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在日特権を許さない市民の会 - ニュース
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お願い : 2月19日竹島奪還全国アクション宣言文
投稿者: A0006533 投稿日時: 2017-2-19 17:32:55 (1409 ヒット)


大韓民国大統領
朴 槿恵 殿
大韓民国大統領代行
黄 教安 殿            

                
 我々は在日特権を許さない市民の会とその共闘団体有志であります。
極めて残念なことながら、我々は我が国固有の領土である竹島を不法占拠する
貴国政府に対して、抗議活動を実施する状況となりました。
 そもそも、我が国は貴国と国交を樹立して以来、官民を問わず
文化・経済交流を頻繁に行ってまいりました。
これは、我が国の外交基本方針である「国際協調主義」並びに「積極的平和主義」
に基づき、東アジアにおいて利害を共有する友好国であったためです。
両国の友好関係の維持と、相互利益のため、我が国はこの半世紀において
大なる譲歩と援助を貴国に対して行ってまいりました。
 然るに、貴国は平成24年8月10日、李明博前大統領が竹島に不法に
上陸したばかりか、14日には畏れ多くも天皇陛下に対して
「独立運動家にひざまづいて謝罪せよ」と発言しました。
さらに、朴槿恵大統領も、平成17年に竹島に不法に上陸を行っていたことが
明らかになり、政治団体により刑事告発がなされております。
 今年に入ってからも、1月25日に慶尚北道(キョンサンプクト)の
金寛容(キム・グァンヨン)知事が竹島に不法に上陸しました。
地方議員など公職にある者の上陸は枚挙に暇がありません。
 貴国政府の度重なる不法行為は、もはや我が国の国民感情の許容を超えるものであり
決して看過できるものではありません。
 もし、我が国の竹島に関する歴史的、法的な瑕疵があるならば
国際司法裁判所にて、公正な判断を仰ぐべきであるのに
貴国はこの案件に対して正面から取り組むことはせず
他国政府へのロビイング、「告げ口外交」、インターネット上でのハラスメント等に終始しており
その活動たるや、怯懦かつ卑怯で、呆れ返るばかりであります。
 さらに申し上げれば、対馬市の観音寺から持ち去られた仏像について
貴国の地方裁判所が、浮石寺(プソクサ)への引き渡しを命じました。
そして、いわゆる「慰安婦問題日韓合意」でも、我が国政府の譲歩により
締結されたものであるにも関わらず、韓国では釜山市に新たに慰安婦像が作られるなど
我が国政府の外交努力を大きく損なうものであることは言うまでもありません。
 これらの事実をもって、日韓友好を主張することは、我が国の国益、社稷を
案ずる我々にはまったく論外であり、極めて大きな怒りとともに
日韓断交を主張するほかありません。
 もし、日韓関係の悪化を望まないのであれば、すぐに竹島の領有権に関して国際
司法裁判所の判断を仰ぎ、政府間で合意したことについて正確かつ迅速に実行する
べきです。
 韓国政府に良識ある高官がまだ残っていることを願い
以上のことを貴国政府に要求いたします。                                      

平成29年2月19日
竹島奪還全国一斉アクション                    
参加者一同

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