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在日特権を許さない市民の会 - フォーラム->時事問題フォーラム->戦争を語り継ぎ憲法を守りたい
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1 戦争を語り継ぎ憲法を守りたい
A0014685
書込頻度 lv.0

沼澤忠 2013-11-4 12:56  [返信] [編集]

朝日新聞2013年11月4日(月)朝刊「声」欄より

戦争を語り継ぎ憲法を守りたい
無職 沼澤忠(山形県 75)
http://www.asahi.com/articles/TKY201311030305.html

「亡き母眠る北朝鮮の地を訪問」(10月25日)を読み、共感するところが多かった。
投稿者は母を亡くして67年たち、
「ようやく終戦を迎えることができたと実感」するまでの時間の長さと重み。
私には、そのような強烈で忘れがたい体験があるわけではありませんが、
同じ70代後半、自らの体験として戦争を語れるぎりぎりの世代には、
投稿者に様々な思いを重ねることができます。

それは、戦争は決してしてはならないと子々孫々まで伝えることであり、
憲法を守るために少しでも役立ちたいという気持ちです。

「戦後レジームからの脱却」を掲げた第1次安倍内閣はわずか1年で政権を投げ出したものの、
そのスローガンに基づいて教育基本法を変え、
憲法改正の手続きである国民投票法を拙速に成立させるなど、
年来の主張を強引に実現させました。

第2次安倍内閣は「日本を取り戻す」と、憲法96条改正、
集団的自衛権行使の容認など「戦争できる国づくり」にまいしんしているように見えます。
これは極めて危険です。
だからこそ、少しでも戦争を知る者はその経験を語り継がなければならないと強く思うのです。


沼澤忠

〒990-2421
山形県山形市上桜田 5-5-44

TEL:023-642-2778
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