運動という名の食文化差別に対して、日本人が立ち向かうきっかけに今回の活動が役立てば幸いです。

平成25年9月2日(月)
在特会会長 桜井誠


2013年8月26日(月曜日)

ぶんか社への抗議文 全文掲載

カテゴリー: - A0000001 @ 16時44分49秒

抗議文

ぶんか社 代表取締役 甲斐健一殿
ほんとに怖い童話 編集長 仲野淡香殿

平成25年8月17日発売の貴誌『月刊 ほんとに怖い童話 10月号』において「慰安婦・女工・遊女 虐げられた女たち」をテーマに特集掲載がなされました。その特集漫画に「恨の足跡 名前も言葉も奪われた従軍慰安婦の残酷運命(作・一川未宇)」なる作品があり、その内容があまりにも史実を無視した反日プロパガンダとしか言いようがないものであり、国民としてここに強く抗議します。

作者自身は同作は9年前に編集部の強い意志で執筆したこと、本来はこういう作品を書きたくなかったと弁明しているようですが、その内容については編集部の了解のもとに世に出された作品であり作者およびぶんか社の責任は免れないものです。

ここで主だった問題記述を取り上げます。

作中より抜粋
「しかし強姦も性病も、慰安所を作っても減ることはなかった」
「慰安婦にされた8万から20万の女性は8割が朝鮮人」
「こんな制度(慰安婦制度)は近代では日本だけである」
「当時朝鮮は日本の植民地だった」
「日帝に土地を奪われた人々は貧しく さらに自国の言葉や名前さえ奪われ戦争動員で天皇のために死ねと強要された時代だった」

まず、日本が本格的に慰安所制度を作ったのは昭和7年(1932年)の上海事変の際と言われており、これは事変の10年ほど前に起こったシベリア出兵に起因します。この出兵の際、現地ロシア人売春婦を通じて軍内部に性病が蔓延したため、二の轍を踏まないように性病検査などを受けた売春婦(慰安婦)の仕事場として用意されたものです。

性病発生数の基準をどこに取るかによって変わりますが、遠因となったシベリア出兵時と比較すれば劇的に減少しています。強姦発生件数については国内資料しかありませんが昭和8年(1933年)は1586件、終戦の昭和20年(1945年)は1318件となっており減少しています。作中の海外における強姦発生件数の比較についていかなる資料を持って論じているのか適示ください。

次に慰安婦の人種割合と総数ですが、慰安婦研究の第一人者である秦郁彦元日大法学部教授の現地調査などをまとめた『慰安婦と戦場の性』によれば、慰安所の慰安婦の割合は日本人6割、朝鮮人2割、支那人および現地人2割となっています。また慰安婦総数も慰安所の設置数や慰安婦1人に割り当てられる兵員数から計算しておよそ2万人前後と算出しています。

慰安婦の総数についての諸説は分かれるにしても、慰安婦の人種割合についてはこれまで秦氏の調査結果を否定する材料はみつかっていません。そこでこの割数に基づいて仮に朝鮮人慰安婦20万人説を採用した場合どうなるでしょうか?まず慰安婦全体の総数は100万人となります。さらに韓国側が主張している「慰安婦一人あたり平均で一日10人以上の日本兵の相手をした」をあてはめれば、何と慰安婦全体で一日1000万人以上の客を一年365日相手にしていたということになります。

当時の海外皇軍兵士は最大で300万人であり、その中には傷病兵・交代兵・事務方など前線に立てないまたは立たない兵士も含まれます。あり得ない話ですが仮に海外皇軍兵士300万人すべてが慰安所に通ったと仮定しても、上記数字から導き出される答えは、上は帝国元帥から下は二等兵まですべての軍人が毎日3.3回以上慰安所に通っていたことになり、とても戦争などする暇がない世界一平和な軍隊になってしまいます。

また、この慰安所制度については古くはナポレオン時代のフランスに始まり、1940年当時の欧州ではドイツ、オランダ、イギリス、フランスなど各国で慰安所が設置されています。

そして併合問題ですが、当時の国際法に基づいて双方の政府合意のもとに併合条約が交わされており、武力を持って現地を踏みつぶす欧米の植民地支配とはまったく異なるものです。とくにその統治内容を欧米植民地と比較すれば、社会インフラ整備や学校・病院などの建設、近代法治の確立などはもちろん、何より欧米植民地では必ず導入されていた人頭税がなかったことでも韓国併合は断じて植民地化ではありませんでした。

作中では「日帝に土地を奪われた」とありますが、まず李朝末期に国民構成の8割以上を占めていた白丁などの賤民階層は「農奴」状態であり土地を持つことなどあり得ない状態でした。そのため、日本は韓国併合後に奴隷解放を行い彼らに市民権を与えたのです。そして、同じく併合後に日本は朝鮮半島の精密な土地調査を行い、李朝時代に両班など支配階級が隠してきた「隠田」を接収しました。この隠田は中央政府に報告されなかった耕作地で、李朝末期に報告されていた耕作地面積の4割にのぼるものでした。

この李朝末期の支配階級による不正行為を糺し、正確な耕作地面積を割り出し、その土地の分配を行うことで農奴であった朝鮮人たちを救ったのが日本なのです。

さらに言葉や名前を奪ったなど史実歪曲を主張していますが、朝鮮で初めて身分の貴賤に関わりなく学べる「学校」を建設した日本は、基本的に学校では朝鮮語で指導を行い、それまで婦女子の文字・諺文(オンモン)と蔑まれてきたハングルを朝鮮文化の授業の一環として子どもたちに教えています。昭和13年(1938年)の教育令によって学校において朝鮮語の選択は任意となりましたが、少なくともこの時点まで朝鮮半島における朝鮮語教育は必須とされていたことが分かります。

名前を奪ったという指摘もまた虚偽であり、そもそも韓国併合の時点で国民階層の大多数を占めていた賤民には氏がなく、極端な男尊女卑社会であった当時の朝鮮人女性には名前すらない状態だったのです。そのため、併合後に戸籍制度を半島に導入した日本にとってこの状況は非常に問題であり、すべての朝鮮人に「氏」を持つように命じたのが「創氏」だったのです。

その後、朝鮮半島内部から「同じ帝国臣民なのに朝鮮人が日本式名前を名乗れないのはおかしい」と声が上がったため、朝鮮民事令を改正して有料許可制のもとで朝鮮名から日本名への改名を許可したのです。実際、有料制であったため改名しないものも多くおり、昭和25年までの時点で2割ほどの朝鮮人がそのまま朝鮮名を使っていました。

主要な部分の作中文言について極めて簡潔に史実を記述しましたが、本作全編にわたってこのように意図的な史実歪曲、慰安婦問題のねつ造が見受けられるのです。漫画自体がいかにフィクションと但し書きされていても、歴史に興味のない一般の若い女性層がこの作品を一読すれば間違いなくノンフィクションと思い込み、いわれなき朝鮮への罪悪感にさいなまれるだけでしょう。

貴社はいったいどのような意図をもって反日プロパガンダ漫画を世に送り出し、また、慰安婦問題が国際間で取沙汰され国家的な懸案事項になっているときに何を考えて9年も前のねつ造慰安婦漫画を再掲したのかを、多くの国民が納得できるように説明する義務があると考えます。改めて漫画媒体を政治的プロパガンダに利用し、なおかつ慰安婦問題のねつ造を一出版社が広めようとしたことに断固抗議するとともに、本件について出版社としての正式な釈明を求めます。

平成25年8月26日(月)
在日特権を許さない市民の会 会長 桜井誠


2013年8月7日(水曜日)

核武装推進を求める請願書(8月6日 自民党本部にて手交済み)

カテゴリー: - A0000001 @ 08時22分43秒

請願書

自由民主党総裁 安倍晋三殿

先ずは先日の参院選勝利をお祝い申し上げます。
多くの国民が政治の安定と実現力を期待していることを良く理解し、国民の生命の安全と幸福の為に邁進していただきたく思います。さて、国民の安全に関し国民として提案したく、ここに請願書を提出いたします。

昨今の周辺諸国の挑発行為の数々について御党は如何お考えでしょうか? 我が国の周辺は武力をちらつかせ我が国を脅す国や、歴史を捏造し揺すりたかりを繰り返す国等、異常な振る舞いを繰り返す国ばかりです。このような事態に陥っているのは周辺諸国の異常性は勿論のこと我が国の外交及び国防体制に問題があるからに他なりません。

とくに国防に関しては法整備が棚上げにされてきた結果、我が国が攻撃された場合に本当に反撃できるのかどうか? という有り様です。有事の際に自衛隊の足を引っ張る売国左翼政党が現れるであろうことは容易に想像できます。また、我が国は米国の核の傘に守られているわけですが、国際社会における今後の政治的あるいは軍事的状況如何で左右されかねない他国との同盟にいつまでも依存しているのは、正しい国防・正しい国家間のあり方とは思えません。

ならば我が国も国際社会の常識である独自の国防軍の整備を進め、そして抑止力としての核兵器を保有すべきと私たちは考えます。すでに支那や北朝鮮は威嚇として我が国を含む周辺諸国に核兵器の存在を誇示しており、それは核抑止力としてみた場合に十分な威力を発揮しているといえます。一方で我が国はミサイル防衛に力を入れていますが、確実にすべての弾道ミサイルを迎撃することは不可能と言わざるを得ません。ならば抑止力としての核の傘を自ら構築するのは当然のことです。

たしかに我が国は唯一の被爆国ですが、それを軍事的側面において配慮する周辺諸国など存在しません。現に支那や北朝鮮は被爆国である我が国に更なる核の脅威をちらつかせ恫喝しているではありませんか。国民の生命と財産を守るために、あらゆる選択肢を想定するのは政治の第一義です。

北方領土を奪われ、竹島を盗まれ、尖閣諸島を狙われるいま、次の侵略に日本国民が怯えずに済むよう『我が国を守るための核武装』について政治の場での本格的な議論を可及的速やかに始めるよう強く求めます。

平成25年8月6日(火)
核武装推進デモ実行委員会
代表 桜井誠


2013年7月3日(水曜日)

東北遠征の報告と御礼

カテゴリー: - A0000001 @ 02時59分03秒

山形・宮城をまわった東北遠征も無事終了しました。山形では支部設立一周年記念講演会、宮城では県庁および市役所をまわっての外国人生活保護問題について担当部署への申し入れを行わせていただきました。遠征に多大なご協力をいただいた山形・宮城両支部の運営の皆さま、休日のお忙しい中で講演会に足をお運びいただきました皆さまには心より感謝申し上げます。

今回の遠征において山形支部に新たに二人の運営が参加することが決まりました。支部運営の拡充を目指した集会でもあり、その目的を達成できたことに安堵しております。また、宮城県での外国人生活保護問題では仙台市の予想外の積極的な取り組みに驚かされましたが、またそれ以上に驚いたのが外国人への生活保護適用の根拠になっている厚生省社会局長通知(昭和29年当時)について新たな発見があったことです。

外国人への生活保護自体が大問題であることは当然にして、その運用方法について在日への特権待遇があることが判明しました。基本的に外国人が生活保護申請を行った場合、窓口(自治体)はまずその外国人の母国大使館または領事館などに対して、申請者の確認と母国側での保護を求めることになっています。

ところが、在日韓国・朝鮮人が生活保護を申請した場合、この「母国への通知と保護の要請」を『当分の間これを必要としないこと』としているのです。まさに「在日特権」のひとつであり、こうした在日韓国・朝鮮人への甘い対応が結果として彼らの生活保護受給率を押し上げる要因のひとつになっていると言わざるを得ないのではないでしょうか。

ただ、今回大変勇気づけられたのは仙台市社会福祉課の担当者の皆さんが、外国人生活保護に強い問題意識を持っていることが分かったことです。これまで全国各地の役所をまわってきましたが、ここまで外国人生活保護に危機感を持っていたところはありませんでした。もちろん、生活保護の主体は国であり窓口の役割である自治体側としてはやれることに限りがあるのでしょうが、それでも下(自治体)からの声を上(厚労省)にあげることは問題の改善・解決のために絶対必要であり、今までのように受け身の姿勢で外国人生活保護問題を漫然と許容していてはならないのです。

余談ですが仙台市役所で厚労省の通達を拝見していたところ、一昨年大阪でおきた残留孤児の面倒をみると称して入国した支那人50名による生活保護大量不正受給の件を受けて、同様の事件の再発を防ぐための通達が出ていました。事件当時、厚労省に直接出向いて同省担当者2名に抗議・申し入れを行ったのですが、その申し入れの内容がそのまま通達になっており、通達日付も厚労省に赴いた後の日付になっていたので間違いないと思います。行政交渉もときとして国を動かし、物事の解決・改善のきっかけになるということを再確認することができました。

振り返って実り多き東北遠征となりましたこと、改めましてご協力いただきました皆さまに心からの感謝を申し上げて報告を締めくくりたいと思います。

平成25年7月3日(水) 在特会会長 桜井誠


2013年6月26日(水曜日)

丹波マンガン記念館からの抗議

カテゴリー: - A0000001 @ 23時05分55秒

一昨年、京都の丹波マンガン記念館をめぐる騒音問題が提起され、現地新聞なども大きく取り上げる事件がありました。

<参考URL>
http://okwave.jp/qa/q6751345.html
http://specificasia2.blog12.fc2.com/blog-entry-4023.html

現地で活動を続けている西村斉氏が中心となって、直接同記念館を訪れるなどこの問題に取り組んでおり、その際の報告などをもとに在特会では以下のとおり抗議声明を発表しています。

<参考URL>
http://www.zaitokukai.info/modules/wordpress/index.php?p=316

そして2年経った今、何故かしら丹波マンガン記念館側が在特会の使用するサーバー会社を通じて以下のような抗議を送ってきました。

————-

<サーバー会社から転送されたメールの内容>

「丹波マンガン記念館」の理事の実名を無断で掲載しており「白頭鉱業」とは法人の事を「丹波マンガン記念館」と同一組織であるかのような印象を与える書き込みとなっており個人名を公表したり、嫌がらせとする事実とは異なる書き込みがなされておりプライバシーの侵害、名誉毀損です。

「丹波マンガン記念館」という名称の無断使用も商標法違反です。又、ネットを見て、事実だと誤認した人から差別の文章がメールで送られてきたり、「丹波マンガン記念館」にも無言電話や嫌がらせの電話があります。「丹波マンガン記念館」の来客数も減っており明らかな金銭的被害もあります。

この掲載している内容は「在日韓国・朝鮮人を殺せ」などとヘイトスピーチや差別発言をしながらデモをする「在日韓国・朝鮮人に特権を与えない市民の会」(略して「在特会」)が掲載しております。これは在日韓国・朝鮮人を標的に差別する事を目的に悪意を持って掲載しています。削除する事をサイト管理者に転送を依頼します。

————-

記念館の騒音に迷惑していると現地の高校生が指摘しているにも関わらず、自らの行為を反省するどころかまったく関係ないヘイトスピーチがどうのと主張しており、明らかに現在の状況に便乗した嫌がらせであると判断します。こうした朝鮮人の我が国を舐め腐った態度がよりいっそうの嫌悪感を国民に広めているのだと知るべきでしょう。

追記

西村斉氏によると声明文については以下のとおり裏取りをしているそうです。

・声明文の内容は京都新聞、朝日放送などの報道から引用している
・当時の肩書きや白頭鉱業と一体とされているのも上記報道によるもの
・実際に現地に行って高校側とも接触しており、当時の校長から証言を得ている
・記念館による騒音への対策として200万円をかけて学校に防音ガラスを設置している
・NPO法人として問題があるとして所轄官庁から記念館側が呼び出され厳重注意されている
・上記、証言などは動画でも公開されている


2013年6月3日(月曜日)

6・1 行動する保守運動 東京総決起集会 ご参加へのお礼と報告

カテゴリー: - A0000001 @ 11時10分41秒

平成25年6月1日、品川区にて『行動する保守運動 東京総決起集会』を開催いたしました。有料入場者150名、運営スタッフ・出演者30名、国内外報道各社11社による取材…と大盛況の集会となりました。ご参加いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。また、集会の様子はニコニコ生放送にてお届けしましたが、集会放送としては異例(在特会主催では初めて)の満席状態が続き累計来場者が1万6千人を超えるに至りました。ご視聴いただきました皆さまにも感謝いたします。

桜井が担当したのは集会第二部の「Makoトーク/暴走編」でした。第二部はゲストに湘南純愛組の優氏を迎えてNHKをはじめとする取材陣各社をテーマに話をさせていただき、多くの方から「おもしろかった」と感想をいただきました。第二部冒頭でも申し上げましたとおり、この集会前日にNHKで新大久保での活動をろくな取材もせずに一方的に垂れ流してくれたことに対するカウンターとして急きょテーマに選ぶことにしたのです。

「ろくな取材もせず」と申し上げましたのは、このNHKの朝の番組で「排外デモの中止を求める善意の第三者、在日韓国人」として紹介されていた金某なる輩が東神奈川襲撃事件の一味だったのです。この点についてニコニコ動画で検証動画がアップされており、少なくともNHK以上の取材能力がネット側にあることを示しています。

第一部〜第三部までとおして出演者各位が主張していたことですが、在日側が自らの問題点を顧みることなく、ひたすら我が国に責任を押し付け特権を求める余りにも醜い利己主義的言動が多くの国民の反発を招いているのであり、もはや「ヘイトスピーチ」だの「差別」だので日本国民の怒りとしての運動を止めることなど不可能なのです。

国内外の取材陣の目に集会がどのように映ったかは分かりませんが、マスコミ主導による在日韓国朝鮮人への異常なまでの配慮、或いは韓国ゴリ押しが結果として心ある国民の激烈な怒りとなって跳ね返ってきている現状をきちんと伝えてほしいと願うばかりです。

最後に、集会を開催するにあたって尽力いただいた在特会関東各支部に心から感謝します。

平成25年6月3日(月)
在特会会長 桜井誠


2013年3月18日(月曜日)

3・17 春のザイトク祭り 新大久保デモの報告

カテゴリー: - A0000001 @ 18時56分44秒

平成25年3月17日に東京・新大久保にて開催された『春のザイトク祭り 不逞鮮人追放キャンペーン デモ行進 in 新大久保』は500名を超える皆さまにご参加いただきました。休日の大変お忙しい中ご参加いただきました皆さま、生放送でご声援いただきました皆さまに主催者として心より感謝申し上げます。

出発時点では250名だったデモ隊の数がメインストリートの大久保通りに差し掛かるにつれてデモ隊の趣旨に賛同された方たちが次々参加し、終着点の柏木公園に入った時点で500名を超えるに至りました。在特会主催デモの規模としてみれば、8月15日の対反天連カウンター(2000名を超える参加)を除けば、5年ほど前に秋葉原で行った外国人参政権反対デモ(800名参加)に次ぐ参加人数となりました。

皆さまご承知の通り、今回のデモについては事前に国会の左翼政治家や朝鮮人弁護士などから糾弾を受けたことはもちろん、各メディアからも差別だと中傷を受け、さらにネットなどでは「桜井を刺し殺す」など脅迫が飛び交っていました。状況を鑑みて正直なところ今回のデモはそれほど人数が集まらないのではないか? と思っていたのですが、実際には記録に残る大規模デモになったのです。私が常日頃呼びかけている「人と違うことを主張するのは勇気がいること」「道を切り開く者は常に誹謗中傷を受けるだけ」「それでも心強くあれ」に少なからずの皆さまが応えてくれたものと、本当にうれしく思う次第です。

そして、新大久保デモに反対する連中の抗議もこれまで以上に激しく展開されました。とくに印象に残っているのが、我が国の国旗たる日の丸に×印をつけて挑発する輩が何人もいたことです。デモに反対するのはともかく、このような日本へのレイシズムを露わにして「ヘイト反対」「排外主義反対」と奇声を上げるのですから、精神的もしくは脳に疾患を抱えているとしか思えませんでした。さらに、右翼を名乗る団体の人間が日の丸毀損集団と行動を共にしていたと聞き及んでいます。本来なら国旗毀損の連中を見つけ次第「しばき倒す」のが右翼の右翼たる務めであるにも関わらず、一緒になってデモ隊に抗議など開いた口が塞がらないとはこのことでしょう。

北は核・麻薬・拉致などのテロ国家であり、現在は韓国どころか我が国にも核ミサイルを打ち込むと恫喝するならず者国家。、南はありもしない、いわゆる従軍慰安婦問題を煽り立てて反日を世界に広げるために手段を選ばず、大統領が千年反日を宣言し未来永劫我が国を責め続けるとした異常反日国家。新大久保に限らずこれから朝鮮半島の土人たちとの戦いは日本全国に拡大していくものと思います。

今回の新大久保デモが我が国の安全保障のみならず、いわれなき反日や外国人犯罪から国家を守るために、一人でも多くの国民が立ちあがるきっかけになってほしいと切に願います。

<デモ参加者への襲撃事件について>

関西から参加された神鷲皇國会の清水代表ほか4名の皆さんが、デモに参加するためにJR新大久保駅に到着し集合場所に向かおうとしたところ、レイシストしばき隊を名乗る20数名のゴロツキが待ち伏せして襲撃を行いました。この際、殴る蹴るの暴行を受けけが人が出たため、新宿署に傷害容疑で被害届を提出しました。

同日中に現場検証も終了して正式に被害届は受理されており、また18日に加害者側が自ら暴行を加える動画をYoutubeなどにあげていたため、それを証拠として傷害とは別に暴行容疑でも被害届を提出し受理されました。大阪府警に続き警視庁においても極左暴力集団およびその関係団体(反原発団体など)の一斉摘発のきっかけとしていただければ幸いです。

平成25年3月18日(月)
在特会会長 桜井誠


2013年1月28日(月曜日)

先週末からの活動報告

カテゴリー: - A0000001 @ 12時40分17秒

先週末からイベント続きで少し疲れました。金曜日は深川江戸資料館で行われた講演会(第二部の講師を担当させていただきました)、土曜日は在特会東京・埼玉支部合同のリレー街宣(風邪で体調を崩していたので参加は見送らせていただきました)、日曜日は反オスプレーなどを訴える極左暴力集団デモへのカウンター(そよ風主催)に参加しました。

金曜日の講演会はオペラ歌手の森敬恵女史の歌と講話で華やかな第一部となりました。こういう講演会では普通「話」はあっても歌がプラスされることはなく、新鮮な驚きをもって楽屋のモニターで聞いていました。第二部は桜井が担当して「反日無罪の韓国とどう付き合うべきか?」をテーマに講演させていただきました。内容を要約すれば、韓国の歴史的要因や韓国人の精神性を分析するに彼らが反日を克服することは有り得ず、国家百年の禍根を子孫に受け継がせないためにも、最終的に国交断行の強い意思を持って韓国および韓国人と対峙するべきであるということです。

土曜日は先述のとおり、風邪気味の中で講演を行い少しぶり返したため大事を取って参加を見合わせましたが、八木副会長や米田広報局長を責任者に東京支部、埼玉支部の皆さまが協力して川口駅前、赤羽駅前でそれぞれ街頭活動を行い在日問題の周知を行いました。そして、日曜日はそよ風主催による反オスプレーデモへの抗議活動に参加しました。

反オスプレーと言っていますが、実際には「反核運動」だったり「部落解放同盟の人権法案推進」だったりと内容はオスプレーと関係ないのぼりやプラカードでの主張が多く見受けられました。とくに沖縄の代表などと報道でもありましたが、デモの参加者はそのほとんどが内地の左翼労組系ばかり(のぼりで確認できます)で、さらに殺人集団革マル派が挺団の最後を飾るなどただの極左暴力集団によるデモ行進でしかありませんでした。

そして、この沖縄問題でどうしても言及しておかなければならないのは、内地のメディアが狂ったように沖縄の人たちが皆「オスプレー配備に反対している」「米軍基地移設に反対している」と喧伝していることです。これは完全に虚報であり、支那中共の脅威に晒され沖縄防衛のための軍備拡充を望む声や、辺野古基地のように昭和30年代から地元が誘致活動を行っているなど、内地メディアの報道とまったく違う実情が昨年沖縄を訪れた際に地元の方たちから多数聞くことができました。

非常に内容の濃い週末でしたが、来月もまた2月9日そして17日の新大久保デモ、2月16日の在特会全国大会(名古屋)、2月22日の竹島の日(島根)と大きなイベントが各地で目白押しになっています。拙ブログや在特会公式サイト、行動保守全国版カレンダーなどをご利用いただき、皆さまも是非お近くの活動に奮ってご参加いただけますようお願い申し上げます。

平成25年1月28日 在特会会長 桜井誠


2013年1月7日(月曜日)

年頭挨拶

カテゴリー: - A0000001 @ 09時41分23秒

お正月休みも明けて在特会の活動も全国各地でいっせいに再開となります。

今月は主だったところで12日に『韓流にトドメを!
反日無罪の韓国を叩きつぶせ 国民大行進 in 新大久保』、20日に東京立川・兵庫神戸のそれぞれで『日韓断交デモ』、25日に東京深川で『新春
時局大講演会』、26日に東京・埼玉両支部合同によるリレー街宣などを予定しています。他にも2月16日の『第四回
在特会全国大会』を名古屋で、2月22日の『竹島奪還!日韓断交デモ』を島根県松江市でそれぞれ予定しています。

多くの一般市民が日章旗を持って立ち上がり、何の見返りも求めずに国家ために声を上げるスタイルは、戦後の運動史において初めての「保守系市民運動」の展開であり、その道を切り開いてきた『行動する保守運動』を誇りに思うとともに、この運動に参加されてきた皆さまに改めて心からの感謝を申し上げます。引き続き本年も在特会をはじめ、行動する保守運動に参加する各団体・個人へのご支援ご協力を何卒よろしくお願いいたします。

平成25年1月7日(月)
在特会会長
桜井誠


2012年11月12日(月曜日)

平成24年11月11日 自衛隊立川駐屯地にて手交した激励文 掲載

カテゴリー: - A0000001 @ 14時37分57秒

激励文

国家防衛という崇高な使命を果たすために、日夜厳しい訓練に進んで身を置くすべての自衛官に対し、日本国民は心からの敬意と感謝を表します。今回の立川防災航空祭は訓練の成果を披露する場であるだけではなく、広く国民に防災意識の喚起を促す重要な催しであり、その成功を心から願うものです。

昨年3月11日に起きた未曾有の天災 東日本大震災においては、瓦礫に埋まる多くの国民を救うべく日本各地よりのべ1000万人以上の自衛官が派遣され、災害救助・復興作業に尽力されたことは記憶に新しいところです。希望を失いかけた多くの被災者に寄り添い働き続ける自衛官の姿は、私たちに何よりも深く感銘を与え、改めて自衛隊の存在を力強く感じるものでした。

昨今の領土問題をめぐる外交懸案事項においてようやく国民一人一人が国防意識を持ち始めており、今まで以上に自衛隊の本来の役割が期待されています。であればこそ一層の綱紀粛正を図り、国民に信頼される自衛隊として今後も国家国民のために尽くされることを強く望みます。

平成24年11月11日(日)
自衛隊の活動に感謝する国民の会
有志一同


2012年10月1日(月曜日)

【報告】 9・29 池袋反中デモ

カテゴリー: - A0000001 @ 07時38分02秒

平成24年9月29日(土)、日支国交回復40周年のその日に在特会は東京随一(つまり日本でも1・2位を争う)支那人街と化した池袋で凶悪支那人排斥、日本と支那の断交を訴えてデモ行進を挙行しました。東池袋中央公園を出発したデモ隊は途中参加の人たちで徐々に膨れ上がり、終着点の中池袋公園に着いた段階で400名以上になっていました。

週末土曜日のお忙しい中、それぞれプラカードを持参して駆けつけていただきました皆さま、また今回のデモに協賛いただきました各団体の皆さまに心よりお礼申し上げます。今回のデモ行進にはこれまでにないくらいの取材陣が来ており、無許可取材のテレビ朝日を含めて10社以上(うち2社が支那メディア)が池袋反中デモの様子を取材していました。

約1時間の池袋反中デモ、その後に各自自由参加の池袋西口近辺のパトロールは、現地でかつてないほどのインパクトを与えたと聞き及んでいます。これまでも何度か池袋西口などでの街宣(支那マフィア追放、チャイナタウン構想への抗議など)はありましたが、これだけの大人数が集まって行動を起こす姿は初めてのことでした。とまれ、支那の反日暴動へ抗議する日本人の姿は、いずれ支那メディアを通じて必ず支那人たちに伝わると思います
(支那メディアより先にテレビ朝日が勝手に取材して勝手にデモの様子をお昼の番組で流していたようですが)。

支那朝鮮などの無差別反日に立ち向かう勇気を、一人でも多くの日本人が持ってくれることを願って今回のデモを企画し実施しました。デモ前に何人かの方に話を伺えば、初めてデモに参加されたという方も多く、或いは別の団体のデモにはよく参加していたが在特会主催のデモに参加したのは初めてという方など、いろいろな方がそれぞれの思いを持って池袋反中デモに参加してくれていました。

平時の保守が綺麗事をもって身を律することは大切なことだと思いますが、非常時となった今は綺麗事から卒業し国家のために自分が何を成せるのかを考え行動することが求められているのです。一人ひとりは無力であったとしても、国を想う人たちが千人万人と集まれば、いつか必ず変化をもたらすきっかけとなり得ることを私は信じます。

最後に改めまして、今回のデモに参加いただきました皆さまをはじめ、協賛いただきました各団体の皆さま、生中継をご視聴いただきました皆さまに感謝申し上げます。また、以下に動画案内としてデモ関連の動画を記載しましたので、よろしければご覧ください。

平成24年10月1日(月) 在特会会長
桜井誠

支那反日暴動に怒りの国民大行進 in 池袋1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19003530

支那反日暴動に怒りの国民大行進 in 池袋2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19003937

支那反日暴動に怒りの国民大行進 in 池袋3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19005500

支那反日暴動に怒りの国民大行進 in 池袋4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19004757

支那反日暴動に怒りの国民大行進 in 池袋5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19005739

支那反日暴動に怒りの国民大行進 in 池袋6
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19006139

支那反日暴動に怒りの国民大行進 in 池袋7
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19006614

【9月29日東池袋】支那反日暴動に怒りの国民大行進
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19002828

支那反日暴動に怒りの国民大散歩(その1)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19003274

支那反日暴動に怒りの国民大散歩(その2)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19003486

支那反日暴動に怒りの国民大散歩(その3)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm19003710


2012年9月24日(月曜日)

潜入レポート? シナ中共領事館編!! 【長崎支部】

カテゴリー: - A0000001 @ 18時35分19秒

「晴朗が今度はシナ中共領事館に潜入。総領事と2時間にわたり会談しました。」

晴朗がシナ中共領事館の総領事と非公式に対談しました。その顛末記・・・。

9/20、 ずいぶんと涼しくなって、朝は心地よい風を感じます。駅前で本日の朝街宣のテーマ「平和と戦争の定義」を訴えたあと、3km程離れたシナ中共領事館前での「お散歩街宣」に向かいました。

領事館警備の警官に軽く会釈し早速「お散歩街宣」を始めました。

「ご近所の皆様、大変お騒がわせしております。私は、このシナ中共の行っている尖閣への侵略行為、日本企業への破壊活動、日本人への乱暴狼藉などを国連の常任理事国たるシナ中共が率先して行っているこの愛国無罪的な行為を諸手を挙げて大絶賛しに参りました!」と褒め殺し街宣を始めました。

長崎のシナ中共大使館は、道路から見下ろす感じになっていて、敷地内が良く見渡せます。
始めて3分もしないうちに、建物から3名の人が現れ、2名は門に向かい、一名はじっとこちらを見ています。しめた!と思い「お〜い!お前ら!何日本の企業を破壊してんだよ!日本人に乱暴狼藉働いてるんだよ!恥を知れ!恥を!」とトラメガで叫びました。

じっと見ていた1名がつかつかと歩み寄ってきて、

「あなた何か言いたいことあるなら聞きましょう。どうぞ入って来きなさい。言いたいこと聞きましょう。」

「えっ?本当に? 判りました。すぐ行きましょう。」と厳重警戒中の門に向かいました。

警備のなじみの刑事に、

「入って来いって・・・。」

「だめだよ!ダメダメ!入れるわけないじゃないか!領事館だよ!何言ってるの! 」

「だって、来いって言われたから・・・」

「えっ!いいって言われたの?誰から?」

「領事館の人・・・。」

「えっ?えっ?えっ?」

 と、慌てる警察を尻目に、門の重い扉が開き、

「どうぞどうぞ」

「あっ、すみませんねぇ〜本当にいいんですか?それじゃ失礼して。おじゃましま〜す。」

と中に入り、建物に案内されながら

「ココはもう中国の土地ですか?」

「そうなんですよ。領事館ですから治外法権です。」

「パスポート持ってませんが良かったですかね?」

と冗談を飛ばしながら、応接室へ・・・。

しばらく待つと、中華人民共和国長崎領事館の李総領事が現れました。
名刺を頂き、持ち合わせがない晴朗は本名を紙に書き、ご挨拶を交わしました。

「晴朗さん、あなたは時々この周りで見かけますが、おっしゃりたいことをお聞きしますよ。」

「総領事、いつもやかましくてすみません。私がいいたいことは、昨今の尖閣問題を始め、貴国の行動は我々から見ても、世界から見てもあまりにも横暴すぎる覇権主義です。我々はずっと我慢をしていますが、余り日本人を舐めるなと言うことをお伝えしたいのです。」

総領事は黙って聞いておられました。
「言いたいことは分かります。でもこの周りで大きな声ではっきり言って迷惑ですよ。」

「近所迷惑は承知の上です。私のような一般人が領事館の周りで騒いでも何も変わらないことなんて判っています。 我々日本人は中国の人民のように、大使館にものを投げ込んでガラスを割ったり、破壊行為をするというような”民度が低い”事はいたしませんが、 貴国と貴国の人民の横暴に一人の日本人として黙ってはおれない。しかし、皆さんに聞いていただくと言うより、日本人に対し言い聞かせている部分もあります。思考力と行動力・世界常識が欠如した平和ボケの日本人に対してね・・・。」

その後、約2時間、膝をつき合わせて、尖閣と沖縄のこと、両国の歴史認識のこと、靖国のこと、核のこと、ウイグル・チベット問題、などなど沢山の意見を交わしました。驚いたことに、彼らは200年前の沖縄や北海道アイヌの例を挙げ、日本の方が覇権国家だと考えている節があることにびっくり。その場で否定しました。しかし残念なことに会談の細かな内容は軽い内容ではないので現時点での公開は差し控えたいと思います。

おそらく私は、日頃総領事が接している県や市の役人からは聞けないような強い言葉も発したと思います。しかし、一般人である私を招き入れ、長時間、意見を交わした総領事はもしかすると日本人の生の声が聞きたかったのかも?とも思いました。

「普通、突然領事館に招かれたら皆さん緊張するんですが、晴朗さんあなたは平然としている。それによく勉強しておられる。」

「総領事、それは褒め言葉と取ってよろしいのですか?私はただ無神経な変な人間なだけです。
ところで、せっかくなかなかこれないところに来たんですから、何か金目のものを頂戴して帰りたいんですが・・・?」と話を締めくくりました。

総領事に門までお見送りいただき、ざわつく警官を尻目に「また街宣に来ます。」「それは勘弁してください」と一人の人間として丁寧にご挨拶申し上げその場を辞しました。

帰ってすぐ、記憶が新しいうちに内部閲覧用マル秘レポートを作成しました。

時節柄、貴重な時間でした。


佐賀、唐津市 山本太郎反原発トークライブ潜入記!【佐賀/長崎支部】

カテゴリー: - A0000001 @ 18時34分31秒

山本太郎氏 トークライブ潜入記!【佐賀/長崎支部】

9月2日(日)佐賀県唐津市(七山村)にても開催された「山本太郎・反原発トークライブ」なるイベントに在特会が正面から挑みました。報告記事

ここから
「今度、山本太郎が唐津に来るから何とかしたい」と佐賀の支部長から在特九州チームに相談があった。早速スカイプ会議を行い、以下の要領で対応することに決定した。

1,カウンター行動など騒ぐようなことはしない。
2,「我々は在特会である」と正々堂々と身分を明かし乗り込む。
3,主催者側の式進行に従い、かき回すようなことはしない。

前日まで人選が決まらず、最終的に佐賀支部長「司馬」、唐津がテリトリーの「新婚夫婦」そして「晴朗」の4名で乗り込む事に。

会場は水が綺麗でのどかな唐津市七山村。キャンプをするのにもとても良さそうな山村である。出来れば家族でゆっくりと過ごしたい場所である。七山村の役場隣の中規模の体育館に折りたたみ椅子が置いてあり会場が設営されていた。

開始数分前に到着。それでも後ろ2〜3列は空いており、在特会ご一行様まとまって席を確保。少しぐだぐだの司会の後、開始時間をオーバーし、山本太郎氏が登場。トークライブが始まった。

最終的に3時間にわたるトークライブ。しかし、話の合間に本や詩の朗読が入り「人の感情に直接訴える手法」が取られている。お涙頂戴の感情が理性的な判断を鈍らせる洗脳的な手法だ。 何も知らない純粋な人はイチコロだろう。他人のポエムを聞きに来たのではない。山本太郎氏のトークライブならば始終、彼の言葉で表現していただきたいものだ。

1時間ほどのトークと西ドイツの動画の後、しばし休憩が入る。
売名行為を行う人権派弁護士による集団訴訟の案内や、仙台から逃げてきたと言う人の体験談、そしてポエムの朗読に続き、再度山本氏の登壇。質疑応答となる。

質問は、我々から見て当たり障りのないやらせのような内容が続く。しかし突然、オスプレイ配備反対を唱えるおばさまが現れ、アメリカ隷従反対をぶち上げる。もはや何をいってるのか判らない。心なしか山本氏も困ったような表情が見て取れる。

当初「今日はおとなしく聞いていようね」と申し合わせていたが、新婚妻がどうしても聞きたいことがあるとマイクを握り、山本氏の過去の発言の真偽を質した。そうなると私も黙っては居られない。

以下、記憶をたどりながらの記述である。

   (帽子と眼鏡を取って一礼し、)
晴朗:「お世話になります。私は実はね、在特会の人間なんですよ。今日はね、山本太郎
    さんが何を喋っているのかを聞きに来たんです。」

   (会場ざわざわ)

晴朗:「その中で、マスコミの問題、政府の姿勢など、共感するところもありました。
    同意見ですよ。ここに来ている皆さん、勘違いして欲しくないのは、在特会の人
    間と反原発の方々とは九電前のトラブルなどもあったと思いますが、我々自体
    ”脱原発”なんです。
    ただ、その方法があまりにも早すぎる。あまりにも稚拙すぎる。また法を無視す
    る愛国無罪的な方法が、我々は厳しいんじゃないかと言ってるんです。」

   (「選挙のために言ってるのか!」とヤジが飛ぶ。)

晴朗:「僕ら選挙なんて何も考えていないよ。我々に支持政党なんか無い。(優しく)」

   ( 会場ざわざわ。)

晴朗:「この原発というのは、我々も亡くさなきゃいけないモノだと思っているし、世界
    中の人 みんながそう思っていると思うよ。そうでしょう?皆さん?(無言)
    だけどね、その方法なんですよ。ぼくの家族は被爆者です。この事故があるまで
    は核に対して非常に嫌悪感を抱いていました。だけどこれはね、本来天災なんで
    すよ。(ヤジが飛ぶ) 地震津波の後の処理に関してが人災なんです。」

   (「天災なんかじゃない人災だ!」「おら〜!引っ込め!」「やめろ!」とヤジ)

山本:「みなさん静かに。いろんな意見があることを知るために喋ってもらいましょ
    う。」とその場を諫める。

晴朗:「(始終にらみつけていた男性に向かい)俺は身分も顔も晒して四面楚歌のこの場
    所に単身乗り込んできてんだ。黙って聞いてくれ。」

晴朗:「僕らはね、反原発というのは世界的な流れになると思っているよ。しかし、今、
    日本が未来のために、子供達のために何をやらないといけないかと言うことを考
    えなければならない。いま、壮大な実験を仕掛けられて居るんだと思うよ。
    アメリカがすべての元凶だと言うことは判っている。 僕らは親米ではない。

    今、我々が何をやらなければならないかということを、山本さん最後まで言って
    いないと思うけど、声をあげるだけじゃ決して一つの方向に進まないんだ。
    まずは日本の気持ちを一つにしなければいけないし、日本が本当に独立国になら
    なければならないと思っている。ここ。ここがとても大事なことなんだけど、あ
    えてこの場所では言わないけどね。」

  (「なんだ!言えよ!言えねえのか!」とヤジ。ざわざわ・・・)

晴朗:「あっ言っていい?じゃ日本は憲法を変えて本当の独立国にならないと駄目。
    そのために占領憲法を廃棄し、明治憲法を復元・改正することですよ。」

  (「それは酷い!酷すぎる!」 大ブーイング、酷くなったので問題を戻す。)

晴朗:「まあ、言えっていわれたんで言っただけなんだけど・・・。反原発・脱原発は
    世界的な流れになると思うよ。しかしその代替え策というモノを考えなくてはな
    らない。今年の夏、確かに電力は足りたけど、日本中の企業がどれだけ節電の努
    力をしたか少しは考えてもらわないといけない。
    それと、原発が止まった時の代替えエネルギーはその大部分が火力ですよね?
    その石油、天然ガス、石炭はほぼすべてが輸入。その輸入、シーレーンをとめら
    れたら、日本にエネルギーのエの字も無くなってしまう。エネルギー、電力は国
    の力そのものなんですよ。」

  (ざわざわ・ブーイング)

晴朗:「長くなったけど、最終的に原発はなくしていかなければならないものだと思って
    いるよ。でも、その方法論が問題だ。太鼓叩いてわーわー言うのがその方法だろ
    うか?もうすこし考えなければならないんじゃないかと思っているんですよ。
    以上です。」

  ( ざわざわ・ブーイング多数・ここでマイクをちゃっ!と奪い取られる)

山本:「在特会というとネガティヴなイメージがあったんですが、落ち着いて話せる
    人がいるとはびっくりしました。在特会にも原発の危険性を感じている人が
    いると言うことですね。」

晴朗:「ははは、もちろんです。」

山本:「電気を作っているのは事業者なんです。原子力が使えなかったらどこからか別の
    方法で勝手に探すんです。それが当たり前なんです。それが事業者(電力会社)
    としての仕事なんです。」

晴朗:(う〜ん????)

山本:「でも、みんなが次のエネルギーはなんだろう?と話し合う場はもちろん必要で
    あると思います。もっとゆるやかな脱原発があってもいいということですよ
    ね?でも、核廃棄物の問題、日本は地震の活動期であるという二つの問題か
    らそれは賛同できない。大きな地震が来るかもしれないところに原発は立てら
    れない。立ててはいけないはずなんです。」

晴朗:「そうですね。でもそれを無理矢理立てたのは議員や国の利権構造です。電力会社
    の利権があったと言うことも認めます。そんなのは無くしていかなきゃいけない
    んだ。」

    (「長いぞ!」とヤジ。)

晴朗:「あっそうですね、失礼。これで終わりましょう。ありがとう。」

このあと、山本氏が「原発を無くしていこうよ」と言う風にまとめる。アウェイだから仕方がないが、一石を投じれたと満足する。

突然、女性が泣きそうなせっぱ詰まった声で
女性:「お願いします!お願いします!私の父は明治憲法の下で2等兵で上官に殴られ
    死に目に遭いました。明治憲法が復活したら日本がベラルーシになります!」

   (会場から「そんなの違うでしょ!」と声が上がる。)

晴朗:「なんで明治憲法が復活すると日本がベラルーシになるんだよ?関係ないじゃない
    か?憲法は関係ない!問題が違うだろ!」

とここで、主催者側よりタイムオーバーが宣言された。

山本:「いろんな意見が聞けた。在特会さんもありがとう。」

という呼び掛けに手を振って答えた。

今回、短い間だが山本氏と話し、彼が純粋に反原発を目指していることを知った。自らの役者としての立場を捨てたその姿勢は人として評価したいと思う。

しかし、その反面、会場には3種類の人間が居ることも感じた。
1,何となくきた人たち。
2,盲目的に原発を止めたいだけの人。
3,反原発を隠れ蓑に活動を広げたい反日極左過激派

この「3」の輩が一番声が大きい。「反原発のやり方が稚拙」には反応しないが「憲法破棄」での大きなブーイングと、憲法への異常とも言える感情的な反応がその証拠だ。

反原発デモに参加している人たちはこの3種類の人間である。その中でも動員を掛けて数を何倍にも水増しして、大きな運動に見せかけている連中は、共産党、社民党、憲法9条の会、日教組、中核、革マル、解放同盟などの極左過激派団体である。

山本太郎氏はそれらを知らずに奴らに利用されているのか・・・。知りながら利用しているのか・・・。もう少し、話してみたかったと感じている。

最後に、消防団の団員が話しかけてきた。

団員:「憲法をなんに戻せと言ったんですか?」

晴朗:「明治憲法です。法律的には現行憲法が破綻したときに”原状回復論”というのが
    全世界の法律の大原則なんです。もう、占領憲法は破綻してるじゃないですか?
    そこで明治憲法を復活させ、改憲をしていく。これが大原則なんです。」

司馬:「いろんな意見がありますが、ここにきて居る人の中には国歌や日の丸が大嫌いと
    いう人が沢山いますよ。そんな人がこの国のことを思うなんてあり得ないと思い
    ませんか?」

客 :「 私は仕事柄国旗を毎日上げてますが、ほ〜そんなのが居るんですか・・・。」

複雑な視線を浴びながら、会場を辞し、今日、この会場に原付で1時間半かけてかけつけた福岡支部の茂島翔太氏と落ち合い、「結局、マイク握っちゃったね」と笑いながら、5人でトンカツを食べに行きました。一人おかわりをしてもぐもぐ食べていた稲田さんが印象的でした。ちゃんちゃん。                                  

同行会員の速記と一部記憶をたどりながら・・・。

                  在特会  長崎支部長晴朗


2012年8月16日(木曜日)

8月15日 波乱の一日を終えて

カテゴリー: - A0000001 @ 11時21分41秒

毎年のように繰り返される靖国神社前での反日極左デモとそれに抗議する一般国民の喧騒。この愚かな戦いを終わらせるべく、平成24年8月15日の迎撃戦は実力行使をともなうことを辞さずとして呼びかけを行いました。参加者は1500名ほどにのぼり、昨年の2000名には届きませんでしたが、先述の通り「実力行使をもってでも止める」 と覚悟して臨んだ参加者が1500名にものぼったということです。

反天連側のデモ隊が予想以上のスピードで逃げるようにして九段下交差点を抜けて行ったことなどで、結果的に誠にもって残念ながらデモ自体を止めることは叶いませんでした。しかしながら、これまでの抗議活動と様相を異にして機動隊と正面衝突しても一歩も引かず、我が国を侮辱し続ける反日勢力に対して激憤を直接ぶつける一般国民の姿は(ミラーも含めて) ニコニコ生放送で7万5千以上の来場者に伝わりました。また、かつてないほどの激しい怒りの抗議に警備側もいろいろと考えるところがあったと聞き及んでいます。

確かに今回のデモ自体を止めることが叶わなかった時点で負けたと言わざるを得ませんが、その代わり来年同じような形で彼らが8月15日に靖国神社前で反日デモを繰り返すことはかなり難しくなったようです。今回の激闘によって「静かな慰霊の日を迎えたい」 何十万もの参拝者のささやかな願いが叶うことを強く信じたいと思います。そして、今回の戦いに参加いただきました全国各地の皆さまに主催者として心より感謝申し上げます。

最後に在特会関連 生放送タイムシフト(※ 期間限定で視聴できます) および在特会関連動画をご紹介いたします。以下の動画案内からお進みください。

<動画案内>

ニコニコ生放送 在特会放送 タイムシフト

ニコニコ動画 在特会関連動画

平成24年8月16日(木) 在特会会長 桜井誠


2012年7月13日(金曜日)

【拡散希望】「なでしこアクション」 の行動に参加を!

カテゴリー: - A0000001 @ 12時21分41秒

慰安婦問題に取り組んでいる「なでしこアクション」
よりお知らせが届きました。韓国で日本大使館へのテロ事件にまで発展した問題であり、皆さまぜひ「なでしこアクション」の活動にご支援ご協力をお願いします。

韓国のねつ造「慰安婦性奴隷」プロパガンダを許すな!

★ 7月22日までに必要な署名数が足りません!ご協力を ★

【米国下院決議121号(マイクホンダ慰安婦決議)撤廃!
ホワイトハウス請願】

「下院121号決議を撤廃し、韓国のプロパガンダと嘘による国際的嫌がらせの助長をやめろ!」

米国下院慰安婦決議がある限り「慰安婦は強制的性奴隷」発言が繰り返されます。日本の名誉を貶め続ける慰安婦決議にNO!の意思を示すために、皆様のお力をお貸しください!日本人はもう黙っていない、言う時は言う、という姿を世界に見せましょう。署名ご協力お願いいたします。

オバマ大統領府への請願署名 ⇒ http://wh.gov/lBwa
詳細は なでしこアクション
(署名方法解説アリ)
⇒ 
http://sakura.a.la9.jp/japan

—————-

ツイッターデモ 【
#慰安婦決議X 】 7月13日(金) 夜7時〜

<ツイッター用 お知らせ例>

韓国「慰安婦強制的性奴隷」プロパガンダに負けない!
【米国下院決議121号(マイクホンダ慰安婦決議)撤廃!ホワイトハウス請願】
詳細はこちら
sakura.a.la9.jp/japan 署名数足りません!ご協力を!


2012年7月1日(日曜日)

6・30 反パチンコ全国一斉行動 の報告

カテゴリー: - A0000001 @ 07時58分32秒

平成24年6月30日(土)、在特会は全国21都道府県において反パチンコ全国一斉行動を実施しました。終了後の各地からの報告ではトラブルなくすべて無事に終了したとのことです。主催者として今回の全国一斉行動に参加された皆さまに心よりお礼申し上げます。

各地の状況に合わせて、反パチンコをテーマにデモ・街宣・ポスティングなどを一斉に行いましたが、とくにデモを行った札幌と東京では沿道から拍手や声援が飛ぶなど、これまでにないくらい周囲の反応が良かったと思います。20兆円規模の違法賭博について、思うところはみんな同じなのだと実感できました。

もちろん、昨日の全国一斉行動で今日から何かが変わるわけではありませんが、こうした地道な運動を繰り返していくことで、少しでも変わる「きっかけ」を作りだしていきたいと思う次第です。今後とも全国各地の行動する保守運動に一人でも多くの皆さまが賛同・ご協力いただけますことを願います。

早速ですが各地での行動の様子を収録した動画が次々アップされています。以下、現時点(7月1日7時)で確認できた動画をご紹介いたします。ぜひご視聴ください。なお、余談ですが、今回の全国一斉行動の中継で在特会アカウントの累計視聴者数が100万人を突破いたしました。これまでご視聴いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。

<動画案内>

東京第一部 新宿最大のパチンコ店前 街宣 1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18231113

東京第一部 新宿最大のパチンコ店前 街宣 2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18231700

東京第一部 新宿最大のパチンコ店前 街宣 3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18232138

東京第一部 新宿最大のパチンコ店前 街宣 4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18232515

東京第一部 新宿最大のパチンコ店前 街宣 5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18233225

東京第二部 反パチンコ国民大行進 in 新宿6
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18233969

東京第二部 反パチンコ国民大行進 in 新宿7
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18234241

反パチンコデモ行進in新宿?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18232092

反パチンコデモ行進in新宿?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18232206

反パチンコデモ行進in新宿?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18232380

反パチンコデモ行進in新宿?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18232684

反パチンコ全国一斉行動in川口?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18230052

反パチンコ全国一斉行動in川口?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18230211

【福岡支部】反パチンコ全国一斉行動(1)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18232923

【福岡支部】反パチンコ全国一斉行動(2)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18234279

反パチンコ全国一斉行動-滋賀県 1-4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18235624

反パチンコ全国一斉行動-滋賀県 2-4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18235718

反パチンコ全国一斉行動-滋賀県 3-4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18235762

反パチンコ全国一斉行動-滋賀県 4-4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm18235796

 


2012年5月15日(火曜日)

ロート製薬事件への支援要請

カテゴリー: - A0000001 @ 14時35分00秒

ロート製薬事件への支援要請

反日韓国女優キム・テヒをCMキャラクターとして起用してきたロート製薬に対し、一国民として抗議に向かった4名が強要罪に問われて逮捕されました。「公の電波を使って反日韓国人をCMに使うな」 「竹島は何処の国の領土か?」 という至極当然の要求・質問をぶつけただけで逮捕されることになった西村斉氏、荒巻靖彦氏ら4名の裁判等の支援を行うため、ご家族が管理する支援口座を開設しました。皆さまの暖かいご支援を何卒よろしくお願いします。

国士を支える会 振込口座

<郵便局からの振込先>

名前 コクシヲササエルカイ
記号 14150
番号 82207731

<一般金融機関(銀行・信用金庫など)からの振込先>

銀行名 ゆうちょ銀行
金融機関コード 9900
店番 418
預金種目 普通
店名 四一八 店(ヨンイチハチ店)
口座番号 8220773
名前 コクシヲササエルカイ


2012年5月7日(月曜日)

大阪・愛知遠征の報告など

カテゴリー: - A0000001 @ 10時40分13秒

平成24年4月29日から始まった大阪・名古屋遠征では多くの方の参加、ご協力をいただきました。改めまして皆さまに心よりお礼申し上げます。今回の遠征の報告を兼ねまして昨日ニコニコ生放送にて特番を組ませていただきました。以下URLよりご視聴いただけますので、よろしければご覧ください。

※ ニコ生タイムシフトは期間限定での視聴となりますのでご注意ください

【在特会】特別放送 大阪・愛知遠征 &
その他の活動報告

http://live.nicovideo.jp/watch/lv91994969

また、4月30日の大阪集会、5月3日の名古屋集会、5月4日の栄三越前反パチンコ街宣の様子を収録した動画も紹介していますので確認ください。

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

<動画案内>

愛知

『 桜井誠 講演会 』
反パチンコ祭り?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17743301

『 桜井誠 講演会 』
反パチンコ祭り?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17743624

『 桜井誠 講演会 』
反パチンコ祭り?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17743917

『 桜井誠 講演会 』
反パチンコ祭り?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17744626

『 桜井誠 講演会 』
反パチンコ祭り? 終
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17744884

『 桜井誠 』
反パチンコ街頭演説会? 【在特会愛知支部】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17751137

『 桜井誠 』
反パチンコ街頭演説会? 【在特会愛知支部】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17758861

大阪

H240430 在特会 大阪集会ー1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17705900

H240430 在特会
大阪集会ー2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17707154

H240430 在特会
大阪集会ー3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17707275

H240430 在特会
大阪集会ー4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17707409

H240430 在特会
大阪集会ー5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17707496

H240430 在特会
大阪集会ー6
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17707676

H240430 在特会
大阪集会ー7
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17707763

H240430 在特会
大阪集会ー8
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17708702

H240430 在特会
大阪集会ー10
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17709853

H240430 在特会
大阪集会ー11
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17710483


2012年4月10日(火曜日)

在特会千葉支部長交代について (桜井達郎よりご挨拶)

カテゴリー: - A0000001 @ 19時33分37秒

皆様、お世話になっております。
これまで在特会千葉支部長を務めさせて頂きました櫻井です。在日特権を許さない市民の会の運動を通して、色々な方と出会い、その中で私の中で大きく成長する事が出来た事の感謝を、お伝え申し上げます。北は北海道、南は九州まで、暖かい方々と運動出来たことを幸せに感じております。

さて、この度は在特会千葉支部の支部長を、現運営で活躍されている奥田洋平氏に引き継ぐ事となりました。私がこの運動に参加するきっかけは「拉致被害者」と「竹島問題」でしたので、本年の2月22日(竹島の日)を終えて引継ぎの声明を出すつもりでしたが、私情で遅れてしまった事をお詫び申し上げます。

昨年から引継ぎ作業は行っており、身近な方は知っておられるでしょうが、支部長交代の大きな理由は、昨年3月11日の東日本大震災をうけてからで、決して在特会の運動に賛同できなくなったからではありません。震災の後、すぐに桜井会長が自ずから、余震や停電に不安を感じておられる方々の為に、東京消防庁のレスキュー隊の活動を行っている事に胸を打たれ、翌月に福島県の南相馬市に支援物資を届けに行った時に見た、被災地の変わり果てた姿に、自分の中での運動の優先順位が変わった事も大きな要因です。

これまで、関東大空襲、関東大震災をうけた後の私たちの先人は、自分の生活を捨てて一丸となり、日本の為、日本人の生活の為に全力で復興してきました。それに比べ、現在の被災地の状況は一年過ぎた今でも、予算を削られた数少ない自衛隊と、遠くから移動で来た警察官、被災地の方々しかいない事に、深く考えさせられました。

記憶に新しい「阪神淡路大震災」の時の復興も、立場を問わず地元住民が一丸となり、助け合った事が良かったと、言われております。恥ずべき事に、当時の私は「大変そうだな」「自分じゃなくて良かった」などと思っていました。今回の震災でも、離れた場所では同じような考えの人もいるでしょうが、今の弱った日本人では珍しくないと思います。

これまでとは違い、インターネットを通じ、在特会や右派系他団体、保守的な考えを持つ一般市民が増え、被災地の状況や安否確認などを、主に「Twitter」などで拡散する事はいい兆候だと感じましたが、実際に被災地まで行かれた方は少なく、在特会が行っている「行動する保守」とは遠い気がします。

これからの自身の活動は、変わらず行っていきますが、主に立て直し中である被災地の弱った行政に、反日左翼を絡ませない事や、微力ながら自分に出来る事をやっていきます。勿論、在特会千葉支部としての活動にも協力させて頂きますが、これからは奥田支部長をはじめ、行政訴訟等で尽力されている石塚氏、ポスティングや署名活動を地道にやっているムードメーカー的存在の高橋氏や、様々な問題提起をされている桜庭氏を中心にやっていく体制ですが、まだ人材不足は否めませんので、これまでと同様に皆様のお力添えをお願い致します。

最後になりましたが、在特会各支部の皆様、「主権回復を目指す会」西村修平さん、野沢さん、私に運動のイロハを教えてくださった「千風の会」渡辺さん、「排害社」の金友代表、加藤さん、「日侵会」菊川さん、関東では、村田春樹さん、槇泰智さん、瀬戸弘幸さん、維新政党・新風の皆様、関西では荒巻靖彦さんと西村斉さんを中心とする有志の皆様、そして「在日特権を許さない市民の会」桜井誠会長、大変お世話になりました。在特会千葉支部長として、これまでやってこれたのは皆様のおかげです。今後とも御指導、ご鞭撻のほど宜しくお願い致します。

平成24年4月10日 櫻井達郎

 


2012年3月25日(日曜日)

【緊急情報】 3月25日 韓国領事部(民団本部) 前に竹島の碑設置?

カテゴリー: - A0000001 @ 09時13分32秒

匿名希望で情報が寄せられました。麻布十番の韓国領事部(民団本部)前に『竹島の碑』が設置されていたとのことです。誰が設置したか不明ですが、以下送られてきた碑の写真です。情報拡散よろしくお願いします。


2012年3月12日(月曜日)

【報告】 3・11 慰霊式粉砕を叫ぶ反日極左への抗議活動

カテゴリー: - A0000001 @ 00時38分14秒

平成24年3月11日、東日本大震災から1年を迎え各地で慰霊式が行われましたが、その一方で反原発を訴える反日キチガイ左翼は各地で鳴り物入りのパレードを展開し大ひんしゅくを買っています。多くの人が亡くなったことに慰霊するという気持ちが彼らにまったくないことは、当日東京星陵会館で行われた「3・11反原発集会」をみれば明らかです。

この集会は反原発と銘打ちながら、実際は反天連をはじめとする極左暴力集団が50名ほど集まり、国立劇場で開催されていた天皇陛下御臨席の慰霊式粉砕を訴えるものでした。当初、彼らが国立劇場に突っ込み襲撃するという話もありましたが、在特会をはじめ各所からの非難の声にトーンダウンしたようで、急きょ劇場近くの星陵会館の会議室を借りて集会を開き、その後「慰霊式粉砕」のデモ行進を行うことになったようです。

常軌を逸した反日極左側への抗議はいつもと違い、慰霊の日であることを考慮して今回に限りメガホン・鳴り物類の持ち込みをいっさい禁止して弔旗を掲げることで抗議の意思を示す、事実上のサイレントデモを初めて実施しました。この抗議活動には初めて参加された方なども含めて100名ほどの方が集結しており、同じ日本人がやることとは思えない非常識ぶりに一般の人たちの怒りをひしひしと感じるものでした。

11時30分から1時間のサイレントデモの後、14時からの「慰霊式粉砕デモ」への抗議を行うため平河町の交差点に集合しました。このときは星陵会館前よりさらに人が集まり、120〜30名ほどの方が現地に集結してくれたのです。また、抗議に駆け付けたのは我々行動する保守陣営だけではなく、ほかの右派系の方たちも非常識デモに激烈に怒りの声をあげていました。

すべてとは言わないまでも、反原発を掲げる集団の多くにこうした「日本そして日本人が憎くて憎くて仕方がない『日本人』がいる」 ことを私たちは忘れないようにしなければならないと思うのです。村田春樹氏の言葉を引用するなら「世界一の反日国家は『日本』だ」 ということです。

同じ日本人の多くが亡くなっても慰霊の気持ち一つ持たず慰霊式そのものを粉砕しろと奇声をあげる日本人、多くの国民が大震災犠牲者の冥福を祈る日にラッパや太鼓やレインボー旗などを掲げて鳴り物入りで「楽しく愉快なパレード」 と自ら称する反原発デモを繰り広げる日本人、国有地を不法占拠し続けギターや太鼓で楽しく歌い踊りながら「これが俺たちの慰霊だ」 と胸を張る反原発乞食テント村の日本人……滑稽でみっともなく、そして何よりも悲しい我が国の現状を直視した一日でした。

最後になりましたが、今回の呼びかけに応えて各地より参集いただきました皆さまに主催者として心より感謝申し上げます。

平成24年3月12日(月) 在特会会長 桜井誠

※ 当日の様子はニコニコ動画、Youtubeなどで確認ください

 


2012年3月2日(金曜日)

3・1 朝鮮学校無償化断固反対 文科省前活動の報告

カテゴリー: - A0000001 @ 13時58分16秒

平成24年3月1日、文科省前にて朝鮮学校無償化を求める反日左翼・朝鮮学校関係者による人間の鎖は、彼らの動員不足により失敗しました。在特会はこの不逞鮮人たちのふざけた行動に断固として抗議活動を行っております。

さて、人間の鎖自体は失敗したものの、私が一番気になっているのは平日の昼間の政治活動に「朝鮮学校の生徒たちが動員されていた」という点です。彼らが言うところの朝鮮学校が本当に「学校」であるとしたら、普通の学校でこのようなことが許されるのでしょうか?

