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在日特権を許さない市民の会 - フォーラム->在日問題フォーラム->慰安婦問題、今こそ真相解明を
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1 慰安婦問題、今こそ真相解明を
A0014685
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沼澤忠 2013-11-4 12:58  [返信] [編集]

朝日新聞2013年5月18日(土)朝刊「声」欄より

慰安婦問題、今こそ真相解明を
無職 沼澤忠(山形市 75)
http://www.asahi.com/shimen/articles/TKY201305170631.html

生まれ育った山形県の小さな街にも「楼」や「館」と名の付く屋敷に娼婦(しょうふ)がいた。
そこは子どもが近づいてはいけない大人の場所だった。
アジア太平洋戦争が終わり、一部の人々は子どもにもわかる形で占領軍を相手にする人として立ち現れた。

従軍慰安婦問題は戦前の公娼制度下のこととはいえ、
過酷な戦場に女性を「従軍」させるということをだれが考え出したのだろうか。
今だからこそ、企画したり推進したりした国や民間の責任を明らかにし、追及しなければならないと考える。

日本維新の会の橋下徹共同代表の「慰安婦制度は必要だった」との発言は、
歴史に真摯(しんし)に対峙(たいじ)し教訓をくみ取り、時代をどのように展望するかという視点を欠くものである。
法律の専門家としても国民を守る「護民官」の政治家としても、
驚くほど資質を欠き血の通った人間とは思えない。
米軍司令官への「風俗業の活用を」との発言も沖縄の米軍基地問題に対する無知をさらけ出し、
沖縄県民を侮辱するものとして心底から怒りを覚える。

今大事なことは、慰安婦問題の真相と責任を政府が国民の前に明示し、
関係者に誠意をもって謝罪し、二度とこのようなことを起こさないと誓約することだ。


沼澤忠

〒990-2421
山形県山形市上桜田 5-5-44

TEL:023-642-2778
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