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在日特権を許さない市民の会 - フォーラム->時事問題フォーラム->集団的自衛権、国民の審判必要
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1 集団的自衛権、国民の審判必要
A0014685
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宗近弘武 2013-10-26 10:25  SITE  [返信] [編集]

朝日新聞2013年10月26日(土)朝刊「声」欄より

集団的自衛権、国民の審判必要
無職 宗近弘武(東京都 74)
http://www.asahi.com/articles/TKY201310250552.html

「まず、総理から前線へ。」

天野祐吉さん主宰の「広告批評」(1982年6月号)に載った、忘れられないコピーだ。
31年を経て、今なお新しい。

憲法9条を擁する日本は、戦後一度も戦争をしないできた。
だが安倍晋三首相は、集団的自衛権を巡る憲法解釈を変える気らしい。
それは憲法の平和主義の大いなる逸脱ではないのか。

首相がよく挙げていた集団的自衛権行使の一例に「米国に向かう弾道ミサイルの迎撃」がある。
だがその場合、ミサイルを発射した敵国は即、迎撃した日本国内の基地を次の攻撃目標にするだろう。
そうなれば戦争に発展する恐れもある。

米国は第2次世界大戦後も幾度も戦争をしてきた。
集団的自衛権の憲法解釈を変えれば、日本も戦争に巻き込まれ、
流血の戦場に立つ可能性が出てくることを危惧する。
あくまでも武力を伴わない国際貢献が日本の誇りではなかったのか。

集団的自衛権は全国民の問題だ。戦前のように、日本が再び戦争をするような国になってはならない。
全国民的議論を経て、その審判を仰いで決めるべきだ。先の選挙で国民がこの件を政権に託したとは、私は決して思わない。


宗近弘武

〒191-0042
東京都日野市程久保 2-19-5

TEL:042-592-3982
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