文科省に申し入れ書を持って行った際に、人間の鎖に失敗してなお恥ずかしげもなく夕方からのデモ行進を行うため現場から引き揚げる彼らと遭遇しました。もちろん、間に警察官が入って双方手出しできない状態でしたが、彼らの何人かが私に気が付き指をさして「桜井だ」と驚いてたので、出来る限り優しく丁寧に「他国の税金をあてにせず、一日も早く同胞愛に満ち溢れた北朝鮮に帰国して好きなだけ民族教育しなさい」 と説諭したのですが。

とまれ、現場から引き揚げる朝鮮人の群れを見ていますと、どうみても10代後半のかなり若い一団などもおり、後で確認を取ったところやはり朝鮮学校の生徒たちだったことが判明しました。反原発テント村も同じですが、子どもたちを利用して自分たちの政治運動の道具とすることにまったく躊躇しない反日左翼・朝鮮人の本性を知ったような気がします。

先日のニュースでも流れていましたが、予算案を巡って民主党と自民党が交渉を始めており、その中で自民党側から高校無償化措置全体の見直し、朝鮮学校高級部の無償化反対の意思が示されたとのことです。現在、崩壊状態にある民主党としては自民党との協力が不可欠である以上、こうした自民党側の意見を予算案に組み込まざるを得ないことは明らかであり、状況的に朝鮮学校高級部の無償化はほぼなくなりつつあるとみられます。

こうした動きに焦った朝鮮学校および反日左翼が今回の文科省前の反日行動を慌てて決めたことは、日当+ワンカップの動員が当たり前の彼らが珍しく動員に失敗し、告知していた人間の鎖で文科省を取り囲むことができなかったことをみても明らかです。

少しずつですが左にぶれ切った社会の流れが、右側に反発を始めているのではないかと思わせる3月1日の顛末でした。

平成24年3月2日(金) 在特会会長 桜井誠


2012年2月14日(火曜日)

東京支部からのお知らせ & お願い

カテゴリー: - A0000001 @ 09時32分36秒

報告放送について

2月15日(水)、東京本部より2月11日から12日にかけて行われた北海道遠征、16日の奈良県警の警察官2名を守る活動、22日の島根県における竹島奪還活動について報告および告知のための放送をニコニコ生放送にて行います。以下の在特会本部コミュニティーで放送されますので、ご視聴希望の方はチェックをお願いします。

在特会本部コミュニティー
http://com.nicovideo.jp/community/co5954?mypage_nicorepo


2月26日の活動について

平成24年2月26日(日)、反日政党民主党への抗議、外国人・日本人を問わず我が国に害をなす反日「害人」の排斥を訴えて排害社(金友隆幸代表)がデモ行進を行います。在特会東京支部は日本侵略を許さない国民の会とともに協賛団体としてデモ行進に参加いたします。皆さま奮ってご参加ください。詳細は在特会公式サイトの予定表または排害社公式サイト(http://haigai.exblog.jp/ )にて確認ください。


東京支部運営への参加のお願い

在特会最大の登録会員を抱える東京支部(2月14日現在、2033名) ですが、支部運営が圧倒的に不足しています。現状ではこれ以上の都内での活動が物理的に不可能なため、東京支部運営に参加いただける方(会員、メール会員問わず)のご協力を改めて求めたいと思います。運営としての業務は許可申請関係、動画・生中継の撮影、街頭活動のお手伝いなどご自身のスキルに合わせて出来る範囲でお願いしています。運営への応募方法は(http://www.zaitokukai.info/modules/news/article.php?storyid=533 ) をクリックして確認ください。


2012年2月13日(月曜日)

【報告】 2・11〜12 北海道遠征について

カテゴリー: - A0000001 @ 08時44分03秒

平成24年2月11日から12日にかけて北海道遠征を行いました。遠征期間中、在特会北海道支部をはじめ行動する保守運動各団体の呼び掛けにこたえて、氷点下の大変寒い中にも関わらず街頭活動やデモ行進にご参加いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。また、今回の遠征に向けて日々忙しい中、受け入れ態勢や各日の準備を進めていただきました藤田副会長を筆頭に北海道支部の各運営の皆さまに改めて感謝申し上げます。

皆さまのご尽力により、11日の反紀元節集会へのカウンターおよび夕刻よりの拉致被害者全員の一日も早い救出を求める署名活動、12日の北方領土(全千島、南樺太) の奪還を訴える街頭活動とデモ行進はそれぞれ滞りなく実施することができました。とくに11日の署名活動では氷点下の大変寒い中の活動となり、予定より早く50分ほどで終了しましたが70筆以上の署名をいただきました。

北海道で広がり始めた行動する保守運動の輪は在特会だけではなく様々な団体、個人を巻き込んで徐々にその影響力を拡大させているように感じました。それもひとえに北海道札幌で地道な活動を着実に成し遂げてきた在特会運営各位、協力団体・個人の皆さまのお力によるものです。

そうした地道な活動の成果は遠征最終日の『北方領土奪還デモ』 の際にもはっきりと見て取ることができました。デモ行進の最中に雪まつりで賑わう大通公園の沿道から何度も声援が飛び、デモ隊から同じく何度も「応援ありがとうございます」 と感謝を述べていました。決して大規模なデモではなかったにせよ、北方領土を奪還しようという私たちの声は確実に少なからずの人たちの心に届いたことと思う次第です。

藤田副会長を中心に北海道での活動がこれからもさらに広がっていくことを祈念し、簡単ではありますが北海道遠征の報告とさせていただきます。なお、以下は遠征中の生中継URLになります。期間限定での視聴になりますのでご注意ください。

<動画案内>

北方領土(南樺太・全千島)を​奪還せよ!デモ行進
http://live.nicovideo.jp/watch/lv80407954

拉致被害者奪還街宣&署名活動
http://live.nicovideo.jp/watch/lv80848709

 


2012年2月9日(木曜日)

韓国大使館前に『竹島の碑』を建立する請願 全文掲載

カテゴリー: - A0000001 @ 14時05分16秒


請願の趣旨


昭和27年以降、韓国の不法占拠が続く我が国固有の領土竹島の一日も早い日本復帰を願う碑石を韓国大使館前に建立されたい


 


請願の理由


 明治38年(1905年)128日、日本政府が竹島を島根県隠岐島司の所管とすることを公知して以降、国際法に基づいて同島は我が国固有の領土となりました。しかし、大東亜戦争において日本が敗戦を迎えると、独立したばかりの韓国は突然「竹島は韓国領土」
と主張し始めました。


そして、昭和27年(1952年)118日、当時の韓国大統領であった李承晩は日本海に『平和線(日本側呼称では李承晩ライン)』
を設定し、竹島を内包する海の境界線を越えたものは誰であれ攻撃すると宣言したのです。


その後、昭和40年(1965年)の日韓基本条約締結まで李承晩ラインは存続し、日本漁船328隻が拿捕、日本人44人が殺傷、3,929人が抑留されました。事実上、韓国が竹島を不法占拠してより半世紀以上の月日が流れ、李承晩ラインによって多くの日本人が血を流し、韓国に強制連行された悲劇が忘れ去られようとしています。


我が国固有の領土である竹島が韓国に奪われてより60年の節目を迎えるにあたって、過去の悲劇を風化させず一日も早い竹島の日本復帰を求める国民の意思を形として表せるよう、当事国の韓国大使館(港区南麻布1丁目2−5)前の歩道上に『竹島の碑』 を建立するよう求めます。


 


 

平成2428


2012年1月17日(火曜日)

福岡遠征 3日間の報告

カテゴリー: - A0000001 @ 10時19分43秒

平成24年1月14日から16日にかけて福岡遠征を実施しました。14日は街頭演説の基礎を学ぶ演説講座、そして講座の実践編として実際に天神パルコ前でさまざまな政治問題をテーマに街頭演説を行いました。翌15日は天神ソラリアステージ前での街頭演説、そして売国政党・売国議員から日本を守るデモ行進を行っています。

16日は朝鮮学校への補助金問題をメインに福岡市役所、福岡県庁のそれぞれの担当部署を回りお話をお伺いしてきましたが、補助金として支出された内容のあまりのデタラメさ加減に怒りを通り越して、あきれ返るばかりの実態が浮き彫りとなりました。

この3日間の活動内容について、16日夜のニコニコ生放送の番組にて詳細な報告を行っています。よろしければ以下URLより確認ください。

【在特会】 福岡遠征終了! ​報告生放送 (桜井誠)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv78056781

※ 上記ニコ生タイムシフトは期間限定で視聴いただけます。

平成24年1月17日(火) 在特会会長 桜井誠

<動画案内>

在特会 桜井会長VS福岡県職員(朝鮮学校問題)【ダイジェスト】1月16日
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16714290

在特会 桜井会長VS福岡県職員(生活保護問題)【ノーカット版】1月16日?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16714918

在特会 桜井会長VS福岡県職員(生活保護問題)【ノーカット版】1月16日?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16715491


2012年1月1日(日曜日)

新年のご挨拶

カテゴリー: - A0000001 @ 11時28分25秒

謹賀新年

新春のお喜びを申し上げます
皆様おすこやかに新春をお迎えのことと存じます。
旧年中は何かとお世話になりまして
大変ありがとうございました。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

平成24年1月1日(日) 

在特会会長 桜井誠


2011年12月31日(土曜日)

今年一年の活動を振り返って

カテゴリー: - A0000001 @ 00時09分52秒

事務所の大掃除も終って無事年越しできそうです。大掃除を手伝っていただきました皆さまありがとうございました。

 

さて、今年一年さまざまな出来事がありました。全国各地を飛び回っていろいろな方と出会い、その地域における問題など直接見聞きすることによって認識を新たにすることができました。2月には竹島問題で初めて島根遠征を行い、関西をはじめ各地から駆けつけた皆さまとともに市街地をデモ行進して竹島奪還を訴えることができました。なお、来年の2月22日までに竹島の碑を韓国大使館前に建立できるように、現在道路を所轄する港区役所側と交渉中です。

 

初めての地方遠征といえば、青森遠征では現地で活動されている菊池支部長と初めてお会いして、その見識の深さに触れるとともに地方における活動の難しさを教えられました。一時体調を崩されて心配しておりましたが、現在は回復されて少しずつ青森県内での活動を進められているとお伺いしています。

 

同じく初めての遠征でしたが、新潟遠征も大変印象深いものとなりました。廃校となった小学校跡地に事実上のチャイナタウンを建設するトンデモ計画が進んでいた現地でしたが、地元の皆さんの反対運動が功を奏して推進派の市長に計画を断念させるという成果をあげています。在特会として支那人の恐ろしさを県民の皆さまに訴えるとともに、新潟市役所において改めてチャイナタウン構想の「断念」を確認することができました。来年も新潟支部の活動拡大を願います。

 

暑い盛りでしたが8月は大きなイベントが続き、4日から6日にかけては反日極左で埋め尽くされる広島で史上初めての核武装推進デモを実施しました。我が国の核武装について論議することすら許さないとする極左連中は、照準を日本の各都市に合わせている支那や北朝鮮の核には一言も言及しません。彼らの論理では支那中共や北朝鮮の核は綺麗な核ということなのでしょう。3日間、広島市内が極左によって無法地帯になることに対し、戦後初めて国民として抗議の声をあげたのは意味のあることだったと思います。3日間現場を取り仕切ってくれた川上支部長に心から感謝しています。

 

なお、今年新設された長崎支部の設置が8月以降だったため間に合いませんでしたが、来年はぜひとも8月9日に長崎で反日極左勢力を迎え撃ちたいと晴朗支部長も張り切っています。その長崎支部では現在支部長が先頭に立って周知街宣を市内で行っており、これからも積極的な活動を期待しています。

 

そして、8月13日には反靖国・反天皇・反原発(意味不明)を訴えるキャンドルデモへの抗議、14日にフジテレビの韓流押し付けに対する抗議デモ、そして15日には(毎年恒例となってしまった感がありますが) 反日極左勢力による靖国神社前での反靖国デモに対する大規模カウンターを実施しました。とくに15日は平日にも関わらず2000名ほどの方が在特会の呼びかけに応えて参加してくており、本当の意味での史上最大のカウンターとなりました。極左側の参加者は4年前の400名を最大として年々減り続けており、今年は50名程度にまで減少しました。来年は東京都公安委員会に対して、絶対に靖国神社前での反日デモを許さないように申し入れしていく所存です。

 

上記に上げた各地での活動はほんの一例に過ぎず、朝鮮学校無償化問題や反日極左主導の反原発問題、環太平洋パートナーシップ問題にいわゆる従軍慰安婦(戦地売春婦) 問題など今年一年を振り返れば国内におけるその問題の多さに改めて驚かされるとともに、おそらく年を重ねるごとに膿を出すが如くこうした諸問題が噴出していくのだろうと思う次第です。

 

在特会という一市民団体にできることは限られており、すべてに対応はできませんが可能な限り来年も問題提起を続け、行動する保守運動の輪をさらに拡大させていくことを目指したいと思います。今年一年間、在特会および行動する保守運動をご支持ご支援いただきました皆さまに心からの感謝を申し上げます。来年度も引き続き、何卒よろしくお願いします。

 

平成23年12月31日(土) 在特会会長 桜井誠


2011年12月22日(木曜日)

【報告】 12・21 竹島の碑 建立要望書提出ほか

カテゴリー: - A0000001 @ 07時50分20秒

平成23年12月21日、午前中より港区役所を訪れて担当部署に『竹島の碑』を韓国大使館前に建立する要望書を提出させていただきました。提出には日本侵略を許さない国民の会代表の菊川女史、撮影を担当頂いた碧庵氏に同席いただき、問題なく要望書は提出することができました。

<動画案内>

【12月21日】『竹島の碑』建立要望書提出へ【在特会】

<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16481651

<Youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=zgD0Yj4HYwQ

できれば竹島の碑建立を来年2月22日の竹島の日に間に合うように許可を求めました。もし、建立が実現するなら竹島の日に除幕式を行いたいと考えています。竹島の碑建立に向けた運動に賛同いただける皆さまのご支援ご協力をよろしくお願いします。

また、19日の民主党新橋街宣に抗議して逮捕された多摩川氏について、昨日有志一同とお昼過ぎから愛宕警察署を訪れました。その時点では勾留の有無について確認が取れなかったため、とりあえず生活必需品など2日分ほどを差し入れして連絡を待つことになりました。夕刻、改めて愛宕警察署に向かう途中その警察署の前で多摩川氏とばったり出会いましたが、48時間の留置で疲れている様子も見せず相変わらず元気いっぱいの同氏でした。

多くの方が多摩川氏について心配されていましたので、上記報告を追記してお知らせいたします。

————–

『竹島の碑』建立の要望書

【建立先】
港区南麻布1丁目2−5 歩道上 (※ 詳細図は別途)

【要望主旨】
我が国固有の領土である竹島が大韓民国によって不法占拠されてより半世紀以上が経ちました。国民は1日も早い竹島の日本復帰を願っています。港区民に限らず、すべての日本国民の思いを込めた『竹島の碑』を港区南麻布1丁目2−5歩道に建立するにあたり、道路管理者の港区に対して建立許可を求めます。

【地域振興】
現在、各地に竹島に関する石碑、広告などが建立または設置されていますが、大韓民国大使館という竹島問題の当事国の代表施設前に石碑を建立することはこれまでありませんでした。竹島の日本復帰を願う多くの国民にとって、竹島の碑は大きなインパクトを与えることは間違いなく、石碑の見学などでこれまで以上に南麻布1丁目近辺への人の流入が見込めます。その結果として、南麻布一帯の飲食業ほか小売業などへの経済的波及効果も見込まれます。

【設置場所】
建立先住所地歩道の脇に設置し、歩行者の邪魔にならないようにします。

【石碑/建立作業】
高さ1メートル50センチを超えないもの(地下打ち込み部分も含む)
幅20センチ前後、奥行き20センチ前後
石碑刻印文字『我が国固有の領土 竹島』(予定)
建立は専門業者による

【建立費用】
石碑本体、および建立工事費用ともに全額要望者側にて負担

【建立後の管理】
石碑自体は港区に寄贈しますが、状態確認、清掃など管理が必要な場合、要望者側にて無償で請け負います

 


2011年12月18日(日曜日)

12・17 新宿デモ&韓国大使館前抗議活動の報告

カテゴリー: - A0000001 @ 13時38分31秒

平成23年12月17日、虚構の慰安婦問題をもって我が国に謝罪と賠償を求めに訪日した李明博
韓国大統領に対し、このねつ造慰安婦問題への抗議および我が国の社会保障費を食い荒らす在日3万人の抗議の意思を示すためのデモ行進を新宿にて実施しました。

最終的なデモの参加者は300名以上、デモ後の韓国大使館への不逞鮮人8万人の即時引き取りを求める申し入れには200名近くの方に参加いただきました。主催者として当日参加いただきました皆さま、生中継・動画でご視聴いただきました皆さま、ご協力いただきました排害社、日本侵略を許さない国民の会の皆さま方に心よりお礼申し上げます。

当日のデモは在日のたまり場として知られる職安通りを進むコースでしたが、コリアタウンとも称される同地では至るところにハングルが氾濫しており、また韓国食材店など韓国系の飲食店が立ち並んで一瞬ここが日本であることを忘れさせる光景が広がっています。デモ自体は妨害もなくスムーズに進行しましたが、今回のデモにおける参加者の皆さまの本気で怒る声の大きさはこれまで以上だったと思います。

我が国を侵蝕し続ける反日勢力ですが、これに立ち向かうに本気で怒りの声すらぶつけられなくてどうやって戦えるのか?
と私は問い続けてきました。不逞鮮人はもとより極左暴力集団など反日勢力とは喧嘩を通り越して、我が国の未来をかけた「戦い」に入ろうとしています。李明博訪日直前に事実上韓国政府によって設置された日本大使館前の慰安婦像設置など、完全に我が国を舐めてかかっている彼らには、話し合いも議論ももはや通用しません。

確信犯的に我が国を挑発する韓国、国内における外国人犯罪者数を支那人とともに二分する在日韓国・朝鮮人、日本社会の最後のセーフティーネットである生活保護を食い物にする3万人の不逞鮮人、自国を罵り続けることで快感を覚える変態極左。これから彼らと本気の戦いが始まろうとする中で、少しずつですが覚醒する人たちも増えてきています。17日の一連の活動では厳しい現状にもがき続けながら、何としても我が国を守りたいと願う多くの人たちの強い意思を再確認することができました。

戦える人たちを一人でも多く集める第一段階から、実際に反日勢力と戦う準備を進める第二段階へ突入した行動する保守運動は、決して急激ではないもののゆっくりとそして着実に社会に広がっているように思います。もちろん、まだまだ社会全体からみれば微々たる勢力に過ぎませんが、それでも国家のために本気で戦う意思を彼らに示し続けていきたいと考えています。

以下はニコニコ生放送およびニコニコ動画の「在特会」検索での番組一覧です。こちらから17日の活動についてご視聴ください。なお、ニコニコ生放送のタイムシフト番組は期間限定での視聴になりますので予めご了承ください。

<動画案内>

ニコニコ生放送タイムシフト一覧
http://p.tl/K882

ニコニコ動画「在特会」関連動画
http://www.nicovideo.jp/tag/%E5%9C%A8%E7%89%B9%E4%BC%9A


2011年12月16日(金曜日)

韓国大使館前に『竹島の碑』を設置しよう!

カテゴリー: - A0000001 @ 09時01分23秒

平成23年12月15日、東京滞在中の川東副会長とともに港区役所を訪れました。目的は港区南麻布にある韓国大使館前の歩道に竹島の碑を設置するために、まず歩道の管理者(国、都、区のいずれか)の確認、設置のための許可申請の流れについて把握するためです。

言うまでもありませんが、この前日14日にソウルにある日本大使館の前に虚構に満ちた慰安婦を記念した像が設置されています。私が知る限りですが、外交施設のまん前にその国を誹謗する設置物が許可されたケースは世界でも例がなかったはずです。そんなことをすれば外交問題、最悪の場合敵対行為として戦争に発展しないとも限らないからです。

ようするに韓国政府は「日本は何も報復できない」ことを前提に、日本大使館前の慰安婦像設置を許可しているということです。さらに17日からは韓国大統領の李明博が訪日することを考えても、その直前に外交紛争になりかねない事態を黙認しているということは、我が国を完全に舐め切った態度といえるでしょう。

しかし、今の我が国の状況を考えれば、あの韓国人たちにさえ舐め切られて当然といえば当然のようにも思います。反日極左の妄言以外の何物でもない慰安婦問題では、外務省の業務を妨げる人間の鎖とやらを警備当局が黙認し、それに抗議した1000名以上の日本国民の側を規制するなどあり得ない状況です。韓国大使館前においても韓国の横暴に抗議する一般市民を警備側が封殺しようとするなど、いったい我が国は誰のための国なのか?と心の底から思わずにはいられないものでした。

韓国人がソウルの日本大使館前でやりたい放題をやっている一方で、日本における韓国大使館前は厳重な警備の下で韓国人たちが我が物顔で闊歩する、これでは舐められて当たり前としか言いようがないのです。報復は外交の初歩でもありますが、それすら理解できないほど我が国の政治的民度は下がってしまい、ほとんどの国民は国家の危機に対して不感症となり壊死していくわが身をただ無気力に眺めているだけです。

このあまりにも愚かしく、悲劇を通り越して喜劇としか言いようがない閉塞した現状に小さくとも風穴をあけるべく、在特会は足かけ五年に渡って活動を展開してきました。今回、国家として韓国に対して報復をしないのであれば、せめて民間からのささやかな報復措置として、韓国大使館前に『竹島の碑』を設置するべく在特会は動き始めたのです。

最初の第一歩として港区役所での確認作業を行いましたが、今後設置許可申請のための要望書を提出したいと思います。まずこの段階で必要なのは、要望書に名前を掲載していただける港区民(南麻布近隣在住の方であればなお結構です)
のご協力が必要です。すでに港身区民で協力の申し出を受けている方がいますが、できるだけ多くの港区民の方にご協力をいただければ助かります。

ご協力の申し出は以下の在特会公式サイトよりお寄せ下さい。
http://www.zaitokukai.info/modules/inquirysp/index.php?op=1

国家がこの体たらくで情けない限りですが、国民としてせめてもの反撃に一人でも多くの方のご支援ご協力をお願いします。以下、昨日の生中継タイムシフトです。音声がかなり小さくなっていますが、よろしければご視聴ください。

緊急放送 韓国大使館前に竹島​記念碑を建てよう‼

パート1
http://live.nicovideo.jp/watch/lv74364655

パート2
http://live.nicovideo.jp/watch/lv74365929

パート3
http://live.nicovideo.jp/watch/lv74367275


2011年12月15日(木曜日)

【報告】 12・14 慰安婦水曜デモ1000回へのカウンター

カテゴリー: - A0000001 @ 08時12分29秒

平成23年12月14日、この日韓国で毎週水曜日に日本大使館前で繰り返されてきた、いわゆる従軍慰安婦(戦地売春婦)たちによるカネよこせデモ、水曜デモが20年前の第一回から数えて1000回目を迎えました。この1000回にあわせて国内の極左勢力が全国で一斉に何の証拠もなく我が国を罵る慰安婦デモを企画したのです。

とくに首都東京ではピースボートが主催となって全国の反日極左に動員を呼びかけ、大規模な反日行動および外務省の包囲を宣言しています。これを受けて在特会では全国各支部はもとより、東京支部が主催となってカウンターを当日実施しました。また、日比谷公園から外務省前にかけてのカウンター終了後は、韓国大使館へ直接赴き抗議文の投函と抗議街宣も実施いたしました。

在特会のカウンターの呼び掛けに平日ではありましたが、約200名の方に参集いただき、その後の韓国大使館への抗議文投函についても100名以上の方が参加されています。また在特会長崎支部からは晴朗支部長、大阪から川東副会長など遠方からも多くの方に今回のカウンターにご参加いただきました。主催者として、ご参加いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。

以下、有志による昨日の様子を写した動画を紹介して、詳細な報告と代えさせて頂きます。お時間のある際にぜひご視聴ください。なお、以下の紹介動画は15日8時時点でアップされているものです。今後、さらに関連動画がアップされるものと思われますので、各動画サイトにおいて検索してご確認ください。

平成23年12月15日(木) 在特会会長 桜井誠

<動画案内/ニコ生タイムシフト>

※ タイムシフトは期間限定で視聴できます

韓国水曜デマ10​00回記念? 虚構の従軍慰安​婦を粉砕しよう!

東京パート1
http://live.nicovideo.jp/watch/lv73463945

東京パート2
http://live.nicovideo.jp/watch/lv74259781

福岡パート1
http://live.nicovideo.jp/watch/lv74255840

福岡パート2
http://live.nicovideo.jp/watch/lv74256892

名古屋パート1
http://live.nicovideo.jp/watch/lv74257497

名古屋パート2
http://live.nicovideo.jp/watch/lv74258607

大阪パート1
http://live.nicovideo.jp/watch/lv74268070

大阪パート2
http://live.nicovideo.jp/watch/lv74069266

<動画案内/有志撮影動画>

水曜デモへ抗議 日比谷公園霞門 迎撃街宣

パート1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16426299

パート2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16427177

韓国水曜デマ1000回記念? 『水曜デモ粉砕』

パート1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16425743

パート2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16426656

パート3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16427484

水曜デマ粉砕運動に参加してきました(*^・ェ・)ノ(韓国大使館前)

パート1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16428784

パート2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16428884

12.14 水曜デモ粉砕 日比谷公園

パート1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16429249

パート2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16429397

パート3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm16429574


 


2011年12月1日(木曜日)

奈良県生駒市からの回答をお待ちしています

カテゴリー: - A0000001 @ 13時48分03秒

10月に実施された在特会関西遠征の際に、事実上の外国人参政権にあたる「生駒市市民投票条例(案)」が推進されている奈良県生駒市を訪れ市側と協議を持ちました。その際のやり取りなどは動画などで確認できるかと思いますが、同条例についてのパブリックコメントをもとめたところ、そのほとんどが反対の意見であったことを受け「市民の意見を聞くための条例というのなら、その意見のほぼすべてが在住外国人の投票を認める条例に反対しているのだから、即時廃案にしなければ論理矛盾となる」と指摘しました。

また、その際にこの条例案を作成するにあたっての選考委員に在日韓国人の李和子(NPO法人代表) が含まれていることが判明し、外国人に投票権を与えるかどうかの選択は日本国民の意思に委ねられなければならないはずなのに、受益者となる外国人が10人の委員の一人として選出されているのは明らかにおかしいと抗議しました。

市側の説明では、公のNPO法人の代表者であり市長の指名によって委員に選出されたとのことでしたので、直接この李和子なる人物に事の経緯を問い質すべく連絡先を市側に求めました。結局、庁舎内のNPO法人担当窓口にて自由配布されていた冊子に該当のNPO法人の住所と電話番号が記載されていたため、桜井が直接李和子に連絡を入れて条例に果たした李の役割を聞くとともに、持論として外国人が国内の政治に口を出すべきではない旨を伝えました。

李和子「すでに条例案は完成しており自分の委員としての仕事は終わった」「文句があるなら市側に言うべき」「自分はNPO法人の代表として条例案作りに関わった」「NPO法人だから住所も電話番号も公開しており、話があれば聞く」「外国人であっても日本の政治に関わる権利はある」「(直接伺って話を聞きたいとの要望に)来るならいつでもどうぞ、その代わり市役所の方にここに来てもらいますから」

電話での李和子の発言を抜き出すと上記のとおりです。よって、NPO法人という公の組織の公開されている事務所(自宅を事務所として登録) に本人の了承を得て伺ったのですが、何故か留守中で直接会ってお話をすることは叶いませんでした。その後、生駒市長山下真の名前で10月19日付の書面が在特会に寄せられたのですが、その内容は「NPO法人の事務所に行ったのは許し難い行為であり、生駒市への謝罪と今後NPO法人の事務所へ行くなら刑事告訴する」というものでした。あまりに理解不能な内容のため、在特会として以下の質問状を11月初旬に生駒市に送付しましたが、12月1日現在生駒市からの回答は届いていません。

何らかの事情で生駒市長山下に届いていない可能性がありますので、改めて送付した質問状の内容を公開し可及的速やかな回答を求めるものです。

————–

生駒市長 山下真 様

在日特権を許さない市民の会
会長 桜井誠

平成23年10月19日付 生市活第132号文書を、受領いたしました。
その件につき貴殿に下記の通りお尋ねいたします。

1 「市民自治推進会議の委員への就任については、市長がその責任において委嘱したものであり」とある。就任に関しては、その任命責任が市長にあることは言うまでもないが、なぜ、市民自治推進会議の職務につき委員個人が責任を負わないと解するか、その理由と根拠を示されたい。

2 生駒市自治基本条例は、広報などにより「自治体の憲法」と自治における最高法規性を主張しているが、第6章 市政運営において説明責任、市民の理解への努力、責任の明確化(第20条、21条、22条)を規定する中で、確たる根拠の説明もないままに「インターネット動画の速やかな削除」を要求するのは何故か。

3 また「市への謝罪」は、何に対する謝罪であるか。要求の内容、根拠も示さずにそれらを要求するのは、帰庁の言うように生駒市自治基本条例を自治体の憲法となぞらえた場合、本来の意味の憲法が持つ制限規範性を蔑ろにするものではないか。

4 平成23年10月19日付 生市活第132号文書は、誰が指示をし誰が作成をしたものか。

以上


2011年10月18日(火曜日)

関西・長崎遠征終了!

カテゴリー: - A0000001 @ 09時57分44秒

10日間にわたった関西・長崎遠征が終了しました。やっと帰京して、ほっと一息ついているところです。在特会初の長期遠征において、尽力いただきました各支部運営の皆さま、お忙しい中各地での活動にご参加いただきました皆さま、動画生中継にて活動の様子をご視聴いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。

本来であれば遠征の報告を文書にてまとめるべきなのですが、非常に濃い内容の遠征をすべて文書にするととんでもない文量になるため、今回は先日のサタデーナイトスペシャル第74回を遠征報告に代えさせて頂きたいと思います。また、関西遠征の様子が続々アップされており、そちらもまとめて動画案内で在特会公式サイトにて紹介させていただいております。

Saturday
Night Special 第74回 〜関西遠征を振り返って 〜
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15903308

【動画紹介】桜井会長 2011年10月9日(日)〜13日(木) 関西遠征での活動
http://www.zaitokukai.info/modules/news/article.php?storyid=548

今回、とくに神戸市での役所側との協議の内容が非常に大きな関心を呼んでいるようです。生中継時も平日の夕方にも関わらず多くの視聴者にリアルタイムで協議内容をご覧いただき、現在アップされている動画も長時間のため27分割されているにも関わらず、こちらも多くの方がご覧になっているとのことです。

もし、今回の遠征で皆さまの琴線に触れるものがございましたら、ぜひご自身の住まわれる地域の問題に目を向けていただき、問題のある事象に対してはぜひ勇気を持って声をあげていただきたいと思う次第です。なお、誇りある日本をつくる会主催講演会(10月22日)では、朝鮮学校問題を主に講演をする予定でしたが、内容を一部変更して神戸市での協議内容についてもお話させていただくことになりました。

皆さま、22日土曜日の講演会にぜひ足をお運びくださいますようお願い申し上げます。

平成23年10月17日(月) 在特会会長
桜井誠


2011年10月3日(月曜日)

愛知遠征の報告と関西遠征について

カテゴリー: - A0000001 @ 04時25分01秒

平成23年10月冒頭より愛知県を訪問いたしました。訪問の主な目的は新しく中部地区担当となった八木副会長と中部各支部運営、協力団体各位との顔合わせ及び、今後の中部地区における活動方針の打ち合わせです。初顔合わせということで双方に多少緊張した感もありましたが、会議が進むにつれて打ち解けていき今後の活動方針の検討では活発な意見が交わされ、中部地区におけるパチンコ問題に集中的に取り組んでいくことを再確認いたしました。

また、翌日2日には名古屋駅前にて反パチンコを訴える街頭活動を行わせていただき、参加者だけでも20名以上、また駅頭で演説に耳を傾けていただいた方が多数と盛況の演説会となりました。改めまして、2日の街頭演説会にご参加いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。

先述のとおり、中部地区におけるパチンコ問題について具体的な検討が行われ、在特会としてとくに年末に三重県で特例的に行われている24時間パチンコ店営業問題を喫緊の課題として、是正を求めるべく行動を開始します。三重県在住の会員の皆さまにはぜひ、ご支援ご協力をお願いいたします。

続いて、9日からの関西遠征についてですが、すでに開始してる告知をなぞる形にありますが簡単に各日の活動予定を報告します。

10月9日(日)、京都同志社大学近くにおいて朝鮮学校問題をはじめ在日特権問題、国内における朝鮮人犯罪問題などを訴える街頭演説を行います。その後、大阪に移動して鶴橋で行われる朝鮮学校無償化反対(主催/現代撫子倶楽部、きなの会)に参加させていただきます。

10月10日(月/祝)、滋賀県大津を訪問します。現地にて地道に街宣やポスティングなどの活動を続けている神功支部長をはじめ在特会滋賀支部の皆さんの励みとなるべく、大津パルコ前にて人権侵害救済法案の危険性周知と成立阻止を訴える街頭演説会に参加させていただきます。

10月11日(火)、ソフトバンクの孫社長が提唱するメガソーラー発電計画にいの一番で手を挙げて、琵琶湖上に大規模ソーラーパネルの設置をぶちあげた滋賀県知事と同計画を積極的に推進する草津市長の見解を問い質すべく、滋賀県庁および草津市役所を訪れます。言うまでもなく、大規模ソーラーパネルを琵琶湖上に設置すれば光合成ができなくなり、湖の浄化を行っている藻類の全滅はもちろん、植物性プランクトンの死滅そして食物連鎖を辿っていけば確実に琵琶湖の生態系が崩壊することは目に見えています。滋賀県および草津市から生態系に何の影響も与えないという科学的根拠があるなら、是非お伺いしてきたいと考えています。なお、この訪問について桜井と同行する方たちは在特会各支部運営を中心に決まっておりますので、一般の参加者を募るものではありません。

10月12日(水)、奈良県に移り住民投票条例を推進する生駒市を訪れます。呼び名が各地で変わりますが、住民自治条例として知られる類似の条例案は各地で採択または審議に入っています。一言でいえば、日本国憲法を基本法とする我が国の法治から勝手に自治体が抜けて、自分たちのやりたいように地方行政を行うということです。しかも、そこに外国人を積極的に関与させて、日本人のための住民自治どころか、外国人を頂点とする自治体制を整えようというのですから呆れ果てて物がいえません。改めて、同条例の問題点となぜ批判が殺到している同条例を生駒市長が押し通そうとしているのかを問い質しに伺います。

10月13日(木)、兵庫県神戸市を訪れます。詳細がまだ確定していませんが、神戸市が進めていると報じられた「氏名」から「名前」への公式文書などで使用される言葉の変更について担当部署に問い質します。ただし、この件については事前報告が上がっており、同市内の中学校教師を務める在日韓国人が虚言を民団新聞にリークし、確信犯的に同新聞が「氏のない在日にとって氏名という名称は差別的であり、神戸市が氏名を名前と言う言葉に改める」という虚報を流しているとのことでした。すでに神戸市からは民団新聞に抗議文が送付されているそうです。このあたりの経緯を踏まえて、神戸市の在日への姿勢についてお伺いしてきたいと思っています。

各日の詳細は以下のイベント情報から確認ください。一般の参加者を募っていない活動予定もありますので、ご不明の点がありましたら記載されています問い合わせ先に確認を取るようにお願いいたします。

在特会始まって以来の長期遠征になりますが、問題山積の関西各地において可能な限り事の是非を問い質し、反日勢力にやりたい放題にされている現状を変える端緒となるべく努力したいと思います。とくに今回は行政交渉が主体となる遠征計画になります。この交渉がきっかけとなって、少しでもより良い方向へ関西各地の行政が変化することを強く望んでいます。

平成23年10月3日(月) 在特会会長 桜井誠


2011年9月30日(金曜日)

9・29 反日芸人への抗議活動報告とその後の緊急情報について

カテゴリー: - A0000001 @ 11時20分46秒

平成23年9月29日(木)、天皇陛下を極めて卑猥な言葉で愚弄し東北大震災の被災者を馬鹿にした殿方充(とのがた・みつる)なる芸人に対して、国民として抗議の声をあげるべく行動を起こしました。急な告知でありましたが、当日は最終的に100名ほどの方が中野に参集されて、一緒に声をあげていただきました。ご参加いただきました皆さまに主催者として心より感謝申し上げます。

芸とはいえないあまりにもひどい中傷でしかない殿方の天皇陛下のモノマネについて、その動画が拡散しており多くの方もご覧になっているかと思いますが、これをみて怒らないのであれば右左の思想を抜きにして、もはや日本人としての資質すらないものと私は断じます。

平日の夜に集合をお願いしましたのは、この殿方が出演する売れない芸人たちのイベント「苦肉祭」(毎月29日、中野で開催)が行われるとの情報が入ったためです。しかし、このイベントを運営するオフィス
チトニクから在特会東京支部宛てに直前になって以下のメールが送られてきました。

————

明日の苦肉祭は正式に中止とします。
オフィスチトニク

————

ふざけた一行メールですが、本当に中止になったのかどうかの確認もあったため、予定どおり抗議活動を実施いたしました。結果は生中継などで皆さまご覧いただいた通り、体を張って芸を披露するはずの芸人たちは直前になって逃げ出しており、自分の芸に対する誇りも信念も何もない屑であったことを証明しただけだったのです。

<動画案内>

【在特会】
天皇陛下へ愚弄の​限りを尽くした反日芸人へ怒り​のシュプレヒコール!
http://live.nicovideo.jp/watch/lv65176505

上記ニコ生タイムシフトは期間限定で視聴できます

9/29】反日芸人へ怒りのシュプレヒコール!【イベント会場前】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15751587

桜井誠_不敬な芸人をたたきつぶせ!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15749336

抗議する相手がしっぽ巻いて逃げ出してしまったため、当日の活動は中野駅前での周知街宣と現場の確認のみで終了し解散となりました。しかし、解散後の現地の様子を目撃された方から緊急情報が桜井まで寄せられました。逃げ出しておいて反省するどころか、さらに今回の抗議を挑発するかのごきと彼らの有り様に対し、よりいっそうの怒りが沸き起こります。

今後、各団体とも協力してこの芸人たちはもちろん、天皇陛下や被災者たちを侮辱した動画を笑いながら配信した会社の情報を収集して、直接お伺いの上でこの件に関するけじめだけはつけます。その際には改めて呼びかけを行いますので、皆さまお時間の許す限りご協力をお願いいたします。

<緊急報告>

本日、中野街宣に参加した者です。
先ほど、21時32分、ナカノエフの前を通りました。すると殿方充と他七名くらいがナカノエフの前で、今夜の出来事をバカにして笑っていました。聞こえたのは危なかったなぁです。殿方充と他芸人仲間か?現在ナカノエフにいると思います。在特会の方に電話連絡ができないのが残念です。

私は近くのダイソーで買い物して今夜のデモで行ったナカノエフに帰りに寄って見たら、なんと殿方充本人がナカノエフのガラスの前で堂々と笑い声をあげていました。いち早く伝えたく連絡させて頂きました。
今、私はまだナカノエフ近くにいます。

今、22時15分にナカノエフ前を通ってみました。するとデモの最後尾でビデオ撮影していたアフロ頭の男がナカノエフの前にいました。ナカノエフの中には先ほどの芸人たち8名が中止のはずのナカノエフに入り、わいわいやってました。撮影動画にアフロ頭の男とサングラス金髪女が映っていればそれは芸人仲間の撮影だと思います。

完全に我々の中野街宣を愚弄して撮影してバカにしているものと思われます。桜井さんや川東さんの魂の叫びをきいた後だったので今ハラワタ煮えくり返ってます。どうか情報として役に立ててください。これは完全に舐めきっているのだと確信しました。陛下と被災者を愚弄し、我々日本人の抗議すら馬鹿にしている連中には徹底した抗議をお願いします。


2011年9月27日(火曜日)

新潟遠征の報告

カテゴリー: - A0000001 @ 10時19分46秒

平成23年9月25日から2日間にかけて在特会は新潟遠征を行いました。新潟支部の池田運営など現地在住の参加者の皆さま、排害社の金友代表、日侵会の菊川代表、在特会千葉支部の桜井支部長、京都支部の西村支部長など各地から参集いただき、新潟遠征は滞りなく予定の活動を行うことができました。ご参加いただきました皆さまに主催者として心より感謝申し上げます。

今回の新潟遠征は小学校跡地を支那中共へ売却しようとしてた新潟市のあり方を問うものであり、また喫緊の課題となりつつある人権侵害救済法案の恐ろしさを周知する目的で行われました。個々の詳細報告は以下のURLより、平成23年9月26日にニコ生で放送された新潟遠征の報告をご覧ください。

【在特会】 新潟遠征報告 &? 29日緊急抗議活動のお知らせ
http://live.nicovideo.jp/watch/lv65265196

番組内でも報告しておりますが、26日に新潟市役所を訪れた際に担当部署の役人より「(支那の)領事館誘致について、市長は『凍結』ではなく『断念』したと発言している。」との言質を取りました。新聞報道などの発表記事が間違っていたとのことです。新潟市内にいきなり領事館が建設されて、チャイナタウンが構築される危険性は当面去ったとみてよいかと思いますが、それでも誘致が決まってから10年間も市側は住民にまともな説明をしていなかったことが判明したことで、この点については地元住民の皆さまから市側の姿勢を問いただしていただけるようお願いするものです。

支那領事館誘致問題を契機に新潟県内でも危機感がいっきに高まったことは、地元で活動される方たちが人口81万人の新潟市内で署名活動を行い、3万筆もの署名を集めたことをみても明らかといえるでしょう。今後はこうした危機感を継続しつつ、反日外国勢力に付け込まれるような要因を地元から排除していくことが大切になります。新潟支部そして今回初めて活動に参加いただきました現地の皆さまの積極的な活動をお願いするとともに、在特会本部としても可能な限りの支援を続けていきたいと思います。

<動画案内>

【在特会】 人権侵害救済法案​ & 支那人土地買収問題 新​潟決起街宣! 第一部
http://live.nicovideo.jp/watch/lv64376109

【在特会】 人権侵害救済法案​ & 支那人土地買収問題 新​潟決起街宣! 第二部
http://live.nicovideo.jp/watch/lv64376407

【在特会】 人権侵害救済法案​ & 支那人土地買収問題につ​いての街宣及びビラ配り
http://live.nicovideo.jp/watch/lv64377299

また、同じく上記生放送で報告しましたとおり、天皇陛下へあらん限りの侮辱を行った反日芸人が29日に中野のイベント会場に出演することが判明しましたので、在特会として同日抗議活動を行うことを決定しました。詳細は以下をご覧ください。平日夕刻すぎからの集合になるため参加いただくのは大変難しいと思いますが、なにとぞよろしくお願いします。当日は生中継も行う予定ですので、参加できない方はニコニコ生放送にて現地の様子を確認ください。

平成23年9月27日(火) 在特会会長 桜井誠


2011年9月23日(金曜日)

京都事件その後

カテゴリー: - A0000001 @ 22時18分13秒

【動画】 勧進橋児童公園は今…
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15685604

有志の方がアップしてくれた京都勧進橋児童公園の今の姿です。かつてこの公園には隣接する朝鮮学校が勝手に学校用具を設置し、我が物顔で占有するという違法行為がまかり通っていました(都市公園法違反で有罪確定済み)。半世紀以上放置されてきたこの状況に初めて立ち上がったのが、川東副会長や西村京都支部長を始めとする大阪で活動を続ける皆さんたちです。

ここからの経緯は皆さまご存じのとおりで、大変残念ながら違法行為を糺した側が京都府警によって逮捕されるという事態となりました。誠に持って残念としか言いようがない事態であり、いまだに朝鮮大好きの反日左翼や当の在日朝鮮人たちからは在特会等に対して非難の声があがっています。しかし、それでも京都事件における朝鮮学校の無法ぶりが知れ渡るにつれて、少なからずの賛同の声も寄せられるようになりました。

そもそも違法行為を行ってきた朝鮮学校という存在にこそ(公園問題に限らずさまざまな)問題があることに、気が付き始めた人たちの在特会への理解と支援の輪が広がっていることに対して、行動する保守運動の指導者として心から感謝致します。ただ、朝鮮学校を支援する反日左翼側は民事訴訟を提起し、左翼運動展開のために敢えて訴訟を長期化させる戦術を取っています。

彼らの思うの通りにさせないためにも、在特会をはじめ被告となった関係各位は戦い抜く所存です。行動する保守運動を支持いただける皆さまにおかれましては、今後とも何卒ご支援いただけますようお願い申し上げます。また、在特会では裁判費用も含めて、その活動における経費を皆さまからの善意のご寄付で賄っております。ご協力いただけます方は以下の公式サイトURLより「ご寄付のお願い」にお進みください。よろしくお願いします。

在特会公式サイト「ご寄付のお願い」
http://www.zaitokukai.info/modules/about/zai/endowment.html


2011年9月12日(月曜日)

前代未聞!? 逮捕者17名を出した新宿反原発デモ

カテゴリー: - A0000001 @ 00時07分06秒

平成23年9月11日(日)、告知どおり新宿伊勢丹前にて原発問題を考える街頭演説そして反日極左主催の反原発デモに対する抗議活動を行いました。タイトル通りですが、いわゆる黒ヘルと呼ばれる極左暴力集団(新宿ツリー爆弾事件で殺人事件を起こした犯罪集団) 主催による反原発デモにおいては、出発時点で警備の機動隊に殴りかかって3名逮捕というトンデモ事件を起こしています。

その後も各所で警察官に対する公務執行妨害や公安条例違反、そして反原発デモに抗議する我々に暴行を働こうとして逮捕されるなど次々逮捕されて、一つのデモで逮捕された数としては近年例をみない17名逮捕(ほか、身柄確保された者多数) という前代未聞の事態になっています。

この殺人集団、極左暴力集団主催の反原発デモに労組や社民党系などの動員があったにせよ、800人もの人が参加したことは残念としか言いようがありません。しかし、前回6・11のときの反原発デモと比較しても参加者が激減したのは間違いなく、徐々にですが反原発・原発即廃止を訴える集団の中心にいる極左暴力集団の実態が知れ渡って来たこと、そして原発問題に対して少しずつ国民が冷静さを取り戻しつつある証左であろうと思います。

街頭演説の中でも申し上げましたが、反原発・脱原発・原発維持・原発推進さまざまな意見があって良いと個人的には思っています。ただ、この問題は日本にとって国家百年の大計ともいうべき社会全体のエネルギー問題であり、これから国民一人一人が原発問題について深い知識と反原発や原発維持などそれぞれの立場におけるメリット・デメリットを考えていかなければならない問題なのです。であればこそ、国民的議論に持っていくためにはどうしても時間がかかることはやむを得ないものであり、議論に答えが出るまでの間は原発を含めて今あるエネルギーを活用してくべきである、というのが私たちの主張です。

原発を増設しろ推進しろなど一言も主張していないのですが、反原発ファッショに染まった頭のおかしい連中は勝手に人のことを原発推進派とレッテルを張って勝手に掴みかかり、片っ端から逮捕されたというのが今回の反原発デモに関する顛末でした。道行く人たちの多くも立ち止まってこちらの話を聞き、反原発デモが逮捕者続出中との知らせに驚いたような表情をみせていたのが印象的でした。

逮捕者17名という前代未聞のトンデモ事態を起こした新宿反原発デモにどのような評価がなされるか分かりませんが、一人でも多くの人が反原発を訴える中に潜む犯罪集団・殺人集団の存在に気がついてくれるなら、それはそれで意味のあることだったのかも知れません。願わくば、これを機に反原発ファッショに染まるヒステリックなまでの国民感情が幾らかでも冷静さを取り戻し、改めて日本のエネルギー問題に深い関心を寄せてくれることを心から祈る次第です。

平成23年9月12日(月) 在特会会長 桜井誠

<動画案内>

原発問題を考える街頭演説会 & 極左主催 反原発デモへの抗議活動
http://live.nicovideo.jp/watch/lv62870129

※ 上記ニコ生タイムシフトは期間限定で視聴が可能です


2011年9月3日(土曜日)

【報告】 9・2 朝鮮学校無償化断固反対! 文科省前抗議活動

カテゴリー: - A0000001 @ 03時47分23秒

平成23年9月2日、予想されていた台風直撃は避けられ寧ろ晴れ間も一部のぞく中で、朝鮮学校無償化断固反対を訴える文科省前抗議活動を行いました。平日昼間にも関わらず当日は約50名の方に参加いただきました。主催者として参加いただきました皆さまに心よりお礼申し上げますとともに、改めましてこの問題への関心の高さとテロ国家北朝鮮の間接的支援につながりかねない朝鮮学校無償化に対する反対の声の大きさを実感しました。

当日は大変蒸し暑い中での活動になりましたが、初めて参加される方や女性参加者がこれまで以上に数多く見受けられました。昨年7月に同じように文科省前で朝鮮学校無償化断固反対を訴えて抗議活動を行った際と比べても、参加者は倍以上に増えており無償化手続き再開決定という現実に危機意識を持たれた方が徐々に拡大していることとが分かります。

もちろん、ことの発端は民主党菅直人前総理による強引な無償化手続き再開であることは間違いありませんが、この問題が表面化してより「朝鮮学校無償化」 を巡って文科省側と何度もやりあってきた在特会として感じているのは、民主党を筆頭とする政治的左派勢力もさることながら文科省内でも積極的に朝鮮学校無償化を進めようとしている連中がいるのではないか? という疑念です。

今回の抗議活動の最後に文科省側の人間とやりあう原因となった、高校修学支援室(無償化問題の担当部署) のコニシなる女性職員の非常識な対応だけではなく、実際に無償化を審議する審査委員の氏名非公表、審査会を秘密会合とするなど……税金を使った高校無償化審査会の状況がまったく国民に知らされないという、異常な状況を鑑みるに疑念を持たれても当然ではないかと思うのです。

このままでいけば2ヶ月くらいで朝鮮学校の無償化について審査結果がでるわけですから、文科省としては国民に目隠しをして結果(朝鮮学校を無償化すること) だけ伝えればそれで良いと考えているのは明らかです。だからこそ、今回のように文科省前での抗議や電話でも生の声を届けることで、彼らに反対の意思表示を直接叩きつけることが何より重要なのだと思うのです。

テロ国家北朝鮮の出先機関である朝鮮総連や朝鮮学校と日本で唯一真正面から戦いを挑んできた市民団体として、在特会は今後も朝鮮学校無償化断固反対の先陣を務めていく所存です。当会の活動に一人でも多くの皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。


平成23年9月3日(土) 在特会会長 桜井誠


<動画案内>


【在特会】 朝鮮学校無償化断​固反対! 文科省前抗議街宣
http://live.nicovideo.jp/watch/lv61949394
↑↑↑
ニコ生のタイムシフト視聴は期間限定となりますので予めご了承ください

【9/02】朝鮮学校無償化断固反対!文科省前抗議街宣1-3【在特会】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15493970

【9/02】朝鮮学校無償化断固反対!文科省前抗議街宣2-3【在特会】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15496344


2011年9月1日(木曜日)

文科相への申し入れ書全文掲載

カテゴリー: - A0000001 @ 00時03分29秒

台風直撃の予報もでていますが、平成23年9月2日(金) の文科省前での朝鮮学校無償化断固反対の抗議活動は予定通り行わせていただきます。この件で8月30日に文科省に連絡を入れた際に、電話に出た女性職員(名前を名乗らないため氏名不詳)の社会常識の欠片もない対応を受けて、がぜんやる気が出て参りました。なお、この女性職員曰く 「 (朝鮮学校無償化手続きの即時停止を求めた) 申し入れ書を受け取る人員がいないので、申し入れ書を持ってきても受け取らない」とふざけた返答だっため、その日のうちに文部科学委員会関係の国会議員に連絡を入れ、議員経由で文科相に在特会としての申し入れ書を送付していただくことになりました。

以下、文科相宛ての申し入れ書全文掲載になります。先述のとおり、文科省前抗議活動を予定している9月2日は台風直撃予報もでていますが、同省の女性職員の熱烈な応援を受けたからには何が何でも予定通りに抗議活動を行います。一人でも多くの参加者を募るため、抗議活動の情報拡散に皆さまのご協力をお願いいたします。


————

文部科学省 文部科学大臣 高木義明殿

朝鮮学校無償化についての申し入れ書


 平成23年8月29日、北朝鮮による韓国砲撃事件を受けて審査手続きを停止していた朝鮮学校高級部(我が国の高校に相当)の無償化適用について、審査を再開したとの報道がありました。しかし、今回菅直人前首相が指示した審査再開の決定について極めて重大な疑問が生じており、在日特権を許さない市民の会(以降、在特会と称する)は朝鮮学校高級部の無償化に断固反対の意思を示すとともに、その理由および疑問点を以下のとおり箇条書きにて記します。

1)北朝鮮をめぐる様々な問題について解決する見通しがまったくない中で、朝鮮学校無償化を進めることに1万人を超える在特会会員だけでなく、一般市民の多くが反対している。

2)朝鮮学校無償化手続きを凍結したことに関し、菅直人首相(当時)は北朝鮮情勢に基づく措置であることを表明していた。

3)平成22年11月23日に起こった延坪島砲撃事件に続き、平成23年8月10日にも北朝鮮による延坪島付近の韓国側海域を砲撃する事件が起きている。

4)菅首相(当時)は「9ヶ月間、北朝鮮は砲撃事件のような行動を取っておらず」という理由で朝鮮学校の無償化手続き開始の指示を出している。

5)しかし、平成23年8月10日に砲撃事件を起こした北朝鮮情勢を考えれば、4の理由で手続きを再開することは明らかな事実誤認に基づくものである。

6)現時点においても北朝鮮による日本人拉致事件は解決しておらず、その拉致実行犯の中には金吉旭(元大阪朝鮮民族学校校長)が含まれている。さらに、曹奎聖容疑者(元下関朝鮮初中級学校長)は麻薬密輸事件で国際指名手配をうけている。

7)いまだ未解決の重大犯罪に朝鮮学校関係者が関与しており、国際指名手配まで受けている現状で朝鮮学校への公金支出は国民感情の点からも認められない。

8)何より、朝鮮学校は授業内容を公にしておらず、憲法89条にある「公の支配に属さない教育事業への公金支出を禁止する」に抵触することは明らかであり、行政府の機関である文部科学省が率先して憲法に反することは法治国家としてぜったいに認められない。

上記以外の朝鮮学校無償化反対の理由として、東日本大震災における現状を指摘します。被災した東北三県では学生たちが経済的理由から進学を断念するなどの厳しい状況に立たされています。外国人へ公金支出をする「ゆとり」があるのなら、こうした我が国の子供たちの為にこそ公金は使われるべきであると考えます。

在特会は内外の情勢を鑑みて、朝鮮学校高級部を無償化し公金を支出することは著しく国益を損なうものであると判断し、担当官庁の最高責任者である文部科学大臣に対し直ちに朝鮮学校無償化へ向けた手続きの停止を強く求めます。


今回の申し入れと別件になり恐縮ですが、平成23年8月30日午前、文科省の担当部署に電話連絡を入れたところ……「朝鮮学校無償化問題で批判の電話などが殺到しており申し入れ書を受け取る人員が割けない」 「(文科省前で街宣をやるなら)お好きにどうぞ」 「電話を切らせてもらいますから」として一方的に電話を切るなど主権者たる国民に対して、極めて無礼な態度を取った女性職員がいたことに強く抗議します。

この職員については名前を尋ねても「名乗る必要はない」 として拒否されたため、氏名不詳ですが文科省においては早急に事態を調査し、その対応について在特会へ可及的速やかに説明することを求めます。

以上



2011年8月17日(水曜日)

8月13日〜15日の報告 & 動画案内

カテゴリー: - A0000001 @ 00時34分46秒

在特会では8月13日(土)の『反靖国キャンドルデモへの抗議活動』 に始まり、14日(日)の『いい加減にしろフジテレビ!韓流なんていらない国民大行進』 、15日(月)の『靖国神社前の反日極左デモに史上最大のカウンターをぶつけよう! 』 と3日間連続の大規模な活動を挙行しました。

13日のキャンドルデモへの抗議活動には100名以上、14日のフジテレビへの抗議デモには約200名、15日の史上最大のカウンターには約1500名以上の方に参加いただきました。真夏の暑い盛り、そしてお盆を迎えるお忙しい中でこれだけ多くの皆さまが在特会の主張に賛同されて各日の活動にご参加いただきましたことについて、主催者として心よりお礼申し上げる次第です。

13日のキャンドルデモに対する抗議活動で一番気になったのは、(15日もそうでしたが) 去年と比較して反日極左側の参加者が明らかに激減していたことです。去年は社民党本部の会館から3〜4挺団が出発しており、デモの参加者も200〜300名ほどだったと報告を受けています。それが今年の反靖国、反天皇、反原発を訴えるキャンドルデモは100名程度の参加者で1挺団のみとなっていました。


<動画案内>


日本冒涜の反靖国キャンドルデモに怒りの抗議活動
※ 生放送は期間限定でタイムシフト視聴が可能です ※
http://live.nicovideo.jp/watch/lv59240021

8.13 キャンドルデモにカウンター(周囲の雰囲気)?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15301991

8.13 キャンドルデモにカウンター(周囲の雰囲気)?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15302092

8.13 キャンドルデモにカウンター(周囲の雰囲気)?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15302150

8.13 キャンドルデモにカウンター(周囲の雰囲気)?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15302234

8.13 キャンドルデモにカウンター(周囲の雰囲気)?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15302295

有志撮影/13日〜15日の動画マイリスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/24091294


14日はフジテレビへの抗議デモの前にハチ公前で街頭演説を行わせていただきました。デモに集まった方もそうですが、その大半が初めて参加される方たちのようです。ハチ公前では多くの通りすがりと思われる若い方たちがフジテレビ問題について耳を傾けてくれており、弁士が演説を終わるごとに大きな拍手を送ってくれました。また、韓国MBCより取材の申し出があり、14日と15日の在特会の活動に密着して取材をしています。インタビュー内容は基本的にフジテレビ問題でしたが、竹島問題などの質問もあり私なりに考えるところを答えています。近日中に韓国内で放送されるようです。ニコニコ生放送では3万人に及ぶ人がこの日の活動を視聴しており、フジテレビ問題の関心の高さを改めて感じる一日となりました。


<動画案内>

いい加減にしろフ​ジテレビ! 韓流なんていらな​い国民大行進
※ 生放送は期間限定でタイムシフト視聴が可能です ※
http://live.nicovideo.jp/watch/lv59349476

有志撮影/13日〜15日の動画マイリスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/24091294


そして、問題の15日ですが、先述のとおり最終的には1500名以上(※ 第一隊の向かい側にいた人たちはカウントしていません) の方に参加いただき、50名足らずの反天連側を圧倒して抗議を行いました。反天連側のデモ参加者数については当初の報告では200名と聞いていましたが、実際に現場で数えた方の話では50名ほどだったとのことです。3年前は400名以上、2年前は200名以上、去年は約120名、そして今年はついに100名を切って50名程度にデモ参加者が激減しています。九段下での猛抗議が反日思想に染まった彼らにデモへの参加を躊躇させているのは確かだと思います。

当初、15日が平日ということもありどれほどの人が反天連へのカウンターに参加してくれるだろうか? と思っていましたが、昨年を超える人たちが九段下に参集してくれました。普段であれば確かに眉をひそめるような罵声が飛び交ったのも事実ですが、心の底から怒っていればこそ人は普段使わない汚い言葉で相手を責め立てるのではないでしょうか?ことさらに美しい言葉にこだわる人はおそらく本当に人が怒るということ、それも個人には何の利益がなくても日本という公のために無私において本気で怒るということを理解できない愚かな人なのだと思うのです。

演説の中で述べましたが、反天連をはじめ反日極左暴力集団という社会の汚物を取り除くためには、自分自身もその汚物に身を浸して取り除く以外に方法がありません。そのため誤解や偏見も含めて様々な形で批判を受けることが多々ありますが、批判を受ける覚悟なくして行動する保守運動の指導者たることはできないと思います。15日参集された名も知らない多くの皆さまに主催者として心よりお礼申し上げますとともに、一人でも多くの方がこの日をきっかけに我が国のために立ち上がってくれることを祈ります。


<動画案内>

靖国神社前の反日極​左デモに史上最大のカウンター​をぶつけよう!
※ 生放送は期間限定でタイムシフト視聴が可能です ※
http://live.nicovideo.jp/watch/lv59574824

有志撮影/13日〜15日の動画マイリスト
http://www.nicovideo.jp/mylist/24091294

その他、ニコニコ動画、Youtubeにて関連動画多数アップされています


平成23年8月16日(火) 在特会会長 桜井誠


2011年8月7日(日曜日)

広島遠征の報告

カテゴリー: - A0000001 @ 19時45分39秒

平成23年8月4日から6日にかけて、在特会では「原発を守ろう!」 「日本を守るために核武装推進」を訴えて広島遠征を挙行しました。初日は原爆ドームを眼前に元安橋上にて街頭演説、2日目は広島県警が許可した街宣場所が病院のまん前だったため予定を変更して原爆ドーム前にて街頭演説、3日目は前日と同じく原爆ドーム前にて街頭演説そして核武装推進デモを行いました。この3日間のための準備を誰よりも熱心に進めて来られた広島支部の川上支部長、森脇運営そして島根支部の大島運営に会長として心からお礼申し上げます。

初日、二日目は平日ということもあり参加者も決して多くはなかったのですが、広島在住の方が街頭演説に加わってマイクを握って自分の思いを訴えてくれたことが印象に残りました。そして、道行く何人かの人が私たちに声をかけてくれ「広島に長い間住んでいるが(こういう演説は)初めて聞いた」 「本当によく言ってくれた」 と応援の声を頂きました。遠征前から広島支部より「実際、8月6日前後1週間に広島にやって来るのはほとんどが県外の左翼」 「広島市民は毎年毎年慰霊の日に馬鹿騒ぎをする彼らに心底辟易している」 という報告を受けていましたが、実際に市民の声を聞く限りその通りだったようです。

そして、3日間という極めて短い滞在でしたが、反日極左勢力が我が物顔で法治無視のやりたい放題をやっている様をみて、広島の問題点を端的に知るきっかけになりました。とくに市役所の対応は最低の一言です。反日極左暴力集団の狂気が絶頂に達する8月6日、許可も何も取っていない中核派の一団が原爆ドーム前に大挙押し掛けて占拠し、8時15分の黙とうの合図に合わせてシュプレヒコールを始めることは地元の方ならみんな知っていることと思います。

この件を初日に広島市役所を訪れて緑政課の桑原課長に問いただしたところ、実際にそのようなことがあれば広島県警と連携を取って対応すると明言していました。しかし、当日の8時をはさんで沢村福岡支部長などが原爆ドームに行くと中核派によってドーム前は占拠され、やはり8時15分の黙とうの時間に合わせて大騒ぎをしていたのです。証拠のビデオ撮影を行い、近くにいた緑政課の彼らに対応するように求めても、言葉を濁すだけで中核派に注意することもせずに見て見ぬ振りを貫いていました。反日極左も腐りきっていましたが、市役所の職員も上から下までろくでなしの屑ばかりということのようです。

8月6日の街頭演説、デモには全国各地から在特会関係者が集結し総勢77名によるデモ行進を行うことができました。在特会関係者で固めたのが50名ほどですので、20名くらいが地元からの参加者だったようです。炎天下の中、在特会の活動に参加いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。挨拶にて申し上げましたように、ここから広島の新しい始まりとして是非地元の皆さまに立ちあがっていただくことを強く望むものです。

今後とも在特会広島支部へのご支援ご協力をよろしくお願いします。


※ 活動の詳しい内容は以下の動画にてご確認ください。


<動画案内>

8月4日からのニコ生放送履歴
http://p.tl/JJJV

【在特会】 広島から日本覚醒! 核武装推進デモ(1/5)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15231108

【在特会】 広島から日本覚醒! 核武装推進デモ(2/5)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15231167

【在特会】 広島から日本覚醒! 核武装推進デモ(3/5)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15231167

【在特会】 広島から日本覚醒! 核武装推進デモ(4/5)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15231373

【在特会】 広島から日本覚醒! 核武装推進デモ(5/5)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15231405

 


2011年7月31日(日曜日)

『8月8日は節電の日』 運動

カテゴリー: - A0000001 @ 00時26分50秒

在特会長野支部の意見動画がニコニコ動画でアップされました。野村総研の発表では「最も効果的な節電はテレビを消すこと」なのだそうです。一世帯当たりの節電量としてみると、エアコンを消した場合1台につき130wの節電に対し、小型の液晶テレビ1台を消すだけで220wの節電になるようです。

節電という意味だけではなく、「毎日テレビを見ている家庭も一年に一度くらいはテレビなしで家族団らんの会話を楽しむ日があっても良いのではないでしょうか? 」という提案でもあります。誰にでもできる節電&家族と会話を楽しむ取り組みとして、皆さまぜひ8月8日はテレビの電源をお切りいただくようお願いいたします。


<告知>


8月8日は節電の日


最も効果的な節電対策(野村総研)!
テレビの電源を1日切って節電&家族と会話を楽しもう!


【実施日】
平成23年8月8日(月)

【実施時間】
当日0:00〜24:00までの24時間

【実施行動】
ご自宅のテレビの電源を切るだけの誰にでも出来る行動です

【意見動画】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm15163391

【運動提唱】
在特会長野支部

【お願い】
『8月8日は節電の日』 運動に賛同いただける方は告知文の拡散にご協力ください。


2011年7月25日(月曜日)

在特会千葉支部決起集会の報告

カテゴリー: - A0000001 @ 10時35分36秒

平成23年7月24日、船橋アリーナ会議室で開催された千葉支部決起集会は無事終了いたしました。日曜日のお忙しい中、会場まで足をお運びいただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。会場も椅子が足りなくなるほどの満席状態で、盛況のうちに終了することができましたこと、改めまして来場いただきました皆さまに感謝申し上げます。

また、当日のネット配信の回線の悪さについて苦情が多く寄せられました。放送担当者からの報告では、会場自体がかなり都市部から離れたところにあってもともと電波の入りがよくない状態にあり、さらに会場が満席状態になったため電波を喰って回線状況が極端に悪くなったのではないかとのことでした。放送を楽しみにされていました皆さまには深くお詫び申し上げます。出来る限り早く当日の様子を収録した動画をアップする予定ですので、集会の内容につきましては改めてこちらでご確認ください。

集会には在特会千葉支部運営一同ほか、ゲストとして千風の会渡辺代表、日本侵略を許さない国民の会の菊川代表、排害社の金友代表の行動する保守運動の中核を担う各団体の代表者にお越しいただき、これまでの活動報告やこれからの活動に際しての心構えなど貴重なお話を頂きました。

渡辺代表の朝鮮学校への助成金を巡る訴訟のお話は、現在進行形で全国の支部で進めている住民監査請求や住民訴訟を実施するうえで大変参考になりました。菊川代表の日侵会設立から現在までの活動報告は、女性でさえ先頭を切って声をあげなければならない状況にある厳しい現実を再認識することができました。そして、金友代表は「上品な保守」「綺麗な保守」 などという愚かな幻想を打ち砕き、これから私たちが進むべき方向を力強く訴えられていました。

今回の集会でとくに印象深かったのは、これまでの動画を観て集会に初めて参加された方など、地元千葉県からの参加者の方が多かったことです。ひとりひとりが問題意識を持って集会に参加され、そしてこれからの千葉での活動に積極的に参加されたいとの意思を表明されたことに大変勇気付けられるとともに、在特会千葉支部や千風の会などの同県内における運動の広がりを実感するものでした。

今後も在特会千葉支部では各団体と協力しあいながら、同県内における諸問題に取り組んで参ります。千葉県内における活動に皆さまのご支援ご協力をお願いいたします。なお、同県内における街宣などの活動予定については、在特会千葉支部または千風の会へ直接お問い合わせのうえ確認をお願いします。


平成23年7月25日(月) 在特会会長 桜井誠



2011年7月20日(水曜日)

7月18日の報告 玄海原発編

カテゴリー: - A0000001 @ 02時23分45秒

平成23年7月18日、名護屋城博物館にて館長以下、関係者との討論が終わったのち、博物館のすぐ近くにある玄海原発を訪れました。玄海原発の敷地には原発のテーマパークがあり、今回はそこでガイドの方から原発の基本から教えていただくことになりました。

博物館からの続きで10名の参加者で原発の仕組みなどを、日本で唯一設置されている実物大の模型を見ながら分かりやすく解説いただき、さらに九州における原発の重要性を改めて知ることができました。説明では現在、九州電力管内の原発は佐賀県と鹿児島県の2箇所に設置されており、この2箇所の原発で九州電力管内の電力需要およそ40%をまかなっているとのことでした。

ただし、ご承知の方も多いかと思いますが、定期点検が終わりいつでも原発の再開が可能となっているにも関わらず「地元の了解が得られない」 という理由で玄海原発は停止状態が続いています。なお、残りの九州電力の電力需要の多くは火力発電所でまかなわれているとのことでしたが、その設置箇所はなんと九州全域の200箇所以上に上っており、原発がたった2箇所で九州電力管内の40%の電力需要をまかなっているのに対して、火力発電の効率がいかに悪いかを数字の上からもはっきり理解できました。

九州電力本社前で人の迷惑考えずに座り込みを続ける反日左翼の爺が「九州電力管内では原発を止めても、火力発電所で不足分をまかなえる」 と狂ったように絶叫していたため、あらためてこの指摘が正しいかどうかを玄海原発の職員に尋ねてみたところ、答えは「まかなえない」というものでした。九電管内で200箇所以上にのぼる火力発電所の中で休止している発電所も、とくに石油単体型方式の発電所は老朽化が著しく再開するにしても点検や整備などで火が入るまでに2〜3年かかることもありますが、そもそも解体寸前の発電所を何年も維持できないとのことでした。また天然ガスとの混合型発電所や天然ガス単体方式の発電所も、原発と同じく点検が必要であり稼働率100%にすることは物理的に不可能です。最大で80%程度の稼動しか見込めない以上、火力発電所をもって原発停止にともなう不足電力をまかなうことはできないということです。

余談になりますが、見学コースの最後は玄海原発全体を見渡せる展望台に案内されましたが、そこに自然界の放射線量をリアルタイムに数字で表す機械がありました。そこで見学終了時に先崎福会長が九電の社員に「黄砂が吹いたあとは放射線量が増えているのではないか?」 と尋ねたところ、やはり黄砂が吹いてくると放射線量の数字が上がっているとのことでした。ぜひとも、「放射能汚染許すまじ」 と叫びまわっていた反原発を訴える九州の反日左翼の面々は、直ちに支那中共領事館に突撃していただきたいと思います。

こうして反日左翼の妄言がまたひとつ虚構であることが証明できただけでも、玄海原発まで足を運んだかいがあったというものですが、改めて原発の仕組みや地震対策などを勉強できたことは大変有意義でした。見学の後は、玄海原発のすぐ目の前で原発からの廃熱を利用した温室を訪れて、温室栽培のトマトを試食させていただきました。夏の日差しの中、喉が渇いていたところに程よく冷えた玄海トマトは大変美味で、試食した参加者一同「おいしい」 の連呼でした。

皆さまも機会がありましたらぜひ玄海原発を訪れてはいかがでしょうか?


平成23年7月20日(水) 在特会会長 桜井誠


2011年7月19日(火曜日)

7月18日の報告 名護屋城博物館編

カテゴリー: - A0000001 @ 00時30分48秒

平成23年7月18日、前日の福岡街頭演説会から場所を佐賀県に移して予定の活動を行いました。まず、5月に一度訪れた佐賀県立名護屋城博物館を再度訪問し、改めて博物館の展示内容についての問題を討論してきました。事前にアポを取っており、館長および副館長そして佐賀県教育委員会の担当氏の3名に対応いただきました。

1時間半ほどの時間を費やして歴史的記述の問題点の指摘と訂正を求めることになりました。現在、福岡支部にて撮影した動画のアップを最優先に進めているとのことですので、一両日中にニコニコ動画やユーチューブなどでその内容を確認いただけると思います。

きわめて辺鄙な場所にあるこの博物館になぜ韓国人が大挙して押し寄せてきているのか? という疑問点から始まった今回の博物館側との討論でしたが、対応した3名が18年前に建設されたときのメンバーではないため当時の博物館建設理念を問うことはできませんでした。しかし、20億円以上の日本国民の税金によって建設され、入場料無料のため以降の館の維持運営費だけ(博物館による発掘調査費は別)で毎年4〜5000万円の国民の税金が使われている博物館である以上、「日本国民による日本国民のための博物館」 であるという基本認識だけは館長以下、参加者一同の共通するところと確認できました。

その後の討論内容については動画を参照いただきたいのですが、ようするに博物館の展示目的が朝鮮人の歴史観に根ざしたものであり、歴史的事実を無視した形で古代においては朝鮮半島から日本への一方的な文化伝播、中世においては事実上「高麗寇」だった元寇の史実を捻じ曲げて高麗は元に従っていやいやながら日本へ「遠征」しただけと記し、一方で豊臣秀吉の朝鮮征伐は日本によるかつてない残虐な侵略行為と記述しています。近代に至っては言わずもがなの事態であり、相も変らぬ植民地被害やら慰安婦やらのオンパレードです。

自分たちの史観をそのまま日本側が博物館にして展示してくれるのであれば、当然朝鮮人たちは喜んでこの博物館を観光コースに入れて、たどり着くまでに相当の時間を費やしても佐賀県立名護屋城博物館を目指すでしょう。実際に地元の方に話を聞いても、この博物館を訪れる多くが朝鮮人で占められているということでした。反日史観を慰撫する展示物を朝鮮人は無料で堪能し、その博物館の維持費用を日本国民が税金で負担するという余りにも愚かな状況が集約されているのが、この名護屋城博物館だったのです。

今後も佐賀支部を通じて粘り強く展示内容の訂正、変更を求めていく所存です。皆さまも佐賀県にお立ち寄りの際には、ぜひこの博物館を見学いただきその問題点について改めて考えていただければと思う次第です。


平成23年7月19日(火) 在特会会長 桜井誠


2011年7月8日(金曜日)

NPO法人丹波マンガン記念館理事による北桑田高校に対する嫌がらせに関する声明

カテゴリー: - A0000001 @ 18時33分32秒

1 平成22年7月13日頃から、京都市右京区京北下弓削町沢ノ奥にある京都府立北桑田高等学校前において、授業中に、「マンガン記念館前館長であり現在は理事の李龍植が社長の白頭鉱業」が、所有の鉱山で発破作業があるため、予告の警報としてサイレンを鳴らしているのだが音の大きさを計測した人の証言によると、115デシベルを超えていた。
そして高校が夏休みに入ると、発破とサイレンはいったん止むが、夏休みが明けた始業式の日から再び鳴り始めた。しかも回数は増え、長い時で15分間、1日11回も鳴る日があったという。高校側もサイレン音に困り果てており同校の眞里谷隆司校長は「窓を閉めないと、音がうるさすぎて授業にならないのでおよそ200万円かけて防音ガラスを設置した」という。
尚、一般的にはサイレンは5秒から長くても1分ほどで十分だと経済産業省の鉱山保安課も証言している。
他の証言として近くに住む子持ちの母親は、「2時間も3時間も続くんで、その音ばっかりが気になって昼間もリラックスできない」と証言している。
以前はスピーカーは採掘現場の敷地内に建てられた柱の上に設置されていましたが、今はさらに近い校舎のすぐそばに移動され設置されている。
被害としては朗読する授業などでは、その声が聞き取りづらい状況であり、中間テストを控えた時でも、白頭鉱業は8回もサイレンを鳴らすという授業妨害を行った。
嫌がらせと断定できる証拠としてあろうことか台車にスピーカーを積んで教室近くまで運んできて設置するのでサイレン設置場所と教室の距離はおよそ20メートルである。この件は報道局の取材班が目視している事実であります。なので至近距離でサイレンが鳴るため、学校側は生徒たちを他の教室へ移動させるという騒音対策をとり、一部の生徒は移動先の空き教室がなく、サイレンが響く中でテストを受けている。そして今年の6月30日までに白頭鉱業が156回ものサイレン不適切使用による授業妨害を行ったと学校側が記録している。
被害として「耳鳴りを訴え授業に集中出来ない」生徒もいることから府教育委員会は「学習の権利を侵害されている」として、改善されなければ音量の低減などを求める仮処分を京都地裁に申請する方針を固めており、鉱山近くの京北病院も「サイレンが人間ドックの聴力検査と重なれば検査が出来ない」と困り果てている。又、「高齢の母親を介護している主婦はサイレンがなり始めると母親の体調のためにわざわざ車で自宅を離れて養生している」とのことである。
こういう非道を行う理由は白頭鉱業が京都府に対し、採掘事業ができない代わりの賠償を求めていました。しかし府は、「賠償には法的根拠がない」として拒否し学校を管轄する京都府は業者が求めている賠償について、「公金を使うことは考えられない」とし、白頭鉱業への賠償には応じないと跳ね除けた。
よって、この行為は京都府との賠償金交渉が決裂した、はらいせの嫌がらせであるのは明白である。そしてあろう事か李龍植は学校に対して「うちには鉱業権というものがある。後から建物を建てた人間がうるさいという権利はない」 「我慢してもらうか、学校を潰してもらってほかに移転してもらうよりない」「サイレンがうるさいなら休業するから保証金を出せ!」というとんでもない発言も行っている。

2今回の行為は、白頭鉱業に鉱業権があるにせよ、サイレンの使用方法、受任限度として許される範囲を越えており国籍や民族による差別の助長・煽動に該当するものであり、このような嫌がらせや脅迫的言動はいかなる理由であっても決して許されず、日本国の子どもたちの自由と安全を脅かし、教育を受ける権利を侵害するものである。同時にこれらの行為は、憲法第13条及び世界人権宣言第1条・第2条・第3条をはじめ、国際人権規約、人種差別撤廃条約、子どもの権利条約などにおける人の尊厳の保障及び人種差別禁止の理念及び規定に反する。

3 これらの嫌がらせや脅迫的言動は、北桑田高校に通う子どもたちやその家族、北桑田高校関係者など日本国民に不安と恐怖を生み出しており、国籍や民族による差別をなくすための早急な対策を講じることが必要である。これらの行為は違法な行為に該当する可能性があるので、警察において必要な対処をすべきである。
当会は、前記憲法及び国際人権法に基づく責務として、各関係機関に対して、国籍や民族が異なっても、何人も差別を受けることなく安全・平穏に生活し、教育を受ける権利を保障し、そのための方策を講じ、実現することを要請する。

当会は、今後、国籍や民族の異なる人々が共生する社会の実現に向けて、いっそう積極的に取り組む決意である。

以 上

平成23年7月7日

在特会・京都    

●NPO法人丹波マンガン記念館に関る人間関係資料
【NPO法人丹波マンガン記念館】
理事長
中村尚司(在特会による朝鮮学校への攻撃をゆるさない!呼びかけ人)

副理事長
仲尾宏(朝鮮学校を支える会・京滋呼びかけ人、在特会による朝鮮学校への攻撃をゆるさない!呼びかけ人)

理事
田中宏(朝鮮学校を支える会・京滋呼びかけ人)
勝村誠(朝鮮学校を支える会・京滋呼びかけ人、在特会による朝鮮学校への攻撃をゆるさない!呼びかけ人)
李洙任(在特会による朝鮮学校への攻撃をゆるさない!呼びかけ人)
金英哲(在特会による朝鮮学校への攻撃をゆるさない!呼びかけ人)

監事
金洋子(在特会による朝鮮学校への攻撃をゆるさない!呼びかけ人)

【丹波マンガン記念館再建委員会】
共同代表
鄭禧淳(NPO 法人京都コリアン生活センター・エルファ 理事長、在特会による朝鮮学校への攻撃をゆるさない!呼びかけ人)←掛け金も払わず年金を要求する団体

委 員
李東一(朝鮮総聯京都府本部 国際統一部長)←ヘイポー(爆)

事務局
李武律(朝鮮総連京都府本部 宣伝広報部長)

会 計
南┯(エルファ事務局長)←掛け金も払わず年金を要求する団体

★特別出演(在特会と朝鮮学校の民事裁判での朝鮮学校側の主任弁護士)
塚本誠一(弁護士・元京都弁護士会会長、在特会による朝鮮学校への攻撃をゆるさない!呼びかけ人)


2011年7月2日(土曜日)

神奈川支部運営大募集

カテゴリー: - A0000001 @ 00時05分21秒

神奈川の現状をみるにつけて、いい加減何らかの行動を起こすべきと考えています。神奈川県(とくに川崎市) は在日韓国・朝鮮人の密集地であることがよく知られています。戦後、京浜工業地帯として重工業が発達するまで川崎市は砂利運搬船の行き交う港町として良く知られたところでした。当時、砂利採取業に従事する在日が多かったこともあり、川崎市に在日が密集して棲みつくようになったといわれています。

歴史的に在日と川崎市の関係はかなり深いものとなっていますが、それに起因してか在特会が極めて問題視している在日特権の多くが川崎市から始まっています。在日韓国・朝鮮人を主な対象者として年金保険料を一円も納めていない外国人への年金代わりの支給金制度である 「福祉給付金制度」 は平成6年に川崎市で初めて実施されました。さらに、外国籍の公務員を認めるという暴挙も平成8年から川崎市で始まっています。


国家公務員に関しては国籍条項によって外国人の登用は禁止されていますが、地方公務員にはこの国籍条項がないため、これを盾にとって反日極左が「外国人差別を許さない」 などと主張して無理やり外国人公務員(第一号は朝鮮人) を川崎市で誕生させ、以降なし崩し的にさまざまな職種に日本を罵り続ける敵性民族が川崎市で公務員として採用されているのです。

国民全体の奉仕者たる公務員を外国人に開放している国など世界でも稀であり、しかも何時戦争が始まってもおかしくない北朝鮮系の外国人を公務員として迎えるなど国家国民に対する反逆行為といっても過言ではない所業です。そもそも、在日の故郷である朝鮮半島の上下二か国はいずれも外国人公務員など認めておらず、自分たちの祖国で認められていないものを日本が認めないのは差別だと狂ったように喚き散らす精神異常者が在日であり、それを支援する反日極左なのです。

こうした異常事態が延々続いてきた川崎では、異常事態の常態化にともない市民各層でも徐々に「異常を異常と感じなくなってきている」 という報告を各所から受けています。在特会として神奈川県(とくに川崎市) において、運動の全面展開を図り異常な行政を正道にただす必要があると強く感じる次第です。

神奈川在住の在特会会員におかれましては、ぜひ支部運営としてご参加いただけますようお願い申し上げます。運営への参加希望、およびご質問などは在特会神奈川支部(zaitokukanagawa@gmail.com ) までお願いします。


平成23年7月2日(金) 在特会会長 桜井誠


2011年6月29日(水曜日)

8月4日〜6日の広島市内での活動について

カテゴリー: - A0000001 @ 00時04分48秒

平成23年7月17日に福岡天神で行われる在特会九州 & 中国地区合同の街頭演説会に参加することが決まりました。翌月4日から広島市内で挙行する3日間連続街宣 & 8・6核武装推進デモの打ち合わせを兼ねての福岡入りです。

さて、その8月4日からの広島市内での活動ですが、ご存じのとおり8月6日に合わせて毎年日本全国から反日左翼が広島に集結します。例年どおりであれば8月4日から6日まで市内各所でデモや街宣を行い「アジアに甚大な被害を及ぼした戦犯国家日本の即時解体」 「宗主国である中国や朝鮮を軍靴で汚した永遠の犯罪者日本人の断罪」 「日本人は死んでも謝罪と賠償を続けろ!」 など狂ったように叫びまわっているとのことです。


広島遠征のための積立金制度を設けている労組もあるとのことで、期間中の市内ホテルはほぼすべて各地から駆けつけてくる極左勢力に押さえられてしまうほどの規模になるようです。毎年のやりたい放題で増長し続ける極左人士たちは、遠征の名目であるはずの慰霊の時間帯もお構いなしでドンチャン騒ぎの反日デモ行進を行い、昨年はこの常識はずれの横暴に怒った被爆者の遺族が極左デモに一人で突っ込む騒ぎもあったようです。

この全国各地から集まってくる無法者たちと直接戦おうとする右側の勢力が存在せず、これまで反日左翼のやりたい放題に対して怒りに震えながらも、ただ黙って見ているだけの人が広島には大勢いるとの報告を受けていました。このあまりにも愚かしい状況を打破するべく以前から温めていた企画案でしたが、広島支部の本格的な稼働にともないようやく本年度より実施できる運びとなりました。

まだ詳細を詰めなければならない部分もあり、7月17日の福岡入りの際に広島支部運営の皆さんと打ち合わせを行います。情報を変更する場合もありますが、まず第一報として8月4日〜6日の連続街宣 & 核武装推進デモを以下のイベント紹介に掲載しました。三日間、市内が反日極左で埋め尽くされる状況を考えれば積極的な参加は難しいと思いますが、心ある日本国民が一人でも多く今回の在特会広島支部の企画に参加していただけることを祈っています。

また、前哨戦となる7月17日の福岡天神における街頭演説会におきましても、ぜひ皆さまのご参加をお待ちしております。聴衆としての参加も大歓迎です。当日は皆さまと久しぶりにお会いできますことを楽しみにしております。


平成23年6月29日(水) 在特会会長 桜井誠


2011年6月27日(月曜日)

南相馬市からのお礼状

カテゴリー: - A0000001 @ 10時50分00秒

東日本大震災そして原発事故を受けて、4月12日に在特会として福島県南相馬市へ支援物資を運びましたが、市長からお礼状が在特会宛てに届きました。以下、参考URLとお礼状の画像です。厳しい状況がこれからも続くと思いますが、一日も早く同市が日常を取り戻してくれることを祈ります。

【報告】 南相馬市への支援物資輸送

http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10860164868.html


2011年6月20日(月曜日)

【報告】 6・19 大阪街頭演説会 & 講演会

カテゴリー: - A0000001 @ 21時18分26秒

平成23年6月19日(日)、久しぶりに大阪にて街頭演説を行わせていただきました。そよ風(涼風由喜子 会長)主催の街頭演説会には、(小雨降りしきる中でしたが) 集計報告では40名以上の方が参加されたとのことです。関西地区では在特会を始め各団体が積極的に街頭活動を行っていますが、これだけの人数が集まることはなかなかないとのことでそよ風そして在特会の関西各支部の皆さんも喜んでいました。

特に今回の演説会そして講演会では、関西での活動に初めて参加された若い方たちが多数いらっしゃったとのことで、今後の関西での活動にぜひまた足をお運びいただければ幸いです。また、なぜか遠慮がちに遠くからパチンコ問題などについての街頭演説に聞き入っていた大阪府警本部および所轄の皆さんも、きっと違法賭博パチンコ廃絶のため心を入れ替えて取り組んでいただけるものと信じたいものです。

以下、まだ途中ですが有志撮影による演説会の様子を収めた動画とニコ生のタイムシフトURLです。なお、タイムシフトは期間限定での視聴になりますのでご注意ください。


6月19日 村田春樹&桜井氏 街宣 ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14797964

6月19日 村田春樹&桜井氏 街宣 ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14798371

6月19日 村田春樹&桜井氏 街宣 ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14799831

6月19日 村田春樹&桜井氏 街宣 ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14800540

6月19日 村田春樹&桜井氏 街宣 ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14800831


【在特会】 村田春樹氏 & ​桜井誠氏 大阪に来る!梅田街​宣
http://live.nicovideo.jp/watch/lv53196028


街頭演説会に引き続いて講演会も行われました。村田春樹氏と桜井がそれぞれ30分ずつの持ち時間で講演を行い、その後二人で会場やネットからテーマや質問をいただいてディスカッションを行いました。こちらも50名以上の方に駆けつけていただき、熱気に包まれた会場ではこれまでにないくらいに盛り上がって講演会を行うことができました。

講演会のために東京や四国などからも駆けつけていただき、また街頭演説会と同じく若い方が多数参加してくれたことに主催者のそよ風の皆さんや、在特会の関西関係者のみなさんも勇気付けられたと感謝していました。以下は当日講演会の様子を放送したニコ生のタイムシフトURLです。


【在特会】 村田春樹氏 & ​桜井誠氏 大阪に来る!トーク​炸裂! 講演会
http://live.nicovideo.jp/watch/lv53196228


関西地区では今後も行動する保守運動を地道にそして確実に拡大させて参ります。そのためにも、これまで以上に一人でも多くの参加者を募る次第です。関西での活動については在特会公式サイトなどで随時告知しておりますので、まだ参加されたことがない皆さまも遠慮なく運動の輪に加わってくれることを心から望みます。

最後に今回の演説会&講演会の企画運営に尽力いただきました主催者そよ風の皆さま、在特会関西地区の各運営の皆さまに心からお礼申し上げますと共に、休日のお忙しい中で参加いただきました皆さまに深く感謝いたします。


平成23年6月20日(月) 在特会会長 桜井誠


2011年6月13日(月曜日)

6月11日の反原発デモを振り返って

カテゴリー: - A0000001 @ 08時53分15秒

極左暴力集団が呼びかけた全国各地での反原発デモに、主催者のことを何も知らない多くの日本国民が参加しました。現在の日本の重要な電力源の一つとなっている原発の即時廃止を求める極左勢力の狙いは、3月以降関東圏で実施された計画停電を全国に拡大させることにあると断言してよいと思います。

彼ら極左勢力はことあるごとに「日本社会の徹底破壊」を訴えています。震災後計画停電が実施された関東地区では、信号機の停まった交差点での事故や搬送先の病院の停電、自家発電機の操作に失敗して一酸化炭素中毒を起こして死亡した例など、計画停電に起因する形で大勢の方が亡くなっています。


前回の計画停電はあくまで非常措置ということで極めて短期間(約2週間) で終了しましたが、それでもこれだけの被害が出ており、さらに経済に与える影響まで考えれば計画停電までいかなくても、節電を義務付けられた場合の我が国のとくに製造業は壊滅的な打撃をこうむると予測されているのです。

トヨタ自動車の本拠地である愛知県名古屋市で反原発デモへのカウンターを行いましたが、その際にトヨタ系列に努められている方の話をいろいろ聞かせてもらいました。震災後の部品供給不足などで製造ラインがストップしたため、トヨタ系列全体の売り上げが激減しており、これを取り戻すために夏からの半年間にかけて製造ラインのフル稼働で対応する予定だったとのことです。

それが、浜岡原発の停止という突発的な要因で中部電力からの要請もあって節電を余儀なくされるため、トヨタ自動車の下半期に業績回復する計画は完全にとん挫したということです。そして、それはイコールでトヨタ系列の労働者に重い負担を背負わせることになります。地元では搾取企業として有名(らしい?) トヨタ系列では、労働者の平均賃金が極端に安く抑えられており、その代り残業代などが他企業よりもかなり割高となっているため、工場労働者などはトータルで他企業と同レベルの賃金を得ているそうです。

ところが、節電や計画停電実施となれば製造ラインを止めざるを得なくなり、先述のとおり震災後に製造ラインを止めたトヨタ系列の工場では労働者の仕事がなくなって給与が激減しているというのです。しかし、まだ給料が出れば良い方で今後の展開では大量リストラも考えられる事態が待っています。

計画停電は直接的に人の命を失わせるだけではなく、労働者の給与水準の大幅な引き下げや大量の失業者を生み出し、日本社会の破壊へとつながる最悪の選択肢でもあるのです。その計画停電や節電を余儀なくさせる反日極左主催の原発即時廃止デモに「労働組合」 の旗を掲げて参加する者たちも多数おり、その愚かさに絶句するばかりです。

今夏、全国に広がる電力不足が国民の命を奪っていくことは避けられないと思います。多くの人が電力不足のために亡くなり、あるいは失業者となったとき初めて極左暴力集団が主催する反原発運動の本当の意味が理解されるのでしょう。直近の未来への警鐘のために今後も「原発即時廃止」を求めることの危険性を訴えていきたいと強く思うものです。


平成23年6月13日(月) 在特会会長 桜井誠


2011年6月10日(金曜日)

救う会 福岡副代表と話し合いました

カテゴリー: - A0000001 @ 00時01分02秒

ことの発端は以下の北海道支部ブログをご覧ください。
http://zaitokuhokkaido.blog82.fc2.com/blog-entry-262.html

平成23年6月5日、東京で行われた拉致被害者奪還を目的とした国民大行進に在日特権を許さない市民の会東京支部や友好団体が参加したことで、救う会青森、秋田、神奈川、奈良、福岡さんと、拉致解決徳島ネの方々が連帯して救う会の西岡さん、家族会の飯塚さん、拉致議連の平沼先生に質問状(※4)を送付したそうです。

上記北海道支部のブログを読み、このトンデモ質問書を「救う会福岡」も提出してることを確認するため、救う会福岡事務局を担当している松尾和幸氏に電話しましたところ、氏曰く確かに「救う会福岡」も加担していることを認めました。これまで「救う会福岡」とは良好な関係でしたので正直驚きました。

「何を持って在特会を民族差別主義団体と誹謗中傷するのか?」 と問い詰めましたが明確な説明もできず、そもそも勧進橋児童公園事件の経緯についても判決文すら確認していない様子でした。まるで左翼と話している感じで思わず大声を上げてしまい、決別宣言をして電話を終了しました。

今後のことを考えながらの帰り道、救う会 福岡副代表 辻氏(何時も辻氏とは連絡をとっています) から電話連絡があり、松尾氏から件の話を聞いたとのことで「申し訳無い」 と謝罪を受けました。辻氏はちょうど所要で保守系団体の方たちと会合を開いているとのことでしたので、そこに直接お邪魔して今回の件を確認したところ以下のとおりでした。

質問書は救う会福岡の総意で出した訳でなく、松尾氏の独断で救う会福岡の名前を使ったものであり、団体としてこの件には関与していないと説明を受けました。この席で改めて「在特会さんには申し訳なかった」 と謝罪をいただきました。よって、この件において在特会福岡支部は謝罪を受け入れ、これまでと同じように救う会福岡とはお互い尊重しながら活動してまいります。

福岡支部においてこの問題はこれで終了しますが、他県の救う会は別です。拉致被害者奪還デモの主催側からの協力要請に基づいて呼びかけ、集まった多くの在特会関係の参加者を愚弄する救う会の質問状は許容しがたいものです。今後、共同提出した残りの救う会には在特会各支部から直接連絡を取って正式に抗議文を送付するとともに、ことの是非を糺していく所存です。

平成23年6月9日 在特会副会長 先崎玲


2011年6月8日(水曜日)

6・11 全国一斉 反日極左へカウンター実施のお知らせ

カテゴリー: - A0000001 @ 12時32分03秒

6月11日(土)、原発問題を自分たちの政治イデオロギーの道具として使う反日極左たちが全国各所でデモを企画しています。彼らの無責任極まりない反原発の訴えをみれば、たとえば中部電力の浜岡原発 (※ 菅直人の思い付きで強制停止中) を停めても火力発電所(天然ガス系) をフル稼働させれば電力不足に陥らないなどとしていました。

しかし現実はそもそも火力発電所の数が不足分を補うほど足りておらず、何より決定的だったのが発電燃料の天然ガスが確保できなかったことです。これによって、中部電力は「夏の電力ピーク時に各企業各家庭に節電をお願いしたい」 と声明を出しており、関東東北に続いて中部(とくに愛知県) でも一番暑い盛りにエアコンを切られ、熱中症などでいったい何人死人がでるか分からない状況になりました。


日本社会の破壊を悲願としてきた大ウソつきの反日極左にとって、無責任極まりない反原発運動の盛り上がりは願ったりかなったりの状況といえます。さらに、この騒ぎに乗じて中核派などの殺人集団が反原発の呼びかけ人となって何も知らない市民が中核派に取り込まれている現状も報告されています。

原発問題を冷静に考えてもらうこと、そして反原発問題を政治イデオロギーの道具とする反日極左へ日本国民として怒りの声をあげるため、6月11日に全国各支部に会長として可能な限りカウンターを行うように指示を出しました。急な指示だったため、現在までカウンターの実施が確定しているのは東京・名古屋・大阪・広島・福岡のみとなっていますが、今後さらにカウンター実施の告知が届くものと思います。

出来る限り早く、在特会公式サイトや拙ブログなどで告知情報は発表いたしますが、11日ギリギリになる場合も考えられるため、参加希望の方は情報確認にご注意ください。なお、名古屋のカウンター実施は決まっていますが、当日予定していた岐阜県での街宣の調整があり、カウンターの詳細情報の発表が遅れています。名古屋では桜井が陣頭指揮を執って、中部電力の前で極左暴力集団主催の反原発デモにカウンターをかける予定です。

国家百年の大計に立って、我が国のエネルギー問題をどのように再構築していくのかを広く国民的議論の下で進めていくためにも、「日本社会の破壊」 を第一義とする現在の反日極左暴力集団による反原発デモには断固として抗議の声をあげていきます。一人でも多くの心ある皆さまのご参加をお願い申し上げます。

追記
6月11日、桜井が中部入りするのに合わせて、岐阜および愛知で反日極左のデモへカウンターをかけることが決まりました。


<カウンター実施情報>

売国民主党と反日極左集団を徹底糾弾する 【福岡支部】

堂々!桜井誠反パチンコ街宣 in 岐阜 【岐阜支部】

広島から日本人魂の叫び!第二弾 【広島支部】

反原発を叫ぶ反日極左デモへのカウンター抗議行動 【東京支部】

浜岡原発を再稼動せよ!反日左翼の妄言に怒りのシュプレヒコール!! 【愛知支部】

反原発御堂筋デモへのカウンター 【大阪支部】


平成23年6月8日(水) 在特会会長 桜井誠


2011年6月7日(火曜日)

【報告】 JR側とパチンコポスター問題について直接交渉

カテゴリー: - A0000001 @ 07時52分16秒

平成23年6月6日、ジェイアール東日本企画(※ JR東日本の子会社、同社の広告業務をすべて引き受けている) との直接交渉を行いました。JR側は東日本企画総務部長清水、広報部所属中野など4名、在特会からは桜井と村田春樹氏が交渉の場に臨みました。実は事前交渉の際に清水のあまりの無礼な応対に電話で激しくやりあっています。一つ一つの電話応対の酷さもさることながら「(パチンコに起因して起こった事件・事故に絡んで亡くなった人が多数おり) 人の命がかかっている問題だ」 との桜井からの指摘に対して「そんなことどうでもいい」 と電話でのたまわった総務部長清水について、当日13:00よりJR東日本本社にて担当部署と話し合いを持ちました。

担当部署では今後調査のうえ、改めて社内コンプライアンスの徹底とお客様(桜井) を不快にさせたことについて心からお詫びしたいとの申し出がありました。JR本社からの謝罪は謝罪として受け入れましたが、問題なのは人を不快にさせたとかさせてないとかではなく、人の命を預かる商売のJRの子会社(JR的にはグループ企業と呼ぶようです) が人の命をどうでもいいと言い放ったことなのです。


その後、15:30より件のジェイアール東日本企画が入っている恵比寿駅直結のJRビルにて直接交渉となりました。最初からピリピリモードで、どこから連れてきたのかヤクザ風の強面の人間がJRビルの入り口で10人ほど並んで桜井と村田氏を迎え入れる中、12階の応接室にて先述のとおり4名との交渉が始まりました。最初の時点で電話口での清水の対応の酷さを責めたて、清水に直接頭を下げさせた後、本題のパチンコ問題についての申し入れを行いました。

(車内置き去りや誘拐など) 一昨年までにパチンコ問題で76名の子供が命を落としていること、パチンコが問題の大半を占めるギャンブル依存症で年間2500名(間接的要因を含めれば6000〜7000名) が自殺している問題、風適法第9条に違反する煽り文句の広告氾濫の問題(多くの皆さまから在特会情報センターに送られた30件以上のパチンコ広告をまとめて資料として提出しました) など、東日本企画から指定された20分間パチンコ広告の全撤去を求める要請を行いました。

結論からいえば、事前交渉の際に桜井からの指摘を受けて慌てて作った問答集に沿って、「法律と行政指導に基づいて会社が可否を判断して広告掲載を決めている」 の一点張りでした。最初から一度や二度の交渉でカタが付くと思ってはいませんでしたが、それでも事前に入手した問答集通りの答えで馬鹿丸出しとしか言いようがなく、三文喜劇をみているような気分になります。

しまいにはJR東日本の最終的な責任者である清野智宛ての申し入れ書について、「申し入れへの答えは口頭で行ったので返事はしない」 「(資料ともども申し入れ書を) 処分してよろしいですね?」 など社会常識の欠片もないチンピラ企業の論理で、申し入れを握りつぶされそうになったため、申し入れ書だけは回収して急きょJR東日本本社に連絡を入れて、改めてJR東日本社長宛ての申し入れ書を手交しました。

日ごろ温厚な村田春樹氏も途中で激怒するほどのトンデモ対応のジェイアール東日本企画との交渉を終えて、パチンコ問題が一筋縄ではいかないことを改めて実感した次第です。不況の最中、広告費が激減する中でパチンコ産業の突出した広告は彼らにとって飯のタネであり、一度や二度直接交渉をしたからと言って手放すことはないでしょう。だからこそ、これから地道な運動が必要であり、そして皆さまの協力が必要となります。

JR東日本本社 ご意見承りセンター (050−2016−1651)
ジェイアール東日本企画 (03−5447−7830)

そして各JR駅などへぜひとも皆さまからも車内および構内の公共の場における違法賭博ポスター掲載に反対する声をお届けください。JR本社側に最初に話を伺った際には(あくまで担当者個人の記憶ということでしたが)パチンコポスター問題で抗議や申し入れは今までなかったということでした。一人でも多くの方がパチンコポスター掲載反対の声をあげることが、今は一番肝要だと思う次第です。


平成23年6月6日(月) 在特会会長 桜井誠


2011年6月6日(月曜日)

6月5日の活動報告 (日比谷街宣&拉致奪還デモ)

カテゴリー: - A0000001 @ 08時14分26秒

平成23年6月5日(日)、日比谷公会堂前にて国労・中核派による反原発デモ&集会へのカウンター街宣、および午後からの拉致被害者奪還デモに参加いたしました。日比谷カウンター街宣は前日の夜に決定されたもので、告知らしい告知がまったくできませんでしたが、それでも10名以上の方に参集いただき、反原発を新しい左翼イデオロギーとして何も知らない一般市民の取り込みを行い始めた反日極左勢力に対し抗議の声を上げることができました。以下はその時の動画とニコ生のタイムシフトになります。なお、タイムシフトは期間限定の視聴になりますのでご注意ください。

反原発デモの正体は極左暴力集団【在特会】

<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14665302

<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=Qiwg5TeDhPU
 
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/8gnvbe

緊急生放送!左翼デモにカウン​ター in 日比谷
http://live.nicovideo.jp/watch/lv52314787


午後からは拉致被害奪還デモに参加しました。主催側からは四梯団のうち第三梯団を在特会関係者で取りまとめて欲しいのと協力要請があり、米田広報局長と桜事務局長が梯団の取りまとめを行いました。全体の参加人数はこの記事を書いている段階では承知しておりませんが、第三梯団は約200名の方が参加されていました。デモにご参加いただきました皆さまには心より感謝申し上げますとともに、今後も拉致問題を風化させることなく粘り強い活動へのご支援ご協力をお願いいたします。以下はその時のニコ生のタイムシフトになります。なお、タイムシフトは期間限定の視聴になりますのでご注意ください。


【在特会】すべての拉致被害者​を救出するぞ!国民大行進 【​主催:家族会】
http://live.nicovideo.jp/watch/lv51561415


2011年6月5日(日曜日)

連続講演会の報告と緊急のお知らせ

カテゴリー: - A0000001 @ 00時15分37秒

平成23年6月4日(土)、東京渋谷にて在特会連続講演会第四部を開催いたしました。休日のお忙しい中、各所よりご参加いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。当日の様子は以下の生中継タイムシフトでご覧いただけます。なお、タイムシフトは期間限定の視聴となっていますので予めご了承ください。また、当日使用しましたレジュメも掲載いたしますので、参考までにタイムシフトと合わせてご覧ください。次回6月12日(日)に名古屋にて開催される講演会第五部をもちまして、連続講演会は締めくくりとなります。愛知県在住の皆さまにはお誘いあわせのうえ、是非ご参加くださいますようお願い申し上げます。

連続講演会第四部タイムシフト

http://live.nicovideo.jp/gate/lv51452797


在特会 連続講演会 第四部 
日本崩壊4 
〜 人権侵害救済法案に潜む国家破壊願望 〜

1.第一部〜第三部の概要説明
・保守思想の根源 根源的な衝動が保守思想につながっている
・民主制の歴史 民主制は何をもたらしたのか? 専制政治への移行
・国家興亡の歴史から日本の現状を考える

2.人権侵害救済法案の概要
・「人権侵害による被害の救済及び予防等に関する法律案」(平成17年国会提出)
・人権侵害救済法案の骨子
・人権擁護法案を踏襲した人権侵害救済法案
・誰が人権侵害救済法案を進めているのか?

3.人権関連法案の流れ
・15兆円特権を享受した部落解放同盟
・解同の危機感から生まれた人権関連法案
・批判を封じる最良の法案として公明党、創価学会が解同と共同歩調
・自民党の古賀誠、野中広務などが中心となって与党内の取りまとめを行う
・第一次人権擁護法案提出(平成14年)、翌年衆院解散にともない廃案
・第二次人権擁護法案(平成17年)、自民党内の反対勢力によって提出見送り

4.人権関連法案の問題点
・「差別」の定義とは?
・憲法第33条および35条違反
・実働組織(人権擁護委員)の国籍問題

5.人権侵害救済法案成立後の日本
・左翼の本質ファシズムについて
・社会基盤の崩壊、外国人住民基本法案への道筋、移民1000万人受け入れ
・崩壊なくして再生なし

平成23年6月4日(土)


<緊急のお知らせ>

平成23年6月5日(日)、中核派など反日極左が中心となって日比谷公会堂で反原発集会およびデモを開催するとの情報がありました。緊急活動となりますが、日本侵略を許さない国民の会の皆さんと共に日比谷にてカウンター街宣を行うことを決定しました。参加いただける方は、5日11:00に内幸町交差点 みずほ銀行本店前(http://p.tl/5Rdv )に集合ください。


2011年6月1日(水曜日)

6月期の主な活動予定について

カテゴリー: - A0000001 @ 09時51分11秒

6月4日(土)、東京(渋谷カンファレンスセンター 6A) で在特会連続講演会第四部を開催します。人権侵害救済法案が9月の国会に上程される見通しとなったため、当初予定していた講演内容の一部を変更して同法案の歴史を振り返りながら、改めてその問題点について考えるとともに、反日左翼勢力(一部自民党議員も含まれます) がなぜこの法案を通すことに血眼になっているのかを考察してみたいと思います。東京で講演会を開くのは久しぶりですが、ぜひ皆さま奮ってご参加ください。

6月11日(土)、岐阜県で反パチンコ街宣を行うことが決まりました。公私ともに岐阜に赴くのは初めてですが、中部地区各支部の運動を盛り上げていくためにも在特会岐阜支部主催の街宣をぜひ現地で成功させたいと思っています。岐阜県在住、また近隣在住の会員の皆さまにはこの機に奮って現地での街宣にご参加いただければと思います。なお、街宣場所などの詳細については後日岐阜支部より発表されますので確認をお願いします。


6月12日(日)、在特会連続講演会のラストとなる第五部を名古屋国際センター(第3研修室) にて開催します。第一部から第四部まで日本崩壊を主テーマに壊れゆく日本の現状をストレートに伝えてきましたが、その極めて厳しい現実から立ち上がるために私たちは何ができるだろうか? を考える「日本再生」 を連続講演会最後の主テーマに選びました。連続講演会第一部〜第五部までを通しで視聴していただくことで、行動する保守運動の根幹思想の一端を知っていただけると思います。前日の岐阜街宣と合わせて当日は皆さまお誘い合わせのうえ、連続講演会第五部へぜひご参加ください。

6月19日(日)、そよ風主催の大阪集会(國民會館 武藤記念ホール 小ホール) にて村田春樹氏とともにゲスト参加させていただくことになりました。大阪入り直後に梅田阪急デパート前で街宣を行い、その後集会というかなりタイトなスケジュールになっていますが、そよ風の涼風会長ほか女性陣たちに負けないように頑張りたいと思います。考えてみますと大阪で街宣を行うのは、昨年夏の韓国総領事館前以来となります。久しぶりの大阪での街宣ですが、集会ともども一人でも多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

6月26日(日)、在特会埼玉支部設立一周年記念集会(蕨市民会館 101会議室) に講師として参加します。前週と同じコンビになりますが、村田春樹氏をゲストにお招きして講演会、パネルディスカッションをメインに集会を行います。詳細は後日埼玉支部より発表されますので確認をお願いします。

上記他、6月中にパチンコポスター問題でJR東日本側と直接交渉を行います。この席で申し入れ書を提出しますが、在特会としての申し入れは駅構内、電車内の中吊り広告からパチンコポスターを即時全撤去させることです。在特会情報センターには多くのパチンコポスターの画像が送付されてきており、こうした資料もあわせて提示し氾濫する違法賭博パチンコ産業の広告掲載をまず止めさせることから始めたいと思います。JR東日本との交渉が終わり次第、私鉄各社に対しても同様の申し入れを行う予定です。

6月はすべての週末が会務で埋まっていますが、危機的状況から崩壊へと向かいつつある我が国の現状において行動する保守運動の拡大に最大限努めていきたいと思います。ブログ読者の皆さまにおかれましても、各地イベントへの積極的なご参加あるいは情報拡散のご協力を何卒よろしくお願いします。


平成23年6月1日(水) 在特会会長 桜井誠



2011年5月29日(日曜日)

パチンコポスター情報提供のお願い

カテゴリー: - A0000001 @ 00時02分42秒

昨日の記事のとおり、近々にJR東日本側とパチンコ広告の全面撤去について話し合うことになりました。そこで、皆さまにもご協力をいただきたく情報提供のお願いです。話し合いの場における資料として、JR東日本管内の車両および駅構内に掲示されているパチンコ産業のポスターを写真に撮って以下の『在特会情報センター』 宛てに送付ください。

<送付先>

在特会情報センター
zaitokujouhou@gmail.com

今回はJR東日本との交渉ですので、同社管内の掲示分についてのみということでお願いします。その際、1.撮影日時、2.車内であれば○○線車両内、構内であれば○○駅○口改札前など具体的に撮影した場所を記載してください。できる限りパチンコ広告の内容が分かるように撮っていただければ助かります。

とくに「出玉祭」や「大開放」「今日は出します」といった違法(風適法第9条によってパチンコ台は釘一本と言えども届け出なしの調整は禁止されています)煽り文句があればぜひ撮影をお願いします。パチンコ広告の画像情報は6月3日まで受け付けております。また、大変恐縮ですが在特会情報センターは受付のみとさせていただいており、基本的に送られてきたメールへの返信は行っていません。予めご了承のうえで、協力いただければ幸いです。

—————

例)

画像

1.平成23年5月30日 13:30頃撮影
2.山手線車両内にて

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お送りいただきました情報はJR東日本側との話し合いの場で有効に活用させていただきます。皆さまのご協力をお願いします。


平成23年5月29日(日) 在特会会長 桜井誠


2011年5月28日(土曜日)

パチンコポスター問題の続報

カテゴリー: - A0000001 @ 14時29分21秒

簡単な報告になりますが、JR東日本側との直接交渉の日程が決まりました。23日にJR東日本本社そして同社の広告業務を一手に引き受けるジェイアール東日本企画に連絡を入れて、車内中吊りおよび駅構内からパチンコポスターを即時撤去するように口頭で伝えるとともに、直接交渉の場を持つように申し入れしました。

一応のあらましとして聞いている限りでは、電話をかけた直後に社内で喧々諤々の会議を始めたようで(その内容は知りませんが)、25日に東日本企画より直接交渉の日程について連絡がありました。もちろん、当局の方にも連絡がいっているとのことで(というか、私が警視庁に連絡を入れて在特会について尋ねるように求めたのですが)、パチンコ問題を巡って新たな展開も見えてきそうな雰囲気です。


なお、すでにお伝えしているとおり今回の交渉は抗議活動として行うものではありませんので、日程や場所などの発表は致しません。交渉が終了次第、改めて報告をあげさせていただきたいと思います。

駅前に必ず展開している違法賭博のいかがわしいポスターを公共の場から全撤去にまで持ち込めれば、必ずパチンコ産業に影響を与えると思います。そのために、皆さまからもぜひ車内中吊り広告や駅構内でのパチンコポスター掲示反対の声を援護射撃として各駅やJR側に伝えていただければと思う次第です。



2011年5月23日(月曜日)

パチンコ広告についてJR東日本との交渉開始

カテゴリー: - A0000001 @ 18時15分11秒

平成23年5月21日に在特会主催にて開催された全国一斉デモの東京会場で宣言したとおり、週明け早々ですが23日よりJR東日本側と電車内や駅構内に掲示されているパチンコ広告について即時撤去するように求める交渉をスタートさせました。まずは電話でこちらの意思を伝えるためJR東日本本社へ朝一に連絡を入れて、その後JR東日本の子会社で同社における広告業務を委任されているジェイアール東日本企画と電話交渉を行いました。以下はその際のやり取りを簡潔にまとめたものです。

担当者 (メディア局 オオヤ) 「どういったご用件でしょうか?」

桜井 「電車内や駅構内での広告掲載についての問い合わせです。」
オオヤ 「伺います。」
桜井 「早速ですがソープランドの広告を掲載してほしいのですが?」
オオヤ 「え?う〜ん・・・難しいですね。」
桜井 「掲載はできませんか?」
オオヤ 「そうですね。そういうのはダメですね。」
桜井 「何故ダメなのか理由を教えてください。」
オオヤ 「ちょっと待ってください。」

社内規則を調べている模様

オオヤ 「性風俗産業などの広告は規則で掲載できないことになっています。」
桜井 「つまり、風営法などの規制を受けるような職種については掲載できないのですね?」
オオヤ 「はい。そうです。」
桜井 「なるほど。よく分かりました。しかし、その風営法の規制を受けている職種で広告が掲載されているのですが?」
オオヤ 「えっ?どこでですか?」
桜井 「ほぼすべての車内広告と駅構内です。パチンコポスターのことです。」
オオヤ 「・・・。えっ、その・・・。」
桜井 「あなたはたった今風営法の規制を受けるようないかがわしい職種について掲載できないのか? と聞かれてハイと答えましたよね?」
オオヤ 「あっ!その・・・はい。」
桜井 「同じ風営法の規制を受けるソープランドがダメで、パチンコの広告なら良いとはどういうことですか?」
オオヤ 「その、いや、え〜と、性風俗が・・・。パチンコはレジャー産業で・・・。」
桜井 「パチンコはソープランドと同じく未成年者の利用はできません。未成年者お断りのレジャーがどこの世界にありますか?」
オオヤ 「・・・。」
桜井 「同じ風営法の規制を受ける職種、それも共に未成年者の利用が禁止されている『いかがわしい職種』 について、JR東日本は職業差別して広告の掲載可否を決めているのですか?」
オオヤ 「いや、そういうわけではありません。人の揚げ足取らないでくださいよ。」
桜井 「何が揚げ足ですか? あなたがたった今、風営法に規制される職種については掲載できないのか? と私が問うて、それにハイと明確に答えたから問いただしているだけです。失礼な物言いはやめなさい。」
オオヤ 「はい。すいません。」

最終的には文書で東日本企画に申し入れて欲しいとのことでしたので、引き続き同社の総務部広報局につながれ、パチンコ広告の車内および駅構内からの即時撤去の申し入れについて、直接JR側と打ち合わせを行うことが決定しました。直接交渉の日取りは2〜3日中に決定する予定ですが、あくまでJR側への申し入れとこの件についての話し合いですので、大人数での抗議活動は予定していません。桜井ほか数名で東日本企画に出向く予定です。交渉に進展があり次第、改めて報告させていただきます。

平成23年5月23日(月) 在特会会長 桜井誠


2011年5月20日(金曜日)

全国一斉 パチンコ廃止デモの情報拡散のお願い

カテゴリー: - A0000001 @ 04時48分11秒

『全国一斉 パチンコ産業の即時廃止を求める国民大行進!』 の実施がいよいよ明日に迫ってきました。札幌、青森、仙台、埼玉、東京、名古屋、大阪、広島、福岡の全国9か所で開催されるデモ&街宣は、在特会にとっても同日開催箇所としては過去最大となります。さすがにこれだけの大規模企画ですので、会長として桜井が全国の総指揮を執り各地に細かく指示を出し続けています。


日々忙しい中とは思いますが、各地の副会長や支部長が指示を受けて精力的に動いてくれたおかげで、何とか同日9か所でのデモ&街宣を実施できる運びになりました。この場を借りまして、準備に奔走してくれた皆さまに心からお礼申し上げます。また、これまで各所でデモ情報を拡散いただきました皆さまにも深く感謝いたします。実施前日のお願いとなり恐縮ですが、全国一斉デモ最新情報の最後の拡散にもご協力いただければ幸いです。


在特会初のデモを行う青森県 弘前会場、東日本大震災後の活動再開となる宮城県 仙台会場(街宣)、そして広島会場(街宣)の3会場は地理的事情もあり、どうしても参加者の確保が難しくなっています。近隣在住の在特会会員は各地の実施会場に極力参加するようにお願いします。


電力問題に限らず、違法賭博としての問題、ギャンブル依存症患者を量産している問題、パチンコを巡る利権構造の問題、テロ国家北朝鮮への違法送金問題などなど、あまりにも多くの問題を抱えるパチンコ産業の即時廃止を求めて史上初めて全国一斉に行われる反パチンコ運動に、一人でも多くの方がデモ&街宣へ積極的に参加されることを願っています。



平成23年5月20日(金) 在特会会長 桜井誠

 


2011年5月12日(木曜日)

テレビ朝日との直接交渉

カテゴリー: - A0000001 @ 10時34分07秒

平成23年5月11日、テレビ朝日放送のドラマ「ハガネの女2」 第一回の内容について、テレビ朝日側と直接交渉を行いました。交渉の場に臨んだのは、在特会側は桜井、八木副会長、村田春樹氏の3名、テレビ朝日側は松本総務部長、山田編制局次長、板橋ドラマ制作部長の3名です。

交渉の細部については長くなりすぎるため省きますが、山田次長より「(ドラマに登場する市民団体らしきものについて) 特定の団体を意図したものではないが、もしそのようなこと(市民団体を在特会と想起させるようなこと) があれば申し訳なく思う。」 という訳のわからない謝罪がありました。もちろん、このようなふざけた謝罪を求めるためにテレビ朝日と直接交渉したわけではないので、この謝罪もどきは拒否してドラマの問題点を提起していきました。

まず、テレビ朝日の主張はあくまでドラマはフィクションであり、カルデロン事件をモチーフにしたものではないとの一点張りでした。しかし、過去の事例において不法入国・滞在で摘発された事件で子供が一人だけ残されるという異常なケースが生じたのは、子どもの養育者が死去したため帰国しても生活できないと判断された例外1件を除いて、カルデロン事件のみとなっています。事実関係を問い詰めていく中でドラマ制作部長は言葉に詰まり、結局カルデロン事件をモチーフにしたことを認めざるを得ない状況となり 「さまざまな不法滞在事件を念頭に脚本作りが行われた」 と発言の修正を行いました。

在特会が問題にしたのは「不法入国・滞在という犯罪行為を美化する内容になっていること」 「子どもたちの過剰なまでの暴力を演出し、日本の子どもは凶暴だと印象付けること」 「法の適正な執行者たる入国管理官を悪者に仕立てていること」 「(ドラマ内では架空の国とされていましたが) フィリピンを地獄のような国と表現したこと」 「子どもが教室を占拠するなどの犯罪行為を行った際に主役たる大人が叱り飛ばさないこと」 「不法入国・不法滞在者が他国ではテロリストと同意に扱われる重犯罪者であることを伝えないこと」 「在特会をモデルにした抗議活動集団(テレビ朝日側の説明では団体ではなくPTAなどの親たちの集まりだそうです) を悪役に仕立てていること」 などなど、書ききれないほどの問題点を次々指摘していきましたが、テレビ朝日側は満足に返答することはできませんでした。

また、フィリピンでロケを行いスラム街、ごみの山だけを映して地獄のような国だと表現しながら、「フィリピンを差別するつもりはない」 「あれは架空の国として設定した舞台」 などのトンデモ言い訳を繰り返すテレビ朝日側には呆れ返るばかりでした。フィクションだからという理由であれば、何も外国ロケなどやる必要はなく夢の島あたりのゴミ処分場でロケをやればいいだけのことです。この点については、これまでカルデロン一家を支援してきた反日極左連中の見解もぜひお聞きしたいところです。テレビ朝日の明確なフィリピン差別について、フィリピンを愛している (であろう) 反日極左はどう対応するつもりなのでしょうか。

最終的なテレビ朝日側の言い分は「最後に不法滞在者の子どもが(法を守って) 祖国に帰るストーリーなんだから文句はないだろ?」 というものでした。村田氏が指摘していましたが「子どもが見ているゴールデンタイムの放送2時間のうち、1時間50分で延々日本を罵り、子どもに暴力を振るわせる表現を行い、犯罪者を美化しておいて、最後の10分で法を守りましたと言ってそんなものが通用するわけないだろ」 ということです。

視聴率という客観的な数字を見ても第一話9%、第二話第三話6%とゴールデンタイムの番組として完全に視聴者にそっぽを向かれていることがはっきりしています。犯罪推奨ドラマなど好んで視聴する物好きがそうそういるとも思えませんが。とまれ、こうした数字も踏まえてドラマの打ち切りを強く求めて1時間以上にわたったテレビ朝日側との直接交渉は終了しました。今後、この番組のスポンサーなどに対して企業コンプライアンスを糺していくとともに、犯罪推奨番組のスポンサーとなった経緯について直接伺って事情聴取する予定です。


平成23年5月12日(木) 在特会会長 桜井誠


2011年4月30日(土曜日)

会員登録一万人を迎えての所感

カテゴリー: - A0000001 @ 00時05分17秒

在特会が発足集会を迎えた時点での登録会員数は500名前後でした。発足から約4年半を迎えて登録会員一万人の大台を突破したことになります。とはいえ、これはあくまで数字上の通過点に過ぎないものです。まして、分母1億2000万を考えれば、在特会の存在などまだまだ極小に過ぎないことを肝に銘じて、これからも在特会そして行動する保守運動の拡大を目指していきたいと考えています。


当初、登録会員一万人を迎えるまでは講演会や集会などを中心にして勢力の拡大を図っていくことを私は考えていました。しかし、その方針を打ち砕いてくれたのが、平成19年に自民党が党内左派の頭目(というより社民党あたりにいてもおかしくない) 福田康夫を総裁すなわち総理に担ぎ上げたことでした。ある程度予測していたとはいえ、自称保守本流の政党が左派をトップに据えるという三文喜劇の政治舞台が実現したときのショックを今でも覚えています。


このとき「本当の意味で日本は終わった」 「次は必ず民主党政権が誕生し、日本に大混乱が起きる」 と自身のブログや講演会などで指摘してきました。予測の結果は皆さんご承知のとおりです。このときから、本来なら一万人を待って進めるつもりであった行動する保守運動の全面展開を決意したのです。


悠長に一万人が揃うまで待っていられない社会情勢の変化を受けて、前倒しで運動展開を進めてきたということです。当然、自分が企図していた方針と食い違いがでてくることも承知の上だったということです。それでも、この平成19年を起点として在特会の活動がいっきに全国に拡大していくことになりました。


さまざまな意味で大きなインパクトを与えることになった在特会の運動は、右も左も巻き込んで部外者が語る在特会論が横行するかと思えば、かのテレビ朝日もドラマのモチーフとして取り上げなければならないほど存在感を高めているのです。私が知る限りここまで各所に影響を与えた単体の市民運動というのは、今までなかったように思います。


在特会を中心とする行動する保守運動は常にパイオニアであり続けてきました。運動展開に初めて動画や生中継を取り入れ、自ら情報を発信していくスタイルは今や右だけではなく左すら模倣するようになってきました。一般市民が日の丸をもって抗議活動やデモ行進を行う姿も今では当たり前となりましたが、かつては日の丸を持つだけでも極右扱いされていたことを考えれば隔世の感があります。


もちろん、運動スタイルやツールだけのパイオニアということではなく、在日問題を中心にこれまで我が国においてタブーとされてきたさまざまな問題に対して、恐れず怯まず国民としての筋を通す主張は少なからずの共感を得てきました。それが結果として現在の会員登録数一万人につながっているのだと思うのです。


今後はこの日本最大規模となった市民団体を、一つの運動体として機能し得る形に再編していくことを目指します。その一環として福岡からスタートした連続講演会を各地で開催し、行動する保守運動の根幹思想を皆さまに伝えています。行動と思想が合致したところから本当の運動が誕生しより良い変革のきっかけになることを信じて、これからも行動する保守運動のさらなる発展を目指していきたいと思います。


今後とも在特会への皆さまの温かいご支援ご協力をお願い申し上げます。



平成23年4月30日(土) 在特会会長 桜井誠


2011年4月28日(木曜日)

テレビ朝日への抗議文 全文掲載

カテゴリー: - A0000001 @ 00時26分44秒

テレビ朝日社長 早河洋殿


平成23年4月21日に放送された貴社のドラマ番組「ハガネの女」 について以下のとおり厳重に抗議するとともに、国民の共有財産である電波を独占的に使用する公の事業体としての責任を明確にするように強く求めます。


「希望の教室を作る!! 闘う女教師が復活!! 不法滞在少女と4年3組の34日間… アリガトウ仲間たち」と題した同番組が、不法滞在の罪で国外退去処分となったカルデロン事件をモチーフとした内容であることは明らかです。さらに番組内で登場する不法滞在の犯罪者を許さないと声を上げる市民団体らしきグループは、このカルデロン事件において日本で唯一「不法滞在を許さない」 と抗議を行った市民団体 在日特権を許さない市民の会 (以降、在特会と称す) をモデルにしたことも明らかです。


そもそも、このカルデロン事件は他人名義の旅券で日本に不法入国し10年以上にわたって不法滞在を続けていたアラン・カルデロン、サラ・カルデロンの夫婦が「万引き事件」 を起こしたことでその罪が明らかになり、平成21年4月に入管法に基づいて国外退去処分を受けたものです。しかし、当時のマスメディアはテレビ朝日を筆頭に「不法滞在など軽微な罪でフィリピンに送還するのは可哀そう」 「夫婦の娘、ノリコ・カルデロンが日本での滞在が認められたのだから、カルデロン夫婦も養育を目的として日本在留を認めてはどうか」 など法治無視の犯罪助長論を展開してきました。


これを受けて、在特会ではどのような理由があろうとも、入管法に従って不法入国・不法滞在の罪を犯したカルデロン夫婦とその娘を送還するべきであると主張してきました。これまでの法務省の規定では「(不法滞在者の) 子供が小学生であれば、現地に戻っても適応できる」 として、養育者が日本にしかいないなどの特殊ケースを除いて不法滞在者については、検挙された時点で子どもが小学生だった場合、家族全員の国外退去処分を下しています。カルデロン事件のケースにおいても、これまでの規定通りであれば検挙された時点でノリコ・カルデロンは小学生であり親と一緒に国外退去処分となるのが当然であり、理由なく例外措置を作ればこれまで同様のケースで国外退去処分とされてきた不法入国・不法滞在者に対する不平等が問われます。


また、このカルデロン事件ではフィリピン外務省が声明を出しており、「日本政府はカルデロン一家の要求に屈するべきではない」 「フィリピン政府はカルデロン一家について責任をもって家や仕事の用意をする」 としています。カルデロン夫婦はもとより、ノリコ・カルデロンも血統的にも国籍法的にも立派なフィリピン人であり、その祖国が責任をもって受け入れると声明を出しているにもかかわらず、カルデロン一家を支援すると主張してきた反日極左勢力は「フィリピンにカルデロン一家を送還するのは地獄に送るようなもの」 と驚くべき差別発言を繰り返し、フィリピンの尊厳を踏みにじってきました。


在特会は不法滞在者の追放という法治・治安の問題だけではなく、普段は人権や差別を許さないと主張しながら、ほかの誰よりも他国を差別し続ける反日極左勢力やテレビ朝日を筆頭とする反日メディアに対して抗議の声をあげています。


今回問題となっているドラマでは、このカルデロン事件をモチーフとして不法入国・不法滞在という許しがたい犯罪行為を犯罪者側の都合だけで捉えており、これは正規の手続きをとって入国するフィリピン人をはじめ多くの外国人を馬鹿にするものといえます。また、入管法違反という犯罪行為を推奨するかのような内容だけではなく、カルデロン事件の際に法治を守れと抗議した在特会を揶揄するかのようなふざけた市民団体を登場させることは、テレビ朝日による公の電波を使った名誉棄損、そして法治無視の犯罪体質を如実に表したものといえます。


また、ドラマで登場する子どもたちのいじめも常軌を逸したあり得ない内容で描かれており、外国人差別を行う日本の「野蛮な」子どもたちを演出するものでしかありません。さらに架空の国を名乗りながら、フィリピンロケを行って撮影された「不法滞在者が送還される国」 の描き方は先述の反日極左勢力と同じく、ごみの山の中で暮らす貧しい国という偏見と差別観に満ちた許しがたい内容です。


このあまりにも愚劣極まりないドラマは初回視聴率が一ケタということで、多くの視聴者がテレビ朝日の意図的な差別番組、犯罪推奨番組に対してそっぽを向いたことを数字が証明してくれています。がしかし、そもそもこのような反日極左勢力によるプロパガンダ・ドラマが公の電波を使って流されることは許されないものであり、在特会は以下のとおりテレビ朝日に対して要求します。


1.不法入国・不法滞在についてテレビ朝日としての見解を公にすること

2.差別表現を用いて犯罪推奨を行ったドラマ「ハガネの女」を打ち切ること

3.脚本家など製作関係者を厳重に処分すること

4.在特会をモチーフにした市民団体をドラマで登場させ、公の電波をもって揶揄したことについて在特会に謝罪すること

5.このドラマを放送したことを国民に対して謝罪すること


上記、要求事項について可及的速やかに在特会まで回答するよう求めます。


以上


2011年4月23日(土曜日)

京都・徳島事件一審判決を受けての声明 (川東大了副会長)

カテゴリー: - A0000001 @ 09時55分19秒

判決理由については、法廷でも出来るだけ集中して聞きましたが、文章でいただけるまでには少し時間がかかるようです。すでに、新聞報道や一部のサイト等で書かれているように、こちら側の主張が取り上げられていない判決で納得はいたしておりません。

ですが、裁判の中で私が「意見書」として証拠提出した通り、現状の我が国の司法制度が必ずしも100%の正義だとは既に思っておりませんので、有罪判決を受けて「犯罪者」となる事にいささかの痛痒も覚える事はありません。国家が「国民の生命と財産を守る」という最低限度の義務を果たしてくれれば、私は仕事をして、納税をして、そして、選挙の際に投票をするだけで良いのです。政治家・官僚・警察・自衛隊の方々が「領土・人民・主権」を守ってくれるなら、私はのんびりと日本中の温泉でも巡って旅に出ます。

今、日本は存亡の危機を迎えております、過去にも日本は国家の存亡に関わる危機に襲われた事が度々あります。元寇・幕末から明治維新にかけて・日清戦争・日露戦争・大東亜戦争・敗戦と幾度にも渡る国家の危機を我々の先人の方々は、その全てを乗り越えて「美しい国、日本」を創りあげ、そして、我々に受け継いでくださいました。その誇り高い民族の血を受け継ぐ者として、私達の代でこの神州「にっぽん」を壊す訳には参りませんし、もしもの事があれば、死んで先人に会わす顔もなく、申し開く事も出来ません。

過去の日本の危機は、すべて「国家がひとつ」となって乗り越えて参りました。幕末でさえも・・・しかしながら、今の日本の危機が、外患もさる事ながら、国内で手引きをする外患誘致の輩によるものである事が非常に情けなく思います。外皮が頑丈であるにも関わらず、内部から腐敗が進んでいくような感じです。でも、日本人が再び、目を覚まして立ち上がれた時は、過去の先人達に恥ずかしくないような「大和魂」を燃えさせて、国家の興廃をかけた戦いに勝利を収める事は間違いありません。その日本人の眠っている「大和魂」を目覚めさせる為に、私達の行動「京都勧進橋児童公園奪還作戦」「徳島教組募金詐欺糾弾行動」は大きな成果を出せたと確信しております。

逮捕・起訴、そして公判となり、多くの心有る愛国者の暖かい支援の甲斐があり、恥ずかしくない法廷闘争が出来ました。皆様の支援がなければ、我々の意思に反して「罪を認め」ざるを得なかったでしょう。法廷で「朝鮮人の方々に対して、申し訳ない事をしました。すいませんでした。二度とこのような致しません。お許し下さい」と頭を下げなければならなかったかもしれません。「無罪」を主張するために、目に見えない所で、多くの仲間が力を尽くしてくれました。表舞台で光を浴びたのは、今回は4人の被告であったかもしれませんが、我々4人が戦えたのは、何も我々4人が「無罪」を主張したからではありません。「無罪主張」での弁護を引き受けて下さった「大阪パブリック法律事務所」の弁護士の方々や、その弁護士事務所を毎日、朝から晩まで探し回って下さった方々、そして、その費用の支援の為に寄付をしてくださった方々、すべての思いが1つになった結果であります。

「無罪判決」を勝ち取る事が出来なかった事は、残念ではありますが、そんな事よりも、もっと大事な物があります。私達は、日本人として、人間として、「何も恥ずかしい事はしていない」と言う事です。最後になりますが、ご支援、ご協力を頂いた多くの同志に対して、心からお礼を申し上げます。今後は、そのお礼を行動で示して行く所存であります。


平成23年4月23日(土) 在特会副会長 川東大了


2011年4月20日(水曜日)

日本遊戯関連事業協会 (パチンコ団体) への申し入れ書 全文掲載

カテゴリー: - A0000001 @ 17時12分07秒

申し入れ書

社団法人 日本遊戯関連事業協会 御中


東日本大震災によって東電管内の原子力発電所などが被災し、同管内で計画停電が実施されました。現在、電力需要が低下したために停電は行われておりませんが、真夏と真冬に大規模な計画停電が実施されるものと予想されます。在日特権を許さない市民の会(以下、在特会と称す) は計画停電の最中においても、病院等の必要な施設に電力が供給されるよう、社会に何の貢献もせずギャンブル依存症患者を増加させ、多大な電力を無駄に浪費するだけのパチンコホールすべての営業停止を求めます。

とくに今回の大震災における被害が集中した宮城県仙台市では、仙台駅前のパチンコホールが周囲の商店街からの自粛要請を無視して、被災後早々に営業を再開するなど地元民の大ひんしゅくを買っています。あるいは、今回の電力不足を受けて各ホールが照明を落とすなど、節電協力をしていると主張する者も業界関係者にいるようです。しかし、そもそもホール使用電力の多くはパチンコ台そのものにあり、ホールの照明を多少落としたところでほとんど節電効果はありません。

また、半導体の塊とされるパチンコ台は平均で20ワットアワーから最大100ワットアワー以上の電力消費を必要としています。さらにパチンコ台から放出される熱を押さえるため、パチンコホールの電力使用量の大半が空調関係となっています。このため、とくに夏場の電力消費量の急増を招いていることは周知のとおりです。今夏、もしこのままホール事業を認めるなら、パチンコホールだけで電力消費量が急増し電力不足に拍車をかけることは間違いなく、多くの国民がパチンコ産業のために不便を強いられるといっても過言ではない状況になるのです。

今回の電力不足問題に限らず、そもそも違法賭博産業としての問題、現在200万人と目されるギャンブル依存症患者の問題、在日基幹産業(民団新聞より) のパチンコとワンセットとなっている消費者金融においてギャンブルに起因する自己破産の増加問題など、在日の故郷韓国においてでさえ違法とされ、取り締まりの対象となっているパチンコ産業にはあまりにも問題が多すぎると言わざるを得ない状況です。

社団法人 日本遊戯関連事業協会においては、社会的使命を果たす法人としての自覚を持って、協会加盟のパチンコホール全店に自主廃業を勧めることを求めます。また、上記のとおりパチンコ台そのものを止めない限り莫大な電力使用が避けられないパチンコホールの性質上、電力不足が深刻化することが予想される今夏の営業については、協会の責任においてホール営業の停止を徹底させるように在特会は強く要請します。

以上

在日特権を許さない市民の会
会長 桜井誠


2011年4月14日(木曜日)

【報告】 南相馬市への支援物資輸送

カテゴリー: - A0000001 @ 07時52分06秒

平成23年4月12日(火)、在特会各支部の協力で集められた東日本大震災の被災地への支援物資を、桜井千葉支部長ほか有志の皆さまとともに福島県南相馬市へ届けて参りました。福島在住の瀬戸弘幸氏のご協力で同氏の農場を一時集積所として使用させていただくことになり、食糧、水、女性用品、日用雑貨などを買占めにならないように各地の支部で分散して集めて送付することになりました。また、当日は東京においても会員の方のご厚意で、震災前から備蓄されていた非常用物資を一部提供いただことになりました。

車2台で朝一に東京を出発した輸送隊は首都高から東北道へ渋滞に巻き込まれることなく順調に福島に向けて進みます。行き交う車を見ると、東北道を北に上っていく車のほとんどは後部座席などに物資を満載していました。また、被災地に近づくにつれて自衛隊の車両が頻繁に行き交っている姿が目につきます。


休憩のために立ち寄ったPAでは多くの車が停まっていましたが、「災害支援」 「医療支援」 「支援物資搬送中」 などの横断幕を掲げる車が多くありました。休憩時間も含めて東京を出発して約4時間後に福島西ICに到着しました。瀬戸弘幸氏そして同氏の知人で福島で活動されている方と合流しました。在特会各支部から送られてきた支援物資を瀬戸氏のトラックから移し替えて、そのまま先導していただいて南相馬市の支援物資集積所へ向かいます。

集積所までは福島西ICからさらに1時間半ほどの道のりです。その間、被災地の現状を車から観察することができました。街の中心部では屋根瓦など地震で崩落した部分にブルーシートをかぶせて応急処置を取っている家屋が目立っていましたが、まだ家屋自体の崩落などには至っていないところがほとんどのように見えます。しかし、車を走らせていて気が付いたのが、人通りの少なさと被災地に近づくほどにほとんどの店がいまだにシャッターを下ろしたままであること、郵便ポストに封がされており手紙などの投函ができない状態であること (郵便配達業務が停止している?) 、軒先にまったく洗濯物を見かけないこと (放射性物質の付着を防ぐため?) 、そして途中で気が付いたのがバス停があるのに一台もバスとすれ違わなかったことです。

南相馬市の中心部から集積所まで向かう途中には、かつては畑だったと思われる陸地にいくつもの漁船が横転した状態で放置されている衝撃の様子が見受けられました。道路の遥か向こう側にみえる沖合から津波で流されてきたとのことでした。画像は陸地にまで流されてきた漁船を撮影したものです。

 

集積所に到着すると日通のトラックが何台か物資と思われるものを出し入れしています。最初は分からなかったのですが、集積所は日通の関係者が管理して各地からの支援物資を受け入れているようでした。この時点では我々以外に物資を搬入する人の姿は見受けられず、すぐに集積所で荷卸しを始めることができました。集積所には物資があることはありましたが、一部ニュースで伝えられている他の被災地のように支援物資で集積所が満杯という状態ではなく、風評被害のせいもあって南相馬市へ直接支援物資を運ぶ人が極端に少ないのでしょうか?

物資搬入の受付を済ませると、日通の人たちの協力もあって物資の荷卸しはスムーズに進み、トラック2台分の支援物資はあっという間に集積所に積まれていきます。今回は物資を届けることが目的であったため、すぐに東京に引き返さなければならなかったのですが、途中で瀬戸氏の案内で南相馬市の中でも津波の被害がもっとも酷いとされる地域を見てくることができました。かつては閑静な住宅街だったろうと思われる場所が、津波で押し流されたのか瓦礫の山と化しており、なんとか残っている家も外装ははぎ取られ全体が傾くなどの惨状でした。

その後、福島西ICから再び帰京の途に着き、自宅に到着したのは午前0時を少し回った頃でした。丸一日がかりで支援物資を被災地に届けてくることができましたが、それも物資調達に奔走してくれた在特会各支部や会員各位の支援はもちろん、志願して物資輸送に同行いただいた皆さま、輸送用の車を手配していただいた桜井千葉支部長、千風の会の渡辺代表など多くの皆さまの協力があったればこそです。

会長として被災地への物資輸送にご協力いただいた皆さまに改めてお礼申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興を心から願って報告の筆をおかせていただきます。


平成23年4月14日(木) 在特会会長 桜井誠

 

【動画紹介】南相馬市への支援物資輸送

<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14202127
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=CRvTxHnitKE
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/88bp14

 



2011年4月13日(水曜日)

佐賀遠征の報告 その2

カテゴリー: - A0000001 @ 07時17分23秒

無量寺を出発して約2時間近くの遠出になりましたが、唐津にある名護屋城博物館に移動しました。すでに去年から在特会佐賀支部が同博物館を訪れてその展示内容があまりにも反日に染まっているとのことで問題にしていた博物館です。現地に到着すると、場違いとしか言いようがないほどの威容をたたえる博物館が見えてきました。入り口近くには「佐賀県立 名護屋城博物館」 の銘を掘った石碑が見え、その横には日の丸と県旗と思われる旗がたなびいていました。

名護屋城といえば豊臣秀吉が朝鮮征伐を行った際に日本側の最前線根拠地として全国の武将を招集したことで有名ですが、なぜかこの地を遠く韓国からの観光客が大勢来るのだと言います。博物館からすぐ近くの「呼子のイカ」 は近隣に知られた名産であり、イカ料理を目当てに福岡や長崎などから観光に来るのは分かるのですが、韓国人が大勢訪れるというのはどうにも合点がいかないものでした。

しかし、博物館の中の展示物を一通り見渡してその意味が分かりました。朝鮮半島と日本の関係を時間軸に沿って出土品などと一緒に解説展示をしているのですが、最初の稲作の伝播の部分からしておかしいものでした。多くの人にとって既知のこととは思いますが、最新の研究で日本における稲作は縄文時代前期(約6000年前)にまでさかのぼることが判明しており、朝鮮半島で見つかっている最古の水田跡(約4000年前)より古いことが確認されています。しかし、展示では稲作伝播は弥生時代に朝鮮半島から日本に伝わったとされており、その後の歴史物の紹介でも朝鮮半島から文化が日本に一方的に伝わったことを強調する内容になっていました。

また、元寇の項目では元(モンゴル) の支配下にはいったため、当時の高麗がやむなく日本への侵略に手を貸しているかのような表現を使っていましたが、史実では「高麗24代国王の忠烈王が王世子(王太子) だった時代に元に対して執拗に日本への侵攻を求めている」 (高麗史元宗13年の記述など) ことがはっきりと記されており、明らかに史実に反する記述が博物館の資料として掲示されていたのです。

朝鮮征伐の項目では日本軍が王都で宮殿を焼き払ったかのような嘘八百の記述もありました。言うまでもありませんが景福宮(王宮) に火をつけたのは文籍(登録簿) を焼き払うために戦乱に紛れて当時の賤民たちが行ったことであり、李朝実録宣祖25年などに記されている事実です。

間違いをすべてあげていけばキリがないのですが、館内を一通り見終わったあとに博物館の学芸員の方に説明を受けたいと申し入れを行い、上記のとおり一次資料となる出典先をひとつひとつあげて記述内容が明らかに史実に反しているとして訂正を求めました。さすがに学芸員という身分だけあって、私が指摘した内容が正しいことを理解したようで「近代史などの記述で批判を受けることはあったが、古代史で間違いを指摘されたのは初めて」 「いま、館内の展示物の内容について全面的な見直し作業を行っている」 「今後、ご意見などを参考に改めていきたい」 との発言がありました。

もちろん、近代史についても因縁の安重根に関する記述や挺身隊と慰安婦問題などについて指摘しましたが、こちらはすでに私以外からも批判の声があったということですので、ここでは割愛させていただきます。直接学芸員とやりあうのは初めてでしたが、正直に申し上げて朝鮮史(とくに古代〜中世) に関する知識が足りないのではと思わずにはいられないものでした。後で聞いたところ、とうの学芸員は専門が吉野ヶ里遺跡に関するものとのことで、なぜかこの博物館に在籍して館内の朝鮮関連の事物について一通りの説明をしているとのことでした。

そして、今回この博物館で私が一番問題にしたのは、最初に入ったときに目についた国旗でした。県立という国民の税金で建設運営されている博物館の国旗が通常掲揚となっており、半旗になっていなかったのです。東京はもとより福岡など九州各県でも今回の東日本大震災の犠牲者に対して弔意を表すためにずっと半旗になっているのですが、佐賀県だけは様子が違ったのです。

そこで、博物館の総務の人間を呼び出し半旗について問いただすと、佐賀県庁から「弔意を表す必要はない」 との指示がメールで来ていたというのです。11日、先崎副会長が電話でこの件について県庁側 (危機管理・広報課) に聞いたところ、部課長会議で「弔意を表す必要はないので、佐賀県内の公的施設で国旗を半旗にして掲揚しないようにする」 という提案が知事宛て出され、県知事の古川康がこれを了承して各施設に「半旗にしないように」 通知を出したとのことでした。

弔意は強制するものではありませんが、日本中の公的機関だけではなく民間企業や果ては世界各国が半旗をもって震災の被害者へ弔意を表す中で、佐賀県という国家を構成する一地方自治体が「弔意を表す必要はない」 とする常識はずれの反日行為を取ることを黙って見過ごすことはできません。

在特会会長として九州地区担当の先崎副会長に対し、佐賀県の今回の非常識な反日措置に対し断固抗議するように指示を出しております。近々に告知されると思いますが、佐賀県庁への抗議の際には是非佐賀県および近隣在住の会員の皆さま、今回の佐賀県の措置に怒りを覚える皆さまの一人でも多くのご参加をお願い申し上げます。

平成23年4月13日(水) 在特会会長 桜井誠


佐賀遠征の報告 その1

カテゴリー: - A0000001 @ 07時16分20秒

4月9日の講演会に続き、10日は佐賀県まで足を運んできました。佐賀支部の司馬運営の案内で最初に向かったのは小さなお寺でした。無量寺という曹洞宗の小さなお寺ではありましたが、先月よりいろいろと話題になっていたところです。在特会でも先崎副会長など関係者がすでに一度訪れていましたが、会長としてお話をお伺いするため改めて訪問させていただきました。

発端はこの小さなお寺に先月建立された記念碑です。こともあろうにあのテロリスト「安重根」 を称える記念碑、それもお寺の周りにあるどのお墓よりも大きな石碑は正門をくぐってすぐ右手に設置されており、否が応でもお寺を訪問する人たちの注目を引くものでした。

今回は日曜日であったため法事が立て込んでいるとのことで、ご住職が不在で奥様からお話を伺うことができました。そもそも歴史問題にはまったく興味がなかったとのことで、安重根が誰なのかということすら知らなかったようです。どのような理由があろうと、人を殺した者を不殺生を教義となす仏門が顕彰すなどあってはならないことであり、その点だけはくれぐれもご理解いただけるよう申し入れを行いました。

奥様の話からこの記念碑が建立された経緯は「(ご住職の)母親と知り合いだった長崎の知人が寺の中に石碑を建てるように依頼してきた」 「安重根という人は知らなかったが、昔からの付き合いがあって建立に同意した」 「費用はすべてこの長崎の知人が出している」 とのことでした。

記念碑の裏には「安重根平和財団青年アカデミー」(韓国の狂信的反日市民団体) の名前が石碑とは別の石に掘り込まれて設置されていました。普通に見ても数百万はくだらないであろう見事な石碑の建立を長崎の一老人が単独で費用を工面して、(大変失礼な言い方ですが) ほとんど外部の人間が来るとは思えない辺鄙な佐賀郊外のお寺に寄進するというのは無理があると思います。

何にしても先日同寺を訪れた先崎副会長も同じ要請を行っていますが、この長崎在住の記念碑建立に資金を出したという人物にぜひ一度お話をお伺いしたい旨をお伝えし、仲介をお願いして同寺を後にしました。

以降、佐賀遠征の報告 その2 に続く

平成23年4月13日(水) 在特会会長 桜井誠


2011年4月6日(水曜日)

被災地への支援物資搬出について

カテゴリー: - A0000001 @ 20時33分18秒

これまで状況をお伝えしてきましたように、在特会で用意した被災地向けの支援物資について一次搬出が始まっています。福島在住の瀬戸弘幸氏にご協力をいただき、同氏の農場を物資拠点とさせていただいております。一定量の物資が蓄積できたことから、正式に在特会として福島の被災地へ支援物資を直接届ける二次搬出の段取りを決定しました。

今週末に予定されている福岡講演会から戻り次第、来週早々にも桜井千葉支部長ほかの皆さまと輸送車で福島に入り、瀬戸氏と合流して激しい風評被害などで物資が行きわたらない地域へ直接向かいます。在特会はボランティア団体ではありませんが、甚大な被害を受けた東北三県に300名以上の会員を抱えている現状において、これを放置することはできません。会として可能な限りの支援をしていくということで、今回の支援物資の搬出が決まりました。


もちろん、これらの物資の準備は在特会への皆さまからの温かいご支援があったればこそ可能となったのものであり、寄付あるいは被災地の会員への支援に応じてご協力いただきました皆さまに改めまして心からのお礼を申し上げます。なお、すでに告知しておりますように6月末日まで被災地の会員への支援を目的とした募金を行っています。引き続き会員の皆さまからの温かいご支援をお願いいたします。

多くの困難が押し寄せるがごとく我が国を覆い尽くそうとしていますが、ひとりひとりが日常覚悟の精神の下で希望を捨てず、復興のために尽くすのであれば必ずこの難局を乗り切れるものと信じます。個人にできることなどたかが知れているでしょうが、そのたかが知れていることを諦めずにひとりひとりがやり遂げるなら、それはよりよい変化を日本社会にもたらす大きなきっかけに成り得るのだと思うのです。


平成23年4月6日(水) 在特会会長 桜井誠


2011年3月29日(火曜日)

日本人は強き心を取り戻せるだろうか?

カテゴリー: - A0000001 @ 07時36分02秒

東日本大震災以降、在特会では東北三県(宮城、福島、岩手) の被災地に在籍している会員が300名以上いることを受けて、被災地支援に全力を挙げてきました。在特会としてすでに被災地への支援物資の第一次搬出も始まっており、今後もできる限り復興のための手助けをしていくつもりですが、一方で行動する保守運動の中核団体として震災後事実上停止してきた運動展開をできるだけ早く再開していくことも求められています。


短期的に通常体制に戻るのは難しいと思いますが、4月以降は少しずつ各地での行動する保守運動を再開させていく予定です。保守とは日本の伝統・文化・歴史を内外の破壊勢力から守り、次の世代に伝えていくために「戦う」 ことを指すのであり、国難に立ち向かう強い心を日本人に取り戻させることこそが行動する保守運動の源流なのです。


大震災によって混乱の極みにある国内情勢の中で、堂々と朝鮮学校高級部の無償化を求める在日朝鮮人や反日左翼の言動をみれば、それはある意味で彼らの「強さ」 なのだと分かるはずです。国会議員の歳費も事実上削って被災地復興のための資金としなければならないほどの状況にある日本で、普通の神経であればいかに反日にトチ狂っているとはいえ「金よこせ」 などと言えるものではありませんが、それを堂々とやってのけるのが彼らなのです。


国難のときだからこそ必要とされる「強き心」 を日本人ひとりひとりが取り戻して欲しいと切に願います。そして、そのために運動展開していくことが行動する保守運動に課せられた使命なのだと信じるものです。



平成23年3月29日(火) 在特会会長 桜井誠




2011年2月27日(日曜日)

2・26 代々木から渋谷、そして文京区民センターへ

カテゴリー: - A0000001 @ 23時09分49秒

平成23年2月26日、代々木の野外ステージで行われた反日極左と反日朝鮮人の狂乱コラボ集会に対し在特会は抗議の声をあげました。この後に続くデモ行進もそうなのですが、日教組から自治労、9条の会に部落解放同盟、共産系学生組織などなど東京中の左翼に動員をかけたがごとくの状況でした。

左翼の動員は常に日当と弁当、ワンカップ付きですから、集会やらデモの動員にかけられた費用だけでも相当な額になります。どうしても朝鮮学校の無償化がどうのこうのというのなら、身銭を切ってその金を寄付でもなんでもすれば良いのです。もちろんテロ組織への資金援助として断固として抗議はしますが、筋論でいえば自分の金で朝鮮学校へ寄付するのが当然ではないでしょうか? 反日左翼の筋の通らない言動は朝鮮学校問題にかこつけて国民の税金の上前をはねる、いつもの左翼ビジネスを狙っているとしか思えないものです。とまれ、代々木の野外ステージの反日集会に対して40名ほどの方に集結いただき抗議の声をあげました。


<動画案内>

生中継タイムシフト (※ 一定期間視聴できます
http://live.nicovideo.jp/watch/lv41342145


有志撮影動画一覧 (※ 渋谷でのカウンターの様子も収録されています

http://www.youtube.com/user/ts25mumon?feature=mhum#p/u/7/MdccqH_UV20


朝鮮高校無償化要求 反日左翼大集会に直接抗議
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13714081?mypage_nicorepo


朝鮮総連と朝鮮学校を解体しよう!2-1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13725679


朝鮮総連と朝鮮学校を解体しよう!2-2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13725872


2.26 朝鮮学校への「無償化」即時適用を求める大集会を粉砕!会長激怒
http://www.youtube.com/watch?v=twlOu7DQDhA


(1/4)2.26 朝鮮学校への「無償化」即時適用を求める大集会を粉砕!
http://www.youtube.com/watch?v=yWJisn2baD0


(2/4)2.26 朝鮮学校への「無償化」即時適用を求める大集会を粉砕!
http://www.youtube.com/watch?v=lpHKv1ULG0o


(3/4)2.26 朝鮮学校への「無償化」即時適用を求める大集会を粉砕!
http://www.youtube.com/watch?v=XQCC9N-p-v0


(4/4)2.26 朝鮮学校への「無償化」即時適用を求める大集会を粉砕!
http://www.youtube.com/watch?v=s72nG3zlP2g


抗議集会の後に各所の2・26事件の史跡を訪ねて、夕方から文京区民センターで行われる反日朝鮮人集会へ抗議する予定だったのですが、渋谷の街中を堂々と気勢を上げて日本へのゆすりたかりを行う「北朝鮮に金寄越せ! 反日デモ」 が行われるのを黙ってみているわけにはいかず、食事を一緒にとっていた皆さん(10人ほどの少人数でしたが)と共に渋谷ハチ公前交差点へ向かうことにしました。

反日デモ隊がハチ公前を通るのには多少の時間があり、交差点に到着するとハチ公前広場では別の団体の方たちが演説会の後片付けをしていました。そこで「ここをもうすぐ北朝鮮に金寄越せと訴える反日デモ隊が通るので、あなたたちも一緒に抗議しましょう」と呼びかけたのですが、見て見ぬふりでさっさと後片付けをしてその場を去っていきました。

代わりに元朝鮮人で現在日本国籍を取得し「自分は日本人だ」と名乗る訳のわからない朝鮮人(日本国籍をとっても日本国民になったのであって、民族としての日本人になったわけではないので) が突然襲い掛かってくるアクシデントがありました。つかみ合いになって皮手袋を引き裂かれましたが、こちらは特段けがを負うこともなく襲撃犯の朝鮮人は警察官に身柄を捕獲されてどこかへ消え去っていきました。

デモ隊が到着すると警察官に周りを囲まれながらでしたが、「こんなふざけたデモやる金があるなら朝鮮学校に寄付でもしてろ」 「テロ国家北朝鮮を利するような公金投入を許さないぞ」 「子どもの人権というなら中学生の子どもを拉致した北朝鮮の国家犯罪を糾弾しろ」 「日本が嫌いで嫌いで仕方がない朝鮮人はさっさと朝鮮半島へ帰れ」 など怒りのシュプレヒコールを叩き付けることができました。

デモ隊が通り過ぎた後も警察官が封鎖解除をしないため、警視庁公認のもとで恐らく初めてのハチ公前交差点(109側) 演説会を即興で行うことになりました。朝鮮学校無償化がどういう意味を持つのか? 朝鮮人のやりたい放題を許すことは日本人が自らの生存権を放棄するに等しい所業であることなど訴え、演説会終了(封鎖解除) 後に周りで聞いていた多くの方から盛大な拍手が起こったことがとても印象に残りました。

その後、瀬戸弘幸氏の案内で2・26事件の史跡巡りを行い、文京区民センターへ向かうことになったのです。開始時間にはまだまばらにしか人が集まっていなかったのですが、30分を過ぎるころには60名を超える人たちが反日集会が行われている文京区民センター前に集結していただきました。「朝鮮人差別をやめろ」 「従軍慰安婦(戦地売春婦)へ賠償しろ」 「日韓軍事同盟反対(この点だけは私も賛同します)」 「沖縄から米軍基地をたたき出せ」 という内容で集会が開かれており、3・1独立運動(ただの暴動ですが) を記念して反日左翼と朝鮮人が毎年恒例となって開催しているものです。

<動画案内>

生中継タイムシフト (※ 一定期間視聴できます
http://live.nicovideo.jp/watch/lv41342964

有志撮影動画一覧 (※ 渋谷でのカウンターの様子も収録されています

http://www.youtube.com/user/ts25mumon?feature=mhum#p/u/7/MdccqH_UV20


(1/2)2.26 在特会・「3・1朝鮮独立運動92周年集会」への抗議活動!
http://www.youtube.com/watch?v=TOR7Jr0TOFY

(2/2)2.26 在特会・「3・1朝鮮独立運動92周年集会」への抗議活動!
http://www.youtube.com/watch?v=w2am_ku61SA&feature=watch_response

最後に休日のお忙しい中で抗議活動に参加いただきました皆さま、動画生中継の撮影にご協力いただきました皆さま、渋谷ハチ公前交差点の演説会で足を止めて演説に耳を傾けてくれた皆さまに心より感謝申し上げます。今後とも在特会の活動に皆さまのご支援ご協力をよろしくお願いします。


平成23年2月27日(日) 在特会会長 桜井誠


2011年2月23日(水曜日)

愛知〜島根 遠征報告

カテゴリー: - A0000001 @ 21時19分25秒

今回はかなり長い遠征となり各地でいろいろな方と出会い、様々なお話をする機会を得ることができました。2月22日の竹島の日に合わせた在特会主催のデモなどに参加するため、まず19日の午後から名古屋入りしました。土曜日恒例のサタデーナイトスペシャルは名古屋から東京に切り替わる二元中継で、その第一部を岩橋副会長との対談で名古屋の会場からお届けしました。

在特会 Saturday Night Special 第52回 〜 2時間たっぷり在特会 〜

http://live.nicovideo.jp/watch/lv40250633

期間限定で上記URLよりタイムシフトをご覧いただけます

続いて翌日は竹島奪還を訴えて全国一斉デモが各地で挙行されました。札幌会場では藤田副会長指揮の下で雪降り積もるなか30名の皆さまに集結いただき、札幌の街において何人もの弁士たちが領土問題の重要性を訴え「竹島還せ!」のシュプレヒコールをあげることができました。大久保副会長指揮の新宿会場には在特会関東各支部だけではなく、そよ風、日本再建会議、クリーンかわさき連絡会など他団体の皆さまのご協力も受けながら80名のデモ隊が、新宿の韓国街を竹島奪還を訴えて行進しました。福岡でも先崎副会長の指揮の下で街宣から引き続いて30名のデモ隊が福岡天神において行進を行いました。また、同日大阪でも現代撫子倶楽部主催(在特会大阪支部協賛)の竹島デモが行われており、こちらも盛大に挙行されたと報告が上がっています。

名古屋会場は各地のデモの締めくくりとして、17:00からスタートのナイトデモになりました。条件が良いと言えない中で当日は中部各地から50名の参加者が出発地点に集結し、名古屋市内を「竹島還せ!」の大合唱でデモ行進することができました。今回、特に初めてお目にかかる女性の参加者が増えていたことが印象的でした。デモ自体は徐々に辺りが暗くなっていく中で、コース最終盤に韓国総領事館のすぐ近くを通りながら「韓国は竹島から出ていけ」「竹島の生態系破壊をやめろ!」と訴えることができました。

在特会竹島奪還デモinNAGOYA2011年2月20日
<ニコニコ動画>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13659474
<youtube>
http://www.youtube.com/watch?v=PzrCb2DKW-c

21日は愛知県東海市の市役所を訪れ、同市が実施している朝鮮総連施設への固定資産税減免措置について事情聴取に伺いました。市役所に入るとすでに中では役所の担当者が待っており、別室にて話を聞くことができました。細かい部分については後日愛知支部より報告があると思いますが、施設建物の所有者が私企業であったことや公民館や集会所を所轄する担当部署ではっきりと「総連施設を公民館や集会所としてみなすことはできない」との言質を取ることができました。とくに担当部署の言質は税務課が減免の根拠としている公益性という部分に大きく関わってくるため、同市より在特会へ送付される総連施設への固定資産税減免措置についての回答書を待って、今後同市へ十分な説明と朝鮮総連施設への固定資産税減免の取り消しを求めていきたいと考えています。

そして、2月22日の竹島の日に初めて島根県入りすることになりました。出雲縁結び空港には島根支部の大島運営、広島支部から川上支部長、福岡から先崎副会長が出迎えに来てくれ、そのまま車で松江市内へ向かいました。途中の休憩所では多くの街宣車が停車しており、この日各地から多くの右派系団体が集結していることを実感するものでした。

デモ出発地となっている白潟公園は宍道湖に面しており風光明媚な場所でした。とはいえ交通の便が良いとはとても言えない場所でしたので、平日ということも考えれば10名も集まれば大したものと思っていましたが、実際には私以外にも東京から駆けつけてくれた方や関西方面からの応援、地元から初めて参加された方など20名近くの人が集まってくれました。

一人一人が竹島への想いを持って参加されており、20名のデモ隊とは思えない力強さで松江市内をデモ行進することができましたが、残念ながらこの日島根県松江市で竹島奪還を訴えてデモ行進したのは在特会だけでした。集会や講演会も重要ではありますが、一般市民が堂々と声をあげることができる数少ないアピールの機会を是非来年以降は拡散してもらいたいと切に願うものです。

島根支部発足記念! 2・22 竹島の日 竹島?奪還デモ行進 & 街宣
http://live.nicovideo.jp/watch/lv40524794

期間限定で上記URLよりタイムシフトをご覧いただけます

毎年恒例となった韓国人による馬鹿騒ぎを警戒してか県庁近辺は厳重な警備体制が敷かれていましたが、デモ隊に突っかかってくるような者もおらず、デモ行進は何事もなく無事終了しました。その後、松江駅前での街宣そして駅のすぐ近くにある民主党島根県支部へ韓国問題などに関して民主党政権への抗議文を提出することになりましたが、建物からは誰も出てこなかったため抗議文の朗読のみ執り行わせていただきました。

19日から22日まで4日間にわたる遠征は無事すべて終了し、本日帰京することができました。改めまして、在特会主催のデモに参加いただきましたすべての皆さまに心よりお礼申し上げますとともに、今回の一斉デモの準備作業に従事してくれた各支部運営の皆さまにも感謝申し上げます。また、愛知支部、島根支部の皆さまには受け入れ態勢を整えていただき深く感謝いたします。引き続き各地の副会長の下で運動展開を継続発展していけるように、今後とも在特会へのご支援ご協力をよろしくお願いします。


平成23年2月23日(水) 在特会会長 桜井誠


<竹島デモ関連動画案内>

下記在特会公式サイトより各地の動画をご視聴いただけます
http://www.zaitokukai.info/modules/news/article.php?storyid=445


2011年2月9日(水曜日)

在特会千葉支部の朝鮮学校補助金問題に対する取り組みについて

カテゴリー: - A0000001 @ 20時44分04秒

在特会千葉支部より千葉県における朝鮮学校問題についての報告が上がってきました。すでに産経新聞でも報じられているとおり、来年度は朝鮮学校への補助金を県の予算として計上しないことが発表されています。千葉県が予算計上を見送る要因の一つとなったのが、在特会千葉支部の地道な活動でした。その活動内容について千葉支部からの報告をぜひご一読ください。

————–

在特会千葉支部は千葉県で活躍されている市民団体「千風の会」にご指導ご協力を頂き、平成22年11月末に千葉県知事に対して千葉県千葉市花見川区にある学校法人千葉朝鮮学園に交付された私立学校経常費補助金を不当な公金支出であるとして行動を起こしました。

平成22年11月24日に県から提出された住民開示請求の結果を元に、以下の理由をもって支払った補助金562万円の返還を求めるとともに平成22年度の同学園に対する補助金の交付をやめるよう知事に勧告するため、千葉県職員措置請求書(住民監査請求) を提出しました。

1.朝鮮学校で行われている教育内容に公益性はなく公教育と類する教育とはいえない。
2.公益上必要がある場合に補助をすることができるとする地方自治法第232条の2にも違反する。
3.千葉県総務部学事課は朝鮮学校の教育書、教育内容等について検証せず助成金を支出している。
4.税金を支出するのであれば、教科書、教育内容等について把握するのは当然の義務であり、それを怠ったのは行政側の怠慢である。

平成22年12月21日に住民監査請求の陳述が開かれ、在特会は「(在日朝鮮人の子弟は) 学校教育法に定める一条校に通学すればよい」および「公益公共性がない(日本人が使えない) 各種学校に公金を支出するのはやめるべき」 とする二点に絞って主張しました。この際に監査委員からは以下の質問がありました。

1.朝鮮学校に直接行ってみたのか? 
2.そちらは教科書を入手して実際に見たのか?

これらの質問に関しては意見交換ではない旨を開始前から説明されていたため「Yes」か「No」で答えなければならず、こちらの回答は「No」としか言えませんでした。年が明けて平成23年1月12日に同請求に関する千葉県側の陳述があり、これを傍聴しました。千葉県側は千葉朝鮮学園は知事が認めた学校法人であり、公益上必要と認められる旨の内容を主張して一連の監査請求の関係双方による陳述は終了しました。

平成23年1月21日、監査委員事務局より今回の監査結果についての通知がありました。結果は本件は棄却となりましたが、産経新聞朝刊(平成23年2月8日付)で千葉県が朝鮮学校に支出してきた補助金について来年度の予算案の計上を見送ったとの記事が掲載されました。

参考URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110208-00000507-san-soci

朝鮮学校への予算案計上が見送られたのは大変喜ばしいことですが、公金支出に問題はないとしてきた県側の主張と異なった矛盾する措置であり、今後も在特会千葉支部はテロ国家北朝鮮の直接支配下にある朝鮮学校への補助金制度そのものを県が廃止するまでこの問題を徹底的に追及していく所存です。


平成23年2月9日(水)
在特会千葉支部長 桜井達郎
在特会千葉支部運営 石塚雄信

 


2011年1月11日(火曜日)

1・9 第三回全国大会の報告

カテゴリー: - A0000001 @ 00時00分42秒

在日特権を許さない市民の会が主催する第三回全国大会が、平成23年1月9日に豊島区民センター文化ホールにて開催されました。会場には約170名の会員各位に駆け付けていただき、第一部から第三部まで3時間にわたった大会は盛況のうちに終了いたしました。大会の様子は以下の生放送タイムシフトをご視聴ください。


<ニコニコ生放送>


第三回 在日特権を許さない市民の会 全国大会

http://live.nicovideo.jp/watch/lv36729442


※ 上記タイムシフトの視聴可能期間は一週間です ※


結成以来5年目を迎える在特会は、本当の意味で「行動する保守」 へと衣替えするべく、各位に会員としての自覚と責任をもって自分のできる範囲で行動することを求めます。会長演説の中で「傍観者であることをやめなさい」 と訴えたのは、これまで以上に運動全体だけではなく日本という国家そのものが厳しい状況におかれることが予想される中で、在特会の運動がより大きな意味を持ってくると確信し得るからです。


これまでの4年間、運動の先頭に立って何をなすべきかを身体を張って示してきました。これからも道標として進むべき道を指し示し続けますが、一方でここから先は皆さま自身の判断でどう行動するかを決める段階に来ているのだと思うのです。昨年に引き続き激動の年となるであろう今年もまた、一人一人に覚悟が問われる状況が生じるものと思います。今大会をきっかけに、日本のために何をなし得るのかを各自が考え行動に移してくれることを心から願います。


また、最後になりましたが、準備作業や運営スタッフとして全国大会の裏方を務めていただいた東京支部、千葉支部、埼玉支部の皆さま、議長・進行役を引き受けていただいた石黒宮城支部長、全国各地から執行部として参加していただいた副会長各位、お忙しい中で特別講演の講師として参加いただきました瀬戸弘幸氏、朴信浩氏、そしてご来場いただきました会員の皆さま、生放送でご視聴いただきました皆さまに在特会会長として心より感謝申し上げます。


今後とも在特会の活動にご支援ご協力を何卒よろしくお願いいたします。



平成23年1月11日(火) 在特会会長 桜井誠


2011年1月1日(土曜日)

謹賀新年

カテゴリー: - A0000001 @ 00時20分04秒

謹賀新年


明けましておめでとうございます。

昨年は会員の皆さまの献身的なご協力に支えられた一年だったと思います。

本年も引き続き当会の活動へ暖かいご支援ご協力をよろしくお願い申し上げます。

また、今月9日(日) に第三回 全国大会が開催される予定です。

会員の皆さまには奮ってご参加いただきますようお願いいたします。

末尾ながら、皆さまにとって今年一年がご多幸の年でありますことをお祈り申し上げます。

 

平成23年1月1日(土) 在特会会長 桜井誠



2010年12月30日(木曜日)

平成22年度を振り返って

カテゴリー: - A0000001 @ 04時19分39秒

振り返りますと1月の在特会臨時大会後の新宿デモへの襲撃事件など、今年は冒頭から波乱含みのスタートを切ることになりました。8月には京都勧進橋児童公園の不法占拠事件に抗議した在特会の会員が逮捕される緊急事態に陥り、各所から猛烈なバッシングを受けることになりましたが、一方で朝鮮人の無法ぶりに憤る多くの方のご支援ご声援を受け在特会として団結して事にあたることができました。


当時の国家公安委員会議事録などの資料を分析すると、現政権へもっとも打撃を与え得る組織として前国家公安委員長中井の時点で政権中枢が在特会への危機感をあらわにしていたことが判明しています。彼らがどのように在特会を捉えようと、「日本をぶち壊せ」 と主張するトンデモ政党への国民の怒りは収まるものではなく、たとえ在特会を潰したところで第二第三の在特会が誕生して反日勢力に戦いを挑むだけだと知るべきでしょう。


関西地区だけが突出してインパクトを与えた一年のようにも思いますが、他の各地区でも在特会はさまざまな活動を展開し一定の成果をあげてきました。北海道では他団体と協力しながら、これまでの同地では考えられなかったほど活発な運動展開(年間60回以上の活動実績) を北海道支部が行うことができました。運動の開拓者としてさまざまな困難を抱えながらも、藤田副会長指揮の下で北海道の皆さまが一致団結して在特会の運動を盛り立ててくれてきた結果だと思います。来年は道内支部(旭川支部、函館支部など) の設置を目標に活動していくとのことですので、該当地区在住の会員の皆さまには何卒ご協力をお願いします。


かつて保守の墓場と言われた東北では、秋津支部長の転勤に伴い菊池支部長、そして石黒支部長とバトンタッチをしながら在特会宮城支部は運動を展開しています。左翼新聞への抗議など同地では考えられなかった保守運動の展開にとどまらず、今後は宮城を中核に東北各県に支部を設置して、東北地区における行動する保守運動の盛り上げを図っていきます。また、お隣の福島県からたびたび瀬戸弘幸氏には応援に駆け付けていただきました。宮城支部の活動に多大なご協力いただきましたことに、この場を借りて改めてお礼申し上げます。


関東地区では千葉支部、埼玉支部がそれぞれ特色ある活動を展開し、とくに今年後半から朝鮮学校への助成金問題において監査請求に持ち込むように全国各支部に会長として指示を出していますが、福岡支部と並びその原動力となって積極的に取り組んできた千葉支部の活躍は特筆すべきものと思います。埼玉支部では集会をメインにデモなどを積極的に行っていただいており、今後ますます活動の幅が広がることが期待されています。


これまで広報局長兼任で東京支部が運営されていましたが、宮城からの移動にともない秋津支部長がその任について以降、徐々に東京支部としての独自の活動が展開されるようになってきました。とくに在特会女性部(代表/桜ゆみこ事務局長)発足にあわせて、有楽町街宣などの諸イベントを合同で定期的活動として行えるようになってきました。在特会の中核支部として来年は秋津支部長の下、より積極的に運動展開を目指していきます。


愛知では英霊を顕彰する護国神社系列の会館で「戦地売春婦証言集会」 をドサクサまぎれに開催しようとしていた反日左翼の妄動に対し、在特会愛知支部など保守系団体が団結して抗議したことで初めてこれを撃退することに成功しました。また、岩橋副会長の呼びかけに応えて中部地区では長野・静岡・三重の三支部が新たに設置され、在特会の中でもっとも多くの県を担当地区としている中部地区での本格的な活動が来年からは期待されます。


九州では先崎副会長がリーダーシップを発揮して各県への支部設置を早期に進めていたこともあり、福岡・佐賀・大分・熊本・鹿児島と運動拡大が顕著に表れています。とくにニュースとしても取り上げられていますが、福岡支部による住民監査請求の手続きに起因して朝鮮学校の公金二重詐取事件を白日の下に晒すことができたことは、朝鮮学校助成金問題を考える上で大変大きなインパクトを与えることになりました。今後も朝鮮学校問題だけではなく、九州各支部の連携を図って運動展開を行うとともに、中国・四国地区での各支部設置に力を注いでいくとのことです。


行動する保守運動を提唱し、率先して運動展開を図ってきた在特会の道のりは決して平たんなものではありません。これまで誰もが言いたくても言えなかったこと、行動したくても行動できなかったことに挑戦するいばらの道を自ら選択したのが在特会であり、今後も多くの困難が幾重の波となって押し寄せてくることでしょう。しかし、日本を危機に陥れている反日勢力との最終的な戦いに向けて、その度ごとに在特会は立ち上がってみせます。そして、日本最大の保守系市民団体を率いる私は、これからも皆さまに道を指し示す道標であり続けたいと願っています。来年もまた在特会への暖かいご支援ご協力をよろしくお願いします。


平成23年1月9日(日) 13:00より豊島区民センター6F 文化ホールにて在特会全国大会を開催します。2年に1度の大会となり今回が三回目となります。第三期在特会の運動方針を会長として全会員に直接伝達する場でもあり、年明け早々のお忙しい中とは思いますが会員の皆さまにはぜひご参加いただけますようお願い申し上げます。なお、ホールには特別会員優先席を設ける予定です。特別会員の方は必ずバッヂを着用の上でお越しください。



平成22年12月30日 在特会会長 桜井誠

 


2010年12月22日(水曜日)

札幌講演会 & 仙台街宣の報告

カテゴリー: - A0000001 @ 17時31分47秒

平成22年12月18日、札幌市内の会場にて講演会を行わせていただきました。雪降りしきる中で40名ほどの方に集まっていただきました。当日、ご参加いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。

今回の遠征では半年ぶりにお会いした方たち、あるいは講演会で初めてお会いする方たちと歓談する機会を持つことができました。寒風吹きすさぶ札幌ではありましたが、藤田副会長をはじめとする北海道支部運営の皆さまや関係者の皆さまの心温まるもてなしで寒さを忘れる時間を過ごさせていただきました。

来年も北海道支部では活発に運動展開を行ってまいります。北海道在住の皆さまには、ぜひ今後とも北海道支部へのご支援ご協力をお願い申し上げます。また、北海道で行動する保守運動に参加されてきた皆さまの今年一年間の労に感謝申しあげます。

<動画案内>

講演編
1.
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13083623
2.http://www.nicovideo.jp/watch/sm13083750

質疑編
1.
http://www.nicovideo.jp/watch/sm13092184

平成22年12月19日、札幌市内のホテルを午前中に発ち、正午過ぎのフライトで仙台空港に向かいました。空港では宮城支部の石黒支部長と新しく支部運営に参加していただくことになった安藤運営のお二人に出迎えていただきました。着いた早々ではありましたが、予定通り岡崎トミ子事務所近くの繁華街にて街宣をスタートします。

冷たい風が吹き抜ける中、石黒支部長の元気いっぱいの第一声から始まった街宣は街行く人たちの関心を呼び、立ち止まって演説に聞き入る人、興味深そうに民主党の悪行を糾弾するプラカードを見つめる人などが多く見られました。今回は瀬戸弘幸氏に街宣に参加いただき、民主党議員一人一人の資質を問う素晴らしい演説を行っていただきました。

夜からは場所を移して瀬戸氏と共に仙台からの生放送(Sunday Night from 宮城支部 / 伊達な生放送!! 第04回 〜みちのくからの贈り物〜 )のゲストとして参加させていただき、三度目の宮城入りの日程を無事終了いたしました。街宣で最後まで立ち止まって拍手を送っていただきました皆さま、生放送の中継にご協力いただきました皆さまに心より感謝いたします。また、お忙しい中で街宣参加だけではなく急な生放送出演を快諾いただきました瀬戸弘幸氏にも厚く御礼申し上げます。

現時点では東北地区唯一の宮城支部ですが、今後同支部を拠点に東北各県に支部を設置すべく準備中です。東北地区在住の会員の皆さまには、ぜひ積極的に支部運営へのご参加いただけますようお願いいたします。最後に改めまして、札幌・仙台のそれぞれでご支援ご協力をいただきました皆さまに深く感謝申し上げて、今回の報告を締めさせていただきます。


平成22年12月22日(水) 在特会会長 桜井誠


2010年11月20日(土曜日)

支那領事館建設騒動(新潟) の顛末レポート

カテゴリー: - A0000001 @ 08時32分39秒

現地での運動に関わった千葉支部の伊藤義明氏より、新潟で起きた支那領事館建設騒動の顛末をレポートとして提出いただきました。こうした努力の積み重ねが時として大きな成果(支那領事館用土地売却凍結) につながります。全国各地の在特会会員の皆さまには、今後ともぜひ地元で起こる問題を注視し、必要があれば在特会の各支部と連絡を取り合って、問題解決のために立ち上がっていただきたいと心から願うものです。伊藤氏をはじめ、新潟で支那領事館建設のための土地売却反対運動に立ち上がった皆さまに、在特会会長として心からお礼申し上げます。

 

平成22年11月20日(土) 在特会会長 桜井誠

 

 

新潟・中国総領事館による市有地・旧万代小学校跡地売却問題にかかわって

 

10月はじめに、2chのある板とそこに貼ってあった柏崎市議三井田孝欧さんのサイトによって今回の旧小学校跡地売却問題のことを知りました。私としては寝耳に水といった感じでした。中国総領事館はすでに今年6月に万代島ビル内に開設されていて、私がこのことを知ったときには、中央区西大畑への移転のことが物議を醸していました。

 

 新潟市を離れて30年経つものの、母親、親戚も住んでいる故郷のことを思うといてもたってもいられず、すぐさま実家に向かいました。ちょうど10月10日に新潟島古町界隈でのビラ撒き、街宣等のことがネット上に出ていたので、まずはこれに参加することにしました。このとき三井田さんも柏崎から駆けつけてくれて、いろいろ我われ参加者にアドバイスまでしてくれ、ありがたかったです。ボランテアで市外の五泉、見附から来てくれた同志や、私と同じように県外から来てくれた新潟県出身者もいて大いに励まされました。

三井田さんの指示で私たち4人グループは問題となっている旧小学校跡地に近い下町でポスティングをし、何となくこの辺りの人たちの感触を得たことでその後の活動に弾みがつきました。私はここで一度千葉に戻りましたが、その間10月15日に新しい中国総領事館の西大畑への移転問題について、地元のコミュニティハウスで住民説明会が行われました。この説明会の詳細な模様は三井田さんのサイトで聴くことができます。結局、市当局と民間企業のビル提供者は移転を「決定事項」として住民に伝えただけで、はじめから住民の意見を聞くために説明会を開いたわけでなかったことが明らかになりました。さらに、このとき主催者側は11月1日に中国総領事館移転の旨を説明していたはずなのに、実際は住民の圧倒的多数の移転反対を無視して、10月22日に地元メディアの報道すらなく西大畑に移転してきたのです。そのため、ポスティング、署名集めをしているときに、このことさえ知らない住民がかなりいました。これは市当局、ビル提供者、中国総領事館はもちろんのこと、地元の新聞・TV局の隠蔽体質を表しているだけではなく、共犯者の関係としか言いようがありません。

 

 10月23日に再び新潟へ。24日に同じく古町界隈で何か活動すると前回言っていたので参加しました(9月から今井道夫さんを中心に毎週日曜日に古町界隈で反対活動が行われていて、私はこれに加わっただけなのですが)。このとき新潟選出の参議院議員T氏がここで街頭演説をやっていたのですが、尖閣諸島のことばかり言っていて、地元でいま問題となっている中国総領事館の移転と中華街構想のことは一切語らないので何かすごく奇異な感じがしてなりませんでした。そこで議員にその場で「市長選挙に何で貴方の党は立候補者を出さないのですか。みんな変だと言っていますよ。まだ時間がありますから出して下さい」と単刀直入に尋ねたところ、「ごもっともです」とおっしゃっていましたが、この議員は結局なにもしませんでした。新潟市長選挙に対して、この参議院議員の政党が与党と違う立場をとるのであればどうして立候補者を出さないのかといった言葉は、その後ポスティングと署名集めの際に地元住民からどのくらい聞かされたことか。現市長は売却推進派なわけですから、これは誰が考えてもおかしなことで、立候補者が二人(もう一人は共産党支援の立候補者)しか出ないということは最初から結果が出ているようなものです。この参議院議員と党県連は恥を知れと言いたい。周辺住民の「選択肢がない」「投票に行かない」「白票で出す」という生の声(今までの市長選挙で投票率がワースト2)が聞こえないのだろうか。

 

中国総領事館や中華街構想の事を知るにつれて、新潟市と中国をめぐる利権に政党を問わず政治家が群がっている様が見えくるし、新潟市の財界が中国との関係を目先の経済利潤ばかり優先させて中国人受け入れの拡大や中華街構想を勧めているとしたら、これほど新潟市民にとって不幸なことはありません。今回の問題は長い間水面下で行われてきたことが浮上しただけで、実は新潟市の政界、財界の闇、利権問題に根ざしているものなのだろう。

この参議院議員のおかげ? で街頭活動は中止、これからの作戦会議ということで各自ポスティングの配布区域を決めて徹底的に撒こうということになりました。実を言うと、このとき各市会議員に旧小学校跡地売却の賛否のアンケートをとって公表しようと考えて各自分担して電話で質問したのですが、居留守を決め込んで電話に出ない、電話に出ても賛成とも反対とも言わず回答未定、電話に出てくれたものの途中で怒り出して切られる、と散々な結果でした。

11人の市会議員に電話してこの結果です。とはいえ新潟市の市会議員の実態がわかっただけでも成果といえば、成果だったかもしれません。市会議員に表立って売却に反対する、気概をもった人がいないことが分かりました(その後、ただ一人女性議員の山田洋子さんが反対を表明してくれました)。皆も同じような結果だったようで、何となくこのアンケート調査は立ち消えとなってしまいました。

 私のポスティング区域はまさにこの旧小学校跡地界隈の下町で、まず商店街の店に一軒一軒入ってチラシを配り、店主がこの跡地売却に賛成なのか、反対なのかそれとなく聞き出すようにしました。どこでどんなことを話したかもうハッキリしませんが、とにかくこの問題に関心を持ってもらって絶対売却されてはならないという使命感で望んだのは事実です。無碍もなく拒絶されたり、いちゃもんつけられたりした時は気持ちが萎えてくることもあり、なんでこんなことしなければならないのだろうと思いつつも、新潟市の危機、故郷が破壊されるのではないかといった不安がよぎるとそういった気持ちも失せました。そして三日間商店街と周辺の一般住宅にポスティングしました。このとき結構苦労したことが、署名集めのときに生きてくるのではと予想していましたが、思ったとおり今そのように動いています。ポスティングを終えて、再び千葉に。

 

 11月11日に再び新潟へ。同志とこれからの打ち合わせをして、15日から本格的に署名集めをはじめました。案の定、商店街では私の顔を覚えてくれていた人が多くて、かなりスムーズに署名が集まっています。しかし。ポスティングの時には何も言わなかったのに、署名集めに入って「このまま何年間も遊ばせて置かないで、早いところ中国に売ってくれ」「中国人は日本人よりよっぽど人間がいい」「あんたが知らないだけで、中国のことをもっと勉強しろ」「変なことを触れ回らないでくれ」という人がいて、やっぱり署名となると本心を表すなあと変に感心したりしています。数件を除いて、商店街の人たちからは快く署名してもらい、理解してもらえたのかなあと少々安堵感も。現在さらに一般住宅に一軒一軒まわって署名集めをやっています。「頑張ってください」とか、「来るのを待っていたんだよ」とか言われるとちょっとジーンときたりします。最初は他人事だと思わないで、もっとこのことに関心もって欲しいと思っていましたが、尖閣諸島の一件が追い風になってずいぶん中国の脅威が住民の中に浸透してきているように感じられます。あと数日署名を集めるのに一軒一軒まわってみようと思います。

 

 中国総領事館への売却・譲渡議案は今回「見送る」ことが決定されただけで、廃案になったわけではありません。単に先送りされただけです。油断は禁物です。今は尖閣諸島のことで反対の声が大きいかもしれませんが、しばらくすると中国推進派や地元メディアが「国際都市」、「多文化共生」等の触れ込みで再びこうした問題が浮上してくるに違いありません。また、中国人大量流入を招く「北東アジア交流総合特区構想」なぞもっての外です。来年はもっと熾烈な年になるのではと不安にもなります。とにかく、油断せずに同志と共に戦うつもりです。

最後にひとこと。今回の新潟市のことで全国の有志、同志から暖かい支援を賜り、新潟市民に代わり御礼申し上げます。とくに在特会千葉支部からは千葉と柏の街宣で新潟の現状を発言する機会を頂きありがとうございました。桜井会長以下、桜井千葉支部長と運営の方々にはポスティングの印刷、活動等のアイデアを頂き感謝しております。これからも宜しくお願い致します。(千葉支部 伊藤義明)

 


2010年11月15日(月曜日)

講談社の記者について

カテゴリー: - A0000001 @ 09時37分48秒

安田浩一を名乗る講談社所属のフリーライターが好き勝手を書いているようなので、一応の反論を記載します。まずこの男と初めて会ったのは今年9月の大分支部発足記念街宣のときでした。あまり印象になかったのですが、ずいぶん物腰低く取材をさせて欲しいというので、快諾してそのときは取材をOKしました。

その後、全国各地の支部主催行事に取材と称して付きまといを開始し、北海道からの報告では「情報を取るためなら何でもやる極左の情報屋ではないか?」 として注意を促す連絡がありました。その後、桜井の実家より連絡があり突然安田を名乗る男がやってきて「取材させろ」と凄んできたというのです。実際、実家の人間は身体的危害を加えられるかもしれないと怯えており、その件があったため講談社に安田の身分照会と抗議、今後の取材をいっさい拒否する旨を伝えました。

そして、名古屋では了解も何もなく突然会場に押しかけて来たのです。この男と直接会うのは2度目になりますが、大分であった時と明らかに目つきが変わっており、興奮した様子で私のところに駆け寄ってきました。実家の件について問いただし、取材は拒否する旨を伝えて出ていくように命じましたが、突然大声で「取材に答えてください!」 と叫びだし会場から出ていかないため、スタッフが外に連れ出す事態になりました。

会場からつまみだされる直前に「だったら、次はあんたのところに直接行くから」 と脅迫の捨て台詞を残して消えていったのですが、その後も会場の外でスタッフと言い争いを行い、うち一人の肩を強く掴んで負傷させています。この様子は数名の関係者が目撃しており弁解の余地はないはずですが、(在特会から送付した抗議文について) 講談社からの返答では「(桜井の)実家への取材は終始和やかに行われた」「名古屋で安田が暴れたことはない」 などとんでもない虚偽が回答として送り返されてきました。

和やかに行われた取材で実家の人間がどうして怯える必要があるのでしょうか? また、名古屋では多くの目撃者の前で声を張り上げ乱暴狼藉を行い、脅迫まで行った人間のどこが記者などといえるのでしょうか? ここまで堂々と平気で嘘を垂れながし犯罪行為を隠ぺいしようとする連中だからこそ、自分の身はともかくとして今も怯えている関係ない家族を守ろうとするのは当然のことだと思います。

現在、講談社とは在特会として調整を続けていますが、個別の法的対応も含めて断固として戦っていく所存です。


2010年11月14日(日曜日)

11・13 横浜デモ報告など

カテゴリー: - A0000001 @ 20時21分49秒

平成22年11月13日(土)、APECの会場となっている横浜で反支那デモを在特会神奈川支部主催で開催いたしました。他の大きなデモなどと重なっていましたが、100名の方にご参加いただくとともに10社ほどの報道各社の取材の中で定刻通り14:00にデモ隊は出発しました。

衝突らしい衝突は起きませんでしたが、デモ終了直前に自転車で突撃してきた反日左翼がデモ妨害を行ったため、これを参加者一同で追い払いデモ自体は無事に終了しました。改めまして、休日のお忙しい中で横浜デモにご参加いただきました皆さまには心よりお礼申し上げます。今後とも在特会の活動へご支援ご協力をよろしくお願いいたします。


また、13日は横浜だけではなく宮城、滋賀でも在特会各支部主催の街頭活動が行われています。宮城では「せと弘幸BLOG 日本よ何処へ」 主催の瀬戸弘幸氏にご参加いただき、民主党そして岡崎トミ子糾弾の街宣でマイクを握っていただきました。滋賀でも神功支部長が先陣切って民主党への批判の狼煙をあげています。


そして、本日14日は札幌と福岡で北方領土、尖閣諸島など領土問題の提起を図るべく街頭活動やデモなどが行われる予定です。各会場近隣在住の皆さまにはぜひ奮ってご参加いただけますようお願い申し上げます。詳細は下記イベント紹介にてご確認ください。行動する保守運動の輪は着実に全国各地に広がってきています。この運動の火を消さないためにも、全国各地の在特会会員および行動する保守運動を支持される皆さまには、より積極的に在特会各支部主催のイベントにご参加いただけますようお願いいたします。


2010年11月8日(月曜日)

【報告】 名古屋大須街宣 & 桜井天国3

カテゴリー: - A0000001 @ 22時51分07秒

平成22年11月6日から7日にかけて愛知支部主催の2つのイベントに参加させていただきました。中部地区担当副会長に就任後、岩橋副会長が指揮を執る初めての大きなイベントとなった今回の大須街宣とトークイベントでしたが、両日とも多くの方にご参加いただき大盛況となりました。

大須街宣には30名ほどの方にご参加いただき、名古屋の秋葉原とも言われる大須の万松寺通り前で尖閣問題を訴えかける街頭活動を行わせていただきました。街宣に興奮した愚かな朝鮮人が一名突っかかってきましたが、それ以外は目立った妨害もなく寧ろこれまでにないくらい街行く人から拍手や激励の声をかけてもらいました。街宣の様子を見ていた年配の方が、最後に桜井のところにやってきて「いつも自分が思っていることを代弁してくれてありがとう」 とお礼を述べに来てくれたことが一番心に残った街宣となりました。

【動画案内】
11・6日本政府のヘタレぶりを許さない!大須街頭演説会in名古屋(1/3)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12670894

11・6日本政府のヘタレぶりを許さない!大須街頭演説会in名古屋(2/3)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12672544

11・6日本政府のヘタレぶりを許さない!大須街頭演説会in名古屋(3/3)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12672850

翌、7日は東京から大日本愛書連総裁の天国太平氏を迎えて桜井天国3 〜天国太平の乱〜 をウィンク愛知で開催いたしました。開場には40名ほどの方が駆けつけ、風雲急を告げる日本の現状をテーマにした天国氏とのトークに真剣に耳を傾けてくれました。岩橋副会長の絶妙な司会進行のもと、約2時間にわたった集会はあっという間に終了し、盛況のうちに幕を閉じることになりました。

【動画案内】
11・7桜井天国3 in 名古屋 〜天国太平の乱〜(1/5)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12682985

11・7桜井天国3 in 名古屋 〜天国太平の乱〜(2/5)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12683255

11・7桜井天国3 in 名古屋 〜天国太平の乱〜(4/5)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12683851

11・7桜井天国3 in 名古屋 〜天国太平の乱〜(5/5)
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12684161

集会の冒頭にも申し上げましたが、今後の運動展開を鑑みるに日本の真ん中に位置する中部地区は、必ず行動する保守運動の中心核の一つとなって大きなうねりを起こしていくものと予想しています。中部地区在住の皆さまには、何卒岩橋副会長を中心とする同地区の行動する保守運動にお力添えをいただけますことをお願い申し上げます。


平成22年11月8日(月) 在特会会長 桜井誠


2010年10月3日(日曜日)

【徳島事件】 皆さまへのお願い

カテゴリー: - A0000001 @ 00時22分21秒

10月1日に行われた在特会緊急生放送の繰り返しになりますが、京都事件から続いて徳島事件で拘留されていた川東大了氏、荒巻靖彦氏、西村斉氏の3名と徳島事件で拘留されていたJERRY女史、慶次郎氏、エリヤス氏の3名の計6名について保釈請求が通り、同日中に全員が帰宅したとの確認が取れました。

在特会では中野亘奈良支部長および鳴瀬要平大阪支部長が支援チームを統率し、弁護士の手配、家族との連絡、拘留中の差し入れ手配など自らの仕事すら投げ打って尽力いただきました。そして、支援チームの一員として奔走してきた関西地区の関係者の皆さま、これまで温かいご支援ご声援を賜ってきました多くの皆さまのおかげで、第一目標としていた全員保釈を叶えることができました。改めまして関係各位に心からのお礼を申し上げます。

ただ、今回の保釈につきましては担当の弁護士事務所より保釈条件が裁判所によって付けられていることを言付かっております。今後、裁判が終了するまで関係者との接触をしないことなどを条件に保釈が認められているとのことです。また、保釈前に荒巻靖彦氏からは「保釈された場合、皆さんとお会いすることは保釈条件に抵触する恐れがあると聞いています。支援していただいた皆さまにお会いしたい気持ちでいっぱいですが、こうした状況ですので(自分に) 会いに来るなどの行為は慎んでいただければと思います。」 とメッセージを受けています。

在特会は本人たちや家族の意向を踏まえて、皆さまに今回保釈された方たちへの接触を行わないよう強く要請いたします。何れかの時期に必ず彼らと再会して話をすることもあるでしょう。それまで「彼らを信じて待つ」 ことを皆さまに求めます。それが、本人たちの望みであり、現時点で一番良い選択であると思う次第です。

全員保釈という一つの区切りを迎えましたが、在特会は歩みを止めることなく今後も行動する保守運動のいっそうの拡大を目指してまいります。在特会の活動に皆さまのご支援ご協力を何卒よろしくお願いします。

 

平成22年10月3日(日) 在特会会長 桜井誠


2010年9月17日(金曜日)

徳島事件の経過報告

カテゴリー: - A0000001 @ 00時54分18秒

すでに報告のとおり、川東大了氏、西村斉氏、荒巻靖彦氏の3名については京都事件に続き大阪パブリック法律事務所が弁護を引き受けてくれることになり、すでに同事務所から徳島へ接見に訪れています。そして、3名以外の方たちについてですが、これまで接見を行っていた現地の弁護士事務所側との話がまとまり、正式に弁護を引き受けてくれる目途が付きました。

保釈申請については徳島事件に対する検察側の判断を待ってからになりますが、ご家族や弁護士事務所と連絡を取り合い早急な申請が行えるように準備を進めています。まだ不確定な情報も多く支持者の皆さまに逐一報告できない状況ですが、現地では中野亘奈良支部長、成瀬要平大阪支部長を中心に着実に支援の動きを続けています。

なお、京都の民事事件については被告となっている団体としての在特会をはじめ、各個人がすでに答弁書を京都地裁に提出しています。今後、訴訟代理人を通じて朝鮮学校側の公園不法占拠問題など、彼らの不法行為の数々を公の場で改めて詳らかにできるように調整を進めたいと思います。

テロ国家北朝鮮の直接支配下にある朝鮮学校、他者の善意を踏みにじり遺児のための寄付金をその朝鮮学校に垂れ流す日教組……巨悪に立ち向かい続けた関西地区の皆さまの志を貫徹するべく、今後も在特会は歩みを止めることなく全国で運動を展開してまいります。これからも在特会へ皆さまのご支援ご協力をお願い申し上げます。


平成22年9月17日(金) 在特会会長 桜井誠


2010年8月23日(月曜日)

【報告】 日韓併合100周年記念事業 国民大集会 in 日比谷公会堂

カテゴリー: - A0000001 @ 09時42分33秒

平成22年8月22日、日比谷公会堂にて行われた日韓100周年記念事業 国民大集会は約800名の参加者を迎えて大盛況のうちに幕を閉じました。併合100年の節目の年に改めて日韓併合について考えよう、国内外で飛び交う反日プロパガンダに対して日本国民からのカウンター集会として毅然と立ち向かおう……というコンセプトで昨秋より企画してきた在特会始まって以来の大規模集会でした。


併合を被害者史観のみで捉え、虚構の日帝36年を作り上げて反日プロパガンダの道具として使ってきた韓国に対し、本来であれば日本政府が国家として反撃していかなければならないのですが……昨年夏の政権交代によって左派政党民主党が政権の座に就いてより、ひたすら韓国や支那へ媚びへつらい反撃どろこか寧ろ反日プロパガンダを支援しかねない状況になることが予想されていました。そして、先述のとおり一民間団体に過ぎない在特会ではありますが、昨年から今回の日比谷公会堂の大集会に向けて準備を進めてきたのです。


第一部では基調講演を桜井が担当しました。日清・日露の両大戦から説き起こし、なぜ日本が朝鮮(当時は大韓帝国) を併合しなければならなかったのか、その歩みについて考えるとともに(韓国人がいうところの) 併合正当化論として韓国内で非難の的になっていた停滞史観あるいは他律性史観へのアンチテーゼとして50年代末から叫ばれるようになった内在的発展論を紹介させていただきました。限られた時間のため本当にさわり程度になってしまいましたが、併合の真実のいったんをつまびらかにできたのではないかと思います。


また、同じ第一部では外国人参政権に反対する会・東京 代表の村田春樹氏が特別講演を行いました。併合期の残虐な実態を蝋人形で表した資料館を同氏が実際に訪れ、その様子を撮影した30枚に及ぶ画像をプロジェクターを使って紹介し、それぞれの矛盾点や問題点を指摘しながら併合期における真実の歴史を考えてもらう貴重な講演になったと思います。


そして、第二部についてですが、米田広報局長の冒頭の謝罪にもありましたようにアニメ作品の上映を断念する事態になりました。およそ30分の作品として制作を進めてきました、アニメ映像の各パーツを最後につなぎ合わせる一番重要なファイルが京都に持っていかれたため映像作品としてご紹介することができなくなったためです。アニメ制作をほぼ一人で行ってきた小林広報局次長は、当日ぎりぎりまで不眠不休の体制でファイルの復旧を図りましたが、どうしても間に合わせることができず今回の苦渋の決断に至りました。


アニメ作品の上映を楽しみに駆けつけてくれた皆さまには心よりお詫び申し上げます。なお、アニメ制作自体は今後も広報局で進めてまいります。プレビュー動画が整い次第、動画サイトなどで予告編として公開します。全編上映およびDVDの発売は今年度中に行う予定です。


第三部ではジャーナリストの西村幸佑氏を司会に迎えて、田中秀雄氏(日本近現代史研究家) 、平田文昭氏(アジア太平洋人権協議会代表) のパネリスト共に『日韓併合100年と混迷の北東アジア情勢』 をテーマに公開討論会が行われました。歴史や政治の専門家から見た日韓併合の問題と、それに付随する現代日本の問題点について鋭い指摘がなされ会場も大いに沸いていました。日本人が強くなるためにどうすべきなのかを指し示してくれた討論会だったと思います。


最後に八木康洋在特会副会長によって集会声明文が読み上げられ、声明文は満場の拍手によって採択されました。後日、集会声明文は内閣府に提出させていただく予定です。


休日のお忙しい中、各地より駆けつけていただきました大勢の参加者の皆さま、スタッフとして裏方作業を誠実にこなしてくれた在特会各支部運営の皆さま、ゲスト出演いただいた皆さま、生中継や動画撮影を担当していただきました皆さま、今回の集会にご協力いただきましたすべての皆さまへ心からの感謝を申し上げまして報告を締めくくりたいと思います。


今後とも在特会の活動にご支援ご協力をなにとぞよろしくお願い申し上げます。


平成22年8月23日(月) 在特会会長 桜井誠



2010年8月20日(金曜日)

朝鮮学校無償化反対署名簿を文科省に提出

カテゴリー: - A0000001 @ 16時39分12秒

在特会は平成22年8月15日に靖国神社前で「朝鮮学校の無償化断固反対」 を訴えて文部科学大臣あての署名を募りました。当日だけで集まった署名は2700筆にのぼり、平成22年8月20日16時に文科省の担当者に署名簿を手交しました。


朝鮮学校無償化問題を取り巻く状況は極めて不透明となっています。左派民主党が政権を握っている間がチャンスとばかりにテロ組織朝鮮総連やそれに追随する反日左翼勢力がいっせいに朝鮮学校無償化を求めて攻勢を強めているようです。反日報道で有名なTBSも「朝鮮学校の無償化決定」 などという虚報を堂々と流して世論形成を強引に推し進めようとしています。


朝鮮学校が北朝鮮の直接統治下にあることは、昭和32年から現在まで教育援助費の名目で総額460億円以上の巨費が金日成、正日の名前で投じられてきたことをみても明らかです。さらに朝鮮学校の校長の指名権は朝鮮総連(実際は金正日の決裁が必要) が握っており、朝鮮学校無償化問題では「日本政府に朝鮮学校の運営資金を出させるように」 金正日が直接指示を出しています。


事実上、朝鮮学校という組織そのものがテロ国家北朝鮮の末端組織化しているにも関わらず、「朝鮮学校の子供には罪はない」 という戯言を振りかざして北朝鮮を間接的に支援しようとする国内反日極左勢力が暗躍しています。彼らはすでに各地方自治体から助成金名目で日本国民の税金を巻き上げており、在特会の調査では大阪府だけで府下の朝鮮学校11校に対し1億2千万円、大阪市も2000万円を助成金として支出しています。京都府では府下の朝鮮学校4校に対し、府と市あわせて5000万円以上を支出しています。


これは大阪や京都に限ったことではなく、朝鮮学校が設置されている全国の自治体の多くで助成金名目で国民の税金がテロ国家北朝鮮の末端組織朝鮮学校に支出されています。そして、今度は朝鮮学校高級部を無償化しろと要求し、日本の財政が破たんするまで骨の髄までしゃぶりつこうそうとしているのです。


民族教育であればアフタースクールとして放課後に開放するなり、日曜学校として朝鮮語を教えれば済むことです。それでも不満なら地上の楽園に帰って好きなだけ民族教育とやらを施せばよいだけの話です。無頼漢のたまり場を勝手に学校と称し、無理やり朝鮮人の子供を通わせて反日教育を行い、その運営資金を強請りたかりで日本に要求する強盗まがいの朝鮮人たちをこれ以上野放しにはできません。悪行の限りを尽くす朝鮮人とそれを支援する国内反日極左たちへの怒りを共有するすべての日本国民が結集し、彼らと本気で戦うべき時期にきているように思うのです。

 

平成22年8月20日(金) 在特会会長 桜井誠


2010年8月12日(木曜日)

京都事件の経過報告

カテゴリー: - A0000001 @ 15時08分28秒

平成22年8月10日(火)、京都勧進橋児童公園をめぐる事件で緊急生中継を行ってから、多くの皆さまより温かいご支援をいただいております。皆さまのご支援へのお礼を兼ねまして、現状報告を行わせていただきたいと思います。

川東大了(在特会副会長)、西村斉(在特会京都支部運営)、荒巻靖彦(チーム関西代表)、中谷辰一郎の各氏が8月10日に朝鮮学校側に告訴されていた威力業務妨害などの疑いで逮捕されました。新聞報道などのとおり在特会本部事務所など関係各所が家宅捜索の対象となり、10日は対応と情報収集に追われる一日となりました。混乱する状況の中ではありましたが、有志の方のご協力を仰ぎ京都各署に入れられている4名と接見してもらう弁護士探しを優先して行うことを決定し、当日中に弁護士事務所に依頼することができました。

11日の午前中に西村斉氏との接見が行われ、その後川東大了氏、中谷辰一郎氏との接見も行われています。三人とも元気そうな様子で健康面などは問題ないとのことでした。なお、12日は荒巻氏への接見が行われる予定です。書籍や衣類などの差し入れについては現地有志の方を通じて11日から12日にかけて各署に届けられています。

ご家族の方とも連絡を取り合っており、今回の件で極力負担のかからないように在特会でフォローしていく所存です。また、弁護士事務所がこれからお盆休みに入るため、来週半ばを目安に正式な弁護依頼に向けての調整を行いたいと思っています。

現在までの状況は以上の通りです。まだ最終的な弁護依頼の段階ではありませんが、万全を期して各氏に一人ずつ4名の弁護士に弁護依頼を行います。皆さまの温かいご支援のおかげで、弁護士4人分の初期費用など費用面での準備は整いつつありますが、正式裁判となった場合の対応など今後の状況は予断を許しません。在特会の活動にご賛同いただける皆さまへ引き続きのご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

なお、関西地区の在特会の取りまとめにつきましては、川東副会長が不在の間は中野亘奈良支部長に一任しています。関西地区の在特会各支部および会員各位は、中野支部長の指示に従って軽率な振る舞いのないように注意してください。

朝鮮学校側の半世紀にわたる公園不法占拠問題について、とにもかくにも京都府警が動き出していることが報じられています。朝鮮学校、朝鮮総連への家宅捜索や関係者の逮捕などにつながるのであれば、今回の件は戦後やりたい放題の在日韓国・朝鮮人への日本国民からの最初のカウンターとして歴史的意味を持つものと考えます。京都府警がまともに機能していることを祈りながら、在特会は本件の推移を注視したいと思います。


平成22年8月12日(木) 在特会会長 桜井誠


2010年8月8日(日曜日)

8月の暑い2日間に向けて

カテゴリー: - A0000001 @ 22時28分38秒

平成22年8月14日(土)、反日極左たちが支那人や朝鮮人を呼び寄せて毎年のように首都東京のど真ん中で、反ヤスクニを訴えるデモ行進を行っています。キャンドルデモと称して夜に行われるこのデモでは「靖国神社は軍国主義の象徴」 「天皇いらない」 「靖国をぶち壊せ」 と反日日本人だけではなく外国人までデモに参加して狂ったように叫びまくっています。

今年は社会文化会館(社民党本部) からデモ隊が出発するとのことで、年々エスカレートする反日妄動に怒りを禁じえないととともに、このような連中に国民の付託を受けているはずの公党が手を貸している現状を心から悲しく思います。昨年、一昨年と同デモにカウンターをかけてきましたが、今年も反日極左と不逞外国人による反日デモに国民として抗議の声をあげます。

なお、7日に取材を受けたニューヨークタイムズの映像取材班から、14日の抗議について密着取材をしたいとの要請がありこれを了承しております。在特会はメディアのスタンスに関わらず取材要請は都合がつく限りすべて許可しており、今回もその指針に沿ったものです。現地でニューヨークタイムズの取材があっても、これは主催者の桜井が許可したものであることを予めご了承ください。

また、平成22年8月15日(日) に靖国神社前で配布するために発注したチラシ(8月22日の国民大集会告知) 1万枚ほか、恒例となった在特会特製団扇(こちらも8月22日の国民大集会告知) 3千枚が次々届いています。今年は15日が日曜日と重なっており例年以上の人出が予想されています。配布は基本的に在特会関東地区各支部の運営で行う予定ですが、「朝鮮学校無償化反対」 の署名活動も行うため人出が足りない状況です。当日9:00から夕刻までの間で配布作業をお手伝いいただける方は、ぜひ現地にて一声かけていただければ助かります。

反天連のデモへの対抗策については、先日の記事でもお知らせしましたように関係各所と緊密に連絡を取り合っています。15日は何事もなくということを一番に考えて先月から在特会は動いており、その結果についてはギリギリの段階での発表になると思います。もし、どうしても当局側が反天連のデモ(今回は極左暴力集団が中核となっている情報もあります) を靖国神社前で行わせるというのであれば、そのときは昨年同様に桜井は自らの責任に基づいてみなさまに集結を呼びかけます。当局側も昨年と違い本気で一般市民側を力で押さえにくることは確実であり、集結の呼び掛けに応える心づもりの方はそれなりの覚悟の上でご参加ください。呼びかけの第一報は拙ブログ、公式サイトおよび在特会会員へのメールマガジンで行います。

宣伝となり恐縮ですが、平成22年8月9日(月) 発売の拙著
『 日本侵蝕 ― 日本人の「敵」が企む亡国のシナリオ ― 』 の見本が印刷所より7日に届きました。4冊目となる著作ですが、これまででもっとも文量が多く読み応えのある内容に仕上がったと自負しております。この一冊で現在日本が抱える問題の根幹を誰でも理解できるように心がけて著述しました。そして、巻末の特別付録は今月22日に開催される日韓併合100周年記念事業「国民大集会 in 日比谷公会堂」 の前にぜひお読みいただきたい短編小説です。アニメ『100年目の真実 〜売国奴李完用が救った大韓帝国〜』 の原作であり基本的にフィクションではありますが、日韓併合に向けた経緯はすべて歴史的事実に基づいています。書店でお見かけの際にはぜひご購読ください。また、お近くに書店がない方はamazonなどネット書籍販売をご利用ください。

 

平成22年8月8日(日) 在特会会長 桜井誠


2010年8月6日(金曜日)

大阪遠征の報告

カテゴリー: - A0000001 @ 20時56分18秒

平成22年8月4日〜5日にかけて4か月ぶりの大阪遠征を行いました。
生活保護問題など山積する大阪市の諸問題の数々について直接大阪市役所、大阪入管、韓国領事館を訪れて問い質しました。有志の皆さんによって早くも動画が上がっていますので、今回は動画で2日間の活動をご覧いただきたいと思います。

なお、最後の大阪入管での話によって2つの問題点が明らかになりました。

1.8月4日に訪れた大阪市役所生活福祉部との説明の食い違い
生活福祉部は支那人大量生活保護受給事件で、生活保護を申請した支那人の保証人(身元引受人) について、大阪入管に3カ月前に文書で照会を行ったが、現在までに回答がないと発言。ところが、大阪入管は7月初旬ごろに大阪市側(正確には区側)から保証人についての照会があり、同月下旬に既に回答を行っているとしている。

2.大阪市長の記者会見発言と入管側の主張の食い違い
大阪市長平松邦夫が今回の事件について問い合わせたとする大阪入管から「(入国審査での) 身元引受人による扶養の申し出が虚偽だったとしても、入国許可の取り消しは考えていない」と回答を受けたと記者会見で発表したが、大阪入管側はこのような内容で大阪市側に回答をしていないと主張。

この二つの問題については、今後在特会大阪支部を通じて問いただして参ります。猛暑日が続く中、2日間にわたって関西各所より大勢の皆さまに今回の大阪での活動にご参加いただきました。改めましてご参加いただきました皆さまに心から感謝申し上げます。今後とも在特会関西地区各支部の活動に御支援御協力をお願い申し上げます。


平成22年8月6日(金) 在特会会長 桜井誠


<動画案内>

8月4日 大阪市役所(生活保護問題)

YouTube版>
(1/5) 大阪市役所へ外国人の生活保護に関する申し入れ
http://www.youtube.com/watch?v=aY5BRY2DM-Y
(2/5) 大阪市役所へ外国人の生活保護に関する申し入れ
http://www.youtube.com/watch?v=ID00ojNRd20
(3/5) 大阪市役所へ外国人の生活保護に関する申し入れ
http://www.youtube.com/watch?v=fz5dkStg-Jw
(4/5) 大阪市役所へ外国人の生活保護に関する申し入れ
http://www.youtube.com/watch?v=kT5suB2z6Qw
(5/5) 大阪市役所へ外国人の生活保護に関する申し入れ
http://www.youtube.com/watch?v=j_BRu4XGy-M


<ニコニコ動画版(bureno.VGA)>
8月4日 大阪市役所へ外国人の生活保護の申し入れ

1.http://www.nicovideo.jp/watch/sm11632126
2.http://www.nicovideo.jp/watch/sm11632344
3.http://www.nicovideo.jp/watch/sm11632584
4.http://www.nicovideo.jp/watch/sm11633550
5.http://www.nicovideo.jp/watch/sm11633798
6.http://www.nicovideo.jp/watch/sm11634744
7.http://www.nicovideo.jp/watch/sm11634907


8月4日 大阪市役所(生活保護問題)

<ニコニコ動画版 Bureno.VGA>
8月4日 大阪市人権冊子「わたしななちゃんで〜す」に桜井誠が喝

1.http://www.nicovideo.jp/watch/sm11635120
2.http://www.nicovideo.jp/watch/sm11635294
3.http://www.nicovideo.jp/watch/sm11635510
4.http://www.nicovideo.jp/watch/sm11636493
5.http://www.nicovideo.jp/watch/sm11646604
6.http://www.nicovideo.jp/watch/sm11646706


8月5日 大阪入国管理局へ申し入れ

YouTube版>
(1/4) 大阪入国管理局へ申し入れ【在特会・大阪支部】
http://www.youtube.com/watch?v=qMkBTgPKfiI
(2/4) 大阪入国管理局へ申し入れ【在特会・大阪支部】
http://www.youtube.com/watch?v=dLqNZdco83E
(3/4) 大阪入国管理局へ申し入れ【在特会・大阪支部】
http://www.youtube.com/watch?v=Z5oqT9OTums
(4/4) 大阪入国管理局へ申し入れ【在特会・大阪支部】
http://www.youtube.com/watch?v=uMajYKoNnTg


8月5日 緊急街宣 韓国領事館前

YouTube版 撮影・編集:現地取材班
(1/3) 緊急街宣 at 韓国領事館
http://www.youtube.com/watch?v=UUMWIb3mRao
(2/3) 緊急街宣 at 韓国領事館
http://www.youtube.com/watch?v=bPUsNMCFaJc
(3/3) 緊急街宣 at 韓国領事館
http://www.youtube.com/watch?v=P3tEQh01H5o


8月5日 支那人大量流入事件について大阪入管への申し入れ書

カテゴリー: - A0000001 @ 20時42分45秒

申し入れ書

大阪入国管理局殿   

                   平成22年8月5日(木)

            在日特権を許さない市民の会

                 会長 桜井 誠

 

当会は在日 (主に韓国・朝鮮人) の特権を廃止する為に活動している市民団体です。

平成22年7月5日に申し入れを行いましたが、改めて本日申し入れを行います。

前回と、重複する部分もありますが、宜しくお願いします。

 

 さて、入国直後に生活保護を申請した支那人48人の問題で、大阪市は7月13日に厚生労働省に外国人への生活保護法の準用の是非を照会し、同月21日に同省の保護課長名で出された「身元保証人による保証の実態がないなど、生活保護受給を目的とした入国であることが明らかである場合や、結果的にそう見なさざるを得ない場合は対象としない」との回答を受けて、彼らへの生活保護を打ち切りました。

 

この厚生労働省の回答に記されているとおり、支那人48人は「生活保護受給を目的とした入国であることが明らかである」 と判断せざるを得ないものです。しかしながら、新聞などのメディアでこの問題が大きく取り上げられ、在留資格の再調査という事態になった支那人たちは「仕事が見つかったから生活保護は必要なくなったので取り下げる」 などと言い出しています。仮に本当に仕事が見つかって自活能力を有するようになったとしても、それは在留資格の剥奪を逃れるための偽装に過ぎません。日本国籍を持つ残留孤児の親族という身分で入国したことを鑑みれば、在留資格の剥奪がなければ短期間で日本国籍を取得出来るものと推察します。日本国民となって「仕事を失ったから、もう一度生活保護の申請をする」 と言い出しても、日本国籍保有者を支那へ強制送還することは出来ません。

 

彼らの在留資格の再調査においては、現在の彼らの自活能力の有無に誤魔化されることなく、申請した段階で「生活保護需給を目的とした入国であった」 と判断せざるを得ない以上、彼らの在留資格の取り消しを強く求めます。

 

在日支那人たちもこの問題に強い関心があるようで、華字紙「東方時報」(東京)は1面トップで今回の問題を報じています。2ページにわたって「在日華人はどのように生活保護を申請すればよいか」 と題する特集記事を掲載しており、この中で外国人の生活保護受給の可否について「生活保護法の対象外だが、昭和29年に出された当時の厚生省通知に基づき、生活が困窮している外国人には法が準用される」 と記述しています。さらに申請条件として原則10年以上の日本在留など、一定の要件を満たせば許可される一般永住者や日系・難民などの定住者といった在留資格が必要と説明しているほか、「原則本人申請だが、扶養義務者や同居する親族も申請できる」 などと具体的に伝えています。暗に支那人同胞に積極的な生活保護申請を行うように煽っている様が読み取れるのです。

 

先日の報道では、大阪入国管理局が大阪市に対して「(入国審査での) 身元引受人による扶養の申し出が虚偽だったとしても、入国許可の取り消しは考えていない」と伝えており、また「日本国籍を持つ人の親族という身分に基づく在留資格の認定であり、入国後の生活基盤は主要な要素ではない」 と発言したことが記事として大きく取り上げられていました。あまりにも国民の感覚から乖離した無責任な発言であり、これが事実であれば強く抗議します。近年、支那人の定住者が増加を続けており、これまで国内在住の在日外国人でもっとも多かった在日韓国・朝鮮人を抜いています。そして、この増加現象にともなって在日支那人による凶悪犯罪事件も著しく増加しており、不逞支那人の大量流入は明らかに日本国民の生命と財産を危険にさらしていると言わざるを得ないものです。このような現状において、入国管理局の在留資格の審査が日本国民の生命と財産を守る砦となっていることを、入国管理局の職員は自覚するべきです。

 

今回の再調査で支那人48名の在留資格を安易に認めてしまうようなことになれば、今後、不逞支那人の我が国への流入に歯止めがかからなくなる事態が予想されます。毅然とした態度で彼らの在留資格を取り消し、可及的速やかに支那へ強制送還を行い「生活保護の受給を目的とした入国」 は絶対認められないとの姿勢を示して頂くように強く要望します。


8月4日 大阪市の生活保護問題についての申し入れ書

カテゴリー: - A0000001 @ 20時41分13秒

申し入れ書

平松邦夫 大阪市長殿   

                   平成22年8月4日(水)

            在日特権を許さない市民の会

                 会長 桜井誠

 

当会は在日 (主に韓国・朝鮮人) の特権を廃止する為に活動している市民団体です。

平成22年6月30日に最初の申し入れを行いましたが、本日改めて申し入れを行います。

前回と重複する部分もありますが宜しくお願いします。

 

生活保護は日本国憲法において「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」 (25条1項) との条文を根拠に施行されている社会保障制度であります。これは、日本国が国民に対して保障している権利であって、外国人に対して等しく生活保護の権利を保障しているものではありません。ここ数年来の不況の影響によって生活保護の受給者数が増加していることは確かですが、それでも日本国民に限った場合でみれば国民全体における被保護率は1%〜1.5%程になっています。しかし、大阪市は全人口の5.3%が生活保護を受けており、全国平均を遥かに上回っています。さらに3月末時点における大阪市内の外国人登録者の8.3%が生活保護を受けており、この数字が正しければ国民全体はもとより大阪市における生活保護の被保護率さえ上回っているのが現状です。

 

 日本国内において年間の自殺者が3万人を超えており、その内のおよそ1万人近くが生活苦によるものであると推定されている現状において、大阪市では在日外国人の生活保護受給者が1万人を超えています。単純に考えれば、大阪市における在日外国人の生活保護支給のための費用で、経済的理由で自殺する日本国民を救済出来ると捉えることもできます。

 

 大阪市における在日外国人の生活保護率が高い大きな理由として、在日韓国・朝鮮人の無年金者が生活保護の要受給者となっていることが挙げられる旨を前回の申し入れ時に指摘しました。そこで、この無年金者の在日韓国・朝鮮人が何故、無年金者になったのかという理由を考える必要があると思います。

 

昭和36年(1961年)から始まった国民年金制度は、当初は国籍条項があり日本国民のみを対象としていました。しかし、難民条約・難民議定書の批准にともない昭和57年(1982年)に国籍条項が撤廃され、在日外国人の任意加入が認められました。本来であれば「難民に対して自国民と同じ社会保障を与えなければならない」のであり、難民以外の在日外国人へ国民年金制度を開放する必要は無かったのです。しかし、日本政府は難民条約の主旨を逸脱してすべての在日が黒人へ国民年金制度への加入を認めることになったのです。

国民年金制度では受給資格を得る条件として25年間(300カ月)の保険料納付が必要となります。これをそのまま国民年金制度への加入を希望する在日外国人に適応すれば、当時36歳以上の在日外国人は加入しても納付期間を満たすことが出来なくなります。そこで、日本国政府は「カラ期間」と呼ばれる救済策を設け、加入した時の年齢に応じて5年〜24年の保険料納付をもって受給資格が得られるようにしたのです。ただし大正15年4月1日以前に生まれた在日外国人に関しては、カラ期間を最大限利用しても年齢的に最低納付期間を満たすことが出来なかったのは事実ですが、後の「在日障害者無年金訴訟」 (最高裁判決 平成19年12月25日) 「在日無年金訴訟」 (最高裁判決 平成21年2月3日) において原告の在日側が完全敗訴となっており、在日が無年金者となったことに日本政府に何の責任もないことが司法の最終判断によって確認されました。日本政府はさまざまな優遇処置や救済処置を設けて、在日外国人の無年金者を無くす取り組みを積極的に行ってきましたが、在日韓国・朝鮮人の多くが「自分たちはいずれ祖国に帰るから日本の年金制度に入っても仕方がない」 「日本の年金制度への強制加入は同化政策であり受け入れられない」 など自らの意思で国民年金制度への加入を拒否してきたのが事実なのです。その結果、無年金者となった大量の在日が生活保護の申請を行っているのです。また、近年増え続けている中国人などの外国人定住者でも国民年金の加入は進んでいないとみられ、今後も無年金外国人の生活保護申請者および受給者は増大することが予想されます。

 

先述のとおり、在日韓国・朝鮮人の無年金者の殆どは自らの責任によるものであり、前述の救済策から漏れた在日外国人についても日本国政府に責任はありません。学習院大の鈴木亘教授(社会保障論) は「眼前の困窮者は救済せざるを得ないが、日本にも本国にも保険料を払っていないのは問題」 と指摘し「確信犯的に年金に加入しなかったケースは、一義的には本人の責任だ」 と指摘しています。更に「福祉の財源が限られている中で外国人よりも自国民を優先するのは当然である」 「外国人の社会保障について第一義的に責任を負うのは、その者が所属する国家である」 (平成21年2月3日、最高裁で在日側の全面敗訴確定の原審判決となった京都地裁判決文の一文)という至極当然の判断が司法の場でも下されており、これが一般常識なのです。

 

このように、大阪市における在日韓国・朝鮮人の無年金者に対する生活保護の支給は明らかに一般常識からも、最高裁の判断からも逸脱したものといえます。また、在日韓国・朝鮮人に対する社会保障については1965年に結ばれた日韓法的地位協定(日本国に居住する大韓民国国民の法的地位協定及び待遇に関する日本国と大韓民国 との間の協定) に明記されておりますが、その条文は以下のとおりです。

 

第四条【社会保障等への考慮】

 日本国政府は、次に掲げる事項について、妥当な考慮を払うものとする。

 (a)第一条の規定に従い日本国で永住することを許可されている大韓民国国民に対する

    日本国における教育、生活保護及び国民健康保険に関する事項

 (b)第一条の規定に従い日本国で永住することを許可されている大韓民国国民(同条の

    規定に従い永住許可の申請をする資格を有している者を含む。)が日本国で永住する

    意思を放棄して大韓民国に帰国する場合における財産の携行及び資金の大韓民国への

    送金に関する事項

条文では「妥当な考慮」 と明記されておりますので、日本人が生活苦で1万人近く自殺していると推定される現状において、3万人の在日韓国・朝鮮人が生活保護を受給している現状(平成17年度厚生労働省発表数値より) は妥当な範囲を完全に逸脱しているのは明らかであり、とくに大阪市での在日韓国・朝鮮人を始めとする在日外国人に対する生活保護支給の問題は、大阪市の財政を破綻させるだけの問題ではなく、国民全体の負担増大や国家の財政破綻すら招きかねない由々しき事態であります。

 

前回、在日外国人への新たな生活保護支給開始について申し入れを行いましたが、あわせて在日韓国・朝鮮人に対する生活保護の支給についても以下の申し入れを行います。

 

1.     大阪市内の生活保護受給者の実態を詳細に検証し、その結果を公表すること。

2.     大阪市は在日韓国・朝鮮人の生活困窮者(生活保護の要受給者)について、韓国政府へ自国民の社会保障を行うように求めること。(※)

3.     大阪市は生活保護を受給する外国人に対し帰国を求め、あるいは入国管理局と協力して「出入国管理及び難民認定法第五条の三」 に違反する外国人貧困者について強制送還するように検討すること。

4.     早急に有識者らによる意見を求めて、在日韓国・朝鮮人に対する生活保護支給のあり方についての問題点を論議すること

5.     市民に理解される社会保障行政へ改善を図ること


2010年7月26日(月曜日)

【報告】 7・25左翼反日デモ 「韓国強制併合100年パレード」 へ徹底抗議

カテゴリー: - A0000001 @ 16時26分26秒

平成22年7月25日、うだるような暑さの中で新宿駅東口前に行動する保守およそ100名が結集し、悪名高きピースボート主催の「日韓強制併合100周年 謝罪と賠償を求めるデモ行進」 に抗議の声をあげました。警察発表では反日極左側は70名程度(見た目にはもっと少ないように思いました) を動員しデモ行進を行っています。

反日極左といっても、彼らの掲げる横断幕やプラカードにはハングルが書かれており、実際には多数の不逞鮮人が紛れ込んでいたことは間違いない事実のようです。これらの反日勢力は「100年前の日韓併合は日帝による国際法に違反する強制併合であり、その間に朝鮮民族が強いられた苦痛への謝罪と賠償を要求する」 と主張しています。

今回の反日勢力による「カネよこせデモ」 は官房長官仙谷由人の個人補償発言の影響を強く受けたものと思われます。併合における朝鮮半島近代化、日本の統治内容はことさらここで指摘する必要もないほど周知されてきていると思いますが、賠償ということであれば1965年の日韓基本条約で日韓双方が請求権を放棄する代わりに、事実上の賠償金として8億ドル(当時のレート、韓国の国家予算の倍以上)の巨額の経済援助を日本が行うことで日韓両政府が合意しています。その結果として韓国は漢江の奇跡と呼ばれる経済復興を遂げ、朝鮮戦争後世界最貧国の一つとなっていた国家経済を立て直し、現在世界15位の経済強国を自称するまでに至ったのです。

にもかかわらず、日本の援助に感謝するどころか謝罪おかわり、賠償おかわりを無限ループのように求め続ける唾棄すべき恥知らずの民族に対して、これまでの日本側は毅然とした態度を示すことができませんでした。戦後自虐教育に起因する不必要な罪悪感を植え付けられた日本人は、ただ黙って彼らの横暴を見て見ぬ振りすることしかできなかったのです。

しかし、日本でもっとも人が行き交う新宿駅東口アルタ前広場でやりたい放題を続ける彼ら反日勢力に対して、これ以上の反日妄動を許さないとして100名に及ぶ行動する保守が結集し抗議の声をあげたのです。人数で彼らを上回ったことが重要なのではなく、これまでただ黙って反日勢力のやりたい放題を見て見ぬ振りしてきた日本側から反撃ののろしが上がったことを、新宿駅を行き交う多くの方に生で見せることが必要だったのです。

これから8月22日の日韓併合100周年に向けて、日韓両国内で併合をめぐる問題が大きく取り沙汰されていくでしょう。8月15日の反靖国デモへの対応も含めて、私たち行動する保守運動の真価が問われようとしているように思います。

最後に猛暑となったこの日、現場に駆け付けていただいた多くの皆さまに心より感謝申し上げます。まだまだ暑い日々が続くと思いますが、皆さま何卒ご自愛いただき、今後とも各地の行動する保守運動へ積極的なご支援ご協力をお願いいたします。


平成22年7月26日(月) 在特会会長 桜井誠


<動画案内>

7・25左翼反日デモ 「韓国強制併合100年パレード」 へ徹底抗議

【桜井誠】
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11512666
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=QYGRXY4_IdA
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/6wm4dd

【村田春樹】
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11512781
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=Rd89Zl_qn_s
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/6wm646

【黒田大輔】
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11515699
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=0vkL_tP1s9I
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/6wm89c

【荒巻靖彦】
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11515825
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=nOoyNoaLSTU
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v?6wmab9

【そよ風】
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11515909
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=OJzTqZRHPzs
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/6wmb28

【神楽花】
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11516044
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=9q6_EzW9BN8
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/6wmcc8


2010年7月24日(土曜日)

8月15日について

カテゴリー: - A0000001 @ 12時38分45秒

昨日23日に警視庁へ赴き、来月15日に反天連が主催となって行うとみられている反靖国デモについて申し入れを行いました。その後、千代田区役所および出発点の所轄となる神田署へ赴き、それぞれ騒乱が予想される反天連側のデモへの対応を求めました。

これまで講演会等で申し上げてきましたとおり、在特会は靖国神社前での騒乱は起こすべきではないと考えています。まず反日極左デモを中止させ、何事もなく8月15日を迎えられるように最大限の努力を行います。一連の申し入れはその一環であり、今後も可能な限り当局側とギリギリまで交渉を重ねて参ります。

ただし、どうしても8月15日の靖国神社前における反天連側のデモを止めることができないときは、昨年皆さまに呼びかけを行った主催団体として、重大な覚悟を持って責務を果たす所存です。なお、8月14日の夜に行われると思われる「反ヤスクニ キャンドルデモ」については昨年同様抗議の声をあげるべくカウンターを実施します。

8月14日、15日の詳細については今後決まり次第、順次告知していきますので更新情報を注意してチェックください。なお、一部反天連側が8月14日、15日の予定を先走って発表していますが、警察当局および公園の管理者である千代田区の許可をまったくとっていないことを確認しました。とくに8月15日に彼らが出発点に指定している西神田公園は、集会やデモ出発点としての許可は条例および公園使用規則上できないことを担当者より確認を取っています。週明け以降、改めて千代田区側に対応を求めていきます。

8月15日を何事もなく迎えられるように、在特会だけではなく皆さまからも当局への要望などご協力をお願いいたします。


平成22年7月24日(土) 在特会会長 桜井誠




2010年7月22日(木曜日)

和歌山県太地町訪問

カテゴリー: - A0000001 @ 11時39分07秒

平成20年7月20日、映画『ザ・コーブ』 問題で揺れる和歌山県太地町へ向かいました。在特会和歌山支部大原氏による案内で訪れた太地町は、人口3500人あまりの小さな田舎町のようにも見えますが、独善的宗教観から捕鯨反対・イルカ漁反対を強要する欧米白人にターゲットにされてしまい、否が応でも捕鯨あるいはイルカ漁という日本の食文化を守る最前線に立たされている町です。

白人至上主義のもとで過去何世紀にもわたってアジア、アフリカ、南米など有色人種国家を侵略あるいは有色人種の大量殺戮を行ってきた欧米白人は、自分たちの宗教観にそぐわない文化を野蛮だと決めつけて反捕鯨・反イルカ漁を訴えています。その彼らの映像プロパガンダに対して上映中止を求める反対運動だけではなく他のアプローチも探るべく、数か月前から太地町への訪問が企画されていました。

また、今年9月に『ザ・コーブ』 製作関係者らが自分たちの支持者などに呼び掛け、大挙して来日し太地町で騒乱を起こすことが予告されています。これを未然に防ぐためどのような方策があるのかを検討するために、町側と状況を話し合える場を設けるように指示を出していましたが、このたび和歌山支部大原氏の努力によって町長と面談の約束が取れたため、在特会やチーム関西など行動する保守運動参加各位が現地に向かうことになりました。

以下は大原氏より送付された報告書です。
今後とも現地と連絡を取り合い、9月に予告されている欧米白人による太地町での騒乱を食い止めるべく在特会として行動を起こしたいと思います。


<報告書>

平成20年7月20日 / 和歌山県東牟婁郡太地町

参加者
   
荒巻靖彦 (チーム関西リーダー) /西村斉 (在特会京都支部運営) /中野亘 (在特会奈良支部支部長) /大原誠 (在特会和歌山支部会員) /ほか7名 計11名

現地活動内容

1 ザ・コーブ撮影現場視察、現地考察
2 太地町町長面談 質疑応答 申し入れ書の読み上げ、提出
3 漁港周辺において漁師、住民へのインタビュー及び聞き取り調査
4 漁業組合直営スーパー店長より各種聞き取り
5 くじらの博物館視察 / 捕鯨船展示の視察、イルカショー現場視察、餌やり体験

経過及び寸評

7月12日の現地事前調査にて、太地町役場を訪問し総務課課長と面談。映画上映開始後の現地住民、漁師、行政における各種被害の聴取を経済的、精神的な観点から実施。合わせて我々が最も危惧している事柄や活動の趣旨等の説明と協力依頼を要請。

現地で得られた情報を関西地区の有志に伝達をし20日の現地における活動に備えました。事前訪問時には役場において町長との面会は出来なかったため、幾度も電話にてアポの交渉を行いようやく面談許可を条件付(動画撮影等の禁止)で得ることができました。しかし、20日に訪問した際に諸条件が不思議と撤回され、カメラマンの入室及び動画の撮影に成功しました。 面談の内容、詳細にあっては後日アップされます動画にてご確認してくださればご理解頂けると存じますが、町長のお話においてもマスコミ情報との相違点が伺えました。

太地町を訪問した当日は漁港にたくさんの漁船が停泊しているにもかかわらず、だれ一人と漁師さんが見あたらずインタビューが出来る状況ではありませんでしたが、事前調査での訪問時に井戸端会議をされて居る場所を特定出来ていた為、場所を移動しインタビューに成功しました。相変わらずの事なかれ主義や危機感の無ささが動画よりうかがえます。

この状況下においてイルカの追い込み漁が解禁される9月1日以降、予想されるイルカ漁反対のデモ対策を考察してゆく必要性を感じた次第であります。以上、簡単ではございますがご報告にかえさせて頂きます。


在特会和歌山支部 大原誠


<動画案内>

7月20日 ザ・コーヴ上映その後の太地町を訪問

1.
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11463887
2.
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11464722
3.
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11465407
4.
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11466030
5.
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11466444
6.
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11466587
7.
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11467003

 


2010年7月7日(水曜日)

【生活保護問題】 長妻昭厚生労働大臣への申し入れ書 全文掲載

カテゴリー: - A0000001 @ 22時25分11秒

申し入れ書

厚生労働大臣 長妻昭殿   

                    平成22年7月7日(水)

            在日特権を許さない市民の会

                 会長 桜井誠

 

先般、外国人に対する生活保護支給の是非 が国民的関心を呼んでいます。その要因となったのが、下記大阪市における中国人の大量生活保護受給事件です。

 

「1」生活保護受給の外国人、初の1万人突破 大阪市

(http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/100614/wlf1006140015000-n1.htm)

「2」中国人48人が来日直後に生活保護申請 大阪市、受給32人

(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100629/crm1006291343019-n1.htm)

 

すでに詳細は報告を受けられていると思いますが、日本国民が生活保護申請をしても窓口で冷たくあしらわれる現状において、日本に対して何の貢献もしない外国人にこれだけ手厚く保護する国の方針に、若年層を中心に怒りの声が高まっています。自国民救済が国家の大原則であるにもかかわらず、自国民よりも外国人を優遇する現在の社会保障システムは異常としか言いようがありません。

 

生活保護は日本国憲法において「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」 (25条1項) との条文を根拠に施行されている社会保障制度でありますが、これは日本国が国民に対して保障している権利であって、外国人に対して等しく生活保護の権利を保障しているものではありません。ここ数年来の不況の影響によって生活保護の受給者数が増加していることはいえ、それでも日本国民に限った場合でみれば国民全体における被保護率は1%〜1.5%程になっています。ところが、平成17年度の国勢調査などの統計データに基づくと、在日韓国朝鮮人の生活保護受給実態は人数で計30,503人となっており、人口比(当時)における被保護率でも日本国民が1%程度になっているものが、在日韓国朝鮮人は5%以上と5倍の開きになっています。この数字をみるだけでも、国民よりも外国人が優遇されていることがはっきり示されています。さらに今回の極めて犯罪性が高いと思われるケースにおいて外国人に安易に生活保護の支給が決定されたことは、我が国の生活保護というシステムに制度的欠陥があるといわざるを得ない状況であると思います。

 

 日本国内において年間の自殺者が3万人を超えており、その内の2万人以上が生活苦によるものであると推定されています。外国人への生活保護の是非について或いは生活保護全体の制度的問題も含めて再検討が必要な時期に来ているのではないでしょうか? 当会は、在日外国人への生活保護支給開始について以下のとおり申し入れを行います。

 

1.厚労省が一時停止措置(モラトリアム) を宣言し、窓口となっている各自治体に対して外国人への生活保護の停止を求めること。

 

2.これまでの外国人対する生活保護の実態(不正受給ケースなどを含めて)を詳細に取りまとめ、国民に開示すること。

 

3.早急に有識者らによる大臣諮問会議を招集し、在日外国人に対する生活保護支給のあり方についての問題点を論議すること。

 

4.生活保護全体の制度的問題点について検証し、国民に理解される社会保障行政へ改善を図ること。


2010年6月30日(水曜日)

【生活保護問題】 平松大阪市長への申し入れ書 全文掲載

カテゴリー: - A0000001 @ 17時02分08秒

本日、大阪市健康福祉局の生活福祉部(生活保護担当)に申し入れを行いました。対応にあったったのは担当係長の貴志嘉範氏でした。

大阪市における生活保護の需給が多いのは事実だが、審査自体は適正に行っているとの事。今回の48人が申請、32人が平均6日間で需給出来た事に関しては、沢山の抗議の電話を受けていて、当会の申し入れに対しても、慎重に承り、検討して回答していただけるとの事。ただ、本来自活能力がなければ定住の許可が下りないはずの外国人であっても、入国管理局が定住の許可を出したのであれば、翌日に生活保護の申請があったとしても、大阪市としては入国管理局が与えた定住の許可の是非については、何も言う事が出来ない。生活保護の申請があれば、受理して、必要であると判断すれば支給を認めるしかない。需給が必要な人間であれば、外国人であっても支給するというのが国の方針である以上、大阪市が単独でその方針に逆う事は出来ない。又、生活保護の制度は国が定めた法律であり、地方自治体の裁量権は非常に限られており、上級官庁との協議はするが、大阪市の権限で何らかの対応をするというのは簡単ではない。大阪市は国から、生活保護の申請の可否を審査する業務を委託されているだけと理解して欲しいとの事でした。新たな在日外国人へ対する生活保護の支給開始について、一時停止処置を講じて、有識者による意見を求めて、問題点を協議し、改善を講じるようにとした申し入れに関しては、本日のところは、「ご意見は承りました、上級官庁とも協議し、回答を差し上げます」との返事に留まりました。

昨日、アポを取って、今日面談を行った為に、詳しく説明出来る人間が対応出来るかどうか、分らないから、申し入れを承るだけで、質問等に関しては直ぐに回答出来ないかもしれないが、納得して下さい。との条件で申し入れを行った為に、申し入れの3点と質問の5点に関しては、極力期日に間に合うように回答させて貰うとの返事を貰って面談は終えました。


平成22年6月30日(水) 在特会副会長 川東大了

 

申し入れ書

平松邦夫 大阪市長殿   

                   平成22年6月30日(水)

            在日特権を許さない市民の会 大阪支部

                 副会長 川東大了

 

当会は在日 (主に韓国・朝鮮人) の特権を廃止する為に活動している市民団体です。

産経新聞にて報道された以下の記事に関連して大阪市に申し入れを行います。

 

「1」生活保護受給の外国人、初の1万人突破 大阪市

(http://sankei.jp.msn.com/life/welfare/100614/wlf1006140015000-n1.htm)

「2」中国人48人が来日直後に生活保護申請 大阪市、受給32人

(http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/100629/crm1006291343019-n1.htm)

 

生活保護は日本国憲法において「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」 (25条1項) との条文を根拠に施行されている社会保障制度であります。これは、日本国が国民に対して保障している権利であって、外国人に対して等しく生活保護の権利を保障しているものではありません。ここ数年来の不況の影響によって生活保護の受給者数が増加していることは確かですが、それでも日本国民に限った場合でみれば国民全体における被保護率は1%〜1.5%程になっています。しかし、上記記事によれば大阪市は全人口の5.3%が生活保護を受けており、全国平均を遥かに上回っています。さらに同記事では、3月末時点における大阪市内の 外国人登録者の8.3%が生活保護を受けているとしており、この数字が正しければ国民全体はもとより大阪市における生活保護の被保護率さえ上回っているのが現状です。

 

 日本国内において年間の自殺者が3万人を超えており、その内の2万人以上が生活苦によるものであると推定されている現状において、大阪市では在日外国人の生活保護受給者が1万人を超えています。単純に考えれば、大阪市における在日外国人の生活保護支給のための費用で、経済的理由で自殺する日本国民の半数を救済出来ると捉えることもできます。 本来、自活能力がなければ居住 (定住) の許可が下りないはずの外国人について、これほど被保護率が高くなっている状況を鑑みれば、生活保護支給決定の適正な審査が行われているのか疑問を抱かずにはいられません。また、多くの日本国民が経済的理由で自殺している現状で、その日本国民の税金を使ってこれほど多くの在日外国人に生活保護を与えることについても一国民としてとても納得し得るものではありません。

日本国民が憲法によって定められた納税の義務によって納めた税金は、日本国民の利益を最優先に使われなければなりません。限りある社会保障費の中で、外国人よりも自国民を優先するのは当然です。外国人の社会保障の第一義的責任を負うべきは、その外国人が所属する国家にあります。しかし、大阪市における在日外国人への生活保護支給の実態は、外国人優遇の規律なき公金垂れ流しと非難されても仕方がない所業です。

 

当会は、在日外国人への新たな生活保護支給開始について 1.大阪市が一時停止措置(モラトリアム) を宣言すること 2.早急に有識者らによる意見を求めて、在日外国人に対する生活保護支給のあり方についての問題点を論議すること 3.市民に理解される社会保障行政へ改善を図ること の3点について申し入れを行います。

 

あわせて、以下の公開質問にもお答えいただきますようお願い申し上げます。

 

1.大阪市は社会保障行政において日本国民と在留外国人のどちらの救済を優先させるべきと考えていますか?

 

2.在日外国人の生活保護状況 (受給者数・非保護率・支給金額) について、大阪市として問題意識をお持ちですか? 問題意識があれば、どのような問題点があるかお示しください。

 

3.在日外国人による生活保護の不正受給事件について、大阪市としてどのような不正防止措置を取っていますか?

 

4.在日外国人のうち生活保護を受給している者に対して、受給資格などの適性を判断するために定期的な審査をする機関または組織を設置していますか?

 

5.大阪市では同市における在日外国人の被保護率が、全国平均あるいは他地域と比較して異常に高くなっている原因をどのように分析していますか?


2010年6月21日(月曜日)

【報告】 6・20 『反民主党』 全国10都市一斉デモ

カテゴリー: - A0000001 @ 23時14分22秒

平成22年6月20日(日)、在特会主催による反民主党デモが全国各都市(札幌、仙台、浦和、東京、船橋、横浜、名古屋、大阪、広島、福岡)で開催されました。名古屋、福岡は土砂降りの雨の中でのデモ行進となりましたが、それでも多くの方に参加いただきました。全国の参加者数は以下のとおりとなります。

札幌 (54名)、仙台 (42名)、浦和 (92名)、東京 (251名)、船橋 (45名)、横浜 (34名)、名古屋 (72名)、大阪 (149名)、広島 (22名)、福岡 (39名)

参加者合計 800名
生中継視聴者合計 12160名
生中継コメント総数 16996

梅雨空の決して天候も良くなかった中で参加いただきましたすべての皆さまに、全国一斉デモの主催者を代表して心よりのお礼を申し上げます。また、下記の関連動画一覧を拡散いただき「民主党に賛意を示している国民ばかりじゃない」 ことを周知するためのご協力をお願いいたします。各会場で集めました「朝鮮学校の無償化反対署名」 につきましては各支部より署名簿が集まり次第、来月早々にも文科省へ提出したいと思います。

参議院選挙後に今以上に厳しい状況が訪れることも予想される中で、民主党によって解体されていく日本に危機感を持たれる皆さまとともに在特会はこれからも歩き続けたいと思います。今後とも在特会の活動にご支援ご協力をお願いいたします。


平成22年6月21日(月) 在特会会長 桜井誠


<動画案内>

6月20日 在特会 全国一斉「民主党反対デモ」 大阪
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11136431
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11136517
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11137332
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11137418
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11137494
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11137658
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11137781
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11138128
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11138202
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11138310

【在特会中四国地区】『反民主党』全国一斉デモ【IN広島】
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11137961
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=kRk-KOnKCDM

06.20『反民主党』在特会 全国一斉デモ in 宮城支部 集会
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11135977
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http://www.nicovideo.jp/watch/sm11136295

ニコニコ生放送キャプチャ
06.20『反民主党』在特会 全国一斉デモ in 宮城支部
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http://www.nicovideo.jp/watch/sm11135475
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http://www.nicovideo.jp/watch/sm11135539
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http://www.nicovideo.jp/watch/sm11135565
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http://www.nicovideo.jp/watch/sm11135607
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http://www.nicovideo.jp/watch/sm11135639

06.20『反民主党』在特会 全国一斉デモ in埼玉支部
? 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11132243
? 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11132522
? 
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11132863

【九州】 6月20日 『反民主党』 全国10都市一斉デモ  在特会
<ニコニコ動画版>
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11133076
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11133303
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11133439
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11133582
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http://www.nicovideo.jp/watch/sm11133677
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11133785

<youtube版>
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http://www.youtube.com/watch?v=51sgK0t0JW8
?
http://www.youtube.com/watch?v=CsquZmEA8ro
?
http://www.youtube.com/watch?v=VOsJHSSVHf4
?
http://www.youtube.com/watch?v=oZcNgYVK_6g
?
http://www.youtube.com/watch?v=AsKSuaUhbrQ
?
http://www.youtube.com/watch?v=S8TrOARQtYs

【在特会愛知】6・20 『反民主党』 全国10都市一斉デモ
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11131656

6.20 在特北海道『反民主党』全国一斉デモ 速報ダイジェスト版
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11131733

6.20 在特北海道『反民主党』全国一斉デモ 1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11136322

【在特会速報】6.20反民主党 全国10都市一斉デモ
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11127409
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=cmXU3oiKZ4o
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/6rp287

【在特会東京渋谷】6.20反民主党 全国10都市一斉デモ
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm11130380
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=w2cQ0dTfqS4
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/6rq2d2


2010年6月17日(木曜日)

在特会会員9000名を迎えて

カテゴリー: - A0000001 @ 20時23分25秒

本日の登録会員更新で、在特会は会員数9000名を突破しました。ようやくといった感もありますが、とにもかくにも当初の目標とした登録会員1万人が実現可能領域に入ってきたことを大変嬉しく思います。もちろん、社会情勢はとても喜んでいられるような状況ではありません。このまま参議院選挙で民主党が勝利すれば、民主党が公言している諸政策 (外国人参政権、人権侵害救済法、沖縄ビジョン、移民1000万人受け入れ、東アジア共同体への日本国の主権移譲など) によって日本解体は加速度的に進んでいくものと思います。

反日左翼勢力が政権を握った絶望的状況の中で、まだ戦う意思を捨てていない僅かに残った敗残兵を集結させるため、在特会は日本各地で狼煙を上げてきました。それに応えて集まってくれた人たちが在特会会員であり、行動する保守運動の参加者なのです。在特会は運動をさらに拡大し、より多くの人を巻き込んでいくために第二段階へ突入することを宣言しました。これまでは、より大きな狼煙をあげることに主眼を置いてきましたが、第二段階からは集まって来た一人でも多くの人たちに行動する保守運動に参加してもらい、反日左翼勢力と真正面から戦える保守のレジスタンス勢力を形成することを目指します。

反日左翼勢力と比較すれば遥かに小さな存在に過ぎない在特会、そして行動する保守運動の輪をさらに広げていくために、ぜひ皆さまのご協力をお願いいたします。また、会員の皆さまにおかれては、在特会の活動に可能な限り参加いただけますようお願いします。会の規模が拡大するにつれて、資金面だけではなく人材面でも需要が急激に膨らんでいます。各支部の運営応募へぜひ積極的に名乗りを上げてください。

ひとりひとりが会員としての自覚と責任感を持って、これからも日本のために行動してくれることを心から願います。


平成22年6月17日(木) 在特会会長 桜井誠



2010年5月30日(日曜日)

【報告】 5・29 山口県護国神社を守り抜く運動

カテゴリー: - A0000001 @ 23時26分46秒

平成22年5月29日、反日極左たちがテレビ山口や毎日新聞(山口版)などを使って、この日山口県護国神社へ襲撃することを予告していました。詳細についてはこれまでの告知をご覧いただくとして、在特会は過去20年以上にわたって反日極左たちによる襲撃が繰り返されてきたことを知り、「知った以上は山口県護国神社を守るために行動する」ことを決定しました。

反日極左による神社襲撃を防ぐために、在特会山口支部の高山支部長が中心となって事前調整を進めてきた結果、この日西日本各地から50名を超える行動する保守の皆さまに集結していただくことができました。在特会各支部も京都支部から西村運営、奈良支部から中野支部長、鳥取支部から室支部長、広島支部から三津間支部長、福岡から先崎支部長、佐賀から大嶋支部長と各支部の支部長・運営各位が現地に駆け付けてくれました。

また、警察当局も山口県警と所轄の山口署から100名規模の動員があっただけではなく、万が一事件となった場合に備えて山口地検からも事務官の方が視察に来ていました。結果を先に述べますと、偵察と思しき者が何人か神社周辺をうろついていましたが、反日極左たちは予告した当日に山口県護国神社を訪れることはありませんでした。

<動画案内>

反日左翼から山口県護国神社を守り抜く運動 ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10888367

反日左翼から山口県護国神社を守り抜く運動 ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10889017

反日左翼から山口県護国神社を守り抜く運動 ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10892298

反日左翼から山口県護国神社を守り抜く運動 ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10892867

反日左翼から山口県護国神社を守り抜く運動 ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10893050

<ニコニコ版
(1/3)反日左翼の山口県護国神社への襲撃を許すな!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10892861

(2/3)反日左翼の山口県護国神社への襲撃を許すな!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10892917

(3/3)反日左翼の山口県護国神社への襲撃を許すな!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10893111

YouTube版>
(1/3)反日左翼の山口県護国神社への襲撃を許すな!
http://www.youtube.com/watch?v=hrA-hQd×7o4

(2/3)反日左翼の山口県護国神社への襲撃を許すな!
http://www.youtube.com/watch?v=5KM1QWNkP1A

(3/3)反日左翼の山口県護国神社への襲撃を許すな!
http://www.youtube.com/watch?v=xqVRDQOeiAI

何事もなく当日が終ること、これが当たり前であり一番良いことなのだと私は思います。1時間ほど反日極左側の襲撃を待ち受けたのち、正午より参加者全員で山口県護国神社にて昇殿参拝 (正式参拝) を行いました。鳥のさえずり声だけが響き渡る静寂の中で一連の参拝行事が終ったあと、宮司より参加者の皆さまへ言葉が述べられました。

「 (山口県護国神社として) 22年目にして初めて穏やかにこの日を迎えることができました」 「私が山口県護国神社に (宮司として) 入って17年の間、ときには 『お前はそれでも人間か』 などと (左翼側に) 詰られながら一人で彼らと対峙してきました」 「初めて (山口県護国神社のために) 立ちあがってくれた在特会の皆さまの誠は英霊の御霊に必ず伝わることと思います」

最後に山口県護国神社より一同にお神酒 (一升瓶2本) とお守りなどが配られました。言葉以上にこうした神社側の配慮から、どれほど今回の運動が感謝されているかを知ることができます。遠方より駆けつけてきた参加者からも 「本当に山口に来てよかった」 という言葉があちこちから聞くことができました。

行動する保守運動は決して感謝されることを目的に運動をしているわけではありませんが、こうして感謝の心を直接伝えられれば何よりの励みとなります。なお、山口県護国神社問題がこれで解決したとは思っておらず、在特会山口支部が神社側と連絡をとりつつ、いつでも非常事態に備えられるよう対応していく所存です。個々の信仰の自由は認められて当然でしょうが、それを理由に他者の信仰の自由を侵して良いということはありません。左翼側が21年間続けてきた神社襲撃は、山口県護国神社を崇敬する少なからずの日本人の心を踏みにじる蛮行であり絶対に許すことはできないのです。

新緑に彩られた護国神社の平穏な風景がいつまでも守れられることを心から願い、今後も運動を展開していく在特会に皆さまの暖かいご支援ご協力をお願いします。


参加者一同記念写真 (山口県護国神社鳥居前にて)


2010年5月25日(火曜日)

5・29 山口での運動に参加します

カテゴリー: - A0000001 @ 21時24分11秒

『5・29 反日左翼から山口県護国神社を守り抜く運動』 に桜井も参加することが決まりました。仕事の調整がつかずギリギリでの参加決定になりましたが、ここにご報告いたします。

これまで各地から参加の申し出があり大変心強く思っていますが、犯罪左翼側も毎日新聞地方版 (
http://mainichi.jp/area/yamaguchi/news/20100521ddlk35040439000c.html ) やテレビ山口などを使って、護国神社襲撃の参加呼びかけを行うなどヒートアップしてきているようです。21年間にわたる護国神社での彼らの無法ぶりは、関係者からの聞き取り調査などで詳細に判明しており、刑事責任を問うに値するものであると確信しています。

また、他宗教への冒涜をなんとも思わない日本基督教団による悪行の数々をこれ以上放置することは許されません。さらに、今後刑事責任が追及されていけば学生の将来がなくなることは容易に想像が付くであろうに、それを承知で自分が主催するゼミの学生たちを襲撃事件に巻き込む山口大学の教授など、反日極左勢力の病巣が集約している山口県護国神社の問題は決して一地方の出来事ではないのです。

国家に殉じた人たちへの敬意の欠片もなく、日本という国家の崩壊を願い続けて日々活動する反日勢力との戦いは、奇形左翼()を誕生させた戦後日本との決別を謳う戦いでもあります。戦後65年において物質的に復興を成し遂げた日本ですが、その心はいまだに敗戦国家の卑屈な精神を宿したままであり、その積み重ねが民主党政権誕生による現在の日本クライシスにつながっているのではないでしょうか。

国民一人一人が立ち上がり、反日左翼に対して拒絶の意思を示すことが現状を打破する最初の一歩となるのだと私は信じます。


米国主導の占領統治下にあった戦後日本において、占領政策をスムーズに運ぶ目的で 「戦前、戦中の日本をすべて否定する」 WGIP(認罪教育)が多くの国民に施行されてきた。日本国内の反米右派勢力を抑え込むために米国は左派勢力の拡大を容認し、日本共産党が朝連(現在の朝鮮総連) の支援の下で復活するなど、敗戦直後のごく短期間ではあるが日本は左派勢力が隆盛を迎えることになった。しかし、世界を二分する東西冷戦が始まると、米国は日本をアジアにおける共産勢力の防波堤とするべく、突然日本国内左派の一掃に乗り出したのである。生みの親である米国に見捨てられた左派勢力は、その後歪な形で成長を遂げていき世界でも稀有の「愛国心を否定し、国家破壊を目指す」 奇形左翼の誕生をみるに至った。


追記

5月19日付で京都地裁が決定した間接強制について、在特会は大阪高裁に対して即時抗告の手続きをとりました。朝鮮学校(京都弁護士会)による仮処分・間接強制の申し立ては、準拠できる国内法がなかったため人種差別撤廃条約に基づいて申し立てが行われていました。もちろん、国内法に準拠しない裁判など維持できるはずもなく、仮処分申請から通常1か月以内に本訴手続きが行われるべきものが、最初の仮処分申請以降2カ月にわたって申し立て側が本訴手続きを放置するという異常事態になっています。テロ国家北朝鮮の直接支配下にある朝鮮学校を支援することは北朝鮮を支援することにほかならず、国民の生命と財産を守ることを第一義とする国家にとって絶対に許容していはいけないものです。朝鮮学校および弁護士の皮をかぶった反日左翼たちと在特会は徹底的に戦います。


2010年5月20日(木曜日)

愛知県美術館 「鮮人」 騒動始末記

カテゴリー: - A0000001 @ 12時13分25秒

先日より愛知県で問題になっていた 「鮮人」 騒動に一つの区切りがつきました。ことの経緯については下記の関連記事を参照ください。

日本芸術の破壊を求める不逞鮮人
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10520747217.html

愛知県美術館 『鮮人』 騒動 その後
http://ameblo.jp/doronpa01/entry-10522196155.html

まず、美術館側に絵画(「鮮人」)の撤去を求めていた不逞鮮人の要求は却下されました。当然といえば当然の措置ではありますが、この対応は評価できるものと思います。しかし、美術館側は 「不適切な表現がありますが、作者の反戦的意図を尊重し、そのままの表現としています」 と、勝手に 「鮮人」 という言葉を差別語として認定するかのごとき但し書きを作品前に貼りつけたのです。

参照記事でも指摘していますが、当時普通に使われていた言葉であり、なおかつ現在においても 「鮮人」 が差別語として認識されている事実はありません。一地方行政下の美術館が勝手にひとつの言葉を差別語に指定することは、反日極左お得意の 「これも差別、あれも差別、たぶん差別、きっと差別」 の水中花状態を助長しかねないものであり、在特会愛知支部は美術館側に再三再四にわたって確認と申し入れを行いました。

何故このような但し書きを貼りつけたのか? 「鮮人」 が差別語というのなら一体誰がどのような理由で差別語と決めたのか? 質問に答えられないなら但し書きを直ちに撤去するべきではないか? という在特会愛知支部の確認と申し入れに対して、ようやく美術館側が一つの答えをだしました。

美術館側の最終的な対応は、作品前に貼っていた但し書きは撤去して、改めて内容を変更した文書を展示室の入り口に貼りだすというものでした。「何でもかんでも差別といえば道理が引っ込む」 とタカを括っていた不逞鮮人や反日左翼勢力に対し、今回の件は僅かながらでもカウンターになったのではないかと思うものです。

在特会愛知支部の皆さまの尽力によって得られた成果は、必ず今後の行動する保守運動にプラスとなって影響していくものと確信します。なお、在特会愛知支部の水野会計より経過報告が提出されていますので、下記に記載します。ご一読ください。


平成22年5月20日(木) 在特会会長 桜井誠

———————–

難航していた愛知県美術館の件ですが、本日県美術館側から返事をもらいました。愛知県民であるこちらの要求通り、昨日朝より、「鮮人」に貼った但し書きは外すとともに、展示室入り口に以下の文書を掲示したそうです。

「本展覧会において、作品名の表示に対し各方面からご意見やご指摘を頂戴しておりました。展覧会出品作にては、今日的観点から不適切と受け取られる語が用いられている場合がありますが、美術作品の持つ芸術性や著作権に配慮し、そのまま展示しております。実行委員長」

かねてからのこちらの要求は以下の通りですので、朝鮮人に勝利したということです。

1、但し書きを撤去してもらいたい。撤去できない場合は「鮮人」が不適切な表現だとする明確な根拠を示して欲しい。
2、但し書きを貼るのであれば、個別にではなく入口に貼るのはどうか。

県庁、県美術館はこちらの要求をほとんど呑まざるを得なかった、ということになります。「鮮人」が不適切な表現だとする根拠を答えることが出来なかったのでしょう。

なお、今回の県美術館の対応は(朝鮮人にはどんな対応をしたのか知りませんが)、文書で申し入れし何度も足を運んだ私たち県民にはとてもじゃありませんが誠実な対応とはいえませんでした。判断どころか子どもの使いしかできないような中間管理職なら人間である必要はありません。経費節減のために免職にしてアルバイトか、録音装置でも置いておけばよろしいと思います。

とまれ、ギリギリのところで「鮮人」が差別的な表現だと愛知県が認定してしまうのを避け、かつ言論と表現の自由を守ることができました。

今回の件で在特会愛知支部にご支援いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。


在特会愛知支部会計 水野宗子


2010年5月19日(水曜日)

反日左翼から山口県護国神社を守り抜く運動

カテゴリー: - A0000001 @ 23時57分42秒

本日、在特会山口支部の高山支部長より連絡があり、『反日左翼から山口県護国神社を守り抜く運動』(平成22年5月29日) に関する準備状況と新しい情報について報告を受けました。まず、当日の左翼の動きについてですが、18日に地元テレビの夕方のニュース番組(TYSテレビ山口、TBS系列)に中谷康子()が出演して、今月29日に彼女が中心となって呼び掛けている 『山口県護国神社襲撃』 に参加するよう呼びかけを行ったとのことです。

※ 神社合祀裁判の原告で最高裁で敗訴確定後に自身が信仰する耶蘇教一味らと結託し、20年に渡って山口県護国神社へ襲撃を繰り返してきた当人。

関係者などからの証言では 「過去、メディアに左翼側が登場することはあったが、日時まで指定して集結を呼び掛けたのは初めて」 とのことです。このことからも、神社へ襲撃を繰り返してきた卑劣な犯罪左翼は例年以上に規模を拡大させてくることは間違いないようです。一部情報では今年は50名以上の反日極左などを動員して山口県護国神社への襲撃を予定しているようです。

また、これまで神社襲撃の中心となっていた日本基督教団小郡教会関係者の他にも、山口大学教授の纐纈厚(こうけつ・あつし)と助手の朝鮮人、アシスタントの支那人2名がゼミの一般学生を率いて毎年襲撃事件に参加していたことが判明しました。なお、ゼミの研究テーマは靖国問題、戦後責任、歴史認識、アジア外交などとのことです。さらに、毎年取材と称して参加している朝日新聞記者が、社務所を囲んで脅迫言動を繰り返し神域を犯し続ける襲撃に一緒になって参加していたことも判明しました。

日本のために戦い亡くなった多くの方を祀る神聖な場を穢す左翼の暴挙を何としても今回で食い止めるために、私たちは立ちあがります。そして、動員をかけて例年以上の規模で山口県護国神社を襲撃すると犯罪予告を出している反日極左集団を相手に、護国神社を守り抜くための運動を展開します。一人でも多くの方、特に山口県在住の皆さま、自衛隊山口駐屯地の皆さまには、当日ご参集いただけますようお願い申し上げます。

なお、今回の件を含めて、これ以上耶蘇教関係者を中心とする反日極左が無法行為を繰り返すのであれば、これまで彼らが山口県護国神社に行ってきたのと同じ手法で在特会は抗議活動を直接ぶつけることを決定しました。


2010年5月17日(月曜日)

【報告】 5・16 奈良県警の警察官を支持するデモ行進

カテゴリー: - A0000001 @ 20時18分18秒

平成22年5月16日、在特会奈良支部主催によるデモ行進が行われました。夏の到来を思わせる汗ばむ陽気の中、在特会初の奈良デモに80名の方が参加されました。地元奈良在住で今回初めて参加された方も少なくなく、或いは京都からベビーカーを押して参加された御家族もいらっしゃいました。老若男女様々な方が、それぞれの思いで今回のデモに参加されたことと思います。休日のお忙しい中でデモに参加いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。

今回のデモは 「国民の生命と財産を守った警察官を断固支持する」 として企画されました。ことの起こりは、平成15年に奈良県内で車上荒らしを繰り返していた窃盗犯たちの乗った乗用車が、奈良県警のパトカー20台以上に追われたことからでした。この窃盗犯たちはパトカーに追われるや停止するどころか市内を暴走し続け、最後に奈良県警の勇敢な2名の警察官によって窃盗犯の一人が射殺されたというものです。

もし、この暴走を続ける窃盗犯たちを取り逃がせば、その後にどれだけの人たちが窃盗犯の車にひき殺されていたか分かりません。国民の生命と財産を守ることが警察官の崇高な使命である以上、奈良県警の2名の警察官の発砲は当然であり何らとして非難される筋合いのない職務行為だったのです。

ところが、この射殺された窃盗犯が在日韓国人であったことから話が大きく変わってきます。射殺された犯罪韓国人の遺族が県内の人権弁護士と結託して発砲した警察官の行為を殺人として告訴したのです。自分の息子の凶悪犯罪行為を棚の上に放り投げる盗人猛々しい告訴に対して検察当局は当然不起訴処分としましたが、それならばと今度は奈良地裁に対して2名の警察官を特別公務員暴行陵虐致死罪などで付審判請求を行いました。

驚いたことに奈良地裁の一谷好文判事は犯罪韓国人の遺族による請求を認め、正当な職務行為を行い多くの日本国民の命を守った奈良県警の警察官2名について審理が開始されることになったのです。自社さ連立政権によって村山極左内閣が誕生したことにより、司法にいっきに反日左翼勢力が浸透していったことは既知のことと思いますが、このとき任官された左翼判事補たちが今や各地裁の主力となり、すでに高裁にもその影響は拡大しているといわれています。おそらくあと10年もかからないうちに司法界は地裁から最高裁まで反日左翼勢力に染まりきってしまうでしょう。

今回の奈良地裁の一般常識に反する決定によって、もし奈良県警の警察官2名の発砲行為が罪に問われるのであれば、これからいったい誰がこの国の治安を守ってくれるのでしょうか? 国民の生命と財産を守るために発砲して罪に問われるなら、警察官はその職務を全うすることはできなくなるのです。

国家の治安を守る根本的な義務は国民に存します。であればこそ、今回被告として法廷に立つ警察官2名を国民は断固として支持しなければならないはずです。奈良という一地域の問題ではなく国家の治安という国の根幹に関わる問題だからこそ、私たちは奈良において警察官を支持するデモを呼びかけました。そして80名もの方がその声に応えて集まってくれたのです。

改めましてデモに参加頂きました皆さま、生中継でご声援をいただきました皆さまにお礼申し上げます。また、今回のデモを地元で企画し横断幕やプラカードの作成、受け入れ体制を準備していただきました在特会奈良支部の中野支部長と山道氏には特に感謝申し上げます。今後も在特会奈良支部では近鉄奈良駅前で毎月第三日曜日に警察官支援の署名活動を行い、この運動を継続して参ります。地元奈良在住の皆さまには、なにとぞ在特会奈良支部へご協力いただきますようお願い申し上げます。


平成22年5月17日(月) 在特会会長 桜井誠


<動画案内>

有志による当日のデモの様子を写した動画です。

(1/5) 国民の生命と財産を守った警察官を断固支持するデモ行進
http://www.youtube.com/watch?v=Svl_7on7nFo

(2/5) 国民の生命と財産を守った警察官を断固支持するデモ行進
http://www.youtube.com/watch?v=NMHiHQu06OE

(3/5) 国民の生命と財産を守った警察官を断固支持するデモ行進
http://www.youtube.com/watch?v=xev8BJsiGHw

(4/5) 国民の生命と財産を守った警察官を断固支持するデモ行進
http://www.youtube.com/watch?v=Cn1o2mpMCOg

(5/5) 国民の生命と財産を守った警察官を断固支持するデモ行進
http://www.youtube.com/watch?v=o9V5rabbVC0

国民の生命と財産を守った警察官を断固支持するデモ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10751180

国民の生命と財産を守った警察官を断固支持するデモ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10751474

国民の生命と財産を守った警察官を断固支持するデモ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10751613

国民の生命と財産を守った警察官を断固支持するデモ?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10752605


2010年4月19日(月曜日)

【報告】 在特会中国・四国総決起集会

カテゴリー: - A0000001 @ 23時24分37秒

平成22年4月17日から18日にかけて広島市で在特会主催の決起集会、街頭演説が行われました。今年に入ってから北海道地区(札幌)・東北地区(宮城)・関東地区(東京/新宿)・中部地区(愛知)・関西地区(大阪)と各地を周り、一応の区切りとなる中国・四国地区入りとなりました(4月3日の九州総決起集会のみ欠席)。

広島という地域柄もあり、これからの支部活動は困難を極めると思われますが、初めてお会いした三津間広島支部長や狩野運営からは悲壮感などまったく感じることなく、むしろ困難に立ち向かう力強さを感じたのが第一印象でした。また、集会場所のセッティングから街頭演説のための許可申請など、初めてとは思えないほどスムーズに下準備をしていただきました。

さらに今回の中国・四国総決起集会には中国地区基幹支部の山口支部から高山支部長、赤瀬運営、鳥取支部から室支部長に駆け付けていただきました。在特会の活動が始まったばかりの中国・四国地区ですが、各位奮起して参加されている様子をみて今後の同地区における運動の萌芽を感じずにはいられないものでした。

集会では前週の関西総決起集会の続きということで、日本の現状をお伝えするとともに桜井が目指す第二段階における在特会の運動について語らせていただきました。いかなる運動においても数は質を凌駕します。どれほど優れた精鋭であっても100人の兵では100万人の兵には勝てません。否、これが1万人相手でも100人で勝てる道理はないのです。

第一段階で運動の核となる方たちが各地に誕生しました。次の第二段階では、この中心核にさらに多くの人たちを引き付けることが求められるのです。「これまでの運動を継続しつつ、どうすれば他者をより引き付けられるのか? 」一人ひとりが自分自身の頭で考えることが大切だと語らせていただきました。詳しくは後日アップされる予定の動画をご覧ください。

集会翌日の街頭演説には18名の方が参加してくれました。ここが広島ということを考えれば、18名もの人に集まっていただいたことを感慨深く思います。中学生のお孫さんを連れて参加された方や、この日のために福岡など遠方から駆け付けてくれた方などさまざまでした。広島で声を上げることがどれほど勇気がいることか十二分に理解するからこそ、今回の街頭演説が大成功だったと私は確信しています。そして、広島に灯った在特会の小さな運動の火が、中国各地に広がっていくことを願わずにはいられません。

試行錯誤を繰り返しながらも、行動する保守運動は着実に拡大しつつあります。だからこそ、在特会は今もっとも注目される市民団体となったといえます。しかし、まだ私たちは反日左翼勢力とまともに戦える戦力を有していないことも認めなければなりません。一日でも早く、彼らと真正面から戦えるだけの地力をつけることが急務なのです。

最後になりましたが、集会そして街頭演説にお集まり頂きました皆さまに心よりお礼申し上げますとともに、これからの在特会広島支部、そして中国・四国各県支部の活動へご支援ご協力を何卒よろしくお願いします。


平成22年4月19日(月) 在特会会長 桜井誠


2010年4月14日(水曜日)

【報告その2】 4・10大阪集会 & 4・11大阪デモ

カテゴリー: - A0000001 @ 00時03分41秒

集会の際にも、あるいはデモの冒頭でも申し上げましたが、これから在特会の運動展開は第二段階に突入します。

民主党政権誕生に限らず自民党政権末期から既にボロボロ状態だったはずの保守勢力の多くは、愚かなことに自分たちが反日左翼勢力に負けたことさえ認めていません。だからこそ、左翼のやりたい放題がまかり通る日本になったのだと私は思います。率直に左翼勢力に負けたことを認め、そこから這い上がる術を「行動する保守運動」は示しています。

第一段階は日本各地で反撃の狼煙を上げること。犯罪左翼や反日外国人勢力のやりたい放題に対して、まだ戦う意思を捨てていない人間がここに残っていることを周知することでした。在特会は支部設置、そして各地での抗議活動や行政交渉という形で狼煙を次々日本各地にあげています。

まずこの反撃の狼煙を様々なツールを使って見せることで、より多くの人に気付かせることが第一段階の目標でした。だからこそ批判の声をどんなに受けても、在特会はときに激しく抗議することも辞さない構えで戦いを続けてきました。そして今、私たちにできる範囲で考えれば、この第一段階は終局に向かいつつあります。

動画や生中継ときには取材を受け入れることでメディアを使った周知活動は一定の成果をあげてきました。それが在特会の登録会員の増加に表れています。しかし、いつまでも第一段階に踏みとどまっていることはできません。一定の成果が出た以上、速やかに第二段階に突入して、より大きな動きに展開していく必要があるからです。

第二段階は反撃の狼煙を見た多くの国民をこの運動に引き込むことです。在日特権がまかり通る日本社会の不条理への怒り、外国人犯罪者を人権や差別の名の下で許容しようとする犯罪助長集団・人権左翼への怒り、日本で生活しながら日本を罵る反日外国人と反日左翼勢力への怒り……など狼煙にくべる「怒りの炎」を一人でも多くの国民の心に灯すことが第二段階になります。

これまでは、より激しく戦い、その姿を見てもらうことに主眼をおいて問題提起を図ってきました。その結果、在特会の名は恐らく数ある市民団体の中で突出して認知度の高いものとなりました。在特会を通じて第一段階である反撃の狼煙を認識し、多くの方が運動に参加されるようになったことは、第一段階における方針が間違っていなかったことを示します。

第二段階では第一段階の運動方針を堅持しつつ、より多くの国民をこの運動に参加させるためにどうしたら良いかを一人ひとりが考えることから始めなければなりません。抗議活動の方法、言葉づかい、行政との交渉など、これまでのやり方を改めなければならない部分も出てくるでしょう。さまざまな葛藤を乗り越えて、より多くの国民を巻き込む「行動する保守運動」を展開できたとき、反日左翼勢力に敗北した私たちは、はじめて彼らと再度戦う態勢を整えることができるのです。

以上のことは、まだまだ私たちが反日左翼勢力とまともに戦えるレベルではないことを意味しています。第一段階が各地の敗残兵を集める段階とするならば、第二段階は単なる敗残兵の集まりから保守のレジスタンスとして社会変革を目指す一大勢力を構築する段階であるといえます。

大阪集会・デモにおいて参加者の皆さまにお伝えしたこと、お伝えしたかったことを改めて文章に起こしてみました。関西地区に限らず全国の在特会支部運営、会員が第二段階の意味を十二分に理解し、これからの運動を展開していくことを心から望みます。


平成22年4月14日(水) 在特会会長 桜井誠



2010年4月12日(月曜日)

【報告その1】 4・10大阪集会 & 4・11大阪デモ

カテゴリー: - A0000001 @ 23時51分05秒

4月10日(土)大阪北区民センターで開催された在特会関西総決起集会は100名近くの方にお集まりいただきました。休日のお忙しい中、集会にご参加いただきました皆さまに心よりお礼申し上げます。

関西地区における抗議活動は動画や生中継で多くの方にとって周知のとおりですが、現在の関西地区各支部において大規模集会というのは初めての経験であり、なにかと行き届かない点もあったかと思います。今後、集会行事の経験を重ねてよりスムーズな進行ができるように努めて参ります。

関西・中部地区の支部調整担当副会長に就任した川東副会長をはじめ、大阪・京都・和歌山・滋賀・兵庫そして先日発足した奈良と関西六府県すべての在特会支部長が勢ぞろいして、これまでの活動報告ならびにこれからの活動に対しての抱負が語られました。このときの様子は有志がアップされている以下の動画にて確認ください。
※ 集会動画はまだ途中までとなっています。


<動画案内>

4月10日 在特会関西総決起集会 〜在特会が目指すもの〜 関西?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10353338

4月10日 在特会関西総決起集会 〜在特会が目指すもの〜 関西?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10366521

4月10日 在特会関西総決起集会 〜在特会が目指すもの〜 関西?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10366794

4月10日 在特会関西総決起集会 〜在特会が目指すもの〜 関西?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10366963

4月10日 在特会関西総決起集会 〜在特会が目指すもの〜 関西?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10373413

4月10日 在特会関西総決起集会 〜在特会が目指すもの〜 関西?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10373789

4月10日 在特会関西総決起集会 〜在特会が目指すもの〜 関西?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10374308

4月10日 在特会関西総決起集会 〜在特会が目指すもの〜 関西?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10375089

4月10日 在特会関西総決起集会 〜在特会が目指すもの〜 関西?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10375128

4月10日 在特会関西総決起集会 〜在特会が目指すもの〜 関西?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10375488

4月10日 在特会関西総決起集会 〜在特会が目指すもの〜 関西?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm10375564


翌日、犯罪左翼集団から妨害予告が出されていた「入管特例法の廃止」を求めるデモ行進が大阪の中心街にて行われました。昨年の外国人参政権反対デモにおいても同様に妨害予告が出され、中核系から9条の会などそうそうたる反日極左団体など100名以上がデモ隊の行く手で待ち構えて妨害に励んでくれていました。

大阪府警の警備側も前回以上の警察官を投入しており、今回も同様の妨害が予想されていたのですが、待ち構える反日集団はせいぜい20〜30名程度に過ぎませんでした。デモ隊に拳を上げる連中を見渡すと、片足棺桶に突っ込んだ爺婆と日当目当てに集まったとしか思えない汚らしい浮浪者ばかりです。在特会許すまじと大見え切って妨害予告を出していた連中はどこへ消え失せてしまったのでしょうか?

同日埼玉県蕨市で行われた在特会主催「外国人犯罪撲滅デモ」についても、かなり物騒な脅迫など各地の反日左翼団体・個人から妨害予告(というより犯罪予告)がでていたのですが、現地からの報告では昨年のようにデモ隊に突撃する左翼はまったくいなかったようです。昨年、執拗にデモ隊に突撃し2名逮捕という輝かしい武勇伝を誇った犯罪左翼は、妨害予告を出すだけ出していざ蕨市に行ってみるとあまりの警察官の多さに恐れおののき逃げ出してしまったのでしょうか?

大阪の件と合わせて今回の反日極左側の行動はこれまでと違っており、状況を正確に分析したうえで評価・対応をします。そのため、今回は彼らの行動についての論評は差し控えますが、少なくともこれまでの反日極左側と戦いに変化がみえてきたことだけは確かなようです。(その2に続く)


2010年4月6日(火曜日)

民主党議員への公開質問状 (宮城支部)

カテゴリー: - A0000001 @ 23時15分05秒

参議院議員

   桜井 充 殿

 

 

                           在日特権を許さない市民の会宮城支部

                                 支部長   秋津 昭男

 

 

           永住外国人地方参政権付与に関する公開質問状

 

 私たち「在日特権を許さない市民の会」は在日特権の廃止、入管特例法廃止等を通じて外国人と日本人の法的地位を平等とし、豊かな国づくりを進めていこうという市民団体で、全国に約8,500人の会員を抱える市民団体です。

 

 目下、永住外国人地方参政権付与については、民主党が今国会において上程するという声がありましたが、地方からの反対が多かったのが奏功したか、今国会における法案成立は見送られることになりました。とはいえ、仙谷由人国家戦略担当大臣らが「参院選後には成立させる」との方針を示しており、日本国民の関心が極めて高い問題です。

 

 そこで、宮城県選出の参議院議員であり、民主党所属の国会議員でもある桜井充議員の永住外国人地方参政権に対する考えをお聞き致したく、下記公開質問を致しますので、それぞれの設問に賛否の立場を明確にした上で、根拠となる理由を付して、平成22年4月10日まで文書にてご回答をお願い申し上げます。

 

 なお、この公開質問、回答、並びにそれに関連するやり取りは、在日特権を許さない市民の会公式ウェブサイトを始め、インターネット上などで広く公開致しますのでご了承ください。

 

 

1、永住外国人地方参政権付与に対して、桜井議員は賛成ですか?反対ですか?

そう思われた理由も一緒にお答えください。

 

2、日本国憲法15条に「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」と明記されており、また憲法932項にある「住民」とは日本国民を指すものであると最高裁の判決が出ております。従って、国政であろうと地方であろうと外国人参政権付与は違憲であるという見方がされています。桜井議員は、外国人参政権付与は違憲だと思いますか?

 

3、わが宮城県内でも自衛隊松島基地や女川原発など、安全保障上重要な施設がありますが、外国人に地方参政権を付与した場合、安全保障上問題が生じる恐れがあるといわれております。

 桜井議員は、外国人に地方参政権を付与したからといって安全保障上の問題が起こり得ると思いますか?

 

4、外国人に参政権を付与することで、我々日本国民に利益があるとしたらどういうことですか?

  具体的な例を挙げてご回答ください。

 

5、在日本大韓民国民潭などが参政権を求める理由の一つに、日本が戦前・戦中を通して朝鮮人を強制連行してきたことを挙げています。しかし、強制連行の事実は存在しておりません。外務省の調査によると昭和34年の時点で登録されていた約61万人の在日朝鮮人のうち、朝鮮から徴用された人は245人に過ぎず、それ以外はすべて自由意志で渡日してきたことが明らかとなっています。

こうした事実を含めて、桜井議員は今後、日本政府が民潭や韓国政府に対しどのように対応していくべきと思いますか?

 

 

 

以上


2010年4月2日(金曜日)

国連人種差別撤廃委員会提出書面(日本語原文)

カテゴリー: - A0000001 @ 20時17分44秒

朝鮮学校問題に絡み国連人種差別撤廃員会で在特会などの行動が取り上げられた件について、国連広報センターへ申し入れを行ったことを先日の記事でお伝えしました。同センターの妹尾広報官と桜井が話し合い、「在特会が反論文を提出する用意があれば、広報センターとしてジュネーブの人種差別撤廃委員会へ送付したい」という約束がなされました。平成22年4月2日、下記の通り国連人種差別撤廃委員会への在特会としての反論書面(日本語原文および英訳文)が整いましたので、国連広報センター妹尾広報官宛てにFAXとメールで送付しました。今後、ジュネーブからの反応があれば随時お伝えして参ります。なお、下記英訳文については在特会公式サイトの運営ブログをご覧ください。


国際連合人種差別撤廃委員会所属の全委員に宛てて

先日、国際連合人種差別撤廃委員会(以下、委員会と表記)において在日特権を許さない市民の会(以下、在特会と表記)の朝鮮学校を巡る活動が取り上げられ、その報告書で言及される事態となりました。在特会の責任ある立場の者としてこの文書にて説明いたします。

まず基本的な認識として委員会に対し指摘しますが、日本は大東亜戦争(第二次世界大戦または太平洋戦争とも表現されます)に敗戦し1945年から1952年まで連合国によって占領されました。連合国軍最高司令官総司令部(以下、GHQと表記)の統治下に入りました。委員会が報告書の中で言及している「朝鮮学校」とは、実際には社会治安を乱す暴徒の巣窟(テロ組織)として連合国軍最高司令官総司令部が占領期間中(1948年)に日本政府に対して閉鎖命令を出した機関です。従って、国際連合傘下の組織たる委員会にとって「朝鮮学校」はとは今現在、存在するはずの無いものです。朝鮮学校問題を言及するのであれば、まず時間を58年前に戻して朝鮮学校の閉鎖命令を解除しなければなりません。

また、委員会は朝鮮学校に関する議論を行う際に、著作権者たる在特会が撮影した映像を許可無く使用しました。ここに私は在特会の著作権を侵害するものとして訴え、今すぐにその放映とその放映に基づく全ての結論を撤回するように勧告いたします。

委員会は報告書の中で朝鮮学校問題に関して二つの言及を行っています。言及の一つは「朝鮮学校に通学する子供を含む特定の団体への直接的かつ露骨な言動の継続的な発生」でしたが、おそらくこれは在特会会員による京都朝鮮学校に対する抗議活動(2009年12月4日)が基になっているのでしょう。本抗議活動は朝鮮学校とその職員に対してなされたものであり、断じてその子供に向けられたものでない事を申し上げておきます。

私は、委員会の皆様がかつて南アフリカで行われていたアパルトヘイト政策をご存知であると確信しております。アパルトヘイト政策は外国から来た白人がもともと住んでいた黒人を差別し、黒人たちが立ち入ることのできない区域を作りました。今、在日朝鮮人が享受している特権は、現在も続くアパルトヘイトと呼べるものです。京都朝鮮学校の目の前にある勧進橋児童公園や全国の朝鮮学校、全国の朝鮮関連の公的施設は、日本人の立ち入りが厳しく制限される場所となっています。未だにその朝鮮学校と公的施設を「原住民」たる日本人の多くが、たとえ規約を守るようにその使用制限を享受することを認めたとしても、利用することはできません。一方で日本の学校と公園や公民館等を含む公的施設はすべての人が等しく利用できます。在特会の主張はアパルトヘイトをやめるように要請するものであり、国際連合の意向に沿ったものです。

在特会は在日朝鮮人が日本の公立学校に入学することを拒んだことはありません。むしろ、在日朝鮮人の子供たちに日本の公立学校に編入するように求めている立場です。在特会は在日朝鮮人が公園を利用することを拒んだことはありません。ただ、日本人も日本人以外の人も等しく利用できるよう、朝鮮学校に対して法令や国際条約を守るように要求しているだけです。

朝鮮学校側が半世紀にわたって不法占拠し続けてきた勧進橋児童公園には、公園の中にあってはならない危険な物がありました。ゴールポスト、朝礼台、違法配線を伴うスピーカーなどが該当します。ゴールポストや朝礼台が倒れてその公園を利用する朝鮮学校の児童を含む子供たちが怪我をする可能性があり、また、違法配線による漏電が原因でその公園を利用する朝鮮学校の児童を含む子供達が感電する可能性がありました。在特会は児童の権利に関する条約第三条第一項に基づき、児童の最善の利益を考慮してそれら危険物の撤去を実施したまでです。そして、その危険物を片付けるように持ち主である朝鮮学校に要請しました。在特会の行動は何ら問題が無い事は明らかです。委員会は児童公園を不法占拠し、危険性を放置してきた朝鮮学校の問題の方こそ取り上げて議論すべきです。

委員会は在特会等の活動が集団的暴力に発展する事を心配しているのではないかと拝察しますが、実態は全く逆で、朝鮮学校の支援者から組織的に実際の暴力を受けているのは我々在特会の方です。事実、私達は言論活動を暴力で妨害され(2009年4月11日)、更には爆発物を投げ込まれて怪我人を出しております(2009年6月13日)。貴殿等が偏向した情報を基に勧告を出す度に、委員会の権威を利用した暴力が増長され、言論の自由が失われていきます。委員会は勧告が悪用されている現実を確認する必要があります。

委員会報告書のもう一つの言及の中で、朝鮮学校に関する補助金の区別について取り上げられていました。しかし、あらゆる形態の人種差別を撤廃に関する条約第一条第二項には、市民と非市民の間に設ける区別、排除、制限又は優先について適用しないとあります。ここに同条約に基づいて組織される委員会が朝鮮学校への補助金の一件を取り上げた事は越権行為と言わざるを得ません。何故ならば、在日朝鮮人は日本国内においてあくまで朝鮮人(非市民)であり、日本人(市民)ではありません。委員会こそ同条約を遵守し、朝鮮学校と日本の学校の区別に対して口出ししないよう、強く忠告いたします。

せっかく朝鮮学校問題を報告として取り上げたのですから、この機会に委員会として朝鮮学校の犯罪行為について調査するように要請します。ご存知のように現在、日本では麻薬が深刻な社会問題になっています。そして、その麻薬や覚醒剤の多くが北朝鮮から密輸されております。一例ですが、日本国内の朝鮮学校の校長が覚醒剤密輸で国際指名手配される事件(2000年2月)も起きています。日本人だけでなく在日朝鮮人もその麻薬・覚醒剤の被害を受けており、朝鮮学校が関与する密輸は人権侵害として取り扱うべき事案ではないかと考えられます。

最後に、在特会を代表して、委員会の公正さを期待いたします。

2009年4月1日(木)
在日特権を許さない市民の会
書面作成責任者 八木康洋(在特会副会長)


国連人種差別撤廃委員会提出書面(英訳文)

カテゴリー: - A0000001 @ 20時15分00秒

April 1, 2010

To All members of

The Committee on the Elimination of Racial Discrimination,

The United Nations

 

              Recently, an action by some members of the Civic Activity for Appealing to Abolish the Privileges of Koreans in Japan was treated at the meeting of the Committee on the Elimination of Racial Discrimination, the United Nations (UN), and some recommendations about the action were mentioned in the report of the Committee. In this paper, I would like to explain it, as a responsible position of the Activity.

 

              At first, I would like to point out the basic knowledge that Japan lost the Greater East Asia War that is also called either the World War II or the Pacific War, and was occupied by the UN from 1945 to 1952. The “Korean schools” which the Committee mentioned in the report is the same organization that the UN (Supreme Commander of the Allied Powers) forced the Japan Government to disband during the occupation (in 1948), for the reason that those were actually the nests of Korean rioters for disorder, i.e. the terrorist communities. The “Korean schools,” therefore, must not exist now for the Committee as one organization under the UN. If you want to mention the “Korean schools,” you should go back to fifty-eight years ago to withdraw the command of disbandment of the Korean schools.

              The Committee used the movie film that the Activity had recorded and that the Activity owns its copyright, at the meeting, with no permission. I accuse the Committee of the copyright infringement, and I warn the Committee to withdraw the use of the film and all the conclusions based on the film.

 

              The Committee wrote two things about the problems of the Korean schools. One was “the continued incidence of explicit and crude statements and actions directed at groups, including children attending Korean schools,” and this may be resulted from the protest action of the Activity against the Korean school in Kyoto (December 4, 2009). I would like to mention that the action is directed at the school and the staffs of the school; not directed at children. I believe the members of the Committee know the apartheid in South Africa, in which white people from foreign countries discriminated against the native black people to make segregated places that black people could not come in. We think the current privileges of Koreans residing in Japan can be called still continued apartheid. The Kanjinbashi Park for Children that is located in front of the Korean school in Kyoto, and all of the North Korean schools and all of the public institutions owned by the North Korean Associations are the restricted places that most Japanese cannot enter. The native Japanese cannot use those public institutions, even if we accept the rules to use them restrainedly. On the other hand, the public schools of Japan and the public institutions including the community centers and the parks of Japan are available for use equally by all people. Our claim is abolishment of the apartheid in Japan, and is the same with the UN’s one.

              The Activity has never rejected Korean children’s entrance to the public schools of Japan, and therefore has recommended them to enter the public schools of Japan. The Activity also has never rejected Koreans’ use of the parks in Japan, but has claimed them to comply with the regulations and the international treaties in order Japanese and non-Japanese to use them equally.

              The Korean school in Kyoto had illegally occupied for more than half a century the Kanjinbashi Park for Children, where the Activity members found some hazardous things that belong to the Korean school, e.g. the goalpost, the platform, and the incorrectly wired loudspeaker. The Activity members removed them and requested the staffs of the Korean school to replace them inside the school, because the members confirmed latent danger that the goalpost or the platform falls down on children including Korean school’s children playing in the park, and that children including Korean school’s children playing in the park die due to an electric leak from the incorrect wiring. The action of the members was evidently based on the primary consideration for the best interests of the child, according to the Article 3 of the UN Convention on the Rights of the Child. The Committee should recognize no problem of the Activity’s action, and should discuss the problems that the Korean school illegally occupied the park and neglected the dangers.

              I speculate that the Committee is afraid that the actions and the statements of the Activity transform into mass violence. However, we, the members of the Activity suffer actually systematic violence by supporters of the Korean schools. In fact, we were prevented violently by them from performing a peaceful demonstration (April 11, 2009), and we injured with some explosives thrown by them (June 13, 2009). When you report recommendations on the basis of much biased propaganda, they increase their systematic violence using incorrectly the authority of the Committee, to reduce the rights of our free speech. The Committee needs to confirm the abuse of the Committee’s recommendations.

 

              The other expression about the problems of the Korean schools in the report was “discriminatory effects on children’s education, including the differential treatment of schools for foreigners and descendants of Korean and Chinese persons residing in Japan with regard to public assistance, subsidies and tax exemptions.” According to the Article 1 of the International Convention on the Elimination of All Forms of Racial Discrimination, the Convention shall not apply to distinctions, exclusions, restrictions or preferences between citizens and non-citizens. The Committee, as the organization under the Convention, exceeded its competence to make an issue of the subsidies for Korean schools, because the Koreans residing in Japan are not Japanese (citizens) but Koreans (non-citizens). I strongly advise you, all the members of the Committee, to obey the Convention, and not to concern about the differential treatments between the Japanese and the Korean schools in Japan.

              I request the Committee to investigate on the criminal acts of the Korean schools, at the opportunity of arising the problems of the school. As you know, one terrible social problem is narcotics, and most of the narcotics and the stimulants are smuggled from North Korea. One example is a Korean school’s head teacher in Japan who is now wanted now internationally for smuggling stimulants detected in February 2000. I think the Committee should discuss this criminal act of the Korean school as a problem of the human rights, because the narcotics and the stimulants contaminate widely not only Japanese but also Koreans in Japan.

 

              Finally, I expect, representing the Activity, fairness of the Committee.

 

Yasuhiro Yagi

 

The Vice Chairman,

The Civic Activity for Appealing to

Abolish the Privileges of Koreans in Japan


2010年3月28日(日曜日)

時事徒然/3・28 京都デモについて 他

カテゴリー: - A0000001 @ 18時35分25秒

3・28 京都デモについて

朝鮮学校の公園不法占拠を許さないとして行われた3・28京都デモが無事終了しました。報告ではデモ隊に乱入を企てた不逞鮮人が若干名いたとのことでしたが、相変わらず京都府警は取り締まる気まったくなしの状態だったとのことです。デモの終盤に朝鮮学校関係者と思われる不逞鮮人たちが徒党を組んでデモ隊の進路を妨害しましたが、京都府警はこれを排除あるいは逮捕するなどの正当な業務を行いませんでした。これ以上のデモ続行は極めて危険と判断した主催者側によって、解散地点の勧進橋児童公園まで到達することなくデモは途中解散することになったもようです。今後、主催者側によって妨害者への法的措置が取られるとのことでした。(京都という特殊な地域性も考慮する必要があると思いますが)今回のデモの顛末を受け、日本でやりたい放題の朝鮮勢力に対してこれまでとは違う断固たる対応を検討する段階に入ったと判断します。


京都地裁仮処分決定について

一部新聞メディアなどによると在特会などに対して、京都朝鮮学校周辺での街宣活動を禁止する仮処分決定が出たと報じられました。仮処分は決定通知書を対象者が受け取り、処分内容を確認してはじめて効力を発揮しますが、在特会への処分申し立てを行った朝鮮学校側の不備に起因して郵便局の規則上決定通知書の受け取りができませんでした。このため、現時点では仮処分の詳しい内容を知ることができませんが、一部メディアが報じている通りであれば「誹謗中傷をともなう街宣活動の禁止」という特定人種の主観に基づく禁止処分となり、断じて認めることはできません。当然のことながら、法的対抗措置を取って徹底的に朝鮮学校と戦う所存です。反日教育を推進する犯罪者の巣窟、子どもの未来を奪う児童虐待を継続して行っている朝鮮学校を日本から一日も早く消滅させるため、在特会はこれからもまい進して参ります。


在特会各地区総決起集会のお知らせ

4月3日(土)開催の九州地区総決起集会を皮切りに、4月10日(土)開催の関西地区総決起集会、4月17日(土)開催の中国・四国地区総決起集会と立て続けに在特会の各地区総決起集会が開催されます。全国に拡大する行動する保守運動をさらに盛り上げるとともに、反日犯罪を標榜する左翼勢力および支那朝鮮勢力との新たな戦いを前にして、改めて会長より在特会の行動指針を全会員に直接伝えるための連続集会になります。仕事の都合で4月3日のみ不参加となりますが、4月10日および4月17日のそれぞれの決起集会に桜井は在特会会長として参加させていただきます。各地区在住の会員は特段の理由がない限り集会への参加をお願いします。また、いずれの決起集会も生放送を予定していますので、参加ができない会員の方は生放送・動画の視聴をお願いします。


2010年3月23日(火曜日)

【報告】 3・22 宮城支部発足記念集会

カテゴリー: - A0000001 @ 19時49分30秒

平成22年3月22日、前日の強風吹き荒れる天候と打って変わって穏やかに晴れ渡る中、東北地区における在特会最初の設立支部となった宮城支部発足記念集会が開催されました。「席が半分も埋まらなかったらどうしようか」という支部側の心配も杞憂に終わり、50名もの方が会場に駆けつけてくれました。小さめの会場を借りていたため、一部立ち見など来場いただきました皆さまに窮屈な思いをさせましたことお詫び申し上げます。

集会は秋津宮城支部長の挨拶から始まり、来賓の瀬戸弘幸氏による祝辞と挨拶、そして桜井の講演というプログラムで進行します。発足したばかりの宮城支部ですが、秋津支部長・石黒会計・菊池運営の三名の息はぴったりとあって、初めての経験とは思えないほど円滑に大規模集会を進められていました。

会場には朝日新聞(愛知版)で3日間連続の在特会特集記事を組んでくれた記者氏も取材に訪れ、参加者の方からもずいぶんと歓待を受けていたようです。なお、記者氏によるとまだまだ在特会絡みの記事は続くそうです。

講演会では外国人参政権問題をメインに、全国に広がる在特会の活動を紹介しながら今日本で何が起こっているのかを解説させていただきました。戦わないこと是とする旧来保守の幻想を打ち破り、日本の伝統・文化・歴史を守って次の世代に伝えていくために、一歩も引かずに戦い続ける本当の意味で「保守」と呼ばれるべき勢力の萌芽が日本各地でみられるようになりました。この芽を守り大輪の花を咲かせるまでに育てていくことが、行動する保守運動を始めた私たちの責務だと思います。

在特会の活動が社会に大きな影響を与えるようになればなるほど、逆風は激しさを増していきます。しかし、どんなに辛い極寒の季節であってもいつかは色とりどりの花が咲き乱れる春が訪れます。言い換えるなら、極寒の厳しさを経験しなければ春の訪れの喜びを知ることはないのです。

これから在特会をはじめとする行動する保守運動は敵対する反日左翼勢力だけではなく、同じ側に立つものの中からも猛烈な批判にさらされていくでしょう。これらの批判を乗り越えたとき、初めて社会変革・国民意識の変革をもたらす運動の成果が得られるのではないかと私は思うのです。

春の訪れがもう少し先になりそうな宮城県仙台市より始まった在特会の東北地区での活動が、より拡大していくことを心から願っています。


平成22年3月23日(火) 在特会会長 桜井誠


2010年3月20日(土曜日)

【報告】 3・19 史上初! 国連への抗議活動

カテゴリー: - A0000001 @ 00時00分27秒

3月19日に行われた国連広報センターへの抗議活動の様子について報告いたします。

国連人種差別撤廃委員会(本部ジュネーブ)の報告で「日本政府が高校無償化から朝鮮学校を外したのは差別的懸念がある」として圧力をかけてきました。また、委員会のNGOパネルの中で在特会の映像を無断で使用した挙句、朝鮮学校による児童公園不法占拠事件への在特会などの対応を「レイシズム」に基づくものだと言いがかりをつけ、報告書の中で取り上げられたという情報が伝わってきました。

この件に関し、先日国連広報センターに電話を入れて見解を正したところ「後日連絡をする」という回答をいただきました。昨日、留守番電話で同センターより連絡があったため、19日午前中にこちらから担当者(国連広報センター岡野氏)へかけなおしたところ、以下のようなやり取りがありました。

桜井 「委員会で在特会が撮影した動画が流されたようだが?」
岡野 「NGOパネルの席上1分間ほど流された。」
桜井 「公の場で著作権者に連絡なく動画を流すことを国連として是認するのか? 」
岡野 「国連は関係ない。問題があるというなら最初からYoutubuにあげなければいい。」
桜井 「では無断で動画を流したNGO側と直接話をするので、どこのNGOなのか教えてほしい。」
岡野 「報告書は出ているので、自分で調べれば良い。」

桜井 「今回の委員会報告の中で、朝鮮学校の違法行為を正した在特会などの行動をレイシズムと指摘する部分がある。左翼NGOの一方的な糾弾は受け入れられない。当事者として委員会への反論を述べたいのだが?」
岡野 「委員会へのクレームがあるならジュネーブへ直接行ってくれ。」
桜井 「あなたの先ほどからの話は喧嘩を売っているようにしか聞こえない。ジュネーブへ実際行けるかどうか分からないのか? そもそも、そこは国連の広報センターであって、窓口の対応として『ジュネーブへ行け』などいうのは正しい対応だと本気で思っているのか?」
岡野 「私の対応のどこに問題があるか分からない。それに先ほどから人種差別撤廃委員会について国連国連と言っているが、委員会は国連とは関係ない組織だ。だからここでは対応できない。」

桜井 「そんな馬鹿な話はない。そもそも、人種差別撤廃委員会は国連総会の決議によって成立した人種差別撤廃条約を元に設置された委員会のはずだ。」「あなたの対応はあまりにも問題がありすぎる。直接会って話がしたい。」
岡野 「今日しか時間が取れないが、来たければ17:30までならセンターにいるので何時でも来ればいい。」
桜井 「了解した。17:30までにそちらにお伺いする。」

おおむね、上記のようなやり取りがあり電話を切って30分ほどすると警視庁から連絡がありました。何だろうかと電話に出ると「桜井さん、今日渋谷へ行かれますか? 」と問いかけてきます。電話口ではずいぶんと威勢の良かった岡野氏は、自分で来いと言っておきながら、その後すぐに所轄の渋谷署に泣きついたらしく、渋谷署から本庁に本当に桜井が国連広報センターに行くかどうかの照会があったようです。愚かとしかいいようがない醜態を晒す御仁のために時間を割くのも惜しいくらいでしたが、約束をした以上は本庁からの問い合わせに「もちろん、行きます。」と答えました。

3月19日の抗議活動の前半が終了し、参加者の皆さまにこれから国連広報センターに行く旨を伝え、希望者を募って渋谷へ向かいました。朝鮮学校無償化反対の横断幕を掲げて、史上初の国連への抗議活動を行います。上記のとおり、すでにアポイントを取っているので問題なく国連大学の施設(施設の中に国連広報センターがあります)に入ろうとすると、どうみても怪しい初老の男二人が玄関口を通せんぼしてきました。「君たちは何者か? 」という問いかけに無言で応え、首からぶら下げている身分証のようなものを見ようとすると何と服の中へしまったのです。そもそも服装も「SANKYO」という怪しげなネームが入った作業着を着ており、とても国連職員にみえない人物たちですから、身分証まで隠されれば「通りすがりの浮浪者が警備ごっこをやっている」とみなされても致し方ないはずです。

すったもんだの挙句、8階の国連広報センターの職員が降りてきて「岡野が待っています」と告げて、ようやく身分不明の浮浪者風の男たちは「桜井さん、どうぞ」と中へ入れてくれました。本論から外れますが、仮にこの怪しげな男たちが国連職員であったとしても、今回の対応は常軌を逸しているといわざるを得ません。アポイントを取っている(というより、向こうから来いというので来てあげたのですが)来客を無礼千万にも通せんぼするのですから、この件について後日国連側に懲戒処分を求めていきたいと思います。

岡野氏が待っているというので8階に上がってみれば、中の女性職員が「岡野は席をはずしていますので、こちらでお待ちください」と小さな会議室に通してくれました。国連旗のほか歴代事務総長の写真が飾ってあり、最新の写真には薄気味悪い微笑を浮かべた韓国人が写っていました。数分待って、別の女性職員らしき人物が部屋に入ってきました。名刺には国連広報センターの妹尾広報官の名前がありました。

妹尾 「大変申し訳ないのですが、岡野は外出しているため私が対応します。」
桜井 「それはおかしい。本人が本日17:30まで待っているから来い、というので来たのにいないとはどういうことか。それに下でも係員が岡野氏が待っていると言っていたが? 」
妹尾 「連絡が行き違ったようで、本人が不在ですので私が用件を承ります。」
桜井 「では、まず岡野氏の対応についてお伺いしたい。文句があるならジュネーブへ行けとはどういう了見か? 」
妹尾 「おそらく言葉のやり取りに問題があったのではないか? 実際にジュネーブへ行けということはないと思う。私たちもジュネーブへ出張できる予算などない。ただ、岡野の発言であなたに不快な思いを与えたのならお詫びしたい。」
桜井 「もうひとつ、岡野氏は人種差別撤廃委員会は国連と関係がないとはっきりと私に言ったが、これは事実か? 事実なら新聞メディア各社が報じている『国連人種差別撤廃委員会』の表記を直ちに是正しなければならないのでは?」
妹尾 「岡野の発言は誤りです。人種差別撤廃委員会は国連の組織内にあります。」

桜井 「委員会の報告書で取り上げられた朝鮮学校問題に関連して、日本の子供たちが遊ぶための児童公園を不法占拠状態においていた朝鮮学校を正した在特会側の行動がレイシズムなどと誹謗中傷を受けている。一方的な非難に対し反論の場を与えてほしい。」
妹尾 「趣旨は理解できる。広報センターにできることは限られているが、たとえば今回の委員会の報告書に在特会として反論文を作成してはどうか? 」
桜井 「日本語での作成ならできるが? 」
妹尾 「翻訳はこちらで手伝えると思う。広報センターからジュネーブの委員会へ送付する。広報センターから送られたものは、必ず委員会の担当者が一読することになっているのであなたの主張は少なくとも人種差別撤廃委員会へ直接届けられることになる。」
桜井 「了解した。早急に反論文を作成してこちらに提出したい。」

リスクを回避するため基本的な英文作成は在特会側で行い、一部専門用語などが必要になる部分については広報センターの支援をうけることになりました。本来ならこれは日本代表部が行うべき仕事です。国連委員会の報告書だからといって反論しないこと自体が問題なのであり、日本政府の無能無策といって良い外交に代わって、民間の在特会が委員会へ直接反論文提出を行います。

在特会は今後も「筋を通す」行動する保守運動を全国に展開していきます。ぜひ皆さまのご支援ご協力をお願いいたします。


平成22年3月20日(土) 在特会会長 桜井誠


2010年2月22日(月曜日)

【報告】 2・21福岡遠征

カテゴリー: - A0000001 @ 20時50分17秒

平成22年2月21日、福岡天神大丸前で行われた在特会福岡支部主催の「外国人参政権反対」を訴える街頭演説&署名活動に参加してきました。桜井の福岡入りは2日前に決定し、副会長と当日参加予定だった福岡・山口・鹿児島の三支部長しか知らないという完全シークレット遠征となりました。今回の福岡入りを決めたのは、前週の14日に行われた福岡支部主催の街頭活動を動画で観たことからでした。つい数ヶ月前の福岡支部主催企画とは参加者も大きく入れ替わり、特に対自治労デモで見せたように福岡の女性たちの頑張りが顕著であることから、激励の意味も込めて福岡における在特会の活動の再確認をするべく直接現地入りすることを決定しました。

久しぶりに福岡での活動に参加してみて驚いたのは、先述のとおり参加者の顔ぶれがガラリと変わっていたことです。もちろん、今まで何度も参加された方もいらっしゃいましたが、在特会鹿児島の松本支部長や山口の高山支部長を別として、県外の佐賀などからも複数の方が参加されていました。特に目立ったのが初めてお目にかかる女性たちの参加です。彼女たちも民主党による日本社会の破壊をこれ以上黙って見ていることはできないと立ち上がり、それぞれがマイクを握って街頭で訴えかけます。

今回は外国人参政権に反対する署名活動も行っており、活動2時間の間に50筆以上が集まったということでした。福岡における同様の活動では異例の署名数となっており、多くの方にとって「外国人参政権」に関する注目が集まってきていることを実感するものでした。また、それとともに福岡支部の活動が多くの方に共感されていることを示す一片の事例ではなかったかと思います。

積極的に福岡における在特会の活動を盛りたててくれていた岩本、山下両運営の頑張り、参加者の皆さんの積極的な街頭での訴えや署名簿をもって外国人参政権反対の署名を懸命に呼び掛ける姿、福岡における動画撮影の新たな助っ人、動画を見て来てくれた若い参加者の皆さま、などなど福岡支部の活動がこれまで以上に充実してきた現状を確認することができました。

今後、福岡支部は九州地区の基幹支部として傘下各支部の取りまとめ、サポートなど様々な任を負うことになります。今回の遠征で福岡支部は十二分にその任を全うしてくれることを確信いたしました。先崎支部長以下、福岡支部運営の皆さまの尽力によって在特会の活動が九州各県に拡大していくことを願い報告を終了します。


平成22年2月22日(月) 在特会会長 桜井誠


<動画案内>

2・21在特会福岡支部 街宣&署名活動 その1
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9802023

2・21在特会福岡支部 街宣&署名活動 その2
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9801935

2・21在特会福岡支部 街宣&署名活動 その3
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9801803

2・21在特会福岡支部 街宣&署名活動 その4
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9801625

2・21在特会福岡支部 街宣&署名活動 その5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9801516


2010年2月12日(金曜日)

外国人参政権に対する在特会三段構え

カテゴリー: - A0000001 @ 00時00分45秒

外国人参政権法案の国会上程を巡ってさまざまな駆け引きが与野党あるいは与党内で行われているようです。鳩山由紀夫の発言も同法案を国会に上程するのかしないのか二転三転している有様です。もちろん、行動する保守運動は全力を持って外国人参政権法案の国会上程阻止に向けて全国で運動展開を行っていますが、万一上程された場合のことも考えて運動に携わる皆さまに指針を示さなければなりません。

可決成立を念頭においた行動指針を示すと、必ず「なぜあなたは法案が可決成立することを前提に話をするのか? 」と愚かな指摘があります。現状において、国会へ同法案が上程されれば民主党ほか公明党・社会党・共産党など外国人参政権推進を訴える政党だけで衆参両院の圧倒的多数を占めているのですから、当然可決成立するのは子供でも分かる論理です。希望的観測で上程阻止あるいは外国人参政権法案を廃案に持っていけるなら、誰がこんな苦労をして反対運動を推進するでしょうか。

本来なら自称保守本流(麻生太郎前総裁発言)であるはずの自民党ですらあの有り様(千葉県市川市議会で自民党議員が中心となって外国人参政権反対の意見書潰しを行ったこと)ですから、まともに同法案に反対できる政党がなく、今の状況で国会に上程されれば幾ら与党内の国民新党が反対を訴えても無意味と考えます。

一市民団体としてできることは限られていますが、在特会は外国人参政権法案が上程されてからの行動として「三段構え」を準備します。一段目の行動は常々呼びかけているXデー前72時間ぶっ通しの国会包囲において、為政者に対して国民がこの法案に本気で反対している覚悟を見せつけます。もちろん、これで改心して可決成立寸前の法案を簡単に引っ込めるような連中とは思いませんが、百万に一つの可能性にかけてXデーの戦いを多くの方に呼び掛けたいと思うのです。

Xデーの戦いでも同法案を止めきれなかった場合、二段目の行動として即時訴訟に持ち込み司法の判断を仰ぎます。当然、弁護士あるいは弁護団の準備が必要になります。この二段目の行動に備えて、これまで複数の弁護士に直接あたってみましたが「仕事量が多いのに報酬が見込めない」などの理由で引き受けてくれる方が見つかりませんでした。そのため、別のルートを通じて他の弁護士にあたってみたところ良い感触が得られたとの報告があり、今後弁護士側との細部の詰めが必要になりますが一応の目処がつきつつあります。

そして、最後の三段目の行動の準備として、在特会は組織を全国に拡充させるために再編作業を勧めています。まだ法案が上程されていないため確定した情報ではありませんが、民主党が進めている外国人参政権法案の骨子は国が永住外国人に参政権を保障するのみの内容となっているようです。つまり、実施細則については各地方自治体が別途条例を作る必要があるということです。在特会は全国の支部を総動員して各地方自治体で「外国人参政権条例制定」断固反対のための運動を展開します。第二次再編まで進んでいますが、47都道府県の半分にも届かない状況ですので、できる限り早く第三次再編を行い全国の地方自治体に在特会の支部を設置できるように努力いたします。

先を見越して行動の準備をしていなければ、いざその状況になったときに対応ができず、後手後手の挙句に指をくわえて見ているだけの状況になりかねません。仮に今国会で上程阻止が成功したととしても、夏の参院選が終われば必ず民主党は外国人参政権法案の上程に向けて今以上に本腰を入れて取り組んでくることでしょう。

桜井が小沢一郎の不起訴を不服として検察審査会に申し立てを行ったのは、民主党内における外国人参政権の最大の推進者が彼であり、いささかでもその動きを止めるためです。「三段構え」の準備をするにしても今の私たちには時間がなく、民主党の動きを少しでも止める可能性がある行動ならどんなことでもやっておく必要があるのです。

『その時が到来したとき、自分は何を成し得るのか? 』
ぜひ皆さまに今から考えて欲しいと思います。


2010年2月5日(金曜日)

検察審査会へ不起訴不当の審査申し立てを行いました

カテゴリー: - A0000001 @ 17時24分02秒

平成22年2月5日(金)東京検察審査会に対して、民主党幹事長小沢一郎の政治資金規正法違反容疑での起訴を見送った東京地検特捜部の判断を不服として、不起訴処分の是非を問う申し立てを行いました。この申し立ては2月5日付で検察審査会事務局に受理され、来週明けに受理通知が届くそうです。

小沢一郎の不起訴処分が決定した2月4日、行動する保守運動参加各団体は宇都宮犯罪支那人射殺事件の控訴審(主催:主権回復を目指す会)、偽装結婚・不法残留者の取り締まりを法務省に求める抗議活動(主催:NPO外国人犯罪追放運動)、支那人へのビザなし渡航を求める観光庁への申し入れ(主催:日本の自存自衛を考える会)と午前中から連続で霞ヶ関での活動を行っていました。

観光庁への申し入れが終わった後、日比谷公園内のレストランで休憩を取り、そこで「小沢一郎が不起訴になりそうなので、不起訴になった場合は検察審査会へ不起訴不当の審査申し立てを行おう」という話になりました。このあたりの地理に詳しい方ならお分かりかと思いますが、日比谷公園を出てすぐのところに法務省・検察庁・東京地裁(裁判所の建物の中に検察審査会があります)が並んでいます。休憩時間を少し長めに取って16:20まで待っていましたが、一向に小沢一郎の起訴に関するニュースが流れてきません。17:00を過ぎると官公庁側が閉まってしまうため、やむを得ずいったんレストランから退出し検察審査会事務局へ向かいました。

検察審査会事務局では、審査申し立ての手続きについて説明を受けました。本来であれば告訴・告発人でなければ審査の申し立てはできないのですが、小沢一郎は国会議員という立場であり、なおかつ被疑事実も「政治資金規正法違反」という公金に関わる問題であるため、全国民が被害者という立場で申し立てを行うことができることを確認しました。(ただし、検察審査会側の判断によっては申し立てを却下する場合もあるとのことでした。)

これを受けて、5日の朝一で検察庁特捜部に連絡を入れて申立書の被疑者特定について話を伺ったところ、不起訴処分の正式な日付は2月4日であること、事件番号などについては記載しなくても小沢一郎という名前で事件特定は可能であることを教えていただきました。申立書の不起訴処分年月日と被疑者欄さえ記載していれば、事件番号(平成○年検第○号)、不起訴処分した検察官についてはこの件に関して特に記載する必要はないとのことでした。

以上の説明を受けて書式を整え、本日13時過ぎに東京検察審査会事務局を訪れて申立書を提出し、その場で正式に受理されました。

不起訴決定後、極力早く審査申し立てを行いたかったため、今回の申し立ては桜井一人だけで行いました。小沢一郎という巨悪を眠らせてはいけないこともありますが、外国人参政権実現のために誰よりも積極的なこの民主党大物政治家の動きを止めなければならないからです。一連の小沢ショックとも呼べる政局の中で、外国人参政権問題は一時期に比べてかなり下火になってきた感があります。しかし、同問題の中心にいる政治家が不起訴になったことで、またぞろ外国人参政権法案の国会上程を目指した動きが加速する可能性があるのです。

突進する野獣に小石を投げる程度に過ぎないかも知れませんが、今できる範囲の精一杯として検察審査会への申し立てを速攻で行いました。こちらも気を緩めることなく外国人参政権法案、そして人権擁護法案をめぐる動きを注視し、必要と判断したときは果断速攻で行動を起こしていきたいと思います。

参考までに1.検察審査会への申立書、2.被疑事実・不起訴を不当とする理由(審査会へ提出した書面)を以下に紹介いたします。



 


2010年2月3日(水曜日)

2・3 自民党への申し入れ書全文掲載

カテゴリー: - A0000001 @ 22時17分04秒

申し入れ書

自民党総裁 谷垣禎一殿

 

 先般、自民党は総裁自ら「外国人参政権法案に反対する」旨を発表しました。そもそも、この外国人参政権は1987年に在日本大韓民国民団(以降、民団)が「税金を納めているのだから参政権をもらうのは当然」という主張を始めたことから問題化しました。保守本流を自称する自民党は歴代内閣を通じて、この外国人参政権に対し明確な反対の意思を示さないばかりか、公明党と連立政権を組んでからは同党へ擦り寄るかのように党内から外国人参政権推進を声高に叫ぶ者が続出しました。

 時系列的な経緯をみれば、外国人参政権を求めたのは民団ではありますが、その道筋をつけてきたのは他ならぬ自民党だったということです。しかし、過ちは改めるにしかず。今回の総裁のマスメディアを通じた「外国人参政権法案に反対する」声明は生まれ変わった自民党をアピールする絶好の機会となりました。ところが、平成22年1月27日民団新聞、および平成22年2月1日の産経新聞が報じたところでは、千葉県市川市議会で「外国人参政権に反対する意見書」の採択が自民党議員の反対など全会一致で否決されたのです。さらに、こともあろうに市川市議会の自民党議員である鈴木啓一は率先して同僚議員などを公明党議員と同行して訪問し、外国人参政権に反対する意見書を否決するように工作活動を行ったことが報じられました。

 この件について在日特権を許さない市民の会(以降、在特会)は自民党千葉県支部連合会に問い合わせ、報道が事実であることを確認しました。また、今夏の参議院選の自民党公認候補に外国人参政権に賛成の立場の立候補者もいることが確認されています。一連の自民党の対応は表では「外国人参政権に反対」を訴えながら、その裏では「外国人参政権を推進している」としか思えない二枚舌の対応であり、今度こそ生まれ変わったと信じて自民党に期待する国内保守層への悪質な背信行為と言わざるを得ない所業です。

 

 在特会は自民党に対し以下のとおり申し入れを行い、可及的速やかなる返答を求めます。

1.反日外国勢力である民団の要請を受けて外国人参政権に反対する意見書の採択を妨害した自民党市川市議 鈴木啓一の除名処分を行うこと。

2.外国人参政権に賛成の立場をとる人物を今夏の参議院選挙の公認候補から外すこと。

3.地方とはいえ、党本部の方針とかい離した行動をとった所属議員が存在し、その結果混乱を招いたことに自民党として国民に向けて謝罪声明を出すこと。

4.外国人参政権に反対する党としての立場を地方中央関わらず所属議員、党員に徹底させること。

 

以上

 

 

平成22年2月3日(水) 在日特権を許さない市民の会会長 桜井誠


2010年1月30日(土曜日)

京都府知事からの回答書

カテゴリー: - A0000001 @ 00時57分30秒

平成22年1月29日、京都ウトロ問題に関する申し入れ書に対しての回答書が、山田啓二京都府知事名にて在特会に届きました。申し入れ書の全文は以下のURLを確認ください。

京都府知事への申し入れ書(全文掲載)
http://www.zaitokukai.com/modules/wordpress/index.php?p=134

昨年12月21日、京都ウトロデモの翌日に京都府庁を訪れ、在日同士の土地転がし問題に過ぎない宇治市伊勢田町51番地(通称ウトロ地区)の問題に行政府が介入するだけではなく、国民の血と汗と涙の税金を投入するのはやめるように申し入れを行いました。一説には40億円ともいわれる同地区の環境整備事業は、平成12年11月の最高裁判決で不法占拠が確定した反社会的存在でしかない在日韓国人たちへの事実上の行政救済措置となっています。

環境整備事業に絡んでウトロ地区を不法占拠し続ける不逞在日たちの要求はエスカレートする一方で「(ウトロ地区の自治会が設立した)中間法人が買い取る予定の同地区の土地を取得した金額以上(5億円以上)で自治体が買い取れ」と何の関係もない自治体に対して土地転がしを強要しているばかりか、「在日韓国人が無料で入居できる公営住宅を建てろ」「在日のための歴史資料館や福祉施設を建てろ」と厚かましいにもほどがある要求を突き付けています。

自分たちの都合で日本に渡航した自由渡航の在日韓国人(裁判の中で本人たちが証言)が戦後勝手に同地に棲み付き不法占拠を続けた挙句、在日同士で土地転がしを行いこれまた勝手に混乱を起こし、なぜかその責任を日本になすりつけて手前勝手な要求を繰り返しているのです。そして、この不法在日たちを反日左翼や共産党・公明党・民主党の地元議員たちが支援している、というのが現在の構図となっています。

環境整備が必要というのであれば地権者に対し行政が指導するのが筋であり、一民間企業が所有する土地に巨額の公金を投入する理由はまったくありません。しかし、京都府の担当者を問い質したところ「住民(ウトロ地区を不法占拠する不逞在日)と地権者の間で話がまとまれば、行政として環境整備事業を行う方向」であることを認めています。現時点ではウトロ中間法人が土地を買い取ったという情報は入っていませんが、地権者との価格交渉がまとまり実際に土地登記がこの中間法人に移った場合、国・府・市が一体となって環境整備事業の名のもとに日本には何の関係も利益もない不法在日のための救済措置が行われるのです。

今回の京都府知事の返信は、京都府庁で桜井が担当者から聞いた話を繰り返しているだけに過ぎず論評の価値はありません。しかし、不逞在日たちのやりたい放題を許さない国民がいるということを彼らに見せつけ、行政に対して不当な公金支出は許さないという断固とした声を上げていくことが最大の圧力となるのです。今後も在特会京都支部はウトロ地区の問題を提起し続けていきます。皆さまのご支援ご協力を何卒よろしくお願いいたします。


平成22年1月30日(土) 在特会会長 桜井誠


2010年1月24日(日曜日)

【緊急報告】 1・24 在特会臨時大会&外国人参政権断固反対!新宿デモ

カテゴリー: - A0000001 @ 21時47分55秒

平成22年1月24日(日)東京四谷区民ホールにて在特会臨時大会、そして同ホール前を出発する「外国人参政権断固反対!国民大行進 in 新宿」が開催され、休日のお忙しい中にも関わらず大勢の方にご参加いただきました。ここでご参加いただきました皆さまに主催団体を代表して心よりお礼申し上げます。

本来であれば、今回の臨時大会及びデモの詳しい報告を発表するところですが、今回のデモ終了後に不測の事態が発生したため、緊急にその報告をさせていただきたく思います。なお、大会の様子を収録した動画は最後にご案内していますので、そちらで確認ください。また、デモの様子を収録した動画は順次アップされていく予定です。

デモ終了後に終着点の公園で後片付けを終える直前にそれが起こりました。突然、大きな声が公園の入口から聞こえてきたかと思うと、見慣れない一人の男と参加者が掴み合って公園内に入ってきました。回りでは大勢の警察官が二人を引きはがそうとしています。その男は別の入り口から警察官に連れて行かれ、公園内にいたデモ参加者は事情が分からないため警察に説明を求めます。すると今度は、見たところかなり若い感じのマスク姿の男が警察官と参加者に囲まれ、結局その男も警察官に連れて行かれました。

とにかく、いったん現場を離れて状況を確認しようと公園の入り口方面に向かおうとすると、一人の男が片目を押さえて「あんたが桜井か? 」と聞いていきます。このような聞き方をする以上、参加者ではないのは明らかですが、たまたま公園でこの乱闘騒ぎに巻き込まれた人かと思い話を黙って聞きます。浅黒い不潔そうな顔の40後半から50くらいの男でした。「俺もやられたんだ。お前たち在特会が(後は聞き取れませんでした)」と喚き始めたため、この男は警察官に公園から排除され、それでもまだ公園の入り口で喚き散らしているようでした。

「テロ」が行われた同時間帯に桜井が実際に目撃したのは以上ですので、この報告を発表している段階でもすべての状況を把握しているわけではないことを付け加えておきます。ここから先の報告は現場を目撃した各位からの報告、所轄署の担当者との話などに基づくものです。

デモ終了後に公園の入り口で4人くらいの男たちが、帰ろうとしていた参加者に詰め寄り突然襲い掛かりました。そのとき、一人の男が催涙スプレーを撒き散らして、その男の正面にいたデモ参加者の目を直撃、回りにいた人たちも催涙スプレーの被害に遭ったのです。ただちに他の人たちがこの男を取り押さえようと公園の入り口から掴み合って公園の中に入って行きました。桜井が目撃したのはこの部分だったようです。この4人ぐらいの男たちは新宿南口で「在特会は排外主義者、人種差別主義者」と罵っていた連中とのことです。

激しい掴みあいだったため、警察官が両者を引き離し催涙スプレーをまき散らした男を公園の別の入り口から連行し身柄を確保しました。そしてこの4人組みの中にいた連中が他の参加者に取り囲まれていたとき、マスク姿の若い男がスタンガンを取り出し参加者の方の足に押し付けスイッチを押したのです。逃げようとした男は警察官に取り押さえられて連行されて行き、残ったうちの一人が桜井に突っかかって来た浅黒い不潔そうな顔の男でした。自分の仲間がまき散らした催涙スプレーで片目をやられて、なぜ私に喚き散らすのか犯罪左翼の考えることはまったく理解できませんが、以上が現場で起こった出来事です。

現時点までに入ってきている情報では、催涙スプレーを撒き散らした男とスタンガンで参加者の足を攻撃した男の2名が傷害容疑で逮捕されました。なお、このスタンガンを使った男は未成年者という情報もあります。真正面から催涙スプレーを受けた方とスタンガンで足を攻撃された方のお二人が救急車で病院に運ばれて治療を受けました。また、近くにいて催涙スプレーの被害を受けた方は、分かっているだけで男性3名と女性1名(所轄署から被害状況の聴取を受けています)、他にも何名かが目に痛みを訴えています。なお、救急車で運ばれたお二人は幸いにして重傷を免れ、退院されたという連絡を受けています。

反在特会を標榜し「外国人参政権賛成!」を訴えていた反日極左による犯罪行為は、帰り際の参加者を狙った卑劣なテロ以外の何物でもなく、在特会は激しい怒りをもって反日極左のテロ攻撃を非難します。在特会だけではなく行動する保守運動参加各団体全体で反日極左側への対応を再検討し、犯罪性をより増していく反日極左勢力の危険性周知と実効的な反撃を模索したいと思います。

最後に犯罪左翼によるテロ被害に遭われた皆さまの一日も早いご回復をお祈り申し上げます。


平成22年1月24日(日) 在特会会長 桜井誠


<動画案内>


【1・24在特会大会】桜井会長報告【外国人参政権断固反対!】

<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9483984
<youtube版>
VOL.1
http://www.youtube.com/watch?v=o754uXXtMT8
VOL.2
http://www.youtube.com/watch?v=ak8BoARleRg
VOL.3
http://www.youtube.com/watch?v=zVs71p7tPn0
VOL.4
http://www.youtube.com/watch?v=PjSNb_ldGO4
VOL.5
http://www.youtube.com/watch?v=jeBkFX_0Ckw
再生リスト 
http://www.youtube.com/view_play_list?p=10E52F646649F732
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/6amm55


【1・24在特会大会】西村幸祐氏スピーチ【外国人参政権断固反対!】
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9484183
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=NrvcKKHoRz8
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/6amlb6


【1・24在特会大会】よーめん氏スピーチ【外国人参政権断固反対!】
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm9484309
<youtube版>
VOL.1
http://www.youtube.com/watch?v=Up1le5VDQVc
VOL.2
http://www.youtube.com/watch?v=6luLlQJ2x2Y
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/6amkd8


2010年1月18日(月曜日)

愛知遠征の報告とお詫び

カテゴリー: - A0000001 @ 16時05分16秒

平成22年1月16日〜17日にかけて在特会愛知支部主催の『「行動する保守」中部地区総決起集会』(1月16日)、『反民主党デモ in NAGOYA』(1月17日)が開催されました。本来なら双方の企画に参加するはずでしたが、遠征前に病院で打った新型インフルエンザの予防ワクチンが効きすぎたのか、16日の夜から高熱と咳き込みが続いたため17日のデモには参加することができませんでした。愛知支部運営の皆さま、デモにご参加いただきました皆さま、関東から駆けつけていただいた村田春樹様、多くの皆さまにご心配ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。

17日の夜から少しずつ熱が下がり始め、本日18日(この記事は帰りの新幹線の中で書いています)の朝方には、まだ咳き込みが続いていますが、平熱に戻ってようやく体調も回復してきました。1月24日の在特会臨時大会&外国人参政権断固反対!新宿デモには予定通り主催者として参加いたします。

16日の総決起集会には40名近くの方に参加いただきました。集会の講師として、民主党政権狂乱の4ヶ月がいったい日本に何をもたらしたのか? 外国人参政権が日本にどのような影響を与えるものか? 民主党は外国人参政権法案成立のあとに何をしようとしているのか? 外国人参政権法案可決成立の日、Xデーに向けて私たちは何をするべきなのか? などを1時間お話させていただきました。このときの様子は後日、愛知支部で動画アップする予定です。

17日のデモの様子については、先述のとおりホテル内にて薬を飲んで寝込んでいたため生中継を観ることは叶いませんでしたが、ニコニコ生放送のタイムシフトで17日の夜に一通りの様子を確認しました。マイクの問題で中継当初の音がまったく聞き取れなかったことをお詫びいたします。今後の課題として予備のウェブカメラ一式を中継班に持たせることを検討したいと思います。

在特会愛知支部の報告では、13:00からの街宣に多数の名古屋市民が立ち止まって聞き入っていたとのことでした。そして、『反民主党デモ in NAGOYA』ではデモ中に沿道から参加者が次々合流し、最終的には在特会愛知支部主催のデモでは最大となる180名の方に参加いただいたとのことです。生中継では自分の意思で参加してくれた中学生の様子も写っており、老若男女を問わず民主党政権に危機感を持つ方が参加された一大デモ行進となったようです。改めまして休日のお忙しい中、デモにご参加いただきました皆さまに心よりのお礼を申し上げます。

一部では今回のデモに犯罪左翼が乱入するという情報もあったようです。愛知県警も情報を受けて厳重な警備を敷いてデモ隊を警護していたようですが、そもそも中部地区の反日極左にそれだけの気概を持った者などいるわけもなく、デモ参加者に気づかれないようにこっそりとビラ配布をして「排外主義者を撃退した」と喜んでいる珍妙な反日左翼がいるようだとの報告があっただけでした。

これより主戦場が再び東京に移り1月24日(日)10:00より四谷区民ホールにて在特会臨時大会が開かれ、同日11:20より『外国人参政権断固反対!国民大行進 in 新宿』の第1挺団が出発となります。Xデーに向けて在特会をはじめとする行動する保守運動の真価が問われる戦いがいよいよ幕を開けます。一人でも多くの皆さまのご参加を心よりお待ちしております。なお、24日の様子は在特会初の三元中継を予定しており、会場の様子はもちろんデモ隊各挺団の様子も生中継でお送りする予定です。


平成22年1月18日(月) 在特会会長 桜井誠



2010年1月12日(火曜日)

京都朝鮮第一初級学校による勧進橋児童公園利用状況

カテゴリー: - A0000001 @ 12時06分49秒

京都朝鮮第一初級学校による勧進橋児童公園利用状況

●京都朝鮮第一初級学校創立60周年記念式典 案内
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mingakko/sasaerukaidai160nen.mht

●京都朝鮮第一初級学校創立60周年記念式典・記念フェスティバル報告
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mingakko/sasaerukaidai160nen2.mht

●京都朝鮮第1初級学校公開授業 参観バザー写真報告
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mingakko/sasaerukaidai1071104.mht
 
●京都朝鮮第一初級学校 08年運動会
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mingakko/sasaerukai08undoukaidai1.mht

●各京都朝鮮初級学校2008年公開授業・バザー 写真報告
http://www5d.biglobe.ne.jp/~mingakko/sasaerukai081102baza.mht


2010年1月1日(金曜日)

新年のご挨拶

カテゴリー: - A0000001 @ 01時45分05秒

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。
今年もまた在日特権を許さない市民の会を
お引き立てのほどよろしくお願い致します。
今年一年が皆さまにとって
ご多幸の年でありますことを
心よりお祈り申し上げます。


平成二二年一月一日(金)在特会会長 桜井誠


2009年12月24日(木曜日)

京都府知事への申し入れ書(全文掲載)

カテゴリー: - A0000001 @ 00時17分20秒

申し入れ書

京都府知事山田啓二殿

 

在日特権を許さない市民の会(以降、在特会と称す)は在日韓国朝鮮人への特権的待遇の是正を求めて平成18年12月に設立された市民団体です。すでにご承知かと思いますが、京都府宇治市伊勢田町51番地(通称ウトロ地区)に関する問題について、以下のとおり申し入れを行います。

 

申し入れ主旨

1.在日韓国人が不法占拠を続けるウトロ地区への税金投入を行わないこと。

2.ウトロ地区問題を行政側で話し合う国・京都府・宇治市の三者協議から撤退すること。

3.ウトロ地区で不法占拠を続ける在日韓国人へ帰国を促すこと。

 

理由

平成12年11月の最高裁判決によって、ウトロ地区に居住する在日韓国人約200名全員の不法占拠状態が確定された。民間対民間の裁判ではあるが、最高裁判所が不法占拠と確定した者たちを行政側が救済することは、法治の概念からも許されるものではない。何より事の経緯を鑑みれば、在日同志の土地転がしによる混乱から現在に至るウトロ問題が派生しており、日本側がこの問題に関与する謂われはない。

 

特にウトロ地区の所有を巡って争われた裁判の中で、原告のウトロ地区在住の在日韓国人たちは「自分たちは強制連行とは関係なく自分の意思で日本にやって来た」と証言しており、過去の経緯に基づいて救済を行うという理由もこれによって否定される。

 

当会の調査では、ウトロ地区の在日側代表は「地権者から5億円でウトロ地区の東半分の土地を買い取るので、自治体はその土地を5億円以上で買い取れ」「買い取った土地に在日韓国人が無償で居住できる公共住宅を建設しろ」「住宅はサムノリ等の民族音楽を行えるよう防音整備しろ」「ウトロ在日の苦難の歴史を伝える歴資料館や在日のための福祉施設も建てろ」と厚かましいにも程がある要求を突き付けているという。すでに同地区内からはウトロ地区整備費用について40億円もの日本国民の税金が投入されるという話が出ており、さらに一部では同地区整備を地元の在日土建企業が請け負うことが決まったなどの情報も流れている。

 

昨年末からの世界同時不況の真っただ中で、多くの日本国民が爪に火をともすような生活を強いられている現状において、在日側の主張する「強制連行」とすら関係のない自由意思で日本に渡航し、そのまま居付いただけの外国人に巨額の税金を投入して便宜を図るなど絶対に認められない。

 

この問題は最初に日産車体から土地の権利を買い取った当時のウトロ地区自治会長の土地転がしから始まった騒動であり、すべての責任は在日側にある。ウトロ地区の在日韓国人たちが、どうしても日本で暮らしていけないというのであれば、彼らの祖国である韓国へ一日も早く帰国できるように支援を行うことこそ真の人道主義といえる。

 

 

在日特権を許さない市民の会は、上記のとおり京都府に対して申し入れを行います。

申し入れに対し京都府側の誠意ある対応と迅速な回答を求めます。

 

 

平成21年12月21日(月)

在日特権を許さない市民の会会長 桜井誠


在特会京都ウトロ遠征報告(その2)

カテゴリー: - A0000001 @ 00時08分48秒

平成21年12月21日(月)、早朝より関西支部西村会計とともに京都南警察署に出向き、児童公園に危険物を違法設置した当事者である京都朝鮮初級第一学校校長および、運営母体の京都朝鮮学園理事長、経営母体の朝鮮総連議長の三者を都市公園法違反容疑で告発しました。告発状は警察側の精査を受けて当日中に受理されました。

続いて川東支部長、主権回復を目指す会関西支部荒巻事務局長、日護会の杉山氏と合流し昨年来となる宇治市役所を訪れました。市役所ではウトロ問題解決のために同地区への税金投入を積極的に進めている民主党の西川博司議員と面談しました。アポイントは事前に取っていましたが、録音録画はダメとのことでこのときの様子は動画では残っていません。基本的には昨年面談した共産党議員と同じく、「なぜ不法占拠という反社会的行動を続ける外国人に巨額の税金を投入しなければならないのか? 」という質問に納得いく答えはありませんでした。歴史的経緯についても前述の共産党議員と同じく「詳しく知らない」というので、「詳しく知らないことに国民の税金を投入するのはやめてほしい」と申し入れを行いました。

最後に京都府庁を訪れウトロ問題担当課の方たちと面談し、色々とお話を伺いました。少なくとも現時点では民団が機関紙で公表しているような「公営住宅建設が決まった」ということはなく、民間対民間の土地問題の解決を見守っているということでした。ただし、土地問題が解決すれば「その土地を買い取り、住環境整備を名目に在日側の要望である公営住宅や歴史資料館、福祉施設を建設する」方向で話が進んでいるようで、この点に関して国民の一人として断固反対の意見を述べさせていただくと共に在特会として京都府知事宛てに申し入れ書を提出いたしました。また、朝鮮学校問題に関して急きょ担当課(文教課)の方を呼んでいただき、朝鮮学校への助成金支出状況についても確認しました。説明によると、京都府が助成金を支給している朝鮮学校は4校あり総額は年間3200万円になります。このほか、京都市など朝鮮学校が置かれている地元市なども助成金を支出しており、京都府地元市あわせて年間5000万円以上を朝鮮学校に投入しているとのことでした。

京都ウトロデモの際にお約束した通り、朝鮮学校の問題を全国に拡大させるとっかかりとして、問題の発火点である京都の事情を担当課職員より直接伺ったうえで、朝鮮学校への助成金支出をやめるように口頭で申し入れを行いました。ちなみに朝鮮学校側はサイトなどを通じて「自分たちは国から助成金をもらっていない」と書きたてており、自治体から巨額の税金をもらっていることをまったく触れていないようです。自治体からの助成金に感謝すらせず、金日成・金正日テロ親子崇拝の反日教育に勤しむ何の資格もない各種学校(というより一私塾)に巨額の税金を投入する各自治体の対応について、改めて深い憤りを感じずにはいられないものでした。

この時の様子は動画で納めることができました。朝鮮学校問題のやり取り部分だけになりますが、以下の動画より確認ください。

反日朝鮮学校に血税を払う京都 1
http://www.youtube.com/watch?v=Ka3n0whWaT8
反日朝鮮学校に血税を払う京都 2
http://www.youtube.com/watch?v=zVIRJmgejUI
反日朝鮮学校に血税を払う京都 3
http://www.youtube.com/watch?v=DE122GfrMDg

今回の記事をご覧になっている皆さまも、地元自治体における朝鮮学校への助成金支出の実態を調査いただき、支出の差し止めを求めるようご協力をお願いします。すぐに効果がでるものではなくても、皆さまが継続的にこうした問題で自治体に働きかけることが、朝鮮問題解決に向けた第一歩になるのです。

今回の京都遠征で尽力いただきました在特会関西支部の皆さま、主権回復を目指す会関西支部の皆さまに心から感謝しますとともに、関西地域での行動する保守運動の更なる広がりを祈念して報告を終了させていただきます。


平成21年12月24日(木)在特会会長 桜井誠



2009年12月23日(水曜日)

在特会京都ウトロ遠征報告(その1)

カテゴリー: - A0000001 @ 13時40分06秒

平成21年12月20日(日)、在特会関西支部主催による『史上初!京都ウトロデモ』が挙行されました。数日前までの天気予報では雪マークもありましたが、当日は晴れ渡り全体的に暖かい一日でした。デモの起点となる北山公園は宇治市伊勢田町の住宅街にある公園で、入口は狭いものの中のグラウンドは数百人の参加者を余裕で収容できるほどの広さでした。

桜井が到着したのは集会開始の2時間以上前になる12時前くらいです。現地に早く到着したのは、京都毎日放送より朝鮮学校による児童公園への危険物違法設置問題についてのインタビュー取材の申し入れがあったためです。13時からの取材でしたが、その前にできるかぎりの準備をしておこうと早めに到着した次第です。

期待を裏切らない放送局というべきか、インタビュアーの質問は常に朝鮮学校側に立つもので、彼らが都市公園法に違反して危険物を設置したことをまったく問題にしていないようでした。この時の映像は後日同放送局のニュースソースとして流れるようです。どのように編集するか見物でしょう。

<情報追記>
平成21年12月23日、京都毎日放送(MBS)より連絡がありました。同局番組「VOICE」において23日17:50より朝鮮学校問題が放送されるとのことです。

集会開始の14時近くになると続々と参加者が集まり始めました。地元京都からだけではなく、東京から車で駆けつけてくれた日本を護る市民の会代表の黒田大輔氏と同会の皆さんをはじめ、在特会名古屋支部の皆さん、同じく在特会福岡支部の皆さん、また聞くところによれば遠く鹿児島から参加された方もいらっしゃったようです。デモ隊は最終的に220名ほどの方が参加されました。全国各地からこの日のために駆け付けてくれた参加者の皆さまに改めて心よりお礼申し上げます。

京都ウトロ問題とは、最高裁判決によって不法占拠状態が確定している在日韓国人たちが居座り続ける京都府宇治市伊勢田町51番地(通称ウトロ地区)の「住環境整備」を名目にして、巨額の税金投入が国民に何の説明もなしに行われようとしていることです。外国人、それも日本を罵り続ける反日韓国人に国民の血と汗と涙の税金(在日側が要求している整備事業には40億円以上の税金が投入されるとされています)を投入して良いのか? 事業仕分けで国民生活に必要な予算が切られ、各種増税が次々決まる昨今において40億円ものお金があるのなら、日本国民救済に最優先して使うべきではないのか? そもそも、日本で暮らしていけない外国人はその国籍国が責任を持って引き取るのが筋ではないのか? 多くの疑問を抱える京都ウトロ地区問題において、私たち国民が知らない間に巨額の税金投入は許さない!と今回のデモは企画されました。。

この時のデモの様子は以下の動画サイトで配信されています。

ニコニコ動画

YouTube


※上記は各動画サイトの検索結果の表示になります。

家先でわざわざ子供を表に出して、デモ隊に中指を突き立てて挑発しまくった卑劣極まりない極左男の妨害があったほかは、これといった妨害もなくスムーズに進みました。ネットではずいぶん勇ましいことを書いてデモを粉砕すると公言していた輩もいたようですが、いったいどこに行ってしまったのでしょうか?

デモ隊は大久保駅前で流れ解散となり、史上初の京都ウトロ地区でのデモ行進は無事終了しました。重ねてになりますが、決して交通の便が良いとは言えない地域でのデモ行進に参加いただきました皆さまに主催者を代表して心よりお礼申し上げます。


平成21年12月23日(水)在特会会長 桜井誠


2009年12月18日(金曜日)

在特会対馬遠征レポート(その2)

カテゴリー: - A0000001 @ 21時04分16秒

対馬遠征2日目は早朝からの活動で始まりました。初日の夕方に合流した名古屋からの参加者2名の方が、2日目の早朝から厳原市内で「外国人参政権に反対するビラ」のポスティング活動を始めました。また、在特会福岡支部も朝5時到着のフェリー便で対馬入りした福岡からの3名の参加者とともに、当日行われる交流センターでの対馬市議員団との懇談会を伝えるビラのポスティングを行っています。

朝早くからの活動でしたが皆さん疲れも見せずにホテルで朝食を取られ、8時過ぎには懇談会の会場となる交流センターへ向かうことになりました。心配されたネット環境は有線LANが装備されており、問題なく生中継の準備作業も進みます。地元からの参加者、遠征参加者、そして対馬市議会からは作元市議会議長と2名の議員および前議員の方1名が揃い、全体で20名以上の方に会場にお越しいただくことになりました。

冒頭、司会を務める在特会福岡支部高山会計から簡単な挨拶が行われた後、桜井より「外国人参政権の何が問題なのか? 」「もし外国人参政権が実現した場合、対馬にどのような影響があるのか? 」の2点を講演方式で参加者の皆さまに説明させていただきました。外国人参政権の何が問題なのか? についてはこの記事をご覧になっている皆さまにとっては既知のことであると思いますが、対馬市における同問題の関心が低く、地元議員からも外国人参政権問題について自分たちが知識不足であることが吐露されるなど憂慮すべき事態であったため、改めて基礎知識から始めるつもりで説明させていただきました。

外国人参政権についての問題は大きく以下の3つが挙げられます。
1.憲法第15条第一項「公務員を選定し、及びこれを罷免することは、国民固有の権利である」に違反する可能性
2.特定外国人が大量に住んでいる地域での政治的混乱または地方自治乗っ取り
3.特定外国人の影響が地方自治にとどまらず国政(国境問題など)にまで及ぶ可能性

こうした懸念される問題一つ一つについて、外国人参政権を死に物狂いで推進している民主党および公明党、社民党、共産党は国民に対して説明の義務を果たしているのでしょうか? 参政権は地方に限って与えるのだから国政には影響はないとする愚かな意見も散見されますが、国境の島たる対馬市や竹島問題を抱える島根県、そして支那中共政府が自国領土だと主張する尖閣諸島問題を抱える沖縄県などで特定の外国人が参政権を持った場合の影響をあえて無視しているのではないでしょうか?

外国人参政権の基礎的な問題点の説明を行い、実際に外国人参政権が成立し「対馬は自分たちの領土だ」と主張している大韓民国に所属する在日韓国人が意図的に大量に対馬に移住した場合に何が起こるかを解説させていただきました。平成21年6月に行われた対馬市議会議員選挙のデータを元にしてはじき出した計算では、仮に1万人が対馬に移住した場合市議会22議席の過半数の議席に対して在日韓国人の影響が及ぶことになります。これが半分の5000人であっても4〜5議席程度に影響を及ぼすことが考えられ、議席数から考えれば対馬市行政に十二分に影響を与える数字となっているのです。

今回の説明からは省きましたが、外国人参政権が通れば福祉給付金や生活保護優遇の問題も改めてクローズアップされてくると思われます。外国人参政権の基礎的問題点や対馬にどのような影響が及ぶのかを具体的に数字で説明すると、地元議員団の皆さんも深刻な顔つきで話に聞き入っていました。

この後の意見交換では作元議長より次のように外国人参政権に関する対馬市議会のこれまでの経緯が説明されました。「対馬市議会では平成17年に外国人参政権の推進を求める陳情書を政府に提出している。この問題について詳しく知っている議員がいないこともあり、深く精査されずに陳情書を通してしまった。(在特会福岡支部から)提出された外国人参政権に反対する陳情書はそうした経緯もあって継続審議扱いとさせていただいたが、改めて同問題を市議会でも取り上げていきたい。」

※平成21年11月に在特会福岡支部は、外国人参政権問題に対して対馬市議会として反対の意思を明らかにするように陳情書を提出しました。この陳情書は11月の市議会で取り上げられましたが、上記の理由で継続審議扱いとなっています。

今回の懇談会で一番印象に残ったのは前議員の方から寄せられた次の言葉でした。「今回話を伺って外国人参政権について問題意識を持つことができた。平成17年に参政権推進の決議を行ったときは、誰も外国人参政権について説明してくれる人がいなかったため決議に賛成した。当事者として深く考えるところがある。今日聞かせていただいたお話を広く対馬市民に聞かせて、ぜひ問題提起をしてもらいたい。外国人参政権に反対する立場、賛成する立場のそれぞれの意見を聞かせてもらうことが必要なのではないか? 」

多くの国民にとって外国人参政権の基礎的問題点の周知さえできていない段階で、国益に直結する重要な政治問題である外国人参政権法案を民主党がごり押しするのは、乱暴を通り越して国家国民への背信行為といわざるを得ないのではないでしょうか。そのことをこの対馬遠征2日目に改めて痛感しました。

予定されていた対馬遠征をすべて終了し、内地からの参加者は桜井を除いてジェットフォイル(高速フェリー)で一足先に福岡へ向かいました。桜井は船酔いを避けるべく、フェリーから航空機に乗り物を変えて16:30の便に乗り込むことにしました。ここで気がついたのは対馬‐福岡の航空便の少なさです。離島であれば仕方がないのでしょうが、11:00発の便の後は16:30発の便しかなく、内地と対馬を結ぶ円滑な交通手段の確保が対馬の発展につながるように思いました。そして、長崎県警の皆さんの見送りを受けて、飛行機は予定通り対馬空港を飛び立ちわずか30分後に福岡空港に着陸しました。

今回の対馬遠征で在特会ができたことはほんのわずかなことしかなかったと思います。しかし、そのわずかなことの積み重ねがいつか大きな変化へつながるものだと信じる次第です。対馬市議会議員の方々に外国人参政権の問題点を直接伝えることができたのですから、それが今後の対馬市議会に幾らかでも影響を与え、地元の皆さまに危機感を持ってもらうきっかけになることを願っています。

最後に在特会対馬遠征に参加いただきました皆さま、現地で遠征にご協力いただきました皆さま、厳原到着から対馬空港での見送りまでいただきました長崎県警所轄の皆さまに心よりお礼を申し上げます。


平成21年12月18日(金) 在特会会長 桜井誠


<対馬旅行参考>


福岡から対馬までの往復運賃

一般フェリー 9,500円
ジェットフォイル(高速フェリー) 15,400円
航空機 30,600円(通常価格、特割使用の場合22,000円)

旅館(大まかな相場)
5,000円〜8,000円

観光
万松院、和多都美神社、ツシマヤマネコ、スキューバダイビング、シーカヤックなど


2009年12月16日(水曜日)

在特会対馬遠征レポート(その1)

カテゴリー: - A0000001 @ 11時58分41秒

外国人参政権法案の通常国会(平成22年1月下旬)上程が確実視される中、在特会福岡支部では同法案が成立した場合もっとも影響を受ける可能性がある地域のひとつ長崎県対馬市において「外国人参政権問題に関する対馬市民の世論喚起」を主目的に昨年に続き二度目の遠征を決定しました。遠征は平成21年12月12日〜13日の日程で組まれ、一日目は「対馬のために私たちができること」二日目は「外国人参政権問題に関する対馬市民の世論喚起」をテーマとして行動予定を作成しました。

平成21年12月12日(土)10:30発のジェットフォイル(高速フェリー)に乗り込み、対馬厳原港を目指します。この船は通常のフェリーと違い水上を滑走するタイプで最高時速80キロ近くで運航されます。博多‐厳原を約2時間15分ほどで航行し、往復運賃は14,000円ほどとなっています。飛行機の半分の料金ということもあり、地元の方など多くの方が利用されているようです。これ以外にも通常フェリーであれば、時間はかかりますが片道4,000円ほどで行けるそうです。

桜井は乗り物酔いが激しいこともあり、昨年の第一回対馬遠征では飛行機を利用していたのですが、今回は水上滑走ということで殆ど揺れがないと聞いてジェットフォイルに乗船することにしました。ところが、途中の寄港地壱岐から対馬間で海が荒れ模様となり、生まれて初めてのフェリーで生まれて初めての船酔いを経験することになりました。

厳原港に到着すると、地元の支持者の方や昨年の対馬遠征の際にもお会いした所轄の警察の皆さんなど10名ほどの方が迎えに来られていました。せっかくの出迎えだったのですが、船酔いで顔面蒼白状態のためろくに挨拶もできず大変申し訳ないことをしました。対馬遠征初日は対馬の名所旧跡を巡り、在特会が配信する対馬の観光PR動画の撮影を行います。厳原市の交流センター内で購入した船酔い薬が効いて、大分具合もよくなったところで最初の観光スポット「万松院」に向かいました。

この万松院は前田家、毛利家と並び日本三大墓所に数えられる荘厳な墓所として知られます。対馬藩宗家二十代当主義成公が父のために建立したと伝えられており、山間頂上に向かう大階段、立ち並ぶ無数の石灯籠、頂上には巨大な墓石で作られた歴代藩主の墓、と見るものを圧倒します。特に私が興味をひかれたのは、万松院全体が石垣で囲まれている風景です。おそらく日本広しと言えども、墓所をぐるりと石垣で囲むところはここだけではないでしょうか? 案内に石垣作りについて詳しい説明は載っていませんでしたが、造りからみて明らかに墓所としての体裁を整えながらも万が一の場合には要塞として機能できるように準備していたものと思われます。400年前に創建された墓所は、常に朝鮮半島からの侵略に危機感を持っていた対馬の歴史を物語っているようでした。

万松院からはレンタカーを借りて道のり約1時間弱の和多都美神社に向かいます。延喜式にも名前が登場する同神社は対馬では一之宮として尊崇を集めてきたところです。「わだつみ」は海神とも書き、豊玉姫命や鵜葺屋葺不合命など海に関する神様をお祀りしているようです。この神社を名所たらしめているのは海中鳥居で、満潮の際には海の上に3つの鳥居が立ち並び、その名のとおり海の神社としての奇観を楽しむことができます。

しかし、今回の対馬遠征で観光PRのスポットとして同神社を選んだのは、その奇観だけによるものではありません。海の鳥居にだけ目を奪われそうですが、境内にはもっと不思議な鳥居があります。三柱鳥居と呼ばれるもので、三つの鳥居が三角柱を形作る姿は非常に奇異な印象を受けます。実はこの三柱鳥居はキリスト教と深い結びつきがあると言われ、「父と子と聖霊」の三柱を表していると言われています。そして、神社の祭殿正面の上には(小さくて分かりづらいのですが)「ダビデの星」としてイスラエルで神聖視されている「六芒星」を象った紋章が掲げられています。日本古来から存する由緒正しい神社になぜこのような不思議な文物が存在するのか? 古代史のロマンを掻き立てられる同神社は必見の対馬観光スポットといえるでしょう。

こうして初日のテーマであった「対馬のために私たちができること」として、対馬の観光スポットを紹介する動画撮影は無事終了しました。この動画は在特会撮影班によって編集作業が進められており、近日中に各動画サイトにアップされる予定です。夕方からは地元支持者の皆さまや参加者の方々とともに、懇親会がてら対馬の家庭料理を堪能させていただきました。魚介類の宝庫として知られる対馬だけあって、同じ刺身でもこれだけ味が違うのかと思うくらいに感動を覚える地元料理の数々でした。今回は予約が取れず対馬名物石焼きを頂くことはできませんでしたが、対馬で切り出された特殊な石を火にくべて獲れたての魚介類を豪快に焼いて食べる石焼きは、対馬を訪れる際にはぜひ食していただきたい料理です。

観るもの食べるもの、すべてが新鮮な驚きと感動に包まれた対馬に一人でも多くの内地の方が訪れてくれるよう願っています。


在特会対馬遠征レポート(その2)へ続く


2009年12月10日(木曜日)

朝鮮総連の断末魔

カテゴリー: - A0000001 @ 14時19分14秒

平成21年12月4日に行われた在特会関西支部による朝鮮学校による児童公園の不法占拠物(または不法投棄されたゴミ)撤去活動に対し、ネット上でいっせいに「在特会非難キャンペーン」が始まっているようです。

この問題は、地域住民の方から在特会へ「朝鮮学校による児童公園の不法占拠の実態とその解決を願う」一本のメールが寄せられたことがきっかけでした。関西支部がメールの内容が正しいかどうかの調査を行ったところ、驚くべきことに半世紀にわたって同公園内には管理者である京都市役所の許可なしにゴールポストや朝礼台が放置され、同じく無許可の学校専用のスピーカーが設置されていたのです。

現場で聞き込み調査を行うと「児童公園を朝鮮学校が自分たち専用の運動場のようにして使用している」「公園内ではボール遊びが禁止されているはずなのに、朝鮮学校の子供がサッカーを行ってボールがあちこちに飛んで危険だ」などの証言が得られました。また電気工事の専門家の話では「配線がめちゃくちゃで素人仕事。いつ漏電が起きてもおかしくない。」という危険な状況であったことが確認されたのです。関西支部では改めて京都市役所に、児童公園内の設置物が京都市役所が許可したものではなく「危険」と判断されることの確認を取り、児童公園内の不法占拠物(または不法投棄されたゴミ)の撤去を行うことを決定しました。

学校の運動場でゴールポストが倒れて子供がけがを負う不幸な事故のニュースも流れる昨今、無責任に公園内に無許可で放置されたゴールポストが同じように倒れ、児童公園で遊ぶ日本の子供たちがけがをした場合だれが責任を取るのでしょうか? 素人が配線したスピーカーの配電線が切れたり、漏電して児童公園で遊ぶ日本の子供たちが感電したらだれが責任を取るのでしょうか? 自分たちの犯罪行為を棚の上に放り投げて、在特会が朝鮮学校を襲撃しただの(襲撃しようにも学校の門は固く閉ざされ、敷地内には一歩も入っていませんが)、朝鮮学校に通う子供がかわいそうだの虚言妄言を朝鮮人たちがまき散らしています。

在特会の調査では、12月8日に朝鮮総連京都国際部が支配下の朝鮮人や支援者である反日犯罪極左などにメールで今回の件を報告し、救援を求めたとのことです。それを受ける形で昨日より、いっせいにネット上で在特会非難キャンペーンが巻き起こっているようです。12月4日からの動きを時系列でみれば、朝鮮総連の動きがはっきりと分かります。

12月4日 朝鮮学校による児童公園の不法占拠物撤去活動
12月5日 4日の活動を伝える動画映像が各所でいっきに広まる
12月6日 殺害予告状が大阪市平野区より投かんされる
12月8日 朝鮮総連が支配下の朝鮮人および反日極左に救援要請
12月9日 ネット各所でいっせいに「在特会非難キャンペーン」展開


これまで在特会では拉致問題などの犯罪事件や強制連行の大嘘垂れ流しについて、東京九段にある朝鮮総連本部や東京小平市の朝鮮大学校への抗議活動を行ってきましたが、朝鮮総連が名指しで在特会を批判し始めたのは初めてのことです。過日の講演会で申し上げましたが、私たちの存在は社会全体からみればあまりにも小さな存在であり、影響力という点でみれば朝鮮総連の方が遥か高みにあります。これまで朝鮮総連が行動する保守運動に沈黙してきたのは、恐れではなく小さな存在である私たちに対する余裕だったのです。それが、今回の件を通じてようやく行動する保守運動の領域に朝鮮総連を引きずり下ろすことに成功したのです。

拉致・麻薬・殺人など悪の限りを尽くす朝鮮総連との戦いはようやく始まったに過ぎません。これまで彼らを野放しにし、やりたい放題させてきたのは私たち日本国民の責任です。だからこそ私たち国民は責任を持って、朝鮮人によるこれ以上の犯罪行為や反日行為を絶対に許さないことを彼らに身をもって分からせる必要があるのです。朝鮮総連が自らの犯罪行為を反省し改めることなく在特会への誹謗中傷を続けるのであれば、必ず自らの言動を深く後悔する日が来るでしょう。


2009年11月7日(土曜日)

外国人参政権法案上程騒動の真意は?

カテゴリー: - A0000001 @ 09時34分04秒

民主党の国会対策委員長山岡賢次が、臨時国会中に外国人参政権法案を提出し可決成立させることを表明しました。しかし、その後の報道で山岡が公明党幹部への電話で「私案」であることを強調していたことが判明し、この発言が民主党内のコンセンサスを得られたうえで発表されたものではないことが明らかになりました。そして、山岡案では議員立法での成立を目指すとありましたが、そもそも民主党は小沢一郎の決定により「議員立法を原則禁止」することになっています。

各種状況から考えて、今回の山岡発言は実際に臨時国会中に同法案を上程することを前提としたものではなく、彼の親玉である小沢一郎による今後の同法案への取り組みについて
各党・世論の動向を探る観測気球的な意味合いが強いもの
と判断されます。実際、民主党参議院からは「同法案について党内調整が整ってはいない」という主旨の発言が幹部の中から相次いでおり、また連立与党の国民新党は正式に同法案反対の立場を表明しています。いくら民主党といえど、この状況を無視して強行に同法案を推し進めることは、党運営上極めて問題があることくらい小沢一郎が理解していないとは考えられません。

どんなケースにおいても可能性はありますが、今のところ外国人参政権法案の上程の可能性が一番高いのは来年冒頭の通常国家だろうと判断します。とはいえ、観測気球から覗いて同法案を強行できると判断すれば、剛腕の異名を取った小沢一郎のことですから一気に勝負に出てくる可能性もゼロとは言えません。ただ、外国人参政権の成立がいよいよ現実視される中で一部マスコミも騒ぎだしており、党内調整や連立与党内の調整ができていない準備不足の中で、同法案の上程を強行するほど小沢一郎が愚かではないことも事実なのです。

在特会ではどのような事態になっても対応できるように、現在同法案を巡る訴訟準備とXデーに向けた準備を進めています。上程されないことが一番良いことなのですが、
立法府としての役割を考えるにあたって上程自体を差し止めることは法的には不可能
と判断されます。つまり、立法行為を司法が裁くことは、これまでの例(過去、左翼側がパフォーマンス的に自民党などによる各種法案の上程阻止を求める訴訟を起こしていますが、例外なく門前払いされています。)に限らず憲法が定める三権分立から考えてあり得ない話なのです。よって在特会は弁護士の助言を受けながら、門前払いされない実効性のある訴訟が行えるように準備を始めています。

まだ詳細を述べることはできませんが、
外国人参政権法案を巡る一番のターニングポイントは、法案が上程され衆議院を可決通過し参議院に回された段階になると思います。仮に臨時国会中に上程された場合でも、衆議院を審議なしで通ることはありませんので若干の時間的余裕が生まれることになります。万一の場合に備えることは重要ですが、今から騒ぎ過ぎて混乱をきたしても意味がありません。外国人参政権法案をはじめとする日本解体法案に対して、私たちが何をなすべきかを僅かに与えられた時間の中で必死に考え、そして行動することが求められているのです。

 

平成21年11月7日(土) 在特会会長 桜井誠


2009年11月1日(日曜日)

朝鮮大学校フレンドシップ体験ツアー報告

カテゴリー: - A0000001 @ 21時02分35秒

平成21年11月1日、朝鮮大学校へのフレンドシップ体験ツアーでしたが、朝鮮大学校側の頑なな入場拒否の姿勢の前に最終的に集まった60名の参加者は朝鮮大学校前の公道で立ち往生することになりました。今回はざっとみでも100名を超える警察官が動員されており、それがテロリスト養成所を守るような形で私たちの行く手を阻んだのです。

警察官の使命は日本国民の生命と財産を守ることに尽きます。朝鮮人を守るために警察官は国民の負託を受けて拳銃を与えられ治安維持活動にあたっているわけではないのです。もちろん、今回小平署の警察官が大量に配置された主な理由は、私たち日本国民を守るためであると信じますが警察官一人動員するのも無料ではない以上、過剰な振る舞いは税金の無駄遣い以外の何物でもないと思います。

待ち合わせ時間までに集まったのは30名ほどでしたが、最終的に60名の参加者が朝鮮大学校に集まりました。それぞれが胸にブルーリボンバッチをつけて拉致事件の一日でも早い解決を願いながら、朝鮮大学校の行事に参加を求めました。先述のとおり、警察側の阻止によって公道と朝鮮大学校の私道部分の境目で立ち往生することになり、まず朝鮮大学側の関係者を自称する朝鮮人を呼んで「なぜ私たちの朝鮮大学校への立ち入りを拒否するのか? 」を問い質すことになりました。しかい、呼ばれてやってきた自称関係者という朝鮮人は「あなたたちの主張は友好ではないので入れられない」と一言述べるだけで、さっさと引き返してしまったのです。

そのあとも何度かすったもんだがあり、村田春樹氏が「自分たちがここに来た目的は二つ。お祭りで焼き肉を食べること。なぜ君たちが北朝鮮へ帰らないのかという疑問に答えてもらうこと。その二つだけだ。」「友好目的というなら、ミサイルを打ったり数々の犯罪行為を起こす君たちの対応こそ日本に対して非友好的ではないのか? 」と問いかけましたが、先述の朝鮮人は目も虚ろに何も答えることができず、最後は再び「あなたたちの主張は友好ではないので入れられない」と言い捨てて逃げ帰りました。

今日の行動に対して反日犯罪極左が妨害を予告していましたが、何人かのそれらしき連中がカメラを私たちに向けて気色の悪いニタリ顔を見せるのが関の山で、堂々と信念を持って妨害する者など何処にもいませんでした。参加者の瀬戸弘幸氏が指摘していたのは「反日左翼が朝鮮大学校を守るとしたら、母校を守るということで自分たちの出自を露呈するだけでしかない。」ということで、左翼側も動くに動けなかったのではないでしょうか。

今回もっとも印象に残ったのは、警備の指揮を執っていた警察官の一言でした。「自分たち警察官でさえ朝鮮大学校に入れないのに、あなたたちが入れるわけないでしょう。」何と朝鮮大学校側は警備要請したはずの警察側の立ち入りすら認めていなかったのです。こんなところを警備する方もどうかしていると思いますが、この一言は朝鮮大学校を名乗る法的に何の資格も認められていない一私塾が「犯罪朝鮮人のたまり場でしかない」という私たちの主張の確かさを証明しているのだと思います。

今回の件を受けて在特会では、これまで幾度か取り上げていた朝鮮学校問題をより重点的に捉え、各地での朝鮮学校への助成金付与や教育無料化の対象に朝鮮学校が含まれることに断固反対して参りたいと思います。

平成21年11月1日(日) 在特会会長 桜井誠


2009年10月12日(月曜日)

大阪デモを終えて

カテゴリー: - A0000001 @ 00時22分58秒

大阪入りしたのはデモ前日の金曜日でした。支部運営の皆さまや関係者の方たちと打ち合わせを兼ねて、夕方から食事会を開いて頂きました。美味しいお好み焼きに舌鼓を打ちながら、大阪における運動の現状についての報告などさまざまなお話を聞かせて頂きました。また、この席で改めてXデーに向けての取り組についても説明させていただき、外国人参政権を巡る問題だけではなく民主党という政体そのものが極めて危険な反日政党であり、このまま放置できないことや、どのように対抗していくのかなど意見交換を致しました。

翌日は『外国人参政権断固反対!全国リレーデモ』の締めくくりとなる大阪デモに主催者として参加させていただきました。警察発表で300名(うち女性参加者が70名)を超える人たちが、大阪市内を外国人参政権を訴えるために集まってくれました。札幌デモから始まった全国リレーデモは、名古屋・東京/秋葉原・福岡/天神そしてファイナルとなった大阪デモに至るまで、全国で1300名以上の方にご参加いただきました。全国リレーデモを呼び掛けた主催者として、改めましてご参加いただきました全国の皆さまに心よりお礼申し上げます。

14時からの集会では、全国すべてのデモ会場で同じことを申しあげましたが、このデモが周知を主目的としていないことを参加者の皆さまにお伝えしました。危険水域を超えたと判断される外国人参政権については、必ず外国人参政権法案が成立するその日がやってきます。このXデーに向けて私たちに何ができるのか? 反日売国を続ける民主党政権と本気で戦うことができるのか? 日本の未来のために自分たちは何をすべきなのか? を自らに問いかけるためのデモであり、自問自答の中から戦う勇気を持つことを促すためのデモなのです。

デモには現地大阪だけではなく、関東から黒田大輔氏を代表とする日本を護る市民の会の皆さまや涼風由喜子女史が会長を務める日本女性の会そよ風の皆さま、日本の自存自衛を考える会代表の金子吉晴氏、東京での活動にいつも参加頂いている皆さまなど各所から参加して頂きました。また、中部・近畿圏からは佐倉一二三在特会名古屋支部長をはじめ、柘植雅次氏が代表を務められている新風愛知県本部の皆さま、九州圏からは高山正憲在特会福岡支部会計が駆け付けてくれるなど、全国リレーデモのファイナルに合わせて各地から多くの方に集結頂きました。

今回のデモに関しては、当初から反日極左側の妨害予告が出されていましたが、後日の情報でこの中に中核派まで入っていることが判明しました。そのため、警察当局も1都2府2県(東京・京都・大阪・愛知・兵庫)から公安関係者を派遣するなど、かなり物々しい状況となっていました。

デモ隊は定刻通り15時に現地を出発し、少し足早に約2・8キロのコースを進みます。集会が始まった当初の人数確認では100名前後くらいだった参加者数でしたが、出発時間までにどんどん膨れ上がっただけでなく沿道からの飛び込み参加もあったようで、最終的には300名を超えるデモ隊になりました。とくに女性の方が「外国人参政権に反対の方はデモに参加して下さい」と懸命に訴えかけてくれていたのが印象に残っています。最初こそ人通りがあまりありませんでしたが、御堂筋に入ったあたりから通行人も増え、多くの方がこちらに注目して外国人参政権反対の訴えに耳を傾けていました。沿道の皆さんの関心も高く、ビラ配布も数千枚をいっきに配りきったようでした。

さて、問題の反日極左側ですが、難波の交差点付近に陣取り待ち受けていました。垢だらけの汚らしい顔つきの浮浪者としか思えない者たちがずらりと並び、「在特会を許さないぞ」とシュプレヒコールをあげていました。正装して抗議活動をしろとは言いませんが、せめてきちんとお風呂に入ってそれなりの身なりで外に出てほしいものです。赤い腕章をつけて強面の運動員ばかりを用意した反日極左の言い分に耳を貸す人はまったくいませんでした。また、政治資金規正法違反で有罪判決が確定し5年間の公民権停止中の金の亡者が何やら絶叫している姿は、珍妙な生物を見ているようで滑稽さを際立たせていたように思います。

京都デモの際に国旗へのいたずら書きや火薬投げ入れ事件(現在、京都府警五条署で捜査中)を起こした左翼連中でしたが、各所での猛批判もあってか集まった人数は数十名規模にまで落ち込んでいたようでした。中核派も入るということで正直なところ、大阪デモでは主催者たる桜井が刺される程度のことは覚悟していましたが、結局左翼側は妨害とも呼べない府抜けた誹謗中傷の絶叫しかできなかったのです。底辺左翼をようやく駆逐しつつあることを実感していますが、それは一方で8月30日以降、日本の勝者となり政権の中枢にはいった反日左翼の本丸との戦いがこれから始まることを意味しています。気を引き締めてこれからの戦いに臨まなければならないと思います。

参加者が予想を上回ってデモ隊が長くなりすぎ、当初均等に配置していたハンドマイクが前方に偏ってしまうなどのトラブルもありました。そのため、難波での反日極左とのシュプレヒコールの交換をデモ隊の最後尾近くにいた桜井はハンドマイクなしの地声で行い、終着点に着いたときは喉をかなり痛めていました。デモ隊へのハンドマイクの配置方法については、今回の全国リレーデモの教訓を生かして再検討する必要があるように思いました。

とまれ、デモ隊は予定より15分ほど遅れましたが、無事デモ行進を終えて終着点の元町中公園に到着しました。最後は300名を超える皆さまとともに日本国民怒りのシュプレヒコールをあげて、9月から1カ月に渡って全国縦断してきたリレーデモは終了しました。繰り返しになり恐縮ですが、札幌・名古屋・東京・福岡・大阪と各地のデモにご参加いただきました皆さまには心からお礼申し上げます。そして、外国人参政権あるいはその後に待ち構えている人権擁護法案、移民1000万人受け入れ計画、沖縄ビジョン、東アジア共同体を目指す民主党反日政権との戦いに一人でも多くの方が参加いただけることをお願いして、『外国人参政権断固反対!全国リレーデモ』の活動報告をすべて終了させていただきます。


平成21年10月12日(月) 在特会会長 桜井誠


【動画案内】
※在特会の公式動画は後日アップ荒れる予定です。

有志の方によってアップされた動画紹介
<youtube>
外国人参政権断固反対!全国リレーデモin大阪 動画リスト
(10月11日現在 30動画)
http://www.youtube.com/user/Osaka1010Demo#grid/user/584185B9DEDAB207

<ニコニコ動画>
【在特会】外国人参政権断固反対!全国リレーデモ最終日in大阪 
?
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8476622
?http://www.nicovideo.jp/watch/sm8481149

【生放送で】一般人目線から見た10/10大阪デモ【シナ子と呼ばれた人】
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8474137


2009年10月5日(月曜日)

福岡/天神デモを終えて

カテゴリー: - A0000001 @ 09時12分33秒

10・4外国人参政権断固反対!福岡デモ 報告

澄み渡る秋の日差しの中、外国人参政権断固反対!福岡デモは無事終了したことをご報告致します。街宣・デモに参加された方々、暑い中本当にお疲れ様でした。今回初めて参加された方々、初めてマイクを握った方々、ありがとうございました。

(告知街宣)
13:00より天神でデモの告知街宣からスタートしました。トップバッターは先崎支部長。民主党政権の危険性、外国人参政権の危険性を訴えるスピーチは多くの通行人の方々の足を止め、熱心に聞き入る熟年のご婦人もおられて、掴みはOKと言う雰囲気になりました。これまでの街宣に比べ聴衆の関心度は明らかに高かったと思います。やはりここ2〜3週間の民主党の迷走振り、円高、株暴落など民主党に投票した人達にさえも不安感を与えているからではないでしょうか。そもそも民主党に投票した人達も、自民党の腐敗、カルト教団創価学会公明党との連立と言う禁じ手など、自民党に嫌悪感を抱いた人達が多かったのではないかと思います。特に福岡は保守系候補に投票したくても、保守系候補が山拓だの大田誠一だの古賀誠だの実質選択肢の無い選挙であったのではないかと思うのです。

次にマイクを握ったのは八木副会長。外国人参政権の問題点を理路整然と話し、聴衆の方々はわかりやすかったのではないでしょうか。
副会長のスピーチも回を重ねるごとに、たくましさが増していると感じました。次の方は日本女性の会そよ風メンバーの中村さん。スピーチ依頼して日が経たずに本番を迎えたのですが、原稿にびっしりスピーチ内容を書かれていて、その生真面目さに感心しました。淡々と話し、得てして絶叫調のスピーチになりがちな男性陣に比べ、聴衆にとって聞きやすかったのではないかと思います。

次は神奈川から参戦された日本を護る市民の会の相良さん。若者らしく溌剌としたスピーチで参政権の危険性を話していただきました。神奈川県から重さ50キロはあると思われる荷物を持って福岡まで来ていただいた、そのバイタリティーには頭が下がります。そして次の方は同じ日護会の福岡支部長、森部さん。女性特有の甲高い声は聞きやすく生中継中の方々からも好評だったようです。やはり、むさ苦しい男よりも女性弁士の方が聴衆には好評みたいですね。さらに今回初参加の若い方々に話してもらいました。物怖じせず堂々と話す姿は、この年になっても上がってしまい、ろれつも回らないグダグダの私(おじん)にとって、羨ましいと思いました。

今回の告知街宣には若い左翼が執拗に質問攻めを会員にしてきたのですが、質問内容は「田母神さんが広島の原爆慰霊の集会に参加しているのは左翼ばかりだと言ったことをあなたはどう思うのか?」と言うもの。わたしが「田母神さんに聞け」と言ったら、逃亡してしまいました。もう一人の乱入者は先崎福岡支部長の永遠のライバル、藤本(在日)です。57歳で強制連行されてきたという例の藤本です。かくもにぎやかなうちに告知街宣の1時間はあっという間に終わってしまいました。

(デモ行進)
当日の天神界隈は音楽フェスティバルで人出が多くにぎやかだったのですが、喧騒の中デモに集まった人は80名に上りました。ここでトラブルが発生します。パソコンのバッテリーのバックアップに先導車のバッテリーから繋ぐ予定だったのですが、充電しないのです。三千名を超える方たちが生放送を見てくださっているのに、バッテリー切れという事態を招いたことは、本当に申し訳なく今後このようなことのないように致します。

デモ行進中の在日・左翼の妨害は散発的にはありましたが、乱闘になるようなことも無く、無事終了いたしました。デモの最初の10分間程度しか生放送できませんでしたが、10月5日より順次動画をアップして行きます。今回の参加者の皆様、動画で応援してくださった皆様、協賛してくださった日本を護る市民の会、日本女性の会そよ風の皆様重ね重ねありがとうございました。在特会福岡支部では今後も本部、各支部と連携をとって在日特権廃止を目指します。ありがとうございました。


平成21年10月5日(月) 在特会福岡支部会計 高山正憲


【動画紹介】
10.4在特会外国人参政権断固反対!福岡デモ速報版
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8424121
<YouTube版>
http://www.youtube.com/watch?v=7IIA_gTo1Ww


2009年9月28日(月曜日)

東京/秋葉原デモを終えて

カテゴリー: - A0000001 @ 01時02分22秒

平成21年9月27日、『外国人参政権断固反対!全国リレーデモ』第三弾 東京/秋葉原デモが開催されました。当初人数で400人ほどの方が集まり、その後も続々駆け付けてくれました。今回のデモはこれまでにない大規模なものになったほか、初めて参加される方や各地から参加された方も大勢いらっしゃいました。当初、渋谷でのデモも考えていましたが、宮下公園が工事中のため使えないことなどを考慮し、これまで在特会としてデモを行ったことがなかった秋葉原を今回のリレーデモの舞台に選択しました。結果として、これまでの活動で最大の参加者を数えるに至りましたが、それは同時に民主党政権のもとで広がり続ける問題の深刻さが徐々に多くの方に浸透している証左でもあったように思います。

出発の際の主催者あいさつにて述べましたように、今回の全国リレーデモは外国人参政権の危険性を周知することが主目的ではありません。公明党が何十回目かの外国人参政権法案を来月の臨時国会に提出するとの報道が流れるなど、すでに外国人参政権自体は政界において規定路線に乗ったものと判断されます。早ければ来月の臨時国会、遅くても年明け早々の通常国会で上程または可決される見通しの外国人参政権法案に対し行動する保守運動は、日本を破壊と圧政から守るために徹底抗戦します。そのとき、賛同いただける皆さまが私たちと共に行動してくれることを願い、在特会は全国各地で外国人参政権断固反対を訴えてデモを行っているのです。

全国リレーデモのバトンは10月4日開催予定の福岡/天神デモへ受け継がれます。外国人参政権に危機感を持たれる九州各県、近隣県在住の皆さまのご参加を心より待ちしております。なお、速報版の動画がアップされましたので、以下にご紹介させていただきます。


【速報ダイジェスト版】在特会9.27秋葉原デモ 外国人参政権断固反対!

<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8358184
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=YisrGe-UnmU
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/5x2nd1


平成21年9月28日(月) 在特会会長 桜井誠


2009年9月21日(月曜日)

外国人参政権断固反対!名古屋デモを終えて

カテゴリー: - A0000001 @ 19時13分33秒

平成21年9月20日、夏に逆戻りしたような暑い日差しの中で、在特会名古屋支部主催の『外国人参政権断固反対!全国リレーデモ 第二弾名古屋デモ』が開催されました。今回のデモには163名(警察発表)の行動する保守の皆さんが駆けつけ、外国人参政権反対の声をあげてくれました。

東京、石川、大阪、京都、あるいは遠く九州福岡からも参加者が集まり、名古屋における保守系デモでは近年まれにみる大規模デモとなりました。全国リレーデモ第一弾となった札幌そして名古屋と、反日政党民主党政権誕生後の各地における危機意識の高まりを感じずにはいられないものでした。

今回の名古屋デモでは、5月2日に行われた外国人参政権断固反対!全国一斉デモの際に犯罪左翼が集会に乗り込んできた襲撃事件を警戒して、愛知県警所轄署の警備担当陣が当初から多数配置されましたが、心配された反日極左による妨害行為は行われず、デモは無事終了することができました。

出発前集会でも申し上げましたが、今回の全国一斉デモは周囲に外国人参政権の危険性を周知することが主目的ではありません。9月20日付のニュースで報じられている通り、来年早々の通常国会で外国人参政権法案が上程可決されることがほぼ確実視される中で、外国人参政権が成立するXデーとなるその日に行動を促すことを目的としたものです。行動する保守の活動に参加される皆さんの意識を一にして、外国人参政権・人権擁護法案・移民1000万人受け入れ・東アジア共同体などを推し進め日本を滅ぼしかねない民主党政権に戦いを挑む保守のレジスタンスとして生まれ変わるためのデモであり集会なのです。

今、日本のために何を成し得るのかが私たちに問われているのだと思います。


平成21年9月21日(月) 在特会会長 桜井誠

 


2009年9月14日(月曜日)

外国人参政権断固反対!札幌デモを終えて

カテゴリー: - A0000001 @ 17時35分51秒

在特会本部・各支部主催による『外国人参政権断固反対!全国リレーデモ』第1弾となる札幌デモが無事終了しました。札幌では在特会北海道支部運営各位のほか、渡邊喜楽氏(俊傑憂憤の集い集長)など北海道における保守活動を地道にそして着実に進められている皆さまから身に余るほどの歓待を受けると共に、現在同地が抱える問題やこれからの日本について様々に語り合う機会を設けて頂きました。

13日の講演会&デモには約50名ほどの皆さまにお集まりいただき、大通り公園をほぼ一周するコースで「外国人参政権断固反対!」を訴えてデモ行進を行っています。つい1年ほど前までの北海道ではあり得なかったという日章旗が立ち並び、初参加の方や仙台・川崎・群馬など各地から駆けつけてくれた皆さまの熱いシュプレヒコールがこだまするデモは、これまで何度か参加させて頂いた札幌におけるデモの中でもっとも印象に残るものでした。

この札幌デモを皮切りに、10月10日予定の大阪デモまで毎週全国の主要都市で外国人参政権反対を訴えてデモが行われます。リレーデモの企画自体が本当に急きょのものであったため、まだ詳細を決められない部分もありますが、各支部運営一丸となって国の根幹を揺るがしかねない外国人参政権に対する抗議活動の準備を進めています。ぜひ一人でも多くの皆さまにこの運動にご参加いただき、国民固有の権利を侵害する外国人参政権に反対の声をあげていただきたと切に願うものです。
※全国リレーデモ第4弾の福岡デモまで詳細情報を告知しています。


全国リレーデモ第2弾は9月20日(日)に開催される名古屋デモになります。(名古屋デモの詳しい情報はサイトの告知にて確認ください)パチンコマネー疑惑などが取りざたされながらも、先の衆議院選挙で民主党が全勝を飾った愛知県において、民主党が推し進める外国人参政権に対し断固反対の声を上げます。名古屋市近隣在住の皆さまには、同日のデモおよびデモに先立って10:00から開催予定の集会へぜひご参加くださいますようお願いいたします。

外国人参政権法案の成立が秒読み段階に入った今だからこそ、国民の義務として国家の重大な政治テーマである「外国人参政権問題」を広く世に喚起していく行動が求められているのだと思います。

平成21年9月14日(月) 在特会会長 桜井誠


2009年8月28日(金曜日)

2010年8月22日

カテゴリー: - A0000001 @ 17時08分26秒

中央日報や朝鮮日報、東亜日報、聯合ニュースなどの記事を見ていますと、最近少しずつ「日韓の過去の問題」に関する記事が増えてきているように思います。統計を取ったわけではないので漠然とした感触でしかありませんし、そもそも韓国の新聞なら「年がら年中、植民地だ! 謝罪だ! 賠償だ! と書きたてているんだから今さら記事の一つや二つ増えたところで……」と思う人も多いことでしょう。確かにその通りなのですが、問題なのは来年が日本にとっても韓国にとっても重要な年であるということです。

明治43年(1910年)8月22日、日韓両政府は併合条約を締結し両国全権大使がこれに調印しました。また、大韓帝国皇帝純宗は同日付の詔勅において統治権を日本国天皇陛下へ譲与することを発表し、この日朝鮮半島は日本へ併合されることになったのです。来年8月22日は日韓併合100周年となる節目の年であり、すでに韓国内では100周年を機に「日本に対し過去の問題について絶対的な謝罪をさせる」という機運が高まっているようです。

当時の国際法に基づいても何らとして違法性のない併合を「問題」というのはおかしな話ですが、あえて分かり易く「併合問題」とさせていただくなら、この併合問題は100年という時の節目において日韓双方に大きな影響を与える可能性があります。言うまでもなく韓国側は大々的に「日本の蛮行100周年」を喧伝し、「絶対的な悪である日帝の被害者朝鮮民族」として反日感情をより歪に増大させてくるでしょう。とくに昨年末からの世界的経済縮小によって韓国経済がどん底に沈み始めており、求心力の低下が指摘されている李明博政権にとって併合問題は、内政問題から国民の目を逸らし団結を訴えるまたとない機会となります。

こうした韓国内の事情から考えても、来年8月にただでは済まない事態が予想されるだけでなく、その時日本の政権の座に座っているのが恐らく左翼勢力であるということは、この問題をよりいっそう深刻化させることだけは間違ないでしょう。あの政党であれば100周年を機に天皇陛下の初訪韓をムリヤリ進めて、両国の「友愛」のために韓国人への直接謝罪を陛下に求めることも考えられないことではありません。或いは100周年を機に竹島を韓国領土と認めて「友愛島」と名付けようなどと愚かな呼びかけをしているかも知れません。

併合問題は日韓基本条約においてすべて解決しているわけですが、条約というより「他者との約束を守る」という概念が欠如している韓国人にとって日韓基本条約などあって無きに等しく、これから併合100周年に向けて反日のボルテージを上げてくることは容易に想像が付きます。本来なら、そのような朝鮮半島における反日妄動に対して国益を守る観点からも毅然とした対応をしなければならないはずの日本政府は、先述のとおり左翼政権となっていることが予想されており何の期待もできません。

八方ふさがりの併合問題に対してささやかな抵抗にしかならないと思いますが、在日特権を許さない市民の会として「日韓併合100周年企画」を来年8月22日にぶつけたいと考えています。どのような形になるか未定ですが、併合問題を外交問題として提起してくるであろう南北朝鮮へのカウンターとして、これまでで最大の集会を考えています。私個人の希望ですので叶えられるかどうかわかりませんが、朝鮮半島で売国奴と罵られる李完用(大韓帝国最後の首相)に焦点をあてた映像作品の制作も検討中です。正式にこの企画が決まれば、今年度中に準備委員会を発足させたいと思っています。

国内外でますます勢いづく反日勢力に対抗するためにも、何としても来年8月に日本からカウンターを放てるよう皆さまのご支援ご協力をお願いします。

平成21年8月28日(金) 在特会会長 桜井誠


2009年8月22日(土曜日)

高金素梅の入国禁止を求める署名簿提出

カテゴリー: - A0000001 @ 07時11分12秒

平成21年8月21日、法務省大臣秘書課担当者および入国管理局担当者同席のもとで、8月15日に集めた「靖国神社でテロ行為を行った高金素梅ほか50名の不逞台湾人の入国禁止を求める署名」1607筆を手交しました。代表者1名のみの入室しか認めない(その後の話し合いで参加者5名全員の入室を認めさせました)、署名簿手交の写真を取らせない、会議室で立ったまま話を聞こうとする、などなど法務省側の極めて悪質な対応もありましたが、とにもかくにも8月11日に靖国神社史上初めての暴挙を働いた不逞台湾人たちの入国禁止を求める署名を法務省に無事届けることができました。

署名簿手交の写真撮影は禁止

この後、警視庁を訪れ反天連などが主催した8月15日の反日反靖国デモについて、来年以降は同様のデモを許可しないように申し入れを行いました。私たちの主張についてあくまで要望として承るとのことでしたが、今回のデモにおける大騒動のこともあるので来年反日極左側から同様のデモ申請がなされた場合、警視庁警備当局の方で何らかの配慮がなされるものと期待します。

さて、高金素梅問題に関して
「反日台湾人は一部であり、高金素梅の例をもって台湾全体が反日と主張する人たちがいる。」「支那中共政府の日台離間工作に乗せられるだけ。」などの主張があるようです。はっきり言いますが、支那中共の離間工作など言われなくても十二分に理解したうえでの行動です。「台湾は親日国だから一部に反日分子がいても批判してはいけない」という愚かな自縄自縛に陥った結果、靖国神社史上初めての冒涜行為が外国人によって行われたのではないでしょうか? 台湾人がどんな反日行為をしようが日本の保守派(親台湾派)が何も言えなくなる状況を作ることもまた、支那中共政府による工作活動の一環といえるのです。

高金素梅は一部の反日台湾人に過ぎないというのなら、どうして今まで既存保守の人たちは法務省などに掛け合って、この不逞台湾人の入国禁止を求める行動を起こさなかったのでしょうか? 本日、
法務省の担当者に再三確認を取りましたが、高金素梅らの入国禁止を求める署名が提出されたのは在特会が初めて
とのことした。否、8月11日に靖国神社が不逞台湾人のテロ攻撃を受けた時、行動する保守以外で台湾代表処まで行って抗議の声をあげた人たちが既存保守の中にいたのでしょうか? 8月11日以降、具体的に不逞台湾人の入国禁止を求めて行動を行った既存保守の人たちはいたのでしょうか?

個々の台湾国民の感情がいくら親日にベクトルを向けていても、国家としての台湾はすでに親支那反日に舵を切っているのは明らかであり、その反日政権を選んだのは他でもない台湾国民自身なのです。日本の神域で乱暴狼藉の限りを尽くし多くの日本国民の精神を傷つけた高金素梅を立法委員(国会議員に相当)として選んだのも台湾国民なのです。「台風によって多くの死者を出している最中に、日本で反日行為を行い国益を損ない続ける高金素梅を立法委員から引きずりおろせ! 」「日台離間の支那中共の工作員高金素梅を台湾から叩きだせ! 」と声を上げないのもまた台湾国民なのです。

個人的には私も台湾が大好きです。日本文化があちこちに溶け込んだ台湾の文化は日本人にとって親しみ深く感じられるものでしょう。台湾で多くの日本原作或いは日本関連のドラマや映画が公開されているのは、彼らにとっても日本が親しみを持てる国であるからだと思います。出来得るならば日本と台湾が友人であり続けてほしいと誰もが願っています。だからこそ、
真の友人であるならば相手が間違った行為をした時は、本気で叱りつけなければならない
と思うのです。そして、日本側から本気で怒っているという意思を示すことで、台湾の中にもいるであろう良識を持った人たちに、反日台湾人がどれほど台湾の国益を損なっているか理解させることにつながると私は信じます。

信頼とは言葉ではなく行動によってのみ得られるのだということを台湾国民も、日本の親台湾派の皆さんも理解するべきです。


2009年8月18日(火曜日)

終りそして始まり

カテゴリー: - A0000001 @ 01時51分21秒

おそらく8月30日以降、民主党政権が誕生します。自国の国旗を切り裂いて自党のシンボルマークとして掲揚するだけではなく、慰安婦と名乗り出た者に国家として謝罪と賠償を行うことを宣言し、あるいは日本国内への移民1000万人計画・3000万人ステイ構想(民主党沖縄ビジョン)の実現に向けて党として積極的に進めて行くことを彼らは公言しています。他にも「外国人参政権は愛のテーマ」「支那を中心とするアジア諸国のために靖国神社は不要(靖国神社に変わる新しい国立慰霊施設設置計画)」などなど、正気の沙汰とは思えない友愛精神で『外国勢力のための日本社会変革(破壊)』を目指す民主党が日本の政権与党・体制主流派になるのです。

保守層の受け皿となる政治勢力がない中で、自称保守本流政党自民党の自滅としか思えない政策のブレに起因する歴史的な凋落ぶりに、国内有権者の多数を占めると思われる流動保守層が雪崩を打って民主党に支持先をシフトしていると考えられます。カルト教団創価学会の政治部門、憲法違反の宗教政党公明党と結びついたこの10年で自民党は変質してしまったと言わざるを得ません。自民党という受け皿の底が割れダダ漏れ状態になっている今、どう考えても日本を終わらせるための政党としか思えない民主党という政治勢力が日本を支配することになるのです。左翼勢力が単独で政権を握るという戦後初めての事態は、日本における歴史の一つが終ることを意味します。しかし、歴史は区切りとして終わることがあっても、そこに生き続ける人がいる限りどのような形であれ続いていくのです。既存保守勢力の終焉と引き換えに、新しい歴史がここから始まるのです。


新しい歴史の胎動が始まった日


平成21年8月15日、去年と比べて幾らか暑さも和らいでいるような気がしました。この日、在特会をはじめ主権回復を目指す会など行動する保守運動参加各団体は、それぞれ準備したチラシ配布や署名活動などを行いました。在特会では8月11日に靖国神社拝殿前に大挙して押しかけて神職への暴行や神域を土足で穢すという前代未聞の事件を起こした、
不逞台湾人高金素梅およびその関係者50名の入国禁止を求める署名活動を行いました。多くの方に署名へのご協力を賜りましたが、その中にはこの日靖国神社を参拝に訪れていたジャーナリストの西村幸祐氏や名古屋の講演会でお世話になった鳥肌実氏などからも署名をいただきました。この日だけで1607筆の署名をいただいており、この署名については平成21年8月21日(金)に法務省に直接届けることになっています。在特会など行動する保守運動参加各団体の署名活動にご協力いただきました皆さまにお礼申し上げます。

この日だけは特別ということもあり、在特会各支部からも多くの運営が集まってくれました。北海道支部から泉支部長、名古屋支部から佐倉支部長と水野会計、関西支部から川東支部長と西村会計、福岡支部から山下運営……全支部関係者が東京・九段下で一堂に会することになりました。今年1月の全国大会以来となる在特会本部・支部関係者の集結に喜ぶ間もなく、8月15日最大の戦いが始まろうとしていたのです。

当初予定していた正午に日教組会館を出発するデモ隊については、(警察側の調整によるものと思われますが)急きょコース変更がされたため抗議活動は中止となりました。反天連(反天皇制運動連絡会)が主催団体に加わっている『アキヒト天皇制20年「戦争国家で安心安全」を問う8.15行動』デモへの抗議活動一本に絞ることになり、15時以降次々行動する保守運動参加者たちが九段下交差点に向かっていきます。この時点で、九段下理科大前でチラシ配りや署名活動を行っていた在特会や主権回復を目指す会の協力者は50名前後でした。しかし、九段下交差点前で主権回復を目指す会代表の西村修平氏が、これから行われようとしている反日極左のデモへの抗議演説を始めると徐々に九段下交差点前に一般の参拝者が集まり始めてきたのです。桜井もマイクを握らせていただき、行動する保守運動による「反天皇・反靖国デモ」への抗議活動に参加を呼びかけました。この辺りから人の数もずいぶん増えてきており、
最終的には私たちの行動に一般の参拝者などを中心に500名近くの人が参加してくれることになったのです。


昨年も今年とまったく同じ「反天皇・反靖国デモ」が行われましたが、その時行動する保守運動の抗議活動に参加したのは50名足らずで、警備当局に完全に動きを封じ込められてデモ隊の姿も満足に見えない状態で声をあげるしかなかったのです。それが、今年は私たちの呼びかけにその場で応じてくれた一般市民450名ほどが加わり、一緒に反日極左へ直接日本国民怒りのシュプレヒコールをぶつけることができました。
この時の各所でのそれぞれの動きは言葉で説明するよりも、映像をご覧になったほうが良いと思います。「平成21年8月15日」「反日デモ」「反靖国デモ」などで動画検索しますと数多くの動画がヒットします。あまりにも多くの動画がアップされているためすべて紹介しきれません。できれば、どなたか8・15関連動画のURL先をまとめていただければ助かります。

とまれ、
反日極左による靖国神社冒涜、昭和天皇冒涜、日本人冒涜の許し難いデモを一般市民が完全に封じ込めることができたという、私が記憶している限り初めての出来事は歴史が変わるきっかけになるのではないかと思うのです。確かに民主党政権という日本にとって最悪の政治状況が誕生しようとしていますが、その一方でこれまでこうした運動に関わることがなかった多くの人たちの心に今回の出来事は何かを残したはずです。そして、その何かに気が付いた人たちが新しい歴史を紡いでいくのだと私は信じます。

在特会は今後も積極的な運動を日本全国で展開して参ります。ご賛同いただけます皆さまには、お近くで在特会そして行動する保守運動の活動がある際にはぜひ積極的にご参加いただけますようお願いいたします。最後になりますが、当日の呼び掛けに応じて反日極左による犯罪デモに抗議の声を上げてくれたすべての皆さまに心より感謝申し上げます。


平成21年8月18日(火)在特会会長 桜井誠


<在特会の主な活動予定>


・8月20日(木)三鷹市住民監査請求意見陳述
・8月21日(金)法務省へ署名簿提出
・9月13日(日)外国人参政権問題についての勉強会(福岡支部主催)
・9月13日(日)講演会&
外国人参政権断固反対!札幌デモ(北海道支部主催)
・9月20日(日)外国人参政権断固反対!名古屋デモ(名古屋支部主催)

札幌・名古屋・大阪デモには在特会会長桜井誠も参加する予定です。
10月に大阪で外国人参政権断固反対のデモを予定しています。


2009年8月1日(土曜日)

協働センター使用申請却下に対する不服審査請求理由書全文

カテゴリー: - A0000001 @ 22時30分07秒

審査請求理由書

 審査請求書2記載の処分(以下「本件処分」という。)は、以下述べるとおり、違法または不当な処分である。

 

(1)  手続的違法または不当な理由

平成21年7月1日に在日特権を許さない市民の会は「虚構に満ちた慰安婦展」のパネル展示会を行うべく、三鷹市市民協働センターの展示スペースを借りるための利用申請書を提出した。その際、同センターの伊藤千恵子事務局長と事務局方の高橋由紀子氏が同席し、瑕疵のないように申請書の記載事項を一つ一つ尋ねたうえで、完全に同センターの規約に沿った形で申請書を提出した。また、展示内容についても、これまで「日本軍の蛮行」と誹謗されてきた慰安婦問題について、反証を掲示し多くの国民にことの真偽を判断してもらうためのものであり、利用規約のいかなる制限にもかかるものではない。

 

(2)  実体的違法または不当な理由

平成21年7月14日、在日特権を許さない市民の会は三鷹市担当部局と協議を行ったが、その際に「このまま展示会を認めると運営上重大な支障をきたしかねない。」として、在日特権を許さない市民の会および同時期に展示スペースの利用申請を提出していた「フィリピン元『慰安婦』支援ネット・三多摩(通称ロラネット)」の展示スペース貸し出しを共に却下することを説明していた。しかし、8月1日に三鷹市市民協働センター会議室で行われるロラネットの講演会で「パネル展示」を行うことが発表され、なおかつロラネットと行動を共にする左翼団体も同様の「慰安婦パネル展」を開催することを目的として8月2日、3日に会議室の利用申請が認められている。7月14日の三鷹市側の説明にあった「運営上重大な支障をきたしかねない」というのは、国民的な議論がある慰安婦問題について左翼団体のあまりにも偏った反日妄動に対して、一般国民が怒りを三鷹市に表した結果でしかない。展示スペースであろうが会議室であろうが、内容的に同じものを企画しているのであれば、当然左翼団体側の同センター会議室を使ったイベントは「運営上重大な支障をきたしかねない」ものとなるのは明白である。左翼団体側のイベントに関しては同センターの利用を認めながら、反論する側のイベントについてはその利用を許さないというのは、国民の共有財産である公館を管理する市側の偏った政治的対応であり、行政の政治的中立性を損なう行為でしかない。


2009年7月27日(月曜日)

7・26三鷹デモを終えて

カテゴリー: - A0000001 @ 08時12分24秒

7月26日、うだるような暑さの中で「子供たちを反日極左の性虐待から守ろう! 」をスローガンに三鷹市内にてデモ行進が行われました。場所的なこともあって50名も集まってくれれば良いほうかと思っていたところ、最終的に111名(警察発表)の皆さまにご賛同ご参加いただき、デモ行進は大きな混乱もなく成功裏に終わりました。

途中、パジャマ姿に自転車でラジカセを大音量で流しながら妨害を試みた理解不能の左翼集団がいましたが、三鷹警察署員の迅速な対応でこれをただちに排除しました。デモ隊は予定通り約1時間をかけてコースを練り歩き、三鷹市民に向けて8月1日から3日にかけて行われる犯罪左翼集団の「子供への性虐待、ポルノまがいの歪曲ねつ造慰安婦展」の危険性を訴えかけさせていただきました。

このデモに先立って在特会では会場申請却下の市側の正式決定に対して不服審査請求を行うため、集合時間より早く三鷹市市民協働センターに入り、市側の責任者であるコミュニティー文化室の清水室長と話をさせていただきました。不服審査請求については必要書類などは市側から郵送してもらえることになり、改めて今回の8月1日〜3日までの反日極左側の慰安婦展について問いただすことにしました。

これまでも記していますが、8月1日の件については7月1日に初めて協働センターに抗議に行った際に「すでに申請書も提出されており、会場使用料も振り込まれている」として法的にも潰せないことは承知していました。7月14日の市側との交渉において今後も慰安婦展は開かせないということが確定したため、決して市側の主張に納得したわけではありませんが「在特会とロラネット側双方の会場使用申請却下」ということで一応の決着をみることになったのですが……。

在特会と市側の協議が行われた14日以降に反日極左団体(ロラネットではない別団体)が会議室の使用申請を行い、8月2日から3日にかけて「慰安婦展」を行うということになり、共同通信が以下の配信記事を垂れ流しました。

———(記事引用)———

市は「混乱が起きる」として今月14日、いったん両団体に貸し出さないと決めたが、先行していた市民団体側の予約手続きを進める上で市側に不備があったことなどから再検討。問題になったスペースとは別の一室を貸すことにした。市側は「反対派団体から妨害があれば、警察と協議するなどして対応する」と話している。会場は「市民協働センター」で、8月1日から3日まで

———(引用終了)———

まずこの記事についてですが、清水室長に確認を取ったところ「そもそも、共同通信社から市側は取材を受けていない」と憤慨しており、後日正式に共同通信社に抗議するとのことでした。つまり、記事中にある「市側に不備があった」とする部分について市側はそんなことは認めておらず、また「警察と協議するなどして対応する」などとある意味挑発的な市側の発言とされる部分についても、共同通信社の完全なねつ造記事であったことが判明したのです。少し本論から外れますが、カルデロン事件の時も「娘は日本語しか話せない」という記事を裏付けも取らずに共同通信は流しており、この通信社については改めて問題点を突き付け抗議する必要があるようです。

とまれ、清水室長の話を要約すると「会場利用と展示スペースの利用は分けて考えるべき」「展示スペースで行う予定だった慰安婦展を会議室でそのまま開催するということであれば問題」「展示スペースのようにオープンなものではなく、会場はクローズさせて使わせる」「会議室の利用はあくまで団体の会員や賛同者など限定されたものとする」「今後、会議室の利用についても明確な線引きを考えて行きたい」というものでした。

これに対する桜井の主張は以下の通りです。オープンにしようがクローズにしようが、彼らが目指しているものは「中学生のための慰安婦展」を開いたという実績作りであることは明白であり、そもそも市側が在特会の使用申請を却下した理由は「このまま双方または一方の展示会を開催させると施設運営上、極めて重大な支障をきたす恐れがある」というものでした。その理由で使用申請を却下するのであれば「展示スペースであろうが会議室であろうが同じ理由で使用申請は却下されるべきではないのか? 」「第一、14日の在特会と市側の協議の後にこのような申請を認めるほうがどうかしている。騒ぎになることは明らかだ」

話は平行線に終わり決して実りあるものとは言えませんでしたが、共同通信の配信記事が捏造であったこと、反日極左団体に市側が会場を貸し出した一応の経緯は確認することができました。こうした状況を受けて、行動する保守運動では8月1日の抗議活動を2日と3日にも行い、「従軍慰安婦は歴史のねつ造! 」「年端もいかない子供たちに売春行為を教えるのは性虐待に他ならない! 」ことを訴えていくことを決定しました。詳細は決まり次第、改めて告知致します。

また、在特会では抗議だけではなく今回の反日極左側へのカウンターとして、8月16日(日)に三鷹市公会堂(三鷹市役所横、860名収容)において『慰安婦フェスティバル2009 in 三鷹 〜虚構に満ちた慰安問題〜』を開催する予定です。会場使用申請は7月26日に提出しており、三鷹市側の許可を待っている状態です。一人でも多くの参加者に三鷹市公会堂に集合いただき、反日極左のやりたい放題を指をくわえて観ている日本国民だけではないことを突き付けたいと思います。こちらも詳細が決まり次第、改めて告知させていただきますので確認をお願いします。

平成21年7月27日 在特会会長 桜井誠


2009年7月25日(土曜日)

反日極左の性虐待から子供たちを守ろう!

カテゴリー: - A0000001 @ 20時57分17秒

7月25日(土)、京都の京田辺市で在特会関西支部主催の抗議活動が行われました。日本のために戦い亡くなった多くの英霊たち、大東亜戦争を戦い抜き今なお健在の私たちの爺様やひい爺様たちを侮辱する『従軍慰安婦問題に対する日本政府への非難決議』(慰安婦を強制連行され性奴隷にされたものとして、日本政府に謝罪と賠償を求める事実無根の根拠に基づいて採択された決議)が京田辺市で7月16日に採択されたためです。雨降りしきる中、交通の便が決して良いとは言えない地域での抗議活動に14名もの方が参加してくれたとのことです。改めて関西支部より報告があるかと思いますが、抗議活動に参加いただきました皆さまに心からお礼申し上げます。

そして、京都に続き7月26日(日)は東京都三鷹市で大規模抗議活動(デモ行進)を行います。数か月前までランドセルを背負っていた年端もいかない子供たちへ「セックス」「強姦」「売春」を教え込むという、反日極左による性虐待から三鷹市の子供たちを守るためのデモ行進です。一人でも多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

行動する保守運動によって7月29日〜8月3日で三鷹市市民協働センターの展示スペースで開催予定だった『中学生のための慰安婦展』については完全に叩きつぶしました。しかし、8月1日にロラネットが計画していた講演会については、7月1日に協働センターに抗議に行った際に「申請書が提出されており、使用料もすでに納められている」ことが判明したため、法的にもこれを潰すことは叶いませんでした。

ポルノまがいのねつ造慰安婦問題を何としても子供たちに刷り込みたい反日極左の変態願望の情熱は収まることなく、上記8月1日の講演会に急きょ展示物を持ち込んで講演会&展示会を開催するという強硬策を選んだようです。最初から8月1日のロラネット側の講演会は開催されることが決まっており、この点についてある程度予想はしていましたので反日極左がメーリングリストで垂れ流しているような「三鷹市に粘り強く交渉して」というのは完全に嘘といえるでしょう。

ただ、8月2日と3日についてはまったく把握していませんでした。何しろ8月2日の慰安婦展の主催は「ピナツボ復興むさしのネット」、8月3日は「アンポをつぶせちょうちんデモの会」という慰安婦問題と何の関係があるのか? というわけのわからない反日団体が会場予約を入れていたのです。協働センター側は内容についてはある程度把握していたようですが、左翼同士のズブズブの関係で簡単に会場の貸し出しを認めたようです。

少なくとも7月14日(火)に在特会と三鷹市側の交渉において、三鷹市側は「このまま双方または一方の展示会を開催させると、運営上重大な支障をきたしかねない」として双方の使用申請を却下するという判断を示しました。とすると、今回の8月2日と3日の会場使用申請を受理したことはどう説明するつもりなのでしょうか? ロラネット以外の団体であればOKということなのでしょうか? そもそも慰安婦問題のパネル展を開くことが「運営上、重大な支障をきたす恐れがある」としていたはずなのに、この反日極左三団体の慰安婦パネル展開催を市側はなぜOKしたのでしょうか? 三鷹市側のぶれまくる対応は常識的にもあり得ないものであり、どこぞの大物左翼議員あたりが一枚も二枚も噛んでいるのではないかと考える人もいるようです。

とまれ、在特会としては7月14日の時点で一応の決着をつけたと考え法廷闘争まで持ち込むつもりはありませんでしたが、三鷹市側の対応が14日の説明とまったく違うものとなった以上、手順を踏んで対応をせざるを得ないものとなりました。まず会場使用申請の却下については、通知書に記載されていた手続き通り不服審査請求を行います。また、一連の抗議活動とは別個に在特会では『慰安婦フェスティバル2009 in 三鷹市 〜虚構に満ちた慰安婦問題〜』の大規模イベントを開催するべく企画進行中です。詳細は決定次第お知らせしますが、可能であれば8月中旬に三鷹市で行う予定です。この問題に怒るすべての日本国民の力を三鷹市に結集し、ねつ造された慰安婦問題で日本を罵る反日極左を圧倒したいと思います。


2009年7月16日(木曜日)

『中学生のための慰安婦展』完全終了のお知らせ

カテゴリー: - A0000001 @ 05時27分14秒

7月14日(火)、一連の戦地売春婦展示会騒動に決着をつけるため、桜井ほか瀬戸弘幸氏など8名が三鷹市役所に向かいました。結論から先に申し上げますが、ロラネット側が三鷹市市民協働センターにて企画していた『中学生のための慰安婦展』は完全に中止となりました。「完全」という言葉を使ったのは、心配されていたロラネット側が日にちをずらして展示会のためのスペース使用申請を改めて提出するのではないか? という問いかけに対して、市側は明確に「(ロラネット側からの同様の)展示申請を受け付けることは考えていない」と述べたことです。また、協働センターでは展示スペースの貸し出し申請について、受付そのものを停止しており現在はどの団体からの使用申請も受け付けていないとのことです。三鷹市内の協働センター以外の公的会館(7つのコミュニティーセンター)では展示会用のスペースそのものがなく、結果ロラネット側が三鷹市内で企画していた『中学生のための慰安婦展』を完全に中止に追い込んだことを宣言いたします。

<動画案内>
中学生のための慰安婦展 市側結論

http://www.youtube.com/watch?v=kz7e76JU6n0
※有志の方の撮影によるものです。

交渉では三鷹市役所の総務部長、環境部長、清水室長などが勢ぞろいして私たちを待ち構えていました。まず、「どちらか一方、または双方に展示会の許可を与えることは、施設の管理運営上重要な問題が生じる可能性があるため、在特会側およびロラネット側双方の申請を却下した」旨の説明を求めました。とくに「管理運営上の重大な問題とは何なのか? 」「具体的に説明がないのであれば納得はできない。」との桜井からの質問に対して、当初話をはぐらかしていた市側も「現在、この問題であちこちから苦情の電話などがかかりっぱなしの状態で、協働センターの運営に支障が出ている。どちらか一方、または双方に展示会の許可を与えれば、さらに運営に支障が出かねないと判断している。」と返答するに至りました。そこで「それは申請書も出さない未登録の団体に会場使用許可を与えていた協働センター側による公共の施設、市民の共有財産物の杜撰極まりない管理体制に対する一般国民の怒りの声であり、市側の不手際・落ち度が招いた結果でしかない。」「条例に基づく規約を守らなかったロラネット側が会場使用申請を却下されるのは当然としても、なぜそのとばっちりを受けて規約をすべて守った在特会の申請が却下されなければならないのか? 到底納得できない。」と詰め寄りました。

言い訳を次から次へと続ける市側に「
施設の管理運営上重要な問題が生じることが申請却下の理由であれば、今後ロラネット側から改めて日にちをずらして会場使用の申請が出た場合、市側はどう対応するつもりなのか? 」「もし、ロラネット側の日にちをずらした会場使用申請を認めるというのであれば、当初の『施設の管理運営上重要な問題が生じる』という理由は成り立たなくなる。」と桜井から質問しました。この問いかけの重要性が分かったのか市側も言葉を詰まらせながら色々と返答しましたが、最終的には清水室長から「確かにロラネット側から(日にちをずらした会場使用の)申請を受け付けるとなると、今回双方の展示会を却下した理由が成り立たなくなるだろう。」と発言を引き出すに至りました。そして「現在、協働センターでは展示会スペースの貸し出し申請は受け付けておらず、仮に今後ロラネット側から日にちをずらした申請があっても受け付けることはない。」「今回の問題点を踏まえて展示会スペースの在り方そのものを廃止を含めて根本的に見直す方向でいる。」との市側の発言を得ることになりました。

在特会としては正規の手続きを取りながらも会場使用申請を却下されるということについて断じて承服しかねるものの、今回の第一義的目的を考えれば一定の成果は出せたと考えています。「つい数か月前までランドセルを背負っていた子供にセックスや強姦を教えることが本当に正しいのか? 」「国民の税金で運営される施設で、日本を罵り続ける反日極左勢力による事実に基づかないポルノまがいの展示会を開くことが許されるのか? 」という常識を持った方なら誰でも思うことをこれまで問いかけてきました。本筋から少し離れる結果になりましたが、手続き上の問題や協働センター管理側と一部政治勢力側の癒着構造の発覚によってロラネット側に重大な瑕疵があることが判明したため、そこを追及することで結果的に反日に染まったおぞましいばかりの『中学生のための慰安婦展』を中止に追い込むことに成功したのです。

しかし、三鷹市を巡る問題はこれで終わることはありません。今回同席いただいた瀬戸弘幸氏から新たな問題が提起されています。「協働センターの高橋職員によって、外国人参政権や人権擁護法案反対を明記したビラの(協働センター内にある印刷機を使った)印刷が政治的だとして止められ、刷られた印刷物が没収された事件」「支那食品の危険性を訴えたビラの折り機使用が、支那人に不快感を及ぼすという理由で却下された事件」など、
同センターの管理団体を巡る極めて左翼色の強い対応について、事実関係の確認を含めて今後瀬戸氏が三鷹市側の対応を追及していきます。また、この協働センター管理団体NPOを巡っては管理運営が適切に行われているかどうか、同センターの管理運営費として支出されている年間5,600万円にも上る市民の税金が適正に使われているかどうか、など情報公開請求および住民監査請求が続けて市側に提出されています。また、今回の行政側との交渉を「行政対象暴力」などととんでもない言いがかりをつけてきた三鷹市議会議員に対して、在特会から三鷹市議会議長宛てに厳重な処分を行うように求める申し入れ書を送付しました。三鷹市を巡る問題はまだまだ決着しそうにありません。

三鷹市における戦地売春婦展騒動は行政と極左勢力の癒着体質を浮き彫りにし、戦地売春婦展の内容の問題もさることながら左翼とずぶずぶの関係を「家族的関係」と呼ぶ市職員のあまりにも低劣な意識の問題など、様々な角度からその問題点が指摘されるに至っています。今後、
三鷹市で7月26日にデモ行進を企画しているほか、在特会は今回三鷹で展示できなくなった『虚構に満ちた慰安婦展』を7月20日に都内で開催できるように調整をしています。詳細は決定次第告知してまいりますので、一人でも多くの皆さまがデモや展示会に参加下さいますよう心より願っています。


平成21年7月15日(水) 在特会会長 桜井誠


2009年7月10日(金曜日)

日本の未来のために犯罪左翼と戦う

カテゴリー: - A0000001 @ 09時53分00秒

7・20外国人参政権断固反対!福岡デモ』への抗議を表明している犯罪左翼集団の呼び掛けに、1974年、東京丸の内三菱重工ビル爆破事件(死者8名、重軽傷者385名)を皮切りに翌年まで続いた連続企業爆破事件を起こした無差別殺傷テロリストグループの一人として逮捕された者が賛同者として名前を連ねており、各所から連絡が入ってきました。なぜ彼らを「犯罪左翼」と呼ばなければならないのか理由がこれで分かるのではないでしょうか。何の関係もない日本の一般市民を大量に殺傷した人間を平気で仲間内に迎え入れて「外国人の人権を守ろう」と気勢を上げているこの連中を皆さんはどう思われるでしょうか?

蕨・名古屋・京都と犯罪左翼による妨害行為が徐々にエスカレートしてきていることは、この運動の先頭に立つ一人として実感しています。しかし、この国は民主主義国家であり、暴力や犯罪行為におびえて自分が信じる正義の旗を下ろすことはあってはならないことです。実際に人を何人も殺してきた犯罪左翼に真正面から立ち向かうことは私も正直恐怖を感じますが、日本の未来を切り開くためにはどうしても彼らと戦う必要があるのです。犯罪左翼の主張を認めるなら、外国人は日本で罪を犯してもペナルティーを科すことすら差別として許されず、主権在外国人がまかり通って日本国民は日本において二等国民、三等国民扱いされる悪夢のような世界が繰り広げられることでしょう。この地獄ともいうべき未来を次の世代に残すことは絶対にできないのです。

私たち「行動する保守」が主張する「外国人参政権反対」は日本の国家主権は日本国民にだけ与えられたものであり、日本の運命は日本国民自身の手によって決めることを求めるものです。また、「犯罪外国人の即時国外追放」は犯罪左翼が信奉する支那でも朝鮮でもどの国でも自国民保護の観点から行われていることですが、日本で厳格に犯罪外国人への処分を求めようとすれば「外国人排斥だ! 」と狂ったように犯罪左翼たちは喚き散らし、暴力を持ってその主張を封じ込めようとするのです。

これまで、こうした犯罪左翼の悪辣極まりない手口によって多くの善良な日本国民は口をつぐみ、外国人への特権付与についても、外国人犯罪についても見て見ぬふりをしてきました。しかし、行動する保守はもはや黙ることはしません。我が国の未来をかけて暴力と犯罪の限りを尽くす左翼と戦います。仮に途中で私が倒れることがあったとしても、在特会執行部はすでに緊急事態マニュアルを完成しており、万一の際にはすぐに会長権限を副会長に移行させて滞りなく会務を執行できる体制を整えています。私の後に続く6000名の在特会会員の存在を心から信じて、激しさを増すであろう戦いの中にこの身を置きたいと思います。


<7・20福岡デモ最新情報>

犯罪左翼(テロリストを含む)の妨害予告によって風雲急を告げる『外国人参政権断固反対!福岡デモ』ですが、今回、瀬戸弘幸氏、村田春樹氏、黒田大輔氏の参加が決定しました。行動する保守運動の最前線に立って戦われる皆さまとともに桜井も福岡入りいたします。九州各県、福岡近隣在住の皆さまにおかれましては、なにとぞ一人でも多く今回のデモにご参加いただけますようお願い申し上げます。

 

平成21年7月10日 在特会会長 桜井誠


2009年7月1日(水曜日)

『三鷹市慰安婦展示会』終了のお知らせ

カテゴリー: - A0000001 @ 22時58分16秒

先日記事に取り上げた三鷹市での戦地売春婦(慰安婦)展示会について動きがありました。この展示会はフィリピン元「慰安婦」支援ネット・三多摩(通称ロラネット)が主催、WAM(女たちの戦争と平和資料館)が資料提供となって、三鷹市の市民協働センターで「中学生のための慰安婦展」と称してポルノ小説まがいの虚偽歪曲ねつ造の歴史観を子供たちに植え付けようとする反日イベントです。7月1日、三鷹市側がこのようなおぞましい反日ポルノ企画に対して、国民の税金を投入した公共の施設の使用をなぜ許可したのか? その経緯と説明を受けるために主権回復を目指す会の西村修平代表ほか有志数名とともに展示会場となる市民協働センターを訪れました。



我々の対応に出たのは、センターを市からの委託(スタッフ6名、年間予算3800万円)で請け負っているというNPOみたか市民協働ネットワークの伊藤千恵子事務局長とスタッフの高橋女史の二人でした。まず西村氏がセンターの委託を受けているNPOの説明を受けた後、早速問題の戦地売春婦展示会について問い質しました。主な内容は以下の通りです。

西村氏「あなたたちはこの展示会がどのような内容か知っているのか? 」
センター側「内容について会場使用の判断をしているわけではない。市民の主張を平等に展示するだけだ。」
西村氏「デタラメな内容を調べもせずに会場の貸し出しなど許されない。怠慢業務だ。」
センター側「展示の内容の真偽については私たちは判断できない。」
西村氏「売春婦の性的卑猥な描写を展示するのに君たちは自分たちの娘さんを連れて観に来られるのか?
センター側「……。」

 

桜井「仮にこの展示スペースでポルノ展覧会をやるとしたらあなたたちは許可するのか? 」
センター側「それは使用規約にある公序良俗に反するので許可できない。」
西村氏「君たちは展示の内容で会場使用の判断をしていないと言ったではないか! まったくデタラメな対応じゃないか!」
センター側「否、最初からポルノということであれば公序良俗に反していると判断されるので……。」
西村氏「この展示会がまさにポルノじゃないか。また、すでに日本の教科書からは慰安婦問題は削除された。これは慰安婦問題そのものに重大な虚偽性があるからに他ならない。公序良俗に反し、日本を罵り続ける反日組織にどうして国民の税金を投入している公的施設を貸し出すのか!」

戦地売春婦展示会のポルノまがいの内容と展示会協力団体であるWAMの反日ぶりについて、西村氏と桜井からセンター側の二人に説明を行い戦地売春婦展示会の使用差し止めを求めることを口頭で伝えました。そこで、まず相手側の主催団体について知りたいとしてセンター側に主催団体ロラネットについて質問していたときにそれは起きたのです。

桜井「このロラネットが使用許可をセンターに求めたのは何時か?」
センター側「1か月ほど前と記憶している。」
桜井「否、はっきりした日時が知りたい。この展示会の問題が表に出る直前の6月23日に三鷹市議会が慰安婦問題解決のための意見書を採択している。今回の展示会開催と何らかの関わりがあるのではないか? 」
センター側「ロラネットが使用許可を求めたのは1か月前なので市議会の意見書採択とは関係ない。」
西村氏「とにかく、主催団体が使用許可を求めたのなら申請書があるのだから申請日時を確認して教えてほしい。」
センター側「申請書はあるはずなので後ほど探してお知らせする。」
西村氏「何を言っているのか? 申請書があればすぐに調べられるだろう。今ここで調べて申請日時を教えなさい。」

この後、申請書をめぐってやり取りがあり、結局センター側は展示会の主催団体から申請書が提出されていないことを認めたのです。規約を確認したところ第2条において「会場の使用については申請書を提出の上、許可される」と書かれており、申請書がないのであればロラネット側に会場使用の権利はないということになります。そこで、在特会が平成21年7月29日〜同年8月3日まで展示会スペースを借りることを申し出ました。スペースを借りるためには団体登録が必要ということで、登録申請書に必要事項を記入し続いて会場の使用申請書を書こうとしていると、センター側が「申請書はないが、仮申請ということでロラネットから電話で受け付けた」と主張し始めたのです。

西村氏「君たちは先ほど申請書があるから探して知らせるといいながら、今度は申請書ではなく電話で仮予約を受けたという。まさに嘘を塗り重ねた言い訳ばかりじゃないか! このような対応は許されない。」
桜井「その仮予約を受けたというのが1か月前なのか? 」
センター側「そうだ。」
桜井「規約では仮予約から何時までに本申請を出さなければならないのか? 」
センター側「1週間だ。」
桜井「もし1か月前に本当に仮予約を受けていたとしても、それから1週間どころか1か月経った現在でも本申請をしていないのであれば、規約上ロラネットの会場使用申請は無効ではないのか?」
センター側「……無効だ。」



センター側から「無効」の言質を取ったのは大変大きな成果でした。この後、三鷹市役所で協働センターを所轄する生活環境部のコミュニティ文化室を訪れ、室長とのやり取りで一連の経緯を説明してロラネットの申請が「無効」であるという言質を取っています。今後、文化室側が在特会から提出された同会場の使用申請の適否を判断することになります。この点について、まだ市側の最終決定が出ていない(数日中に市側の責任者から桜井に連絡が来ることになっています)ため今回の記事をあげるべきかどうか考えましたが、反日極左勢力が画策した『三鷹市戦地売春婦(慰安婦)展示会』については完全に粉砕したと判断して記事をあげさせていただきました。

三鷹市側の許可が下り次第になりますが、平成21年7月29日(水)〜8月3日(月)の期間(時間帯9:00〜21:30)で在特会の展示会を行います。内容については今後準備を進めていきますが、「慰安婦(戦地売春婦)の実態」「行動する保守運動の足跡」など日替わりで展示会をできないかと考えています。詳細が決まり次第、早急に告知しますので三鷹市近隣在住の皆さまには何とぞご協力をお願いいたします。


2009年6月12日(金曜日)

6・12京都本願寺への抗議文 【全文掲載】

カテゴリー: - A0000001 @ 23時04分37秒

抗議文

浄土真宗本願寺派門主 大谷光真殿

同宗務総長 不二川公勝殿

 

 本来宗教団体は宗教に限定してその存在が法的に認められているものです。本願寺もまた宗教法人法に基づいて法人としての資格を有しており、すなわち法の支配のもとに本願寺の存在が許されていることに他ならないものです。そして、我が国の基本法たる憲法は明確に政教分離を定めており、政治と宗教の関わりを禁止しているのです。その代り宗教法人は宗教行為のみ行うことを前提に、憲法が定める三大義務の一つ納税の義務を事実上免除されているのです。

 

 しかしながら本願寺は反日左翼勢力たる「九条の会」と深く関わり連携して政治運動を展開するばかりだけではなく、組織暴力団構成の6割を占める(元公安調査庁の菅沼氏証言より)部落民の代表団体部落解放同盟と結託し彼らの犯罪行為を「人権」の名のもとに助長しています。

また、平成12年11月に「ウトロ地区を占拠している在日韓国人は全員不法占拠状態にある」ことが最高裁で確認された京都ウトロ地区問題に関して、本願寺は自身が経営母体となっている龍谷大学を通じて政治的介入を図るなど、過去から現在に至る本願寺の行動は明らかに宗教を逸脱していると言わざるを得ないものです。

 

 さらに、奥尻島被災者への義捐金800万円窃盗事件、岐阜龍谷会3億8千万円補助金詐取事件、64歳のお年寄りから現金4万円の入ったバックを本願寺所属の僧侶がひったくりした事件、痴漢事件などありとあらゆる悪事の限りを尽くす本願寺はもはや宗教団体と呼べるものではなく、マフィア化した利権集団・犯罪組織としか言いようがないものです。

 

 ここに申し入れ諸団体はわが国の平和と安全を守るために、本願寺に対して直ちに宗教法人の資格を返上し宗門を解散することを強く求めます。

 

平成21年6月12日(金)

申し入れ代表

桜井誠(在日特権を許さない市民の会会長)

申し入れ者

西村修平(主権回復を目指す会代表)

村田春樹(外国人参政権に反対する会・東京代表)

瀬戸弘幸(せと弘幸Blog『日本よ何処へ』主宰)

有門大輔(NPO外国人犯罪追放運動理事長)


2009年6月8日(月曜日)

6・8毎日新聞社宛抗議文 【全文掲載】

カテゴリー: - A0000001 @ 18時58分36秒

抗議文

毎日新聞代表取締役社長 朝比奈豊殿

 

 不法入国・残留の罪に問われ「強制退去手続き」の行政処分を受けた犯罪フィリピン人カルデロン問題に関して、毎日新聞が取り続けた偏向・事実ねつ造報道に対し強く抗議します。強制退去手続きの違法性を争って犯罪フィリピン人カルデロン夫婦は裁判を起こしましたが、昨年9月の最高裁判決(控訴棄却)をもって決着がつきました。ところが、毎日新聞はこの問題を「犯罪者擁護」の一方的かつ反社会的視点でのみ取り上げ、カルデロン夫婦の犯罪行為それも日本とフィリピンという二つの国家での犯罪行為を不問に付すことを求めるかのごとき記事を垂れ流してきました。これは、日本の入国管理行政を根底から崩しかねない重大な犯罪助長行為であり、日本国民として断じて看過できない問題です。

 

直近の問題として本年57日付で中込恵子なるライターのコラムにおいて、在日特権を許さない市民の会(以下、在特会)が主催した「犯罪外国人・犯罪助長メディアを許さない国民大行進 in 蕨市」(411日実施)について『「帰れ」と彼女の通う中学校の前でデモまで行う必要があったのだろうか。日本で生まれたことまで否定されてしまうのか……。』と書き殴っています。この在特会主催のデモ行進は当然ながら公安委員会・警察当局への許可申請を行い実施されたものであり、そもそもの原因が犯罪フィリピン人夫婦にあることをまったく考慮せずに犯罪外国人の即時国外退去を求める国民の声を公のメディアにおいて否定することは、言論・表現・集会の自由を定めた日本国憲法を否定するだけではなく、我が国の法治すら否定するものであり、断じて許容できるものではありません。

 

 さらに同コラムの中において中込は「カルデロン親子はカナダであれば在留が認められた」旨の記述を行っています。しかし、現地カナダにおける移民問題専門弁護士の話では「カナダの法律であってもこのケースは国外退去になる。」とのことで、実際このコラムが発表される前月末にはカナダで不法滞在の罪に問われた韓国人の母親と同国の市民権を持つ娘が国外退去処分になっており、中込の記述がまったくのデタラメ・ねつ造であったことが判明しました。

 

 これらの問題に対し在特会は毎日新聞デジタル・メディア局に電話で問い合わせを行い、1.中込恵子のコラム虚偽記載に関して毎日新聞としての謝罪と訂正記事の掲載、2.「犯罪外国人・犯罪助長メディアを許さない国民大行進 in 蕨市」実施に関して主催側の反論記事を掲載することを求めました。中込の虚報コラムについて毎日新聞側は「記事の修正を検討中」と答えていましたが、68日現在においても記事の訂正や公式な謝罪は行われていません。また、在特会側による反論記事掲載については「有識者でない一般国民の反論は掲載できない」という国民を見下した物言いで拒否しています。さらに、毎日新聞デジタル・メディア局で在特会側の申し入れに対応した人物は聞かれても自分の名前を明らかにせず、デジタル・メディア局の責任者の名前を問われても明かにしないという非常識極まりない対応に終始しました。一連の毎日新聞の言動は一般社会常識の範疇を超えるものであり、ここに日本国民としての怒りを表明します。

 

 昨年のライアン・コネルなる豪州人による毎日新聞英語版サイトのコラムwaiwaiにおける変態記事垂れ流し事件、そして今回の中込恵子の虚報コラム事件、さらには1965年の日韓基本条約で朝鮮半島における日本の戦後処理がすでに終結しているにもかかわらず、「日本は北朝鮮と戦後処理をしていない。国交正常化して平和条約を結ぶと、(賠償金として)経済協力の形で、韓国に出しただけは払わなければならない。現在の額では1兆円になる。」と同条約の内容(第三条において朝鮮半島の唯一の合法政府を韓国政府と認め、北朝鮮の分も含めて韓国に対して日本は経済援助を行っている)を踏みにじる虚言を本年527日に行われた北九州市での講演会で弄した岸井成格・毎日新聞特別編集委員の問題……。

 

 社会の木鐸として真実を伝える新聞メディアの本質を忘れ去った毎日新聞の反日体質、虚偽歪曲ねつ造の病巣はもはや治癒不可能といえるものであり、日本国の法治・治安システムの破壊を目指しているとしか思えない報道姿勢は公共の利益を害し、国家にとってあまりにも危険極まりない存在でしかありません。

 

 ここに日本国民は自国を守るために毎日新聞の即時廃刊を命じます。

 

平成2168日(月)

 

申し入れ代表

桜井誠(在日特権を許さない市民の会会長)

 

申し入れ者

黒田大輔(日本を護る市民の会代表)

西村修平(主権回復を目指す会代表)

瀬戸弘幸(せと弘幸Blog『日本よ何処へ』主宰)

村田春樹(外国人参政権に反対する会・東京代表)

有門大輔(NPO外国人犯罪追放運動理事長)

 


2009年5月27日(水曜日)

人口比1%未満の在日にやりたい放題される日本

カテゴリー: - A0000001 @ 00時24分42秒

今日は予定通り8:30から中央区役所前での抗議活動から始まり、国会北門前に続き社民党前、民主党前、自民党前、そして最後に朝鮮総連前と久しぶりに一日がかりの街頭活動となりました。

Doronpaの独り言-中央区役所前4 Doronpaの独り言-中央区役所前3



Doronpaの独り言-中央区役所前2 Doronpaの独り言-中央区役所前1



中央区役所前では
5月31日に開かれる民団青年部主催の「外国人参政権要求集会」という日本国憲法を踏みにじる違憲集会の開催場所として、中央区が管理する公的施設「銀座ブロッサム」が提供されたことに対しての抗議活動を行いました。その後、中央区役所にて担当部署と使用差し止め再請求について話し合いが持たれましたが、「集会に問題はない」とする中央区側の頑な対応に議論は平行線に終わりました。

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5月31日(日)の違憲集会当日には行動する保守の皆さまに総結集していただき、特権要求を繰り返す不逞在日たちに日本国民怒りのシュプレヒコールを直接ぶつけたいと思います。記事下にあります「5・31外国人参政権を求める民団へ日本国民怒りの抗議活動」をご覧いただき、一人でも多くの方のご参加をお願いします。

続いてNPO外国人犯罪追放運動主催による「入管難民法改正に異議あり!」の抗議活動を行いました。国会北門前にて主催団体の有門大輔理事長が「特別永住者証明書の常時携帯義務を外した法改正に断固反対!」の第一声を発します。不法残留者による凶悪犯罪の増加や不法就労問題の拡大にともない自民党を中心にこれまでの入管難民法の改正が試みられてきました。その主な内容は、国が在留外国人の一元管理を行うため「在留カード」を発行し、これまで各自治体が発行してきた外国人登録証と同じく携帯義務を負わせるものでした。しかし、
民主党や公明党の横やりに屈した結果、特別永住者すなわちその9割以上を占める在日韓国・朝鮮人に対して「在留カード」とは別に「特別永住者証明書」を発行し、特定外国人である在日韓国・朝鮮人(一部台湾人も含む)だけ特権的に携帯義務を負わなくて良いとする内容に法案が書き換えられたのです。

Doronpaの独り言-永田町4 Doronpaの独り言-永田町3



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もちろん、自民党側の言い分にしてみれば「民主党はともかく公明党まで在日の特永証明書携帯義務を外すように要求しているため、このまま法案を上程すると衆議院を通過しても参議院で否決され、さらに再議決に必要な公明党の賛成が得られないため結局廃案になってしまう。」「何年もかけて法案の準備を整えてきたのだから、民公両党の要求を一部飲んででも法案を通して不法残留者問題に一定の歯止めをかけたい。」ということになるのでしょう。

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しかし、それはまた一つ在日特権が日本に生まれるだけであり、不法残留者問題とは別個に在日韓国・朝鮮人の異常なまでの犯罪性(刑法犯・特別法犯を含めて年間5000人が検挙されており、人口比で日本国民の2・5倍以上の犯罪率となっている)をさらに加速させる恐れがあるという視点が完全に欠けているのではないでしょうか。現在、在日が街頭で職質された際に外登証を携帯していなければ違法行為であり処罰の対象となりますが、今後この法案が成立すれば外国人であるはずの在日韓国・朝鮮人が自分を特定できる身分証を持たなくても法的に処罰されることはなくなるのです。つまり、
年間4万人を超える韓国人不法入国者が職質されても「自分は在日韓国人であり、身分証はない」といえば警察官もそれ以上のことは何もできなくなるということです。不法入国者の凶悪犯罪の増加に対処するための入管難民法改正が韓国からの不法入国の呼び水となり、あるいは職質などによって未然に防げるかもしれない不法入国者や在日の犯罪について、その歯止めを失うことになるという極めて皮肉な結果が予想されるのです。

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在日側の利益代表団体と化して入管難民法改正案に横やりを入れた民主党、およびその結果を考えず法案成立だけを目指した短絡的思考でより一層の危険性を孕むことになった法案改正を行った自民党に対し、行動する保守運動参加者一同は抗議の声をあげました。

最後に5月25日に核実験を強行した世界のならず者国家北朝鮮の暴挙に抗議するため朝鮮総連に向かいました。いつも人権だ平和だと叫び、反核反戦を狂ったように喚き散らしている左翼陣営は誰一人総連前に来ておらず、現場の警察官にも確認しましたが左翼側で総連に抗議しに来た者はいないとのことでした。この卑劣なダブルスタンダードこそ左翼の左翼たる所以なのかも知れませんが……。なお、国会決議として北朝鮮非難決議案が民主党によって取りまとめられて(本来なら第一党の自民党が行うべきものですが、全会一致を目指したため自民党が民主党に素案の取りまとめを要請)いますが、なんと決議案には北朝鮮への制裁強化などの最も必要な文言が入っていませんでした。
口先だけで北朝鮮の核実験を非難し、実際には何の圧力もかけないという内容が北朝鮮にどのようなメッセージとして受け取られるのか民主党は理解しているのでしょうか? 民主党のやっていることは間接的に北朝鮮の国家犯罪・テロ行為を助長しているにすぎないものであり、日本国民の一人として強い怒りを覚えます。

5月26日の活動を振り返ってみますと、平日の早朝からにも関わらず最終的には40名の方に参加いただき、確実に行動する保守運動が広がりつつあることを実感できた一日でもありました。しかし、まだまだ私たちの運動はあまりにも小さな勢力に過ぎず、左翼勢力が急拡大する現状において吹けば飛ぶような存在でしかありません。
人口比1%未満の在日韓国・朝鮮人のやりたい放題がまかり通っている現在の日本は、公の戦いにおいて完全に敗北した
といえるでしょう。そういう意味で私たちはレジスタンスであり、左翼政権の誕生→分裂崩壊を見越して今から新しい戦いのための勢力づくり、受け皿づくりを目指して行動していかなければなりません。そのためには、私たちの運動に共感する一人でも多くの方のご支援ご協力が必要です。今後とも在特会をはじめ行動する保守運動各団体の活動に積極的に参加いただけますことをお願い申し上げます。

改めまして今回の街頭活動にご参加いただきました皆さまに対し、主催者の一人として心より感謝申し上げます。


平成21年5月27日 在特会会長 桜井誠


5・31外国人参政権を求める民団へ日本国民怒りの抗議活動

特権要求を繰り返す在日韓国人を朝鮮半島へ叩き帰せ!
憲法違反の外国人参政権を日本国民は絶対認めないぞ!


【日時】
平成21年5月31日(日)13:00集合

【集合場所】
中央区役所前
東京メトロ有楽町線 新富町駅1番出口すぐ

【その他】
雨天決行
プラカード・日章旗持参大歓迎

【生中継】
在特会生中継 ニコニコ生放送
http://live.nicovideo.jp/gate/lv1159891
有志生中継 スティッカム
http://www.stickam.jp/profile/souzui

※有志の方がスティッカムの生中継を担当してくれることになりました。
※ニコニコ生放送はプレミア会員優先で入場者数に制限があります。
※ニコニコ生放送に入れない方はスティッカム生中継をご覧ください。

【告知動画】
緊急告知 外国人参政権要求民団集会に怒りの抗議活動!5月31日
<ニコニコ動画版>
http://www.nicovideo.jp/watch/sm7142134
<youtube版>
http://www.youtube.com/watch?v=7ShanXEQfWM
<PeeVee.TV版>
http://peevee.tv/v/5i2998

【呼びかけ】
主権回復を目指す会/外国人参政権に反対する会・東京/せと弘幸Blog『日本よ何処へ』/NPO外国人犯罪追放運動/日本を護る市民の会/在日特権を許さない市民の会


2009年5月19日(火曜日)

行動する在日は現れるか?

カテゴリー: - A0000001 @ 01時23分44秒

先日開催された「行動する保守運動」緊急集会でも指摘しましたが、在日特権を許さない市民の会(以下、在特会)の活動が拡大するにつれさまざまな立場の反対者たちが、光に群れる蛾のように寄ってきます。在特会が「感情論で法治を捻じ曲げるな」と主張すれば、その真逆にいる「感情で法を捻じ曲げることを厭わず、法治国家日本の崩壊を希求する」反日犯罪極左勢力が一斉に反発し、極めて安直な選択でありますが在特会を叩くことで左翼勢力における自分の位相を高めようとします。また、こうした反対勢力の中には反日犯罪極左だけではなく、保守を自称する極めていかがわしい連中もいるのです。

前回のコンクラーベ(ローマ法王選出)の際にサン・ピエトロ寺院まで出向き、「キリストの生まれ変わりである我らが教祖をローマ法王にしろ」とプラカードを掲げ、直ちにバチカンから叩きだされ世界に恥をさらした韓国人集団がいました。彼らが信奉する朝鮮邪教は、日本においても合同結婚式や常識外れの高額で壺や掛け軸を押し売りするなど反社会的犯罪行為を続けています。そして、「在特会会長の桜井は朝鮮邪教信徒の在日だ」などと愚かな主張をするジャーナリスト気取りの無名の陰謀論者も出てきているとのことです。直接取材しての発言ならともかく、一度も会ったことがなく妄想だけでよくまあこれだけ言ってくれるものだと別の意味で感心します。

宗教に関して自身のことを少し述べさせてもらえれば、私は宗教に対する信仰心をもっていません。ただ、実家が代々浄土真宗西本願寺派に属しており、鬼籍に入っている親を弔う意味で私の代までは門徒として名前を残しています。墓碑に刻まれた埋葬者名をみると、江戸時代の寛永年間まで先祖を確認することができます。確かに寛永以前に朝鮮人の血が入った可能性は否定できませんが、桜井を在日だと主張するこの輩はどこまで自分のルーツを辿ることができ、そしてどこまで遡って「日本人」であることを証明すれば良いというのでしょうか?

在特会が設立された当初、国籍条項が問題になりました。日本のために在日特権をなくそうと設立された会なのだから、会員は日本国籍を有する者だけに限定するべきだという声が多数あがりましたが、国籍に関わらず日本のために行動する者に対し常に門戸を開く意思を明確にするために会長である桜井の決定で入会規則に国籍条項を設けないことにしたのです。実際、私が知りうる範囲でも在特会会員には6〜7名の在日会員が含まれており、ほかにもソウル在住の純粋な韓国人(本人申告による)から「日本に留学し歴史を学んだが、日本側の主張する歴史のほうが正しいと確信した」として入会申請が寄せられています。
「福祉給付金問題」「生活保護優遇問題」「住民税優遇問題」「外国人参政権問題」「帰化優遇問題」「特別永住資格問題」など、全国各地を回って在日側と直接対峙し行政に対して在日特権廃止を求めて活動する者が、仮に在日であったとして何が問題なのでしょうか?

良い機会ですので、ここではっきりと述べておきます。私は在日韓国・朝鮮人に行動を求めているのです。確かに変態的反日妄動を行っている連中は、総体としての在日勢力からみれば一部なのかも知れません(それでも総連・民団の専従者や積極的支援者などを考えれば数万人はいると思いますが)。自分は反日勢力とは関係なく、日本社会に溶け込んでまじめに生活している「良い在日」だと主張する者も少なくないでしょう。しかし、国家犯罪を繰り返す北朝鮮の駐日テロ組織朝鮮総連関係者が何の罪もない日本国民を拉致し、あるいは虚構の強制連行や差別を喚き散らして日本政府に謝罪と賠償とさらなる特権を要求しているとき、「良い在日」とやらは一体どこで何をしているのでしょうか? 反日組織民団が虚偽歪曲ねつ造の被害者史観を振り回し明らかな内政干渉である外国人参政権を要求しているとき、「日本の年金制度に在日が入れなかったのは政府の差別政策のせいなのだから、年金保険料を一円も払っていないが年金寄こせ」と全国で在日同胞が暴れまわっているとき、「良い在日」とやらは一体どこで何をしているのでしょうか?

以前発表した「在日全員送還論」の中でも述べていますが、良い在日など幻想に過ぎないのです。同胞のやりたい放題の反日妄動を黙ってみているだけなら、同じ朝鮮民族としてひとくくりに非難されて当然です。在日も(ねつ造された)過去の歴史をもって日本人をひとくくりにして非難しているではありませんか。
世界的不況の折、外国人に対する日本社会の視線も厳しくなりつつある今だからこそ、「日本にとって良き友人」でありたいと願う在日韓国・朝鮮人は行動しなければならないのです。「虚構の歴史で日本の名誉を傷つける同胞を糾弾するぞ!」「日本に迷惑をかけ続ける犯罪同胞を許さないぞ!」「反日の元凶、民団・総連を叩きつぶそう!」と声を上げる(民団・総連とは違う)第三の勢力が出てこない限り、在日が日本社会に受け入れられることはありません。他者からの信頼は言葉ではなく、行動によってのみ得られるということを在日韓国・朝鮮人は肝に銘じるべきなのです。

嫌韓流4のラストにあるように、日本のために本気で立ち上がろうとする在日がいるなら、桜井個人だけではなく在特会として全力で支援します。在特会
の門戸は日本のために行動する者に対して常に開かれているのです。

 

平成21年5月19日(火) 在特会会長 桜井誠


2009年4月9日(木曜日)

カルデロン問題に関する蕨市長への申し入れ書全文掲載

カテゴリー: - A0000001 @ 18時22分55秒

申し入れ書

蕨市長 頼高秀雄殿

 

平成21年3月3日、蕨市議会は他人名義の旅券で日本に入国し、そのまま10年以上も不法残留を続けたフィリピン人アラン・カルデロンおよびサラ・カルデロン(両名とも蕨市在住)の犯罪行為を無視し、両名が勝手に日本で作った子供を理由にこの夫婦の日本への残留を求める意見書を全会一致で可決しました。入国管理行政の根幹を揺るがしかねない犯罪に対して、地域公益を代表する市議会が犯罪を是認するがごとき意見書を全会一致で可決したことは、蕨市にとどまらず日本国の恥というべき所業です。

 

法を破った者には必ず罪科が与えられるのが法治国家の基本であり、カルデロン夫婦は入管難民法違反という犯罪行為の罪科として強制退去処分という行政処罰を受けたのです。これに対してカルデロン一家を支援する一部の無法者たちは「子供に罪はない」という理屈で、この夫婦の罪科を帳消しにしろと騒いでいます。この言い分を認めるなら、不法入国した犯罪者であっても日本で子供さえ作ってしまえば、その罪は問われないということになり法治は崩壊します。また、カルデロン夫婦の国籍国たるフィリピン共和国政府はカルデロン一家の受け入れを明言しているだけでなく「日本側の温情措置は国際社会に誤ったメッセージを送ることになる」と警告しています。フィリピン共和国政府がカルデロン一家に帰還するように呼びかけているにも関わらず、一時地方自治体が何故妨げようとするのでしょうか? 国際法に基づいても純粋なフィリピン人であるカルデロン一家の保護義務はフィリピン共和国に存するものであり、蕨市が介入する問題ではないのです。

 

警察庁発表の白書では「不法残留者が凶悪事件を起こす率が年々高くなっている」ことがはっきりと指摘されており、こうした中でその不法残留を助長しかねない意見書採択は日本国民の生命と財産を脅かし、正式な手続きを踏んで日本に入国した外国人を差別するものでしかないのです。

在日特権を許さない市民の会および共同申し入れ各団体は蕨市長に対して以下の通り申し入れを行い、即時履行することを求めます。

 

1.今回の意見書採択に対し蕨市を代表する首長として日本国民に謝罪すること。

2.不法入国者、残留者などの犯罪外国人に対し蕨市として厳しい行政対応で臨むこと。

3.蕨市の治安回復のため警察・入管当局と連携し犯罪外国人の摘発追放に協力すること。

 

以上

平成21年4月9日(木)

 

桜井誠 (在日特権を許さない市民の会会長)

西村修平(主権回復を目指す会代表)

村田春樹(外国人参政権に反対する会・東京)

瀬戸弘幸(せと弘幸Blog『日本よ何処へ』主宰)

有門大輔(NPO外国人犯罪追放運動理事長)

 


2009年4月6日(月曜日)

4・5テポドン2発射に対して朝鮮総連への抗議文全文掲載

カテゴリー: - A0000001 @ 10時17分54秒

抗議文

 

朝鮮労働党総書記 金正日

朝鮮総連中央議長 徐萬述

 

北朝鮮政府が「4月4日から8日の午前11時から午後4時の間で、衛星搭載のロケットを打ち上げる」と発表し、本日テポドン2とみられる弾道弾を日本に向けて発射したことは日本国民として到底受け入れることはできない。日本政府の公式声明にもあるように、仮に衛星を搭載していたにせよ「北朝鮮に対しミサイル関連計画の停止、ミサイル発射モラトリアムの再確認」を求めた国連決議1695に明確に違反しているのは明らかである